【趣味と仕事】ゴルフ・競馬でも活躍!蛍原徹の個人活動

目次

蛍原徹の現在を語るうえで、テレビのMCと並んで欠かせないのがゴルフだ。

本人は以前からゴルフ好きとして知られ、趣味の域を超えて専門番組を持つほど熱心に取り組んでいる。

ゴルフ専門チャンネル『ホトゴルフ』

蛍原徹

蛍原は2021年5月、ゴルフ専門のYouTubeチャンネル『ホトゴルフ』を開設した。

吉本興業の発表によると、38歳でゴルフに夢中になり、当時は1日に15時間ほどゴルフについて考えるほどだったという。

チャンネルでは、プロゴルファーやゴルフ好きの芸能人とのラウンド、技術解説、ゴルフにまつわるトークなどを展開している。

2026年10月にも新しい動画が公開されており、継続的な活動が確認できる。

BS10『蛍原徹の真剣ゴルフ部!ホトオープン』

蛍原徹

蛍原はBS10の『蛍原徹の真剣ゴルフ部!ホトオープン』でも出演者を率いている。

この番組は、蛍原がキャプテンとなり、芸能界やスポーツ界のゴルフ好きとチームを組んでプロゴルファーに挑戦する内容だ。

2026年11月1日には第227回の放送が予定されており、翌週の11月8日には第228回が予定されている。

単なるゲスト出演ではなく、自分の趣味を番組の企画に発展させている点が特徴的だ。

競馬好きとしての活動

蛍原徹

蛍原は競馬も長年の趣味としている。

競馬関連番組への出演も続いており、2026年11月1日の『競馬BEAT』では天皇賞・秋に関する放送への出演予定が確認できる。

ゴルフと競馬という専門性のある趣味を仕事に結びつけていることは、蛍原の個人活動を特徴づける要素だ。

テレビの一般的なバラエティーだけに出演ジャンルを限定せず、好きな分野で自分の存在感を発揮している。

【プロの結論】蛍原徹の現在を評価する3つのポイント

蛍原徹の2026年の活動を整理すると、注目すべき点は3つある。

1. コンビ解散後も看板番組を継続している

雨上がり決死隊の解散は、32年間続いたコンビの歴史に区切りをつける大きな出来事だった。

しかし、蛍原は『アメトーーク!』のMCを続け、番組の進行役として存在感を保っている。

コンビの一員から単独の司会者へと役割が変わったことは、芸能活動における大きな転換といえる。

2. 自分の好きなことを仕事にしている

ゴルフ専門チャンネルやBS10のゴルフ番組は、蛍原の趣味と仕事が結びついた活動だ。

好きなことを継続的なコンテンツにすることで、一般的なバラエティーとは違う視聴者層にもアプローチできる。

3. 58歳になっても新しい仕事を求めている

2026年9月のテレビ出演では、もっとテレビに出たいという意欲を明かした。

長年の実績があるにもかかわらず、未経験の番組に出演したいと話している点は興味深い。

ここから見えてくるのは、過去の成功にとどまらず、今後も新しい経験を求める芸人としての姿勢だ。

蛍原のキャリアを評価するときは、宮迫博之との比較だけで判断するのではなく、MCとしての実績、専門分野での活動、新しい仕事への意欲を分けて見ることが重要になる。


【蛍原徹に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:蛍原徹は現在何歳?

A1:1968年1月8日生まれ。2026年11月1日現在、58歳。大阪府門真市出身で、吉本興業に所属している。

Q2:蛍原徹と宮迫博之はなぜ解散した?

A2:2019年の闇営業問題によってコンビ活動が事実上休止し、2021年8月17日に正式解散した。2026年9月の蛍原の説明では、理由は1つではなく、互いの譲れない価値観や考え方の違いも背景にあった。

Q3:蛍原徹の妻や子供は?

A3:2004年に一般女性と結婚している。2012年に長女、2017年10月に次女が誕生し、2人の娘を持つ父親である。

Q4:蛍原徹は現在も『アメトーーク!』に出演している?

A4:出演している。2026年11月の番組情報でもMCとしての出演予定が確認できる。

Q5:蛍原徹と宮迫博之が再結成する可能性はある?

A5:2026年11月1日時点で、再結成や具体的な共演計画が決まったという発表はない。蛍原は過去を懐かしむ発言をしているが、再結成を約束したわけではない。


まとめ:蛍原徹の2026年は新たな挑戦が続く

2026年の蛍原徹は、雨上がり決死隊の解散という大きな転機を経て、個人の芸能活動を着実に続けている。

現在の主な活動は次のとおりだ。

- 『アメトーーク!』でのMC
- 『世界の何だコレ!?ミステリー』でのMC
- 『蛍原徹の真剣ゴルフ部!ホトオープン』への出演
- YouTubeチャンネル『ホトゴルフ』の運営
- 競馬関連番組への出演

また、2026年8月から9月のテレビ出演では、宮迫博之との解散に至るまでの葛藤や、漫才への未練、今後挑戦したい仕事についても率直に語った。

特に印象的なのは、58歳になった現在も「もっとテレビに出たい」という意欲を持っていることだ。

蛍原徹のニュースを追う際には、元相方との関係や過去の騒動だけでなく、現在のレギュラー番組、趣味を生かした活動、芸人としての新しい挑戦にも注目したい。

2026年の蛍原徹は、雨上がり決死隊の蛍原という過去の肩書だけでは語れない、独立したタレント・司会者としてのキャリアを築き続けている。 今後、どのような番組や新しい企画に挑戦するのかにも期待が集まる。