【結婚後の家族生活】2023年に第1子を出産!子供は何人?
徳永えりさんは、2019年の結婚から約4年後となる2023年に、第1子を出産しました。
結婚後も俳優として活動を続けていましたが、妊娠を機に仕事を調整し、出産後は育児を中心とする生活に移りました。
2023年4月に第1子の妊娠を報告

2023年4月、徳永さんは第1子を授かったことを自身のSNSで報告しました。
その際には、新しい命を授かった喜びとともに、母子ともに穏やかな日々を過ごしていることを伝えています。
同年5月から産休に入り、仕事をセーブするようになりました。
2023年9月22日に第1子出産を発表

2023年9月22日、徳永さんは自身のSNSを更新し、第1子を出産したことを発表しました。
報告では、母子ともに健康であること、周囲の人々への感謝、新しい生活を大切に過ごしていることを伝えています。
日刊スポーツやオリコン、MANTANWEBなども、この出産発表を報道しました。
子供の性別や名前は公表されている?

第1子の誕生は本人から報告されていますが、子供の名前や性別などの詳細は公表されていません。
確認できる家族構成は、徳永さん、夫、第1子という3人家族です。
また、2025年の日刊スポーツのインタビューでは、子供について、元気でやんちゃな様子を語っていました。
夫や周囲の人たちの助けを受けながら、保育園への送り迎えなども行っていることが紹介されています。
徳永えりの結婚・妊娠・出産・復帰の年表
これまでの大きな出来事を時系列で整理すると、次のようになります。
| 年月 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2004年 | 女優デビュー | ドラマ「放課後。」に出演 |
| 2018年 | 連ドラ初主演 | 「恋のツキ」で主演 |
| 2019年5月1日 | 結婚発表 | かねて交際していた一般男性と結婚 |
| 2023年4月 | 妊娠報告 | 第1子を授かったことを公表 |
| 2023年5月 | 産休入り | 仕事をセーブ |
| 2023年9月22日 | 第1子出産 | 母子ともに健康と報告 |
| 2024年2月 | 映画撮影 | 「35年目のラブレター」に参加 |
| 2025年3月7日 | 映画公開 | 「35年目のラブレター」公開 |
| 2025年4月 | ドラマ出演 | 「彼女がそれも愛と呼ぶなら」に出演 |
| 2025年10月 | YouTube開設 | 公式チャンネルを開設 |
| 2026年 | 俳優活動継続 | 映画・ドラマ・配信作品などに出演 |
2019年の結婚発表、2023年の出産、2025年の復帰については、本人の発信や報道、所属事務所の出演情報で確認できます。
【産休から2025年に復帰】映画『35年目のラブレター』が転機に
徳永えりさんの結婚・出産後のキャリアを考えるうえで、大きな転換点となったのが2025年です。
出産後、徳永さんは俳優業から離れることも真剣に考えていました。しかし、最終的には仕事への思いと周囲の支えを受け、復帰を決断しています。
「9割辞める気でいた」と語った復帰前の心境
2025年3月26日付の日刊スポーツのインタビューで、徳永さんは出産後の仕事について率直な思いを明かしました。
約1年半の産休を経て復帰した当時、本人は俳優業を辞めることも考えていたといいます。
その理由は、育児と撮影現場の両立の難しさでした。
俳優の仕事は撮影スケジュールが不規則で、予定が直前に決まることもあります。仕事に真摯に向き合いたい一方、子供との時間を確保することも欠かせません。
徳永さんは、20年近く続けてきた仕事に一区切りをつけ、別の仕事に進むことも考えていたと語っています。
しかし、所属事務所から引き留められたこともあり、まずは両立に挑戦する道を選びました。
夫も撮影現場で育児をサポート
復帰にあたって重要だったのが、家族の協力です。
徳永さんは日刊スポーツの取材で、映画の撮影時には子供がまだ授乳期だったため、夫と一緒に子供を現場へ連れて行き、撮影中は別室で待機していたことを明かしています。
また、夫や周囲の人々の協力を得ながら、育児と仕事を続けていることも話しました。
マイナビニュースのインタビューでは、夫だけでなく義理の母親など、手助けしてくれる人たちの存在にも触れています。
夫の具体的な職業や勤務先は分かりませんが、少なくとも徳永さん自身のインタビューからは、出産後の仕事復帰を家庭内外の協力によって支えている様子が伝わってきます。
映画『35年目のラブレター』で俳優復帰
2025年3月7日公開・東映配給
出演:笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音、徳永えりほか
徳永さんは西畑家の長女・浩実を演じています。
徳永さんの復帰作となったのが、2025年3月7日公開の映画『35年目のラブレター』です。
本作は、読み書きができないまま大人になった男性が、長年支えてくれた妻へ感謝の手紙を届けようとする実話をもとにした作品です。
笑福亭鶴瓶さんと原田知世さんが夫婦役を演じ、重岡大毅さんと上白石萌音さんが若い頃の夫婦を演じています。
徳永さんは西畑家の長女・浩実役として出演しました。
興味深いのは、徳永さん自身も結婚と出産を経験した後、この家族の物語に参加していることです。
もちろん、映画の登場人物と徳永さんの実生活を重ね合わせることはできません。しかし、夫婦が長い時間をかけて築く信頼や、家族同士が支え合うことを描いた作品に復帰作として参加した点は、キャリアの節目として印象に残ります。
マイナビニュースのインタビューによれば、当初は育児との両立に不安を感じていたものの、脚本に強く惹かれ、出演を決めたそうです。撮影現場の配慮にも助けられたと振り返っています。
2025年4月には連続ドラマにも出演
映画出演に続き、2025年4月3日からは日本テレビ系ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』に出演しました。
徳永さんが演じたのは、主人公・伊麻の友人である絹香役です。
映画だけでなく連続ドラマにも出演したことで、本格的な仕事復帰が進んでいることが分かります。
さらに、2025年10月23日には所属事務所から公式YouTubeチャンネル開設も発表されました。俳優業に加え、新たな発信の場も広げています。
【2026年最新】徳永えりの現在は?結婚後も俳優として活躍
1988年5月9日生まれ・大阪府出身
2026年10月30日時点で38歳。所属事務所はフラーム。
徳永えりさんは2026年現在も俳優として活動しています。
所属事務所の公式プロフィールには、2026年のドラマや配信作品への出演情報が掲載されています。
2026年の主な出演情報
所属事務所の公式情報で確認できる主な作品は次のとおりです。
- 『ファーストクライ 母子救急救命班』:2026年7月8日スタート、日本テレビ系ドラマ。
- 『ちょっと待とうよ、春虎くん』:2026年8月13日スタート、MBS系ドラマ。
- 『SとX』:2026年8月20日配信スタート、Netflixシリーズ。
- 『木村多江の、いまさらですが・・・私はいつだって仕合わせ〜連続テレビ小説「ブラッサム」宇野千代からのメッセージ』:2026年9月24日、NHK Eテレ放送。
これらは2026年の所属事務所公式プロフィール・出演情報に掲載された活動です。
また、2025年10月に開設されたYouTubeチャンネルも、俳優としての活動とは異なる新たな発信の場となっています。
徳永えりのこれまでの代表的な出演作
徳永さんは、結婚・出産以前から映画やドラマで幅広い役柄を演じてきました。
代表的な出演歴には、次のような作品があります。
- 2004年:フジテレビ系ドラマ『放課後。』で女優デビュー
- 2010年:映画『春との旅』
- 2012年:NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』
- 2013年:NHK連続テレビ小説『あまちゃん』
- 2017年:NHK連続テレビ小説『わろてんか』
- 2018年:テレビ東京系ドラマ『恋のツキ』で連続ドラマ初主演
- 2025年:映画『35年目のラブレター』
- 2025年:ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』
2004年のデビューから20年以上にわたって、映画・ドラマを中心にキャリアを積み重ねています。
結婚や出産を経ても俳優業を続けていることは、徳永さんのキャリアにおける大きな特徴です。
【プロの結論】徳永えりの結婚相手について分かること・分からないこと
徳永えりさんの結婚について、重要なのは公表された事実と、検索上で広がっている推測を分けて理解することです。
今回の情報を整理すると、次の3点がポイントになります。
1. 夫は一般男性で、本人が人柄を紹介している
2019年5月1日の結婚発表で、徳永さんは夫を一般男性と説明しました。誰に対しても分け隔てなく接する笑顔と、心根の優しさを結婚の理由として挙げています。
2. 夫の個人情報は公表されていない
名前、職業、勤務先、顔写真、出会いの詳細などは明らかになっていません。具体的な情報を掲載したネット記事でも、本人の発表や信頼できる取材による裏付けがあるかどうかが判断の基準になります。
3. 出産後も家族の協力を得て俳優業を継続している
2023年の第1子出産後、2025年に仕事へ復帰。夫や義理の母親、周囲の人たちの支援についても本人が語っています。
徳永さんの結婚生活を知るうえでは、夫の名前や職業を推測するよりも、本人が実際に語った家庭生活や仕事への向き合い方に注目するほうが、より確かな情報を得られます。
徳永えりの結婚相手に関するよくある質問(FAQ)
Q1:徳永えりの旦那は誰ですか?
A1:2019年5月1日に結婚を発表した一般男性です。かねてより交際していた相手で、本人は笑顔が素敵で心根の優しい人と紹介しています。
Q2:徳永えりの夫の名前や職業は?
A2:名前や具体的な職業、勤務先は公表されていません。会社員や経営者などと断定できる情報もありません。
Q3:徳永えりの夫の顔写真はありますか?
A3:夫本人と確認できる公式な顔写真は公表されていません。
Q4:徳永えりと旦那の馴れ初めは?
A4:結婚前から交際していたことは本人が発表していますが、出会った場所や交際開始時期、紹介者などの詳細は明らかになっていません。
Q5:徳永えりに子供はいますか?
A5:います。2023年9月22日に第1子の出産を報告しました。子供の名前や性別などは公表されていません。
Q6:徳永えりは2025年に仕事復帰しましたか?
A6:復帰しています。映画『35年目のラブレター』への出演を経て、2025年4月にはドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』にも出演しました。
Q7:徳永えりは2026年現在も結婚生活を続けていますか?
A7:2025年のインタビューでは夫や子供との生活について語っています。2026年も俳優活動を続けていますが、夫婦の日常や現在の家庭の詳細については多くを公表していません。
まとめ:徳永えりの結婚相手は一般男性!家族と俳優業の両立に注目
徳永えりさんの結婚相手は、2019年5月1日に結婚を発表した、かねてより交際していた一般男性です。
夫の名前、職業、勤務先、顔写真などは公表されていません。一方、結婚報告では、夫の優しい人柄と温かい家庭を築きたいという思いが本人の言葉で伝えられました。
2023年9月には第1子を出産。約1年半の産休を経て2025年に俳優業へ復帰し、映画『35年目のラブレター』や連続ドラマに出演しています。
2026年も映画・ドラマ・配信作品などで活動を続けており、結婚や出産を経て新しいキャリアを築いている最中です。
夫の詳しいプロフィールは明かされていませんが、本人の発言からは、家族の協力を得ながら仕事と育児に向き合う姿が見えてきます。
今後も徳永えりさんの俳優としての活躍と、本人が発信する家族や仕事に関する言葉に注目したいところです。