今日の卓球結果速報2026|WTTモンペリエと全日本社会人選手権の全貌
2026年10月30日の卓球は、フランスで開催中の「WTTチャンピオンズ・モンペリエ2026」と、香川県で開幕した「百十四銀行 第60回全日本社会人卓球選手権大会」が大きな注目を集めている。海外では張本美和が女子シングルスで接戦を制してベスト8進出を決めた一方、男子シングルスでは戸上隼輔、松島輝空ら日本勢が強豪との対戦で敗退。国内では男女ダブルスの決勝が行われ、社会人日本一が決定した。
特に注目したいのは、張本美和のフルゲームでの勝利と、全日本社会人選手権で初優勝を飾った坪井勇磨/松山祐季、菅澤柚花里/吉本はなの活躍だ。ここでは、2026年10月30日時点の確定スコアを中心に、男女シングルス・ダブルスの結果、今後の試合日程、トーナメント表、ライブ配信情報を大会別に整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- WTT男子:戸上隼輔、松島輝空、張本智和、篠塚大登が敗退。日本男子は全員が姿を消した。
- WTT女子:張本美和がチャン・リリーを3-2で破り、準々決勝進出。早田ひなもベルナデッテ・セーチを3-1で下した。
- 全日本社会人男子ダブルス:坪井勇磨/松山祐季が3-0で優勝。
- 全日本社会人女子ダブルス:菅澤柚花里/吉本はなが3-0で優勝。
- 今後の日程:10月31日から男女シングルスが始まり、11月1日に決勝が予定されている。
【10月30日最新】今日の卓球の試合結果速報一覧

本日の卓球結果を確認するうえで、まず押さえたいのが海外大会と国内大会の違いだ。WTTチャンピオンズではシングルスの勝ち上がりが進み、全日本社会人選手権ではダブルスの日本一が決まった。
WTTチャンピオンズ・モンペリエ2026の結果
男子シングルスでは、戸上隼輔がスウェーデンのトルルス・モーレゴードに1-3、松島輝空がロシアのウラジーミル・シドレンコに1-3で敗れた。さらに、張本智和はフランスのシモン・ゴジーに0-3、篠塚大登もブラジルのウーゴ・カルデラノに0-3で敗退している。
女子シングルスでは張本美和が2回戦でアメリカのチャン・リリーを3-2で撃破。フルゲームの激戦をものにして準々決勝へ進出した。また、早田ひなもルーマニアのベルナデッテ・セーチを3-1で下し、ベスト8入りを果たしている。
全日本社会人卓球選手権2026の結果

香川県のあなぶきアリーナで開催されている第60回大会では、10月30日に男女ダブルスの1回戦から決勝までを実施。男子は坪井勇磨/松山祐季、女子は菅澤柚花里/吉本はながそれぞれ優勝した。
いずれも決勝を3-0で制するストレート勝ち。男女とも新たな優勝ペアが誕生し、社会人卓球の勢力図を示す結果となった。
【海外大会】WTTチャンピオンズ・モンペリエ2026の日本人選手の結果
WTTチャンピオンズ・モンペリエ2026は、10月27日から11月1日までフランスのモンペリエで開催されている国際大会だ。日本からは男子4人、女子4人が出場し、世界ランキング上位の選手たちと対戦している。
日本卓球協会の大会結果には男子・女子シングルスの主要な試合記録が掲載されている。男子では2回戦で日本勢が相次いで敗退した一方、女子では複数の選手が勝ち上がりを目指す展開となった。
男子シングルス:戸上隼輔・松島輝空らの試合スコア
戸上隼輔は初戦でクロアチアのトミスラブ・プツァルに3-1で勝利。第1、第2ゲームを連取した後、第3ゲームを落としたものの、第4ゲームを11-6で取り切った。
しかし、2回戦ではスウェーデンのトルルス・モーレゴードと対戦。第1ゲームを11-7で先取したが、その後は相手の反撃を受け、1-3で敗れた。特に第3ゲームを12-14で落としたことが、試合の大きな分岐点となった。
松島輝空は初戦でドイツの邱党(キュウ・ダン)に3-2で勝利。第1、第2ゲームを連取した後、相手に追いつかれたが、最終ゲームを11-2で圧倒した。
ところが2回戦ではシドレンコに1-3で敗退。第1ゲームを10-12で落とし、第2ゲームを11-9で取り返したものの、続く2ゲームを失った。
そのほかの日本勢の結果は以下のとおり。
- 張本智和:1回戦でシモン・ゴジーに0-3(13-15、7-11、6-11)。
- 篠塚大登:1回戦でウーゴ・カルデラノに0-3(7-11、10-12、5-11)。
- 戸上隼輔:1回戦でプツァルに3-1、2回戦でモーレゴードに1-3。
- 松島輝空:1回戦で邱党に3-2、2回戦でシドレンコに1-3。
これにより、今大会の男子シングルスで日本勢は全員が敗退した。戸上と松島は初戦を突破していただけに、2回戦での敗戦が惜しまれる結果となった。
女子シングルス:張本美和がチャン・リリーとの接戦を制す
女子で最も注目されたのは、張本美和とアメリカのチャン・リリーによる2回戦だ。
張本は1回戦でブラジルのブルーナ・タカハシを3-0で撃破。各ゲームを11-7、11-8、11-4で取り、安定した試合運びを見せた。
続く2回戦では、チャン・リリーの粘り強いプレーに苦しみながらも、最終ゲームで勝負強さを発揮した。
張本美和 3-2 チャン・リリー(アメリカ)
- 第1ゲーム:16-14
- 第2ゲーム:8-11
- 第3ゲーム:11-4
- 第4ゲーム:9-11
- 第5ゲーム:11-7
第1ゲームからデュースにもつれ込む接戦となったが、張本は16-14で先制。第2ゲームを落とした後、第3ゲームでは11-4と主導権を握った。
第4ゲームでは9-7から逆転を許し、勝負は最終ゲームへ。最後は6-6から4連続得点を奪って10-6とし、11-7で決着をつけた。
この勝利によって張本は準々決勝進出を決定。前週のアジア選手権で女子シングルス銀メダルを獲得した勢いを、今回のWTTでも示している。
早田ひな・佐藤瞳・大藤沙月の結果
女子の日本勢は、それぞれ異なる結果となった。
- 早田ひな:1回戦で香港の杜凱琹(ドゥ・ホイカン)に3-0。2回戦ではセーチに3-1で勝利し、準々決勝へ進出。
- 佐藤瞳:1回戦でフランスのプリティカ・パバドに3-1で勝利。2回戦はドイツのサビーネ・ウィンター戦が予定されている。
- 大藤沙月:1回戦でドイツのアネット・カウフマンに2-3で敗退。
早田のセーチ戦は、8-11、9-11、11-5、6-11というゲームスコアで、日本卓球協会の公式結果掲載とは別に海外報道でも勝利が伝えられている。
佐藤の2回戦はウィンターとの対戦カードが組まれている。最終スコアについては、更新時点で確定情報として扱える掲載を確認できていない。
【国内大会】全日本社会人卓球選手権2026の男女ダブルス結果
国内の大きなニュースは、百十四銀行 第60回全日本社会人卓球選手権大会で男女ダブルスの優勝ペアが決まったことだ。
大会は2026年10月30日から11月1日まで、香川県高松市のあなぶきアリーナ(香川県立アリーナ)で開催。日本卓球協会が主催する社会人選手の全国大会で、実業団やクラブチームに所属する選手たちが各種目の頂点を争う。
男子ダブルス:坪井勇磨/松山祐季が初優勝
男子ダブルスでは、クローバー歯科カスピッズ所属の坪井勇磨/松山祐季が優勝した。
決勝結果:坪井勇磨/松山祐季 3-0 上村慶哉/三部航平
準決勝では龍崎東寅/沼村斉弥を3-1で撃破。決勝でも上村慶哉/三部航平をストレートで下し、頂点に立った。
注目すべきは、松山祐季にとって坪井とのペアでは初めての優勝だった点だ。卓球ナビの大会報道によれば、ほかの選手とのペアで獲得したタイトルも含めると、松山にとって全日本社会人選手権は通算4度目の優勝となる。
決勝までの勝ち上がりは次のとおり。
- 準々決勝:坪井勇磨/松山祐季 3-1 淺津碧利/阿部悠人
- 準決勝:坪井勇磨/松山祐季 3-1 龍崎東寅/沼村斉弥
- 決勝:坪井勇磨/松山祐季 3-0 上村慶哉/三部航平
女子ダブルス:菅澤柚花里/吉本はなが初優勝
女子ダブルスでは、デンソー所属の菅澤柚花里/吉本はなが優勝した。
決勝結果:菅澤柚花里/吉本はな 3-0 笹尾明日香/麻生麗名
決勝の相手は、2025年全日本選手権女子ダブルス王者でもある笹尾明日香/麻生麗名。実績あるペアを相手に3-0で勝ち切ったことは、今回の優勝を象徴する結果となった。
準決勝では大川真実/矢島采愛を3-1で撃破。準々決勝でも田村美佳/浅田真奈に3-0で勝利し、決勝まで安定した成績を残した。
また、前回優勝の出雲美空/出澤杏佳はベスト16で敗退。女子ダブルスでは前回王者が早い段階で姿を消し、新しい優勝ペアが誕生する大会となった。
なお、男女とも決勝のゲーム別スコアではなく、ここでは公表されている試合結果のゲームカウントを記載している。
【大会・選手の関係一覧】今日の卓球結果を比較
今回の主要な結果を理解するには、国際大会と国内大会を分けて整理するのが分かりやすい。WTTは世界ランキング上位選手が集まる国際大会であり、全日本社会人選手権は日本の社会人選手が国内王者を争う大会だ。
両大会は参加資格も競技日程も異なるため、同じ「日本一」や「優勝」という言葉で単純比較することはできない。
| 大会・種目 | 主な選手・ペア | 対戦相手・結果 | 10月30日時点の状況 |
|---|---|---|---|
| WTT男子シングルス | 戸上隼輔 | モーレゴードに1-3 | 2回戦敗退 |
| WTT男子シングルス | 松島輝空 | シドレンコに1-3 | 2回戦敗退 |
| WTT男子シングルス | 張本智和・篠塚大登 | それぞれ0-3 | 1回戦敗退 |
| WTT女子シングルス | 張本美和 | チャン・リリーに3-2 | 準々決勝進出 |
| WTT女子シングルス | 早田ひな | セーチに3-1 | 準々決勝進出 |
| 全日本社会人男子ダブルス | 坪井勇磨/松山祐季 | 上村慶哉/三部航平に3-0 | 優勝 |
| 全日本社会人女子ダブルス | 菅澤柚花里/吉本はな | 笹尾明日香/麻生麗名に3-0 | 優勝 |
この比較から分かるのは、国際大会では男子の苦戦と女子の健闘が対照的だったこと、国内大会ではダブルスの新王者が男女ともに誕生したことだ。
また、戸上と松島は初戦を突破しており、単純に初戦から敗退したわけではない。対戦ラウンドを区別して結果を見ることで、選手ごとの大会内容を正確に把握できる。
【今後の日程】卓球の試合日程・トーナメント表・ライブ配信情報
10月30日にダブルスの優勝者が決まった全日本社会人選手権は、翌日からシングルスに競技の中心が移る。一方、WTTチャンピオンズ・モンペリエでは女子シングルスの準々決勝以降が大きな見どころとなる。
全日本社会人卓球選手権の日程
- 10月30日(金):男女ダブルス1回戦から決勝まで。競技終了。
- 10月31日(土)9:00:男女シングルス1~4回戦。
- 11月1日(日)9:00:男女シングルス5回戦から決勝まで。
- 11月1日(日)15:40:閉会式予定。
大会はすべてトーナメント方式で、各種目は5ゲームマッチで実施される。男子・女子シングルスは10月31日に序盤の勝ち上がりが決まり、11月1日に優勝者が確定するスケジュールだ。
全日本社会人選手権のライブ配信
配信を確認する場合は、テレビ東京の卓球チャンネルと日本卓球協会の卓球TVが主な視聴先となる。
テレビ東京は大会期間中、卓球チャンネルでのライブ配信を案内している。
- 10月30日:9:30~ 男女ダブルス
- 10月31日:9:00~ 男女シングルス
- 11月1日:9:00~ 男女シングルス
また、日本卓球協会の卓球TVでは、各種目の準決勝・決勝のライブ配信が案内されている。予定されている開始時刻は、10月30日が16:00から準決勝、16:45から決勝。11月1日は13:40から準決勝、14:40から決勝となっている。
試合の見逃し配信についても、卓球TVでは大会終了後のアーカイブ公開が予定されている。
WTTチャンピオンズ・モンペリエの配信と日程
WTTチャンピオンズ・モンペリエは10月27日から11月1日まで開催。日本人選手の試合を視聴する場合、テレビ東京の大会案内ではU-NEXTでの独占ライブ配信が案内されており、卓球チャンネルのYouTubeでも一部の試合が配信される。
- 10月27日~30日:各ラウンドの試合。
- 10月31日:準々決勝など上位ラウンド。
- 11月1日:準決勝・決勝を予定。
張本美和や早田ひなの試合を追いかけたい場合は、女子シングルスの対戦カードと開始時刻を確認しておきたい。海外開催のため、フランス現地時間と日本時間には時差がある。日本国内で観戦する際は、日付が翌日に変わる深夜・早朝の試合にも注意が必要だ。
2026年のトーナメント表を確認する方法
全日本社会人選手権の男子・女子シングルス、男子・女子ダブルスの組み合わせは、日本卓球協会の大会ページに掲載されている。女子シングルスについては、一部組み合わせの訂正も案内されている。
WTTの組み合わせについては、WTT公式大会情報から男女シングルスのドローを確認できる。試合結果だけでなく、次の対戦相手や準々決勝以降の勝ち上がりを把握する際にも役立つ。
【プロの結論】今日の卓球結果から読み取れる3つの注目ポイント
今回の試合結果には、単なる勝敗の一覧だけでは見えないポイントがある。国際大会と国内大会の競技環境を踏まえると、特に注目したいのは次の3点だ。
1. 張本美和の最終ゲームでの対応力
チャン・リリーとの試合で張本美和は、第1ゲームのデュースを16-14で制した後、第2、第4ゲームを落としている。決して一方的な展開ではなかった。
それでも最終ゲームでは6-6から4連続得点を奪い、勝利を手繰り寄せた。ゲームごとに相手の戦術が変わる中で、最終盤に自分のプレーを取り戻せるかどうかは、国際大会の上位進出を左右する要素だ。
今回の勝利は、張本の技術だけでなく、競った場面での判断力と勝負強さを示した結果といえる。
2. 男子シングルスは2回戦の壁が明確に表れた
戸上隼輔と松島輝空は、ともに初戦で勝利した。しかし2回戦では、モーレゴードとシドレンコにそれぞれ1-3で敗れた。
戸上は第1ゲームを先取したものの、第3ゲームのデュースを落とした。松島も第2ゲームを取り返した後、終盤のゲームで相手のペースを崩せなかった。
世界トップクラスの大会では、序盤にポイントを取るだけでなく、相手が対応してきた後に戦術を組み直す力が求められる。今回の男子の結果は、次の国際大会に向けて修正すべき課題を示している。
3. 全日本社会人選手権はダブルスからシングルスへ
国内大会では、坪井/松山と菅澤/吉本が男女ダブルスを制した。決勝はいずれも3-0で、両ペアが強さを示す結果となった。
ただし、社会人選手権の全種目が終了したわけではない。10月31日からは男女シングルスが始まり、11月1日に決勝が行われる。
ダブルスでの優勝者とシングルスでの優勝者は別々に決まるため、競技結果を確認する際は種目を混同しないことが大切だ。
速報を見るときに確認したい判断基準
卓球の試合スコア速報には、ゲームカウントだけが先に掲載され、各ゲームの得点が後から更新されるケースもある。
結果を正確に把握したい場合は、次の順番で確認するとよい。
- 勝敗:試合が終了しているか、まだ試合中なのか。
- ゲームカウント:3-0、3-1、3-2などの最終結果。
- ゲーム別スコア:どのゲームを接戦で落としたのか、逆転したのか。
- 大会ラウンド:1回戦、2回戦、準々決勝など、どこでの結果なのか。
- 次の対戦:勝ち上がった場合の相手と試合予定。
特に速報サイトでは、試合予定と試合終了の表示が混在することがある。確定結果を確認するなら、日本卓球協会や大会公式の記録を優先し、テレビ東京や専門メディアの試合レポートで詳細を補う方法が有効だ。
【よくある質問】今日の卓球の結果に関するFAQ
Q1:今日の卓球で日本人選手が優勝したのは誰ですか?
A1:全日本社会人卓球選手権2026の男子ダブルスでは坪井勇磨/松山祐季、女子ダブルスでは菅澤柚花里/吉本はなが優勝しました。いずれも決勝を3-0で制しています。
Q2:戸上隼輔と松島輝空の試合結果はどうなりましたか?
A2:戸上隼輔は1回戦でプツァルに3-1で勝利しましたが、2回戦でモーレゴードに1-3で敗れました。松島輝空も1回戦で邱党に3-2で勝利した後、2回戦でシドレンコに1-3で敗退しました。
Q3:張本美和はWTTモンペリエで勝ちましたか?
A3:はい。1回戦でブラジルのブルーナ・タカハシに3-0、2回戦でアメリカのチャン・リリーに3-2で勝利し、準々決勝進出を決めています。
Q4:全日本社会人卓球選手権のシングルスはいつですか?
A4:10月31日に男女シングルスの1~4回戦、11月1日に5回戦から決勝までが予定されています。いずれも午前9時開始予定です。
Q5:今日の卓球の試合はどこでライブ配信されていますか?
A5:全日本社会人選手権はテレビ東京の卓球チャンネルや日本卓球協会の卓球TVで配信が案内されています。WTTチャンピオンズ・モンペリエはU-NEXTで日本人選手の試合を独占ライブ配信し、YouTubeでも一部試合が配信されます。
Q6:2026年の卓球トーナメント表はどこで確認できますか?
A6:全日本社会人選手権は日本卓球協会の大会日程・結果ページ、WTTチャンピオンズはWTT公式大会情報で確認できます。日本卓球協会のページには、全日本社会人選手権の男女シングルス・男女ダブルスの組み合わせも掲載されています。
まとめ:今日の卓球結果と11月1日までの注目ポイント
2026年10月30日の卓球は、海外のWTTチャンピオンズ・モンペリエと国内の全日本社会人卓球選手権で、それぞれ見逃せない結果が生まれた。
海外では張本美和がチャン・リリーとの接戦を制し、準々決勝へ進出。早田ひなもセーチを下して上位進出を決めた。一方、戸上隼輔、松島輝空、張本智和、篠塚大登は男子シングルスで敗退し、日本男子の大会は終了した。
国内では坪井勇磨/松山祐季が男子ダブルス、菅澤柚花里/吉本はなが女子ダブルスで優勝。両ペアが決勝をストレートで制したことも、この日の大きなニュースとなった。
今後の注目は、10月31日から始まる全日本社会人選手権の男女シングルスと、11月1日に予定されるWTTチャンピオンズの上位ラウンドだ。国内の社会人日本一と、世界のトップ選手が争う国際大会という2つの舞台を追うことで、2026年秋の卓球界の動きをより立体的に把握できる。
最新スコアを確認する際は、試合終了の確定表示、ゲーム別スコア、次の対戦カードを合わせてチェックしたい。大会公式の記録を基準にすれば、速報と確定結果を取り違えることなく、日本選手の現在地を把握できる。
主な確認資料: 日本卓球協会の大会公式記録、テレビ東京卓球NEWS、卓球TV、卓球ナビ、卓球レポートの2026年10月30日掲載情報。