【結婚相手は誰?】夫デビンは13歳年下のアメリカ人男性
村主章枝さんの結婚相手は、アメリカ人男性のデビンさんです。村主さんより13歳年下で、映像制作や映画制作に携わっています。
2026年7月10日の『ダマってられない女たち season3』では、村主さんが夫を紹介し、国際結婚していたことをメディアで初めて告白しました。
夫デビンのプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | デビンさん |
| 国籍 | アメリカ人 |
| 年齢差 | 村主さんより13歳年下 |
| 職業 | 映像制作・映画制作 |
| 出会い | ラスベガスの同じアパート |
| 関係 | 仕事仲間から夫婦へ発展 |
| 結婚 | 2026年7月にメディア初公表 |
番組関連の報道では、デビンさんは32歳と紹介されています。村主さんが45歳だった2026年7月時点で、13歳差の夫婦ということになります。
注目したいのは、デビンさんが単に映画業界で働く人物というだけではないことです。村主さんとは仕事を通じて関係を深め、映画制作会社の共同経営にも携わってきました。
つまり、2人は生活だけでなく、仕事でも協力するパートナーです。
結婚したのはいつ?2026年に入籍したの?

ここは検索する人が誤解しやすいポイントです。
2026年7月10日は、村主さんが結婚を公表した日です。結婚そのものが2026年に行われたという意味ではありません。
実際の入籍日や結婚式の日程については、番組報道でも具体的に明らかにされていません。
したがって、正確には「2026年に国際結婚をメディア初公表した」と整理するのが適切です。
【馴れ初めを徹底解説】2018年ラスベガスのエレベーターで出会った2人

2人の出会いは、まるで映画のワンシーンのような偶然から始まりました。
村主さんがラスベガスに移住した2018年、デビンさんも同じアパートに住んでいたのです。
出会いのきっかけはエレベーター
2026年7月放送の番組で紹介されたエピソードによると、2人は同じアパートのエレベーターで偶然一緒になりました。
その際、デビンさんがエレベーターを止めてくれたことをきっかけに会話が生まれたといいます。
お互いの第一印象について、村主さんはデビンさんを「優しそう」と表現。一方、デビンさんは日本語で「かわいい」と答え、村主さんが照れ笑いする場面もありました。
さらに印象的なのが、出会って約2か月後のハイキングです。
デビンさんは、山頂まで登ったときにはすでに村主さんを好きになっていたと番組で振り返りました。
村主さんはその気持ちを初めて知った様子で、驚いていたと報じられています。
仕事を通じて距離が縮まった
最初から恋愛関係だったわけではありません。
映画制作の仕事をしていたデビンさんに、村主さんがアイスショーで使用する映像の制作を依頼したことが、仕事上の交流の始まりでした。
その後、2人は映像制作を通じて関係を深めていきます。
村主さんがデビンさんに魅力を感じた理由の一つは、仕事に対する情熱でした。
異なる価値観を持ちながらも、同じ目標に向かって協力できることが、2人の関係を発展させた背景にあります。
コロナ禍が2人の関係を変えた
大きな転換点となったのが新型コロナウイルスの流行です。
村主さんはアイスショーの実現を目指していましたが、感染拡大によって計画が進められなくなりました。
そこで、映像制作に関わっていた仲間と新しい活動を模索することになります。
デビンさんには俳優経験もあり、映画を作りたいという希望がありました。2人は映画制作に取り組み、デビンさんが出演や監督、村主さんがプロデューサーや音声などの裏方を担当する形で協力しました。
仕事上の信頼関係が深まり、やがて交際へと発展。公私ともにパートナーとなったのです。
【出会いから現在まで】村主章枝の結婚・キャリア年表
村主さんの人生を理解するには、フィギュアスケートの競技生活から、アメリカ移住、映画制作、結婚公表までを一続きの流れとして見る必要があります。
村主章枝の主な経歴と結婚までの歩み
この年表で重要なのは、2018年の移住と2019年の映画制作会社設立です。
結婚という私生活の変化だけでなく、アメリカでの仕事の基盤を築いてきたことが分かります。
なお、2019年の会社設立については2024年のCHANTO WEBの本人インタビューでも紹介されています。また、競技引退については日本オリンピック委員会の2014年11月13日の発表で確認できます。
【妊活の実態】流産と4回の体外受精で直面した現実
今回の結婚公表で、特に大きな反響を呼んだのが村主さんの妊活についての告白でした。
幸せな結婚生活を送る一方で、子どもを授かるまでには、本人にとって非常に厳しい経験があったことが明らかになりました。
1回の流産が子どもへの気持ちを変えた
村主さんは番組で、デビンさんとの間に一度妊娠したものの、流産を経験したことを明かしました。
それまで子どもに対して強い執着はなかったといいます。
しかし、一度妊娠したことで「子どもを授かれるかもしれない」という気持ちが生まれ、失ったことで、かえって子どもを望む思いが強くなったと語っています。
流産という経験が、夫婦の将来について考える大きなきっかけになったのです。
日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦
村主さんが明かした妊活の経緯は、次のとおりです。
体外受精の取り組み
2回
日本での体外受精2回
トルコでの体外受精
合計4回
ABEMA TIMESが2026年7月10日に報じた本人の番組告白に基づく情報。2025年頃までの取り組み。
日本で2回、トルコで2回。合計4回の体外受精に挑戦しましたが、いずれも妊娠には至らなかったと報じられています。
治療には精神的な負担だけでなく、時間的・経済的な負担も伴いました。
村主さんは、競技生活で培ってきた努力に対する考え方と、妊活で直面した現実との違いについても語っています。
「努力をしてもどうにもならないことがある」
この言葉は、トップアスリートとして長年結果を追い求めてきた村主さんだからこそ、重みのある発言として受け止められました。
現役時代の過酷なトレーニングも関係していた?
番組では、妊活に関連して、村主さんが現役時代に経験した身体の問題についても語られました。
本人によると、6歳から長年続けてきたトレーニングや食事制限の影響もあり、現役時代には生理が止まってしまった時期があったといいます。
ホルモン剤で生理を戻そうとしたものの、体調が悪くなり、使用が難しかったことも明かしています。
また、検査によって自身の身体の状態がよくなかったことも判明したといいます。
ここで考えたいのは、トップアスリートの競技生活と、その後の健康やライフプランの関係です。
フィギュアスケートは、体重管理、練習量、競技に向けたコンディション調整など、身体に大きな負担がかかることがあります。
ただし、村主さん個人の経験をすべての女性アスリートに当てはめることはできません。彼女自身の告白から読み取れるのは、長年の競技生活が本人の健康や将来設計を考えるうえで重要な背景になっていたということです。
デビンの子どもを思う気持ちと「円満離婚」への葛藤
今回の告白で最も胸を打つのが、村主さんが夫の将来について語った部分です。
村主さんは、自分より13歳若いデビンさんに父親になる経験をしてほしいという気持ちを明かしました。
そして、自分と一緒にいることで、夫が自分の子どもを持つ機会を失ってしまうのではないかと考え、「円満離婚」という選択肢にも言及したのです。
しかし、デビンさんの考えは違いました。
番組報道によると、デビンさんは、子どもを持つなら村主さんとの子どもでなければ意味がないという趣旨の思いを語り、彼女への尊敬と愛情を示しました。
村主さんが夫の未来を心配する一方で、デビンさんは村主さんと一緒にいることを望んでいる。この気持ちの違いが、2人の葛藤をより複雑にしています。
なお、番組で語られたのは離婚を考えたことがあるという心情です。離婚が成立したという発表ではありません。
【2026年現在】村主章枝はラスベガスではなくダラスが生活拠点?
村主さんの現在については、居住地の情報にも注意が必要です。
以前のプロフィールやインタビュー記事では、ラスベガス在住と紹介されることが多くありました。
実際、2018年にアメリカへ移住した際の拠点はラスベガスでした。
しかし、2026年2月のテレビ出演を伝えたENCOUNTや、7月の『ダマってられない女たち season3』関連報道では、現在の生活拠点はテキサス州ダラスと紹介されています。
つまり、ラスベガスは夫との出会いの場所であり、2026年の番組報道で紹介された生活拠点はダラスです。
現在の仕事はフィギュアスケート指導と映画プロデュース
村主さんは引退後、競技から完全に離れたわけではありません。
現在もフィギュアスケートの指導や振付に携わりながら、映画制作の仕事も続けています。
2026年2月のENCOUNTの報道では、ダラスで約20人の生徒を教えるコーチとしての活動が紹介されました。
映画制作では、小規模な会社ならではの幅広い仕事を担当しています。
具体的には、
- 映画の企画やプロデュース
- 撮影計画の作成
- 資金調達
- 出演者のサポートや送迎
- 撮影現場での音声や照明などの業務
といった仕事です。
CHANTO WEBの2024年11月のインタビューでも、村主さん自身が映画制作会社の共同経営者として、さまざまな業務を担当していることを説明しています。
単に映画の企画を考えるだけでなく、撮影現場の実務まで担っている点が特徴です。
なぜ映画プロデューサーに転身したのか
映画制作への挑戦には、もともとの夢だったアイスショーの実現が関係しています。
村主さんは、ラスベガスでアイスショーを開催することを目標にアメリカへ移住しました。
ショーの制作過程を映像として残すためにスタッフを集めていたところ、新型コロナウイルスの流行によって計画が中断。
そこで、集まった映像チームと映画制作に取り組むことになりました。
2019年には映画制作会社を設立しており、2024年の本人インタビューでは、短編から長編まで幅広いジャンルの作品を制作していると説明しています。
社会問題を扱う作品からホラーまで、ジャンルは多岐にわたります。
村主さんの転身には、フィギュアスケートで培った表現力や、作品全体を組み立てる感覚が生かされていると考えられます。
氷上で演技を完成させる仕事から、映像作品を完成させる仕事へ。表現者としての活動は形を変えながら続いているのです。
【プロの結論】村主章枝の結婚から見える3つの重要なポイント
村主章枝さんの結婚公表は、単なる年の差婚のニュースではありません。
これまで表に出ていなかった夫婦の関係、海外で築いた仕事、妊活をめぐる葛藤が一度に明らかになった出来事です。
ここで押さえておきたいポイントは3つあります。
1. 13歳差よりも仕事を通じた信頼関係が重要
村主さんとデビンさんは、偶然の出会いから仕事仲間になり、映画制作という共通の活動を通じて関係を深めました。
年齢差や国籍の違いだけに注目すると見落としがちですが、2人の関係には互いの仕事や価値観を尊重する土台があります。
村主さん自身も、意見が違うことを肯定的に受け止めていると語っています。
2. 結婚と妊娠・出産は別の問題として考える必要がある
4回の体外受精や流産の経験は、結婚生活の幸せと妊娠の結果が必ずしも一致しないことを示しています。
子どもを望む気持ち、身体の状態、治療にかかる負担、パートナーの希望。
それぞれが複雑に関係するため、単純な努力や年齢差だけで説明できる問題ではありません。
村主さんの告白には、妊活に取り組む人が経験する現実を社会に伝える意味もあります。
3. 競技引退後も自分の表現を追い続けている
村主さんは、2014年に競技生活を終えてからも、スケートの指導や振付、映画制作に挑戦してきました。
特に映画制作会社の設立は、海外移住を単なる生活環境の変化で終わらせず、新しいキャリアにつなげた事例です。
アスリートのセカンドキャリアを考えるうえでも興味深い歩みです。
【よくある質問】村主章枝の結婚に関するFAQ
Q1:村主章枝の結婚相手は誰ですか?
A1:13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんです。映像制作や映画制作に携わり、村主さんとは仕事を通じて関係を深めました。
Q2:村主章枝とデビンの馴れ初めは?
A2:2018年、ラスベガスの同じアパートに住んでいたことが出会いのきっかけです。エレベーターで偶然会い、その後アイスショーの映像制作を依頼したことで仕事上の交流が始まりました。
Q3:村主章枝は2026年に結婚したのですか?
A3:2026年7月10日にABEMAの番組で国際結婚を初公表しました。ただし、実際の入籍日が2026年だったという発表はありません。
Q4:村主章枝は現在ラスベガスに住んでいますか?
A4:2018年の移住先はラスベガスでしたが、2026年2月と7月の報道では、テキサス州ダラスが現在の生活拠点として紹介されています。
Q5:村主章枝は子どもがいますか?
A5:番組では流産を1回経験したことと、その後の妊活について告白しています。日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らなかったと報じられています。
Q6:村主章枝は不妊治療をやめたのですか?
A6:2026年7月の番組では、過去の治療経験や夫婦の葛藤について語られましたが、今後の治療を完全に終了したという確定的な発表はありません。
まとめ:村主章枝の結婚と夫婦のこれから
村主章枝さんは、13歳年下のアメリカ人男性デビンさんと国際結婚していたことを、2026年7月10日のABEMA『ダマってられない女たち season3』で初めて公表しました。
2人の出会いは2018年のラスベガス。同じアパートのエレベーターで偶然出会い、映像制作を通じて関係を深め、映画制作会社の共同経営者、そして夫婦へと発展しました。
一方、結婚生活には流産や4回の体外受精という厳しい経験もありました。夫の将来を思って離婚まで考えた村主さんと、それでも彼女と一緒にいたいと語るデビンさん。2人の間には、簡単には答えの出ない問題があります。
2026年現在、村主さんはテキサス州ダラスを拠点に、フィギュアスケートの指導と映画制作の両方に取り組んでいます。
村主章枝さんの人生は、競技引退で終わったのではありません。 海外移住、新しい仕事、国際結婚、そして妊活という経験を経ながら、自分自身の人生を切り開いています。
今後も注目したいのは、夫婦がどのような未来を選ぶのか、そして映画プロデューサーとしてどのような作品を生み出していくのかという点です。