【公式プロフィール】山下彩耶の身長・年齢・出身地・特技を紹介
山下彩耶(やました・さや)
北海道出身・タイトル未定メンバー
- 生年月日:2001年12月7日
- 年齢:24歳(2026年10月末時点)
- 血液型:O型
- 身長:162cm
- 趣味:スポーツ観戦、料理、セルフネイル、アニメ
- 特技:バドミントン、スキー
山下彩耶さんの公式プロフィールは、所属グループ「タイトル未定」の公式サイトに掲載されています。身長は162cm。趣味には料理やセルフネイル、アニメなどを挙げています。
特技のバドミントンは、単なるプロフィール上の趣味ではありません。2026年9月のインタビューでは、アイドル活動を始める前に8年間バドミントンに取り組んでいたことを本人が明かしています。
また、スキーも得意としており、北海道出身らしいスポーツとのつながりも見られます。
山下彩耶の人物像と魅力

山下さんの魅力は、ステージ上の華やかさだけではありません。
2026年のインタビューでは、好きなものとしてアニメを挙げ、美容にも関心があると話しています。趣味については、作品を見返したり、関連グッズを集めたりするほどのアニメ好きだと説明しています。
一方、タイトル未定の公式プロフィールでは、グループに明るい雰囲気をもたらす存在として紹介されています。
アイドルとしての表現力と、親しみやすい個性。その両方が山下さんの活動を形作っています。
【経歴・年表】夢みるアドレセンス時代から現在までの歩み

山下彩耶さんの芸能活動は、中学生の頃までさかのぼります。
スポニチの2025年の独占インタビューによると、芸能活動を始めた当初は、北海道全道で展開された広告キャンペーンのキャラクターやテレビCMにも出演していました。
その後、夢みるアドレセンスへの加入を目指し、アイドルとしての本格的なキャリアをスタートさせます。
山下彩耶の主な経歴一覧
| 時期 | 出来事 | 内容・転機 |
|---|---|---|
| 中学生時代 | 芸能活動開始 | 広告キャンペーンやテレビCMに出演 |
| 2017年12月 | 夢みるアドレセンス加入 | アイドルとして本格的に活動 |
| 16歳 | 東京へ上京 | 親元を離れて一人暮らしを開始 |
| 2021年12月27日 | 夢アド卒業 | 約4年間の活動に区切り |
| 2021年10月6日 | 妹背牛町応援大使就任 | 地元の魅力発信を担当 |
| 2024年4月1日 | 滝川市ふるさと大使に就任 | 地域の魅力を全国へ発信 |
| 2024年12月 | タイトル未定加入発表 | アイドルとして再始動 |
| 2025年1月25日 | 新体制デビュー | Zepp Sapporoで新体制初公演 |
| 2025年2月 | 初水着グラビア | 『週刊FLASH』に登場 |
| 2026年 | タイトル未定2年目 | ホールツアーや地域活動を展開 |
16歳で上京した夢みるアドレセンス時代
山下さんが大きな決断をしたのは、中学3年生の終わり頃でした。
当時、すでにメジャーデビューを果たしていたアイドルグループ「夢みるアドレセンス」のオーディションに挑戦します。
北海道から東京や関西へ何度も足を運び、約半年間にわたって審査に臨みました。最終審査に残った北海道出身者は山下さん一人だったと、スポニチのインタビューで紹介されています。
しかし、オーディション期間は決して順調ではありませんでした。
本人は当時について、ホームシックや不安に加え、身体的にも精神的にも厳しい状況だったと振り返っています。
合格後、高校進学のタイミングで16歳のまま東京へ上京。親元を離れ、一人暮らしを始めました。
さらに、オーディション中に悪化したぜん息の影響で肋骨を骨折するという困難も経験。コルセットを着けた状態でお披露目ライブに出演したことも報じられています。
夢みるアドレセンスではセンターやトークも担当
夢みるアドレセンスでの活動期間は、山下さんにとって大きな成長の時間でした。
スポニチの取材によると、グループではセンターを務めた時期もあり、活動を重ねるなかでMCやトークも担当するようになりました。
いわゆる「バラエティ班」として現場を盛り上げる役割も担っていたといいます。
2019年にはグループの大きなメンバー再編があり、山下さんは山口はのんさんとともに活動を継続。その後、2021年12月27日のワンマンライブをもって卒業しました。
卒業は芸能界からの引退ではなく、新しい活動へ進むための節目でした。
【加入の経緯】山下彩耶がタイトル未定で再びアイドルを選んだ理由
山下彩耶さんのキャリアで、もう一つ大きな転換点となったのが、北海道を拠点とする「タイトル未定」への加入です。
2021年に夢みるアドレセンスを卒業した後、山下さんは地元北海道へ戻りました。
当時は、再びアイドルになるつもりはなかったといいます。
スポニチの2025年7月のインタビューでは、卒業後は「もうアイドルはやらない」と自分にも周囲にも言い聞かせていたことが紹介されています。
それでは、なぜ再びアイドルを選んだのでしょうか。
決め手はタイトル未定のライブとグループの理念
北海道に戻った山下さんは、タイトル未定のワンマンライブを初めて観覧しました。
そこで心を動かされたのが、グループの掲げる「北海道の顔になりたい」というビジョンです。
もともと山下さんには、家族や友人が喜んでくれるような場所で輝きたいという思いがありました。
タイトル未定の目指す方向と、自分がかつて抱いていた夢が重なったことが、再挑戦を決意するきっかけになりました。
スポニチのインタビューでは、本人が次のように振り返っています。
「タイトル未定じゃなければ、私はまたアイドルになっていなかったと思います」
【検証資料 1】山下彩耶の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)
この言葉から読み取れるのは、単にアイドル活動へ復帰したかったということではありません。
自分がどこで、誰と、何を目指して活動するのか。その答えとして、タイトル未定を選んだということです。
2024年12月に加入発表、2025年1月に新体制デビュー
2024年12月1日、タイトル未定は新メンバーとして山下彩耶さんと多田萌加さんの加入を発表しました。
これにより、グループは5人体制となります。
新体制でのデビュー公演は、2025年1月25日に北海道のZepp Sapporoで開催されました。
山下さんにとっては、約3年ぶりにアイドルとして本格的なステージへ戻る機会でした。
また、2025年6月21日にはアルバム『空』がリリースされています。スポニチのインタビューでは、山下さんにとって同作がタイトル未定加入後の初参加作品として紹介されました。
グループの世界観に自分の経験を重ね、新しい5人の一員として歩き始めた時期です。
【2026年最新】山下彩耶の現在は?タイトル未定での活動を追跡
2026年現在、山下さんはタイトル未定のメンバーとして北海道を中心に活動しています。
公式サイトでもメンバーとして掲載されており、グループは阿部葉菜さん、冨樫優花さん、山下彩耶さん、多田萌加さん、谷乃愛さんの5人体制です。
活動の中心はライブですが、テレビ、ラジオ、地域イベント、ファン参加型の企画にも広がっています。
2026年の大きな活動は初のホールツアー「KAKAR」
2026年1月、タイトル未定は初のホールツアー「KAKAR」の開催を発表しました。
グループにとって、2022年の「前人未踏」ツアー以来、4年ぶりとなる単独ツアーです。
ツアータイトルの「KAKAR(カカラ)」は、アイヌ語で「紡ぐ」という意味を持つ言葉として紹介されています。
人々の思いや活動、伝統をつなぎ合わせていくという意味が込められています。
名古屋、神戸、静岡、東京、北海道の全国5カ所を巡る構成で、北海道公演は8月31日に札幌のカナモトホールで開催されました。
北海道を拠点に活動してきたグループが、全国各地へ活動範囲を広げる象徴的な企画です。
8月の北海道フェスでは初日のトリを担当
2026年8月29日・30日には、北海道安平町のときわ公園で「A Villa idol festival HOKKAIDO 2026」が開催されました。
タイトル未定は両日出演。
- 8月29日:初日のトリを務め、全6曲を披露
- 8月30日:アコースティック編成で出演
山下さんは出演前の単独インタビューで、初日のトリを務めることについて、プレッシャーと楽しみの両方があると語っています。
また、活動するうえで大切にしていることとして、謙虚さと感謝の気持ちを挙げました。
2026年9月10日公開のインタビューでは、16歳で上京してから続く挑戦についても語っています。
「怖いことはないです。1回やってみないとわからない」
8年間のバドミントン経験を経て芸能活動に進み、上京、卒業、北海道での再始動を経験した山下さんらしい考え方です。
2026年10月にはHBCとの誕生日プロジェクトも始動
2026年10月12日には、北海道放送(HBC)が「タイトル未定×HBC バースデープロジェクト2026」の第4弾として、山下さんの誕生日企画を発表しました。
誕生日は12月7日です。
今回の企画では、生誕グッズの販売数に応じて、HBC社屋のサイネージやテレビ・ラジオでの告知枠が拡大する仕組みが採用されています。
主なスケジュールは次のとおりです。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 10月14日 | Pocochaで生誕グッズの発表・デザイン企画 |
| 10月19日 | 山下彩耶バースデープロジェクト販売開始予定 |
| 11月2日 | グッズ販売終了予定 |
| 11月4日 | 販売数発表予定 |
| 12月6日・7日 | HBC社屋サイネージでの告知予定 |
ファンがグッズを購入するだけでなく、配信を通じて企画に参加し、メンバーの誕生日を一緒に盛り上げる形式です。
アイドル活動と地域メディア、ファンコミュニティを結びつけた企画として注目されます。
テレビ・ラジオでも活動の幅を広げる
タイトル未定はHBCのテレビ番組「タイトル未定のパキラっしゅ★リターンズ」に出演しています。
さらに、HBCラジオでは「タイトル未定の金曜日の予定は未定」も放送されています。
テレビではメンバーの個性を生かしたゲームやトーク企画、ラジオではメンバー同士の関係性やアイドルとしての考え方に触れる内容が展開されています。
2026年はライブだけでなく、北海道の放送メディアを通じてグループを知る機会も増えています。
【地域活動】妹背牛町応援大使・滝川市ふるさと大使としての顔
山下さんの活動を語るうえで欠かせないのが、北海道の地域振興に関わる仕事です。
アイドルとして歌やダンスを披露するだけでなく、地元の魅力を全国へ届ける役割も担っています。
2021年10月6日、妹背牛町応援大使に就任
最初の大きな地域活動が、北海道雨竜郡妹背牛町の応援大使です。
妹背牛町の公式発表によると、山下さんは2021年10月6日に応援大使へ就任しました。
町は、ライブやイベント、舞台、SNSなどを通じて妹背牛町の魅力をPRすることを期待しています。
妹背牛町は山下さんの出身地であり、地元とのつながりは活動の大切な軸になっています。
東京でアイドル活動を経験した後も、地元との関係を継続している点は特徴的です。
2024年4月1日、滝川市ふるさと大使にも就任
もう一つの地域活動が、滝川市のふるさと大使です。
滝川市の公式ページによると、山下さんは2024年4月1日から同市のふるさと大使を務めています。
市の紹介では、学生時代を滝川市で過ごしたことや、夢みるアドレセンス卒業後に北海道を拠点としてタレント活動を続けてきた経歴が取り上げられています。
滝川市ふるさと大使の目的は、出身者や市にゆかりのある人物を通じて、自然、歴史、文化、特産品などを全国に広めることです。
山下さんの場合、アイドルとしての知名度や発信力が、地域の魅力を伝える手段にもなっています。
2026年8月にはHTB「LOVE HOKKAIDO」に出演
2026年の地域活動で特に注目したいのが、HTBの番組「LOVE HOKKAIDO」への出演です。
8月15日放送回では、山下さんが妹背牛町応援大使として登場しました。
番組では、モデル・タレントの高田秋さん、お笑い芸人のなまらあつしさんとともに、妹背牛町の魅力を紹介。
取り上げられた主な内容は次のとおりです。
- 妹背牛温泉ペペルのサウナ
- 味処 米里のグルメ
- 町のカーリング施設
- ユニカール対決
地元出身の山下さんが案内役となり、町の観光資源や食、施設を紹介する内容でした。
さらに、8月22日には再放送も実施されています。
同じ8月9日には、妹背牛町の公式発表で、町民まつりのスペシャルゲストとして山下さんの参加も告知されていました。
地元イベントとテレビ出演の両面から、応援大使としての活動が続いていることが分かります。
【グラビア・メディア出演】山下彩耶の新しい活動領域
山下さんはアイドル活動以外にも、雑誌やデジタル写真集などのグラビア分野で活動しています。
特に注目されたのが、2025年2月18日発売の『週刊FLASH』(光文社)への登場です。
『週刊FLASH』で初の水着グラビアに挑戦
オリコンニュースによると、山下さんは同誌で自身初となる水着グラビアに挑戦しました。
自然体の表情やスタイルを生かした撮影で、これまでのアイドル活動とは異なる一面を見せています。
16歳からアイドルとして活動してきた山下さんにとって、表現の幅を広げる新たな機会となりました。
講談社からデジタル写真集も発売
グラビア活動は『FLASH』だけではありません。
講談社からは『山下彩耶 春の結晶』シリーズのデジタル写真集が発売されています。
2025年5月23日には、シリーズ第3作となる「vol.3 オール未公開100ページ豪華版」が発売されました。
ライブでのパフォーマンス、テレビやラジオでのトーク、グラビアでの表現と、複数のジャンルに活動を広げていることが分かります。
グラビア活動とアイドル活動は両立している
山下さんの場合、グラビアへの出演はタイトル未定での活動を離れたことを意味するものではありません。
2025年以降もグループの作品やライブに参加し、2026年もホールツアーや北海道の地域イベントで活動を続けています。
アイドルとしての軸を維持しながら、個人としての知名度や表現力を高める活動にも取り組んでいる点が特徴です。
【よくある質問】山下彩耶に関するFAQ
Q1:山下彩耶の身長は何cmですか?
A1:所属グループ「タイトル未定」の公式プロフィールによると、身長は162cmです。血液型はO型で、特技はバドミントンとスキーです。
Q2:山下彩耶は現在どのグループに所属していますか?
A2:北海道・札幌を拠点に活動する5人組アイドルグループ「タイトル未定」に所属しています。2024年12月に加入が発表され、2025年1月25日のZepp Sapporo公演から新体制に参加しています。
Q3:山下彩耶は夢みるアドレセンスをいつ卒業しましたか?
A3:2021年12月27日のワンマンライブをもって卒業しました。その後は北海道に戻り、タレント活動などを経てタイトル未定に加入しています。
Q4:山下彩耶は妹背牛町や滝川市とどのような関係がありますか?
A4:2021年10月6日に妹背牛町応援大使へ就任し、2024年4月1日には滝川市ふるさと大使にも就任しました。地元の観光や文化、特産品などの魅力を発信しています。
Q5:山下彩耶はグラビア活動もしていますか?
A5:はい。2025年2月18日発売の『週刊FLASH』で初の水着グラビアに挑戦しました。また、講談社からデジタル写真集『春の結晶』シリーズも発売されています。
まとめ:山下彩耶は北海道から新しい夢を紡ぐアイドルへ
山下彩耶さんの歩みを振り返ると、16歳での上京、夢みるアドレセンスでの経験、2021年の卒業、そして北海道への帰郷とタイトル未定への加入という、大きな転換点が見えてきます。
一度はアイドルを辞める決断をしながら、タイトル未定のライブに心を動かされ、再びステージに戻ったことは、彼女のキャリアを象徴する出来事です。
2026年は初のホールツアー「KAKAR」、北海道の大型アイドルフェス、HTB「LOVE HOKKAIDO」への出演、HBCとの誕生日プロジェクトなど、活動の幅がさらに広がっています。
そして、妹背牛町応援大使と滝川市ふるさと大使という地域とのつながりも、山下さんならではの強みです。
【プロの結論】山下彩耶さんを知るうえで注目したいのは、単なるアイドルの再デビューではなく、北海道という自分の原点に戻り、地域と音楽の両方を大切にしながら再出発した点です。東京で培った経験を北海道で生かし、個人活動とグループ活動を両立させていることが、現在の大きな特徴です。
今後はタイトル未定としての全国的な認知拡大に加え、地元北海道でのメディア出演や地域振興活動にも期待が集まります。16歳から続く挑戦の先に、どのような景色を見せてくれるのか。山下彩耶さんのこれからに注目です。
主な参考資料
- タイトル未定公式サイト・山下彩耶公式プロフィール
- 滝川市公式サイト「滝川市ふるさと大使のご紹介」
- 妹背牛町公式サイト「妹背牛町応援大使に山下彩耶さんが就任」
- スポニチアネックス「戻ることが、前に進むことだった」
- LIVE TIMES「山下彩耶 2026年インタビュー」
- HTB「LOVE HOKKAIDO」2026年8月放送情報
- HBC北海道放送「タイトル未定×HBC バースデープロジェクト2026」
- オリコンニュース・講談社のグラビア関連発表