【2026年最新】ずうとるびメンバーの現在と個人活動・イベント情報
2026年11月現在、ずうとるびはグループとしての活動休止を継続しています。一方、メンバーそれぞれの芸能活動や、複数人でのファンイベントは続いています。
特に注目したいのが、2026年に開催された3都市連動のファンミーティングとアコースティックライブです。活動休止後も、ずうとるびに関連する企画が実施されていることが分かります。
2026年のメンバー別活動状況

山田隆夫
2026年10月、本人の公式サイトで『笑点』の座布団運び43年目に入ったことを報告。講演会やバラエティーショーなどの活動も案内されています。
新井康弘
2026年4月にTAKO STUDIOとのエージェント契約開始を発表。俳優としての活動に加え、10月18日のライブや12月5日のファンイベントへの出演も案内されています。
今村良樹
放送作家・心療回想士としての活動を続けています。公式サイトでは2026年9月19日の東京でのバースディシネマサロンに関する情報が掲載されました。
江藤博利
俳優や舞台関連の活動を継続。2026年8月には東京でスペシャルライブ、9月には東京と大阪で誕生日イベントが案内されました。
池田善彦
ギター・ボーカルとしてライブに出演。2026年10月18日には新井康弘とともに、神奈川県川崎市のライブイベントに出演しました。
これらは各メンバーの公式情報や所属・関係先のプロフィールで確認できる活動です。
2026年12月5日には東京でファンミーティング&ライブを予定

ずうとるび ファンミーティング&アコースティックライブ in 東京
2026年12月5日(土)

会場:TOGI BAR(東京都渋谷区本町)
出演メンバー
新井康弘・江藤博利・池田善彦
サポート:黒住和男
ファンミーティング
12:30開演
7,000円
アコースティックライブ
16:45開演
8,000円
各公演別途1ドリンク代600円。整理番号順の自由席。公式告知では10月3日からメール受付開始と案内。
このイベントは、大阪・名古屋・東京の3都市連動企画の最終開催地として告知されています。メンバーとの記念撮影や、複数会場に参加した人向けの特典も設けられています。
ただし、出演者は新井・江藤・池田の3人です。山田と今村の出演は告知されていません。そのため、このイベントを5人全員によるグループ活動の正式再開と受け取るのは適切ではありません。
2025年の『うたコン』出演と2026年のイベントは別の動き
もう一つ押さえておきたいのが、2025年2月18日のNHK総合『うたコン』です。
この放送では、山田隆夫、新井康弘、今村良樹、江藤博利のオリジナルメンバー4人が再集結し、「みかん色の恋」を披露しました。
ここで池田善彦が出演していないのは、同番組への出演が初期のオリジナルメンバーによる再集結として企画されたためです。池田が歴代メンバーから外れたという意味ではありません。
つまり、2025年のテレビ出演、2025年3月のグループ活動休止、2026年の3人によるファンイベントは、それぞれ異なる出来事として整理する必要があります。
【よくある誤解を検証】ずうとるびのメンバーについて知っておきたいこと
ずうとるびについて調べると、歴代メンバーの人数や山田の脱退理由、現在の活動状況などで混乱しやすいポイントがあります。
活動休止は解散と同じではない
1982年の出来事は正式な解散です。一方、2025年3月16日以降の状態について、公式サイトは活動休止と説明しています。
また、2026年に3人でのライブやファンミーティングが行われていることも、活動休止という公式案内と矛盾しません。個別のイベント開催と、グループとしての継続的な活動は別のものだからです。
山田隆夫は結婚だけが理由で脱退したわけではない
1977年の卒業は婚約発表と同時期でしたが、本人のインタビューでは音楽性の違いも語られています。お笑い路線を目指した山田と、アイドル路線を志向したほかのメンバーとの方向性の違いがありました。
池田善彦は再結成のために新しく加入した人物ではない
池田は1977年に一般公募で加入し、1982年まで正式メンバーとして在籍しました。2020年の再結成では、初期4人と後期メンバーの池田が合流したことで、初めて5人全員が同じグループとして再始動しました。
この3点を押さえておけば、ずうとるびの過去と現在を混同せずに理解できます。
【ずうとるびメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ずうとるびの現在のメンバーは何人ですか?
A1:歴代メンバーは山田隆夫、新井康弘、今村良樹、江藤博利、池田善彦の5人です。1974年の結成時は4人で、1977年に山田が卒業し、池田が加入しました。
Q2:ずうとるびメンバーの2026年現在の年齢は?
A2:2026年11月1日現在、山田隆夫70歳、新井康弘69歳、今村良樹69歳、江藤博利68歳、池田善彦67歳です。
Q3:山田隆夫がずうとるびを脱退した理由は何ですか?
A3:1977年の婚約発表が卒業のきっかけとして公表されましたが、本人は後年のインタビューで、グループの音楽性や活動方針の違いも理由だったと説明しています。
Q4:池田善彦はなぜずうとるびに加入したのですか?
A4:1977年に山田隆夫が卒業した後、新メンバーの一般公募が行われ、池田善彦が選ばれました。同年10月発売の「青春のひらめき」から新体制に加わっています。
Q5:ずうとるびは2020年に再結成したのですか?
A5:はい。2020年2月9日に、歴代メンバー5人が集まって再結成ライブを開催しました。新井康弘と江藤博利から山田隆夫への電話がきっかけでした。
Q6:ずうとるびは2026年も活動していますか?
A6:グループとしては2025年3月16日のライブをもって活動休止中です。ただし、2026年にはメンバー個人のイベントや、新井・江藤・池田の3人が出演するファンミーティングなどが企画されています。
まとめ:ずうとるび5人の歴史と2026年以降の活動に注目
ずうとるびは、『笑点』のちびっこ大喜利をきっかけに誕生した4人組アイドルグループです。1974年のデビューから人気を集め、1975年にはNHK紅白歌合戦に出場しました。
1977年には初代リーダーの山田隆夫が卒業し、一般公募で池田善彦が加入。その後、1982年に解散しましたが、2020年には歴代メンバー5人で再結成を果たしました。
そして、2025年3月16日のライブをもってグループ活動を休止。2026年現在は、それぞれの仕事を続けながら、メンバー同士が出演するイベントも開催されています。
【プロの結論】ずうとるびを理解する3つのポイント
ずうとるびの歴史を正しく理解するには、次の3点が重要です。
第一に、歴代メンバーは5人であり、結成当初から5人だったわけではないこと。山田を中心とした初期4人と、池田加入後の5人体制という変遷があります。
第二に、山田隆夫の卒業には結婚だけでなく音楽性の違いも関係していたこと。この背景を知ることで、1970年代のアイドルグループにおける活動方針やメンバー間の関係性も理解できます。
第三に、2025年の活動休止と2026年のイベント出演を区別すること。3人でのファンミーティングが実現していても、5人全員によるグループ活動が再開したことにはなりません。今後の正式な再始動については、公式サイトの発表が判断材料になります。
「みかん色の恋」や「初恋の絵日記」を知る世代にとって、ずうとるびは青春時代を彩った存在です。そして、後からグループを知った世代にとっても、『笑点』から生まれ、紅白出場を経て再結成まで実現したユニークな経歴は大きな魅力でしょう。
2026年12月5日の東京イベントをはじめ、5人それぞれの活動にも引き続き注目したいところです。
主な参考資料:ユニバーサル ミュージック公式バイオグラフィー、ずうとるび公式サイト、日本テレビ『笑点』公式情報、ENCOUNT(2020年2月17日)、週刊女性PRIME(2022年4月10日)、ORICON NEWS(2025年2月11日)、各メンバーの公式プロフィール・イベント告知。