【2026年最新】天才ピアニストますみの現在と結成10周年の活動

目次

2026年の天才ピアニストは、コンビ結成10周年という大きな節目を迎えました。

単なる記念イベントにとどまらず、これまでの代表的な芸風を生かした企画や、劇場での長時間公演など、ファンとのつながりを重視した活動を展開しています。

2026年5月「天才ピアニストWEEK!! かなり最高。」を開催

天才ピアニストますみ

吉本興業は2026年1月7日、結成10周年を記念するイベントの開催を発表しました。

イベント名は「10周年企画!! 天才ピアニストWEEK!! かなり最高。」。

開催期間は2026年5月10日から17日までの8日間で、なんばグランド花月、よしもと漫才劇場、よしもと道頓堀シアターなど、大阪の複数会場で企画が実施されました。

注目された企画の一つが、5月10日のなんばグランド花月での医療ネタライブです。

公演名は「入り明け休み〜ドタバタ病棟24時〜」。看護師あるあるで人気を集めてきた二人が、医療現場を題材にしたネタに特化したライブを開催しました。

5月17日には、よしもと漫才劇場を10時間にわたってジャック。6公演を実施し、最終日の公演はチケット完売、立ち見客が出るほどの盛況となりました。

スポニチやLmaga.jpの報道によると、ますみさんはイベント期間中、連日足を運ぶファンの姿に感激した様子を語っています。

10年間にわたって応援してきたファンとの関係が、コンビの大きな財産になっていることを感じさせる出来事でした。

2025年には咲くやこの花賞を受賞

天才ピアニストますみ

2026年の活動を理解するうえで、前年の受賞歴も重要です。

天才ピアニストは、令和6年度の咲くやこの花賞・大衆芸能部門を受賞しました。

この賞は大阪市ゆかりの芸術家や文化活動に関わる人々を対象とする顕彰制度です。

2026年1月28日には受賞記念の取材会が行われ、3月5日にミルクボーイをゲストに迎えたスペシャルライブを開催することも報じられました。

THE W優勝だけではなく、関西の演芸文化への貢献という側面でも評価されていることが分かります。

2026年のレギュラー番組・メディア活動

天才ピアニストますみ

吉本興業の公式プロフィールに掲載されている主な出演実績には、次の番組があります。

番組名 放送局・媒体
天才ピアニストのむぎゅっとぷくっと! ABCラジオ
newsおかえり 朝日放送
大阪ほんわかテレビ 読売テレビ
ワチャラチャ忍忍 サンテレビなど
天才ピアニストの今夜もグッジョブ NHKラジオ第1
よ〜いドン! 関西テレビ

テレビ、ラジオ、劇場と活動の場が複数ある点は、コンビの強みです。

なお、番組の出演曜日や放送時間は改編によって変わるため、最新の放送予定は各局の番組表で確認する必要があります。

東京進出はある?2026年1月の本人コメント

全国的な知名度が上がると、気になるのが東京進出です。

2026年1月28日の日刊スポーツの取材では、ますみさんは同年について、コンビ結成10周年の年なので東京進出は考えていないという趣旨のコメントをしています。

竹内さんも、大阪から出ないと決めているわけではなく、大阪ではできない仕事があれば東京にも挑戦するという考えを示しました。

また、なんばグランド花月(NGK)に立ち続けたいという思いも語っています。

この発言からは、単に活動拠点を東京に移すことよりも、大阪の劇場を大切にしながら全国的な知名度を高める方向性がうかがえます。

2026年5月の10周年イベントも大阪を中心に展開されており、劇場を活動の基盤とする姿勢が見て取れます。

【プロの結論】天才ピアニストますみが支持される本当の理由

ますみさんの魅力を理解するうえで、単に「上沼恵美子のものまねが得意な芸人」と捉えるだけでは不十分です。

注目したいのは、看護師としての専門経験、人物観察力、表現力、そして竹内さんとのコンビとしての構成力です。

1. 看護師経験が芸人としての独自性を生んだ

芸人になる前の約10年間、ますみさんは医療現場で働いていました。

患者とのやり取り、医師や看護師同士のコミュニケーション、病棟独特の空気など、実際に現場で働かなければ分からない経験があります。

それらが看護師あるあるの題材になり、他の芸人にはない表現の土台になっています。

資格を持っているだけではなく、現場を知っていることが大きな違いです。

2. ものまねと漫才を両立できる表現力

上沼恵美子さんのものまねは、ますみさんの知名度を高めた重要な芸です。

一方、THE W優勝によって、天才ピアニストというコンビのネタそのものにも評価が集まりました。

テレビでの短いものまねと、劇場で観客を引き込む漫才では、必要な技術が異なります。

両方の表現を持つことで、出演番組やイベントの幅が広がっています。

3. 竹内知咲との役割分担が強い

天才ピアニストは、ますみさんのボケと竹内さんのツッコミが基本的な構成です。

竹内さんはネタ作りを担い、ますみさんの表現力を生かした笑いを形にしています。

ますみさん自身も、竹内さんのネタ作りを高く評価しています。

2022年のインタビューでは、ものまねで注目されている間も竹内さんがネタを書き続けてくれたことへの感謝を語っていました。

個人の人気だけでなく、相方との信頼関係がコンビの継続的な成長につながっています。

初めて天才ピアニストを見るなら、どこに注目すべき?

おすすめは、次の3つの切り口です。

- ものまね: ますみさんの声、表情、話し方の再現力を楽しむ。
- 看護師あるある: 医療現場のリアルなエピソードと共感型の笑いを楽しむ。
- 漫才・コント: 竹内さんのネタ作りと、ますみさんの演技が組み合わさるコンビの実力を見る。

特に、ものまねだけを見ている人には、劇場での漫才や医療ネタにも注目してほしいところです。

ますみさんの本当の強みは、過去の看護師経験を単なるプロフィール上の珍しさで終わらせず、現在進行形の笑いに変換できることです。

この経験を生かした芸風と、竹内さんとのコンビとしての創作力が、今後の活動でも大きな武器になるでしょう。

【天才ピアニストますみ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:天才ピアニストますみの本名は何ですか?

本名は清水麻清(しみず・ますみ)と紹介する人物情報サイトがあります。ただし、吉本興業の公式プロフィールでは本名は公表されておらず、公式に確認できる掲載名は「ますみ」です。

Q2:ますみの年齢と生年月日は?

1987年4月28日生まれです。2026年11月1日現在、39歳です。

Q3:ますみの出身高校はどこですか?

本人は2022年のインタビューで、私立高校の理系クラスに3年間在籍したと話しています。具体的な高校名は吉本興業の公式プロフィールには掲載されていません。卒業後は看護専門学校に進学しています。

Q4:ますみは本当に看護師だったのですか?

はい。正看護師国家資格を持ち、総合病院で約10年間勤務した経験があります。消化器外科や脳神経外科で働いており、芸人活動開始後も一定期間、看護師の仕事を続けていました。

Q5:なぜ看護師から芸人になったのですか?

もともと漫才や新喜劇が好きで、芸人への憧れを持っていたためです。夜中に解剖学の勉強をしていた際、芸人になりたいという夢を思い出し、NSCへの入学を決意しました。

Q6:天才ピアニストはいつ結成されましたか?

2016年5月です。NSC大阪校38期の同期だったますみさんと竹内知咲さんが結成しました。2026年には結成10周年記念イベントを開催しています。

Q7:THE Wで優勝したのは何年ですか?

2022年です。2021年には準優勝しており、翌年の2022年12月10日に優勝を果たしました。

Q8:ますみは結婚していますか?彼氏はいますか?

2026年11月現在、結婚や交際相手について本人から確かな公式発表は確認できません。2026年1月の取材では、ここ数年ときめきがないという趣旨の恋愛観を語っています。

Q9:2026年現在、天才ピアニストは解散していますか?

解散していません。2026年5月には結成10周年記念イベントを開催し、劇場公演やメディア活動を続けています。


まとめ:天才ピアニストますみは看護師経験を武器に進化する芸人

ますみさんは、1987年4月28日生まれ、奈良県大和高田市出身のお笑い芸人です。

正看護師国家資格を持ち、約10年間の病院勤務を経験した後、2015年にNSC大阪校38期へ入学。2016年5月に竹内知咲さんと天才ピアニストを結成しました。

その後、上沼恵美子さんのものまねや看護師あるあるで知名度を高め、2022年にはTHE W優勝を達成。さらに、2023年以降も関西の賞レースで受賞を重ね、2025年には咲くやこの花賞の大衆芸能部門を受賞しました。

2026年にはコンビ結成10周年を迎え、記念イベント「天才ピアニストWEEK!! かなり最高。」を成功させています。

ますみさんの魅力は、看護師という過去の職業を捨てるのではなく、その経験を芸人としての個性に変えたことです。

ものまねで培った表現力、医療現場で身につけた観察眼、そして竹内さんとのコンビネーション。これらが組み合わさることで、天才ピアニストならではの笑いが生まれています。

今後も大阪の劇場を大切にしながら、全国区の賞レースやテレビ番組でどのような活躍を見せるのか、ますみさんと竹内知咲さんのさらなる挑戦に期待が集まります。

主な参考資料:吉本興業公式プロフィール・公式発表、日本テレビ「THE W」、M-1グランプリ公式コンビ情報、Will Friends本人インタビュー、DOMOぱど芸人インタビュー、日刊スポーツ、スポニチ、デイリースポーツ、Lmaga.jp、お笑いナタリー。