DA PUMPのTOMOとは?45歳の経歴・結婚・名古屋STUDIO ICを徹底解説

目次

DA PUMPのTOMOは、ダンスパフォーマーとしての実力だけでなく、振付師、デザイン、ダンススタジオのプロデュースなど、幅広い分野で才能を発揮している人物だ。1981年2月2日生まれ、愛知県尾張旭市出身。2001年にはカポエイラをきっかけにロサンゼルスへ渡り、帰国後はバックダンサーやダンスユニットのメンバーとして経験を積んだ。2008年にはDA PUMPに加入し、「U.S.A.」の振付にも携わっている。

プライベートでは2024年3月19日に結婚を発表。そして2026年5月17日には、約10年温めてきた地元での夢を形にし、名古屋・大須に自身がプロデュースするダンススタジオ「STUDIO IC」をオープンした。グループでの活動と並行して、次世代のダンサーを育てる新たな挑戦にも乗り出している。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • プロフィール:1981年2月2日生まれ、2026年10月現在45歳。愛知県尾張旭市出身。
  • 結婚:2024年3月19日に結婚を公式発表。お相手は一般女性と報じられている。
  • ダンス経歴:2001年のLA渡航、WEIDER BOYZ、KAMIKAZE CLOWNZを経てDA PUMPへ。
  • 2026年の挑戦:5月17日に名古屋・大須でSTUDIO ICを開設。
  • 地元との関係:2024年に尾張旭市ふるさと大使に就任。

【プロフィール】DA PUMPのTOMOとはどんな人物?本名・年齢・生年月日・出身地を紹介

tomo da pump

TOMOは、DA PUMPのパフォーマンスを支えるメンバーの一人であり、クランプ、ヒップホップ、カポエイラを得意とするダンサーだ。

所属事務所のDA PUMP公式プロフィールには、生年月日、出身地、血液型、ダンスジャンル、これまでの活動歴が掲載されている。特に注目したいのは、ダンスの技術だけでなく、衣装やライブロゴのデザインにも携わっている点だ。

TOMOの基本プロフィール一覧

tomo da pump
項目プロフィール
活動名TOMO
生年月日1981年2月2日
年齢45歳(2026年10月30日現在)
出身地愛知県尾張旭市
血液型AB型
所属グループDA PUMP
加入時期2008年
ダンスジャンルクランプ、ヒップホップ、カポエイラ
ダンスユニットWEIDER BOYZ、KAMIKAZE CLOWNZ
地域での役職尾張旭市ふるさと大使
主な活動ダンサー、振付師、スタジオプロデュース

TOMOの本名は谷口知広?

tomo da pump

TOMOの本名については、人物情報を掲載する一部のプロフィールサイトやファン系情報サイトで「谷口知広(たにぐちともひろ)」と紹介されている。

ただし、DA PUMPの公式プロフィールでは活動名の「TOMO」が使用されており、本名を正式に掲載したプロフィール欄は設けられていない。そのため、谷口知広という表記は二次情報で見られる情報として区別しておく必要がある。

2026年現在の年齢は45歳

TOMOの生年月日は1981年2月2日。2026年2月2日に45歳の誕生日を迎えた。

40代半ばを迎えた現在も、DA PUMPのステージに立つだけでなく、振付師として他アーティストの作品に関わり、さらにダンススタジオのプロデュースにも取り組んでいる。

年齢を重ねても活動領域を広げている点は、TOMOのキャリアを考えるうえで見逃せない特徴だ。

【検証資料 1】tomo da pumpの当時の様子・関連報道写真(出典:ナタリー)

【ダンス経歴】LA渡航・カポエイラ・KAMIKAZE CLOWNZからDA PUMP加入まで

TOMOのダンスキャリアを理解するには、DA PUMP加入以前の活動に目を向ける必要がある。

現在のTOMOは、テレビやライブでのパフォーマンスを通して知られているが、その基礎には海外での経験や複数のダンスジャンルに触れてきた時間がある。

2001年、カポエイラをきっかけにロサンゼルスへ

DA PUMP公式プロフィールによると、TOMOは2001年、CAPOEIRA(カポエイラ)の帯取得をきっかけにロサンゼルスへ渡った。

カポエイラはブラジルにルーツを持つ伝統的な身体表現で、音楽に合わせた動き、蹴り、アクロバティックな動作などが特徴。格闘技とダンスの両面を持つ表現として知られている。

TOMOの公式プロフィールでは、カポエイラだけでなくクランプやヒップホップもダンスジャンルとして挙げられている。異なる文化や身体表現に触れてきた経験が、現在の幅広いパフォーマンスにつながっている。

なお、検索では「LA留学」と紹介されることもあるが、公式プロフィールの具体的な記述は、カポエイラの帯取得をきっかけにLAへ渡ったというものだ。学校名や留学制度についての詳細は掲載されていない。

WEIDER BOYZ・KAMIKAZE CLOWNZで培った経験

LAから帰国したTOMOは、バックダンサーやプロモーションビデオ、CMなどに出演。その後、WEIDER BOYZやKAMIKAZE CLOWNZといったダンスユニットのメンバーとしても活動した。

こうした活動は、単に振付を覚えて踊るだけではなく、複数のダンサーと表現を組み立てる経験を積む機会でもあった。

特にKAMIKAZE CLOWNZは、DA PUMPのメンバーKIMIとの関係でも知られている。公式プロフィールでもTOMOのユニット活動が紹介されており、グループ加入前からダンスシーンで活動基盤を築いていたことが分かる。

2008年、DA PUMPの新メンバーとして加入

2008年、TOMOはDA PUMPの新メンバーとして加入した。

当時のDA PUMPは、初期メンバーの変動を経て新体制への移行を進めていた時期。ISSAを中心としたグループに新しいパフォーマーが加わり、現在につながる活動の土台が形成されていった。

その後、2018年にはシングル「U.S.A.」が大ヒット。TOMOはKENZOとともに振付を担当し、サビの「いいね!ダンス」が幅広い世代に浸透するきっかけを作った。

TOMOの経歴を時系列で整理

時期出来事意味・活動内容
1981年2月2日愛知県生まれ尾張旭市で育つ
高校時代ダンスに出会うダンサーとしての道を志すきっかけ
2001年カポエイラの帯取得をきっかけにLAへ海外の音楽・ダンス文化に触れる
帰国後バックダンサー、PV、CM出演プロとして活動の幅を広げる
2008年DA PUMP加入グループの新メンバーとして活動開始
2018年「U.S.A.」の振付に参加いいね!ダンスが大きな話題に
2024年2月尾張旭市ふるさと大使に就任地元の魅力発信に取り組む
2024年3月19日結婚を発表本人が公式に報告
2026年5月17日STUDIO ICオープン名古屋・大須で後進育成を開始
2026年10月MATSURI「恋の中央線」の振付を担当グループ外での振付活動も継続

この経歴から分かるのは、TOMOがDA PUMP加入によって初めてダンサーとして活動を始めた人物ではないということだ。海外経験、ユニット活動、バックダンサーとしての実績を積んだうえで、グループの一員となっている。

【結婚発表の真相】TOMOの妻は誰?2024年の公式報告と噂を整理

DA PUMP TOMOのプライベートで大きな話題となったのが、2024年3月19日の結婚発表だ。

所属グループの公式サイトには「DA PUMP TOMOからのご報告」と題した本人のメッセージが掲載され、結婚したことが正式に伝えられた。

2024年3月19日に本人が結婚を発表

TOMOはファンや関係者への感謝を述べたうえで、自身の結婚を報告。パートナーについて、多趣味な自分にいつも付き合ってくれる人だと紹介した。

「1人の人間として出会えた人生のパートナーは多趣味な自分にいつも付き合ってくれる方で、本当にいつも感謝しております」

出典:DA PUMP公式サイト「DA PUMP TOMOからのご報告」(2024年3月19日)

また、結婚後もDA PUMPの活動やパフォーマンスに一層励むという決意を表明。夫婦で互いの個性を大切にし、支え合える家庭を築いていきたいという思いも伝えている。

結婚発表当時、TOMOは43歳。1981年2月2日生まれというプロフィールと照らし合わせても年齢に矛盾はない。

TOMOの妻は一般女性?名前や顔写真は公開されている?

結婚相手について、2024年3月19日のENCOUNTなどの芸能ニュースは、所属事務所の説明として一般女性であると報じている。

一方、本人の公式発表では、パートナーの名前や職業、顔写真などの個人情報は公表されていない。

そのため、妻の具体的な人物像について、名前や勤務先、年齢などを確定情報として紹介できる公的な材料はない。

妻に関する噂と公表された事実の違い

話題確認できる情報扱い
結婚した時期2024年3月19日に本人が発表公式発表済み
結婚相手一般女性と報道報道で確認
妻の名前本人・所属先から公表なし非公表
妻の職業具体的な職業の公表なし非公表
妻の顔写真公式な紹介・公表なし確認できる情報なし
子どもの有無結婚発表で言及なし公表情報なし

ここで押さえておきたいのは、結婚を発表したことと、家庭の詳細を公開することは別だという点だ。

TOMOはパートナーへの感謝と今後の活動への決意を伝えた一方、家族のプライバシーに関わる情報は表に出していない。妻に関するさまざまな検索ワードが存在しても、それだけで噂が事実になるわけではない。

【検証資料 2】tomo da pumpの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【DA PUMPでの現在】TOMOの役割と2026年の最新活動

TOMOは2026年現在もDA PUMPのメンバーとして活動を続けている。

DA PUMP公式プロフィールが掲載している現在のメンバーは、ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人。2021年5月に現在の6人体制となり、その後もライブや楽曲リリースなどを展開している。

DA PUMPの現在のメンバー6人

メンバー主な役割・特徴
ISSAボーカル
YORIパフォーマー
TOMOパフォーマー、振付師
KIMIパフォーマー、ラップ・MC
U-YEAHパフォーマー、デザイン活動
KENZOパフォーマー、振付師

グループの代表的な転換点は、2018年の「U.S.A.」だ。ユーロビートをベースにした楽曲と、誰でも参加しやすい振付が組み合わさり、幅広い世代に支持された。

TOMOはこの楽曲の振付に関わり、KENZOと共同で制作したことがスポーツ紙でも報じられている。特にサビの「いいね!ダンス」は、楽曲の認知を広げた象徴的なパフォーマンスとなった。

2026年も振付師として活動

2026年のTOMOは、DA PUMPとしての活動に加え、他アーティストへの振付提供も行っている。

DA PUMP公式ニュースによると、2026年10月14日リリースの男性歌謡グループMATSURIの楽曲「恋の中央線」の振付を担当した。

自身がステージに立つだけでなく、別のグループのパフォーマンスを設計する仕事にも携わっていることは、振付師としての活動が継続している証拠だ。

DA PUMPは30周年に向けた活動へ

DA PUMPは1997年6月にデビューしたグループで、2027年にデビュー30周年を迎える。

2026年には「LIVE DA PUMP 2026 ROAD 2 DA 30th」と題した公演が展開されており、グループとしても節目に向けた活動が続いている。

長年の経験を持つTOMOにとって、グループでのパフォーマンスと個人のプロデュース活動を両立することは、今後のキャリアを考えるうえでも重要なテーマになる。

【2026年最新】TOMOプロデュースのSTUDIO ICが名古屋・大須にオープン

2026年のTOMOを語るうえで外せないのが、名古屋市中区の大須に開設したダンススタジオ「STUDIO IC」だ。

2026年6月1日付のテレビ愛知の報道によると、スタジオは同年5月17日にオープン。TOMO自身がプロデュースし、ダンスを通じた人材育成を目指す拠点としてスタートした。

約10年温めてきた地元での夢

テレビ愛知の取材で、TOMOは地元にダンススタジオを作ることが自身の夢だったと説明している。

「僕の夢でもあった、地元でのダンススタジオということで、もう10年くらい前から温めて、やっとここに実現した感じですね」

出典:テレビ愛知「愛知のニュース」(2026年6月1日)

この発言から分かるのは、STUDIO ICが単なる新規事業ではなく、長期間構想してきたプロジェクトだったということだ。

大須を選んだ理由についても、TOMOは街への思い入れとファッションのイメージを挙げている。ダンスとファッションが融合する街にしたいという考えが、スタジオのコンセプトにも反映されている。

STUDIO ICのレッスン内容と対象者

テレビ愛知の取材では、STUDIO ICには複数のレッスンコースが用意されていると紹介された。

クラス対象・目的特徴
ヘルシークラス健康づくりや運動を目的とする人エクササイズ感覚でダンスを楽しむ
キッズクラス子どもダンスの基礎や表現力を育てる
一般クラス一般のダンス受講者幅広いレベルに対応するレッスン
エンターテインメントクラス芸能・エンタメ分野を目指す人プロを目指す人材の育成

TOMOはテレビ愛知の取材に対し、年齢や経験にかかわらず、さまざまな人が参加できると説明している。

特に注目したいのが、エンターテインメントクラスの存在だ。ダンスを趣味や健康づくりとして楽しむだけでなく、将来的に芸能界やプロのパフォーマンスの世界を目指す人も視野に入れている。

STUDIO ICが目指すものは第2のDA PUMPの育成

テレビ愛知の報道では、TOMOは「第2のDA PUMP」を生み出したいという目標にも触れている。

これは、スタジオを単なるレッスン施設にとどめず、将来のエンターテインメント人材を育てる場所にしたいという構想だ。

プロのダンサーとして活動してきたTOMOには、ステージで求められる表現力やチームワーク、観客を楽しませる技術など、実践的な経験がある。そうした経験を次世代に伝えられることは、一般的なダンス教室とは異なる強みになる。

2026年10月時点でも、スタジオの活動は続いており、公式関連の告知ではワークショップや体験レッスン、発表の場となるイベントなどが案内されている。

約10年温めてきた夢が形になったSTUDIO ICは、TOMOのキャリアにおける新しい柱になりつつある。

【検証資料 3】tomo da pumpに関する近況・インタビュー報道記録(出典:日テレNEWS NNN / Yahoo!ニュース)

【地元愛とSNS】尾張旭市ふるさと大使・名古屋観光文化交流特命大使としての活動

TOMOのプロフィールで繰り返し登場するのが、愛知県への強い思いだ。

出身地である尾張旭市とのつながりは、単なる出身地の紹介にとどまらない。母校への訪問、地域イベントへの出演、地元の魅力を発信する動画制作など、具体的な活動につながっている。

2024年に尾張旭市ふるさと大使へ就任

尾張旭市の公式発表によると、TOMOは2024年2月2日付で尾張旭市ふるさと大使に就任した。

市の公式ページでは、TOMOが三郷小学校、東中学校を卒業したことや、2001年のLA渡航、2008年のDA PUMP加入などが紹介されている。

また、これまでの地域活動として、母校への訪問、小中高生ダンスフェスティバルへの出演、市のPR動画制作などが記録されている。

2025年には市民祭で岡野兄弟とのふるさと大使スペシャルコラボステージにも参加した。

名古屋観光文化交流特命大使としての役割

名古屋市の公式サイトにも、TOMOは名古屋観光文化交流特命大使として紹介されている。

市の紹介では、2008年のDA PUMP加入、「U.S.A.」のヒット、振付師としての活動などが取り上げられている。

愛知県出身のアーティストとして、音楽やダンス、エンターテインメントを通じて名古屋の魅力を広めたいという意向も掲載されている。

尾張旭市ふるさと大使と名古屋観光文化交流特命大使は、それぞれ別の自治体・地域に関わる役職だ。両方の立場から地元の魅力を発信している点は、TOMOの活動の特徴といえる。

TOMOの公式SNS・YouTube

TOMOの最新情報や活動を追うなら、DA PUMP公式プロフィールに掲載されている本人のSNSが確認先になる。

  • Instagram:@dp_tomo0561
  • YouTube:DAPUMPTOMO
  • X:@dapump_tomo
  • TikTok:@dapump_tomo0561

Instagramでは日常的な活動や仕事に関する発信、YouTubeでは動画コンテンツなどをチェックできる。STUDIO ICのレッスンやイベントに関する情報については、スタジオ側の公式SNSも確認したい。

グループとしての出演情報はDA PUMP公式サイト、地域イベントについては尾張旭市や名古屋市の公式発表を確認することで、個人の活動とグループの活動を整理しやすくなる。

【よくある質問】DA PUMPのTOMOに関するFAQ

Q1:DA PUMPのTOMOは2026年現在何歳ですか?
A1:1981年2月2日生まれで、2026年10月30日現在45歳です。

Q2:TOMOの本名は何ですか?
A2:一部の人物情報サイトでは谷口知広(たにぐちともひろ)と紹介されています。ただし、DA PUMPの公式プロフィールでは本名は掲載されていません。

Q3:TOMOは結婚していますか?妻は誰ですか?
A3:2024年3月19日に結婚を発表しています。報道ではお相手は一般女性とされていますが、名前や職業などは公表されていません。

Q4:TOMOはいつDA PUMPに加入しましたか?
A4:2008年に新メンバーとして加入しました。公式プロフィールや尾張旭市の紹介ページにも2008年の加入が記載されています。

Q5:TOMOのLA留学はいつですか?
A5:2001年です。公式プロフィールによると、カポエイラの帯取得をきっかけにロサンゼルスへ渡りました。

Q6:STUDIO ICはどこにありますか?
A6:愛知県名古屋市の大須地区です。TOMOがプロデュースしたダンススタジオで、2026年5月17日にオープンしました。

Q7:TOMOは現在もDA PUMPのメンバーですか?
A7:はい。2026年現在もDA PUMPのメンバーです。ISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人体制で活動しています。

まとめ:TOMOの魅力はステージの先に広がる次世代への挑戦にある

DA PUMPのTOMOは、1981年2月2日生まれ、愛知県尾張旭市出身のダンサーだ。カポエイラをきっかけとした2001年のLA渡航、WEIDER BOYZやKAMIKAZE CLOWNZでの活動を経て、2008年にDA PUMPへ加入した。

2018年の「U.S.A.」では振付に携わり、グループの大きな転換点を支えた。2024年3月には結婚を発表し、同年には尾張旭市ふるさと大使にも就任。公私ともに新しい節目を迎えている。

そして2026年5月17日、名古屋・大須にSTUDIO ICをオープン。約10年温めてきた地元でのダンススタジオ構想を実現させた。

【プロの結論】 TOMOのキャリアを評価するうえで重要なのは、単に有名グループのメンバーであるという肩書だけに注目しないことだ。海外で培ったダンス経験、振付師としての創作力、DA PUMPでの実績、そして次世代の育成に取り組むプロデューサーとしての活動を一連の流れとして捉える必要がある。

特にSTUDIO ICの開設は、パフォーマーとして自分が踊る段階から、自身の経験を次の世代に伝える段階へと活動領域を広げた象徴的な出来事だ。

2027年にデビュー30周年を迎えるDA PUMPの活動と、TOMO自身が手がけるダンス教育・振付・地域貢献。その両方を追うことで、アーティストとしての現在地だけでなく、これからの可能性も見えてくる。

今後はSTUDIO ICからどのようなダンサーが育つのか、そしてTOMOがDA PUMPの活動と個人プロジェクトをどう発展させていくのかに注目したい。

主な確認資料: DA PUMP公式プロフィール・公式ニュース、尾張旭市公式ホームページ、名古屋市公式ホームページ、テレビ愛知、スポニチアネックス、ENCOUNT。