【11月1日の試合速報】日本ハムは今日試合なし!次の試合予定は?
2026年11月1日のNPB公式戦日程を確認すると、日本ハムの試合は組まれていません。クライマックスシリーズもすでに終了しているため、北海道日本ハムファイターズのリアルタイム試合速報や当日スコアの更新はありません。
今回の「試合なし」は、雨天中止や休養日による一時的なものではありません。日本ハムは10月16日のCSファイナルステージ第3戦で敗退し、2026年シーズンの全公式戦を終えています。
したがって、11月1日時点で日本ハムの次戦として確定している試合はありません。今後は2027年シーズンの試合日程や春季キャンプなど、新シーズンに向けた球団の発表が注目されます。
なお、NPB全体でも11月1日は試合予定がなく、10月28日の日本シリーズ第4戦が2026年の日本シリーズ最終戦となっています。
【直近の公式戦を詳しく解説】10月16日の日本ハム対ソフトバンクは2-6

2-6

日本ハム
2

10月16日(金)
CSファイナル第3戦
ソフトバンク
6
球場
みずほPayPayドーム福岡
観客数
39,894人
試合時間
3時間2分
勝利投手
前田悠伍
敗戦投手
加藤貴之
NPB公式の試合速報によると、10月16日の試合は日本ハムが8安打2得点、ソフトバンクが11安打6得点。日本ハムは失策0で試合を終えたものの、相手の得点力を抑えられませんでした。
試合の流れは5回の逆転が大きな分岐点
日本ハムは初回に先制。5回にも追加点を挙げ、試合の前半ではソフトバンクに食らいつきました。しかし、ソフトバンクは3回に1点を返して同点への足掛かりをつくります。
試合が大きく動いたのは5回裏でした。正木智也が2ラン本塁打を放ち、ソフトバンクが2-1から逆転。さらに6回には山本祐大、柳町達の連続適時打で2点を追加しました。
7回にも牧原大成の犠牲フライで1点を加え、ソフトバンクが6-2とリードを広げます。日本ハムは終盤に反撃できず、そのまま試合終了となりました。
日本ハムの先発は加藤貴之。河野竜生、孫易磊、玉井大翔、堀瑞輝、柳川大晟と継投しました。対するソフトバンクは前田悠伍が勝利投手となり、救援陣も日本ハム打線を抑えています。
この試合のハイライトとして押さえておきたいのは、正木の逆転2ランと6回の追加点です。日本ハムは序盤に先制しながら、試合中盤の失点によって主導権を失いました。
【CSファイナル全試合の結果】ソフトバンクが3連勝で日本シリーズ進出
2026年のパ・リーグCSファイナルステージは、10月14日からみずほPayPayドーム福岡で開催されました。
レギュラーシーズン1位のソフトバンクには2勝のアドバンテージがあり、3位からファーストステージを勝ち抜いた日本ハムは、実際の試合で4勝しなければ日本シリーズに進めない状況でした。
日本ハムは第1戦から3連敗。ソフトバンクはアドバンテージを含めて5勝に到達し、日本シリーズ進出を決めました。
2026年10月14日~16日の対戦結果
出典:NPB公式試合速報、2026年パーソル クライマックスシリーズ パの記録。
3試合のスコアを見ると、日本ハムは第1戦で4得点を記録したものの、第2戦と第3戦はいずれも2得点にとどまりました。ソフトバンクは3試合連続で6得点を挙げ、攻撃面で安定した結果を残しています。
特に注目したいのは、アドバンテージの存在です。ファイナルステージは通常のレギュラーシーズンとは異なり、リーグ優勝チームに1勝ではなく2勝のアドバンテージが与えられる方式でした。
そのため、実際の対戦成績は日本ハムの0勝3敗ですが、シリーズ全体ではソフトバンクがアドバンテージを含めて5勝0敗。日本ハムは3試合で敗退する結果となりました。
【CSファーストステージの戦い】日本ハムは西武を破ってファイナル進出
日本ハムの2026年ポストシーズンは、10月10日に始まった埼玉西武ライオンズとのファーストステージからスタートしました。
レギュラーシーズン3位の日本ハムは、2位の西武とベルーナドームで対戦。ファーストステージは2戦先勝方式で、先に2勝したチームがファイナルステージに進出するルールです。
初戦は日本ハムが2-3で敗れ、いきなり後がない状況に追い込まれました。しかし、第2戦を1-0で制して勝敗をタイに戻すと、第3戦では4-1で勝利。最終的に2勝1敗で西武を退けました。
第3戦では伊藤大海が先発し、5回1失点の投球で勝利に貢献。柳川大晟がセーブを記録しました。日本ハムは3年連続となるCSファイナルステージ進出を決めています。
このファーストステージの結果から分かるのは、日本ハムには短期決戦で勝ち切る力があったということです。初戦を落としながらも立て直し、連勝で突破しました。
一方、ファイナルステージではソフトバンクのアドバンテージに加えて、投打の両面で上回られる展開となりました。西武戦で見せた粘りを、上位チームとの対戦で継続できなかったことが結果に表れています。
【2026年の日本ハム最新順位】パ・リーグ3位でシーズン終了
日本ハムの2026年レギュラーシーズン最終順位は、パ・リーグ3位です。NPB公式のチーム勝敗表では、143試合を消化して78勝62敗3分、勝率.557という成績が記録されています。
北海道日本ハムファイターズ・2026年最終成績3位
78
62
3
勝率
.557
首位とのゲーム差
13.0
パ・リーグの最終順位では、ソフトバンクが91勝49敗3分で首位、西武が79勝60敗4分で2位、日本ハムが3位となりました。
日本ハムは勝率5割を大きく上回り、ポストシーズンにも進出しています。レギュラーシーズンで一定の結果を残した一方、リーグ優勝を果たしたソフトバンクとの直接対決では、対戦成績5勝18敗という数字も残りました。
この数字は、シーズン全体の勝率だけでは見えにくい課題を示しています。ソフトバンクとの対戦では、攻守の両面で苦戦する場面が多く、CSファイナルでも同様の構図が続きました。
日本シリーズは日本ハム不出場、ソフトバンクが日本一
日本ハムのCS敗退後、2026年の日本シリーズにはパ・リーグ代表のソフトバンクとセ・リーグ代表の横浜DeNAベイスターズが進出しました。
シリーズは10月24日から28日まで開催され、ソフトバンクが4連勝。第4戦を4-2で制し、2年連続13度目の日本一に輝きました。
つまり、10月16日は日本ハムにとっての今季最終戦ですが、NPB全体の公式戦・ポストシーズンが終わった日ではありません。日本シリーズはその後も続き、10月28日に全日程が終了しています。
試合ハイライトを振り返りたい場合は、北海道日本ハムファイターズ公式サイトの試合速報・スコアボードにある10月16日のゲームレポートやダイジェスト動画が参考になります。
【今日の日本ハム試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月1日の日本ハムの試合結果は?
A1:11月1日は試合がありません。日本ハムは10月16日のCSファイナルステージ第3戦でソフトバンクに2-6で敗れ、2026年シーズンを終了しています。
Q2:日本ハムの直近の公式戦はいつですか?
A2:2026年10月16日(金)です。みずほPayPayドーム福岡で行われたCSファイナルステージ第3戦で、ソフトバンクに2-6で敗れました。
Q3:日本ハムは2026年のCSで何位になりましたか?
A3:レギュラーシーズンはパ・リーグ3位でした。ファーストステージで西武を2勝1敗で破りましたが、ファイナルステージではソフトバンクに3連敗し、敗退しました。
Q4:日本ハムの次の試合はいつですか?
A4:2026年の公式戦はすべて終了しており、11月1日時点で次戦の確定日程はありません。2027年シーズンの公式日程発表が次の確認ポイントです。
Q5:日本ハムは2026年の日本シリーズに出場しましたか?
A5:出場していません。CSファイナルステージでソフトバンクに敗れたためです。日本シリーズにはソフトバンクと横浜DeNAが進出し、ソフトバンクが4連勝で日本一になりました。
まとめ:日本ハムの2026年シーズンは終了、次は2027年へ
2026年11月1日の北海道日本ハムファイターズは試合なしです。直近の公式戦は10月16日のソフトバンク戦で、結果は2-6。CSファイナルステージで3連敗し、日本シリーズ進出を逃しました。
一方、レギュラーシーズンでは78勝62敗3分、パ・リーグ3位という成績を残し、ファーストステージでは西武を撃破。ポストシーズン進出という成果も挙げています。
2026年の戦いを振り返るうえで注目したいのは、レギュラーシーズンの順位だけでなく、ソフトバンクとの対戦成績や短期決戦での得点力です。来季の巻き返しを占うポイントとして、投手陣の安定感、打線の得点力、上位チームとの直接対決が挙げられます。
今日の試合速報を探しているファンにとって、まず押さえておきたいのは11月1日は試合なし、2026年シーズンは終了済みという2点です。今後は球団から発表される新シーズンの日程やチーム編成、春季キャンプの情報に注目しましょう。