札幌ドームと嵐の歴代ライブを総整理!2026年ラストツアーと聖地・現在の全貌

目次

札幌ドームと嵐の関係は、単なるコンサート会場とアーティストの関係にとどまらない。2008年から2019年まで毎年のように公演が行われ、2025年の北海道文化放送(UHB)の報道では、札幌ドームでのライブ回数は嵐が最多の13回と紹介された。道内外からファンが集まる恒例行事となり、北海道の街にも大きな足跡を残してきた。

そして2026年3月13日〜15日、嵐はラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の初日会場として、札幌の大和ハウス プレミストドーム(旧札幌ドーム)を選んだ。3日間で約15万人を動員し、5人での最後の全国ツアーが北海道からスタート。5月31日には東京ドーム公演をもってグループとしての活動を終了した。この記事では、歴代公演の記録、「嵐の桜」にまつわる聖地、2026年のラストライブ、会場へのアクセス、そして2026年10月現在のドームの状況までを整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 歴代公演:札幌ドームでは2008年から2019年まで公演を重ね、2025年の報道ではライブ回数13回で最多と紹介された。
  • 2026年ラストツアー:3月13日〜15日に札幌公演を開催。約15万人を動員し、全国ツアーの幕開けを飾った。
  • 活動終了:2026年5月31日の東京ドーム公演をもって嵐としての活動を終了。「嵐の桜」は現在も北海道のファンに親しまれる聖地となっている。

【歴史】札幌ドームと嵐の関係は?2008年から続いた13回のライブ

札幌ドーム嵐

嵐と札幌ドームの結びつきが強くなったのは、2008年から始まったドームツアーがきっかけだった。

嵐は1999年にデビューした5人組グループ。2007年に初の東京ドーム公演を経験し、2008年には「ARASHI Marks 2008 Dream-A-live」で初の5大ドームツアーを開催した。そのツアーの開催地の一つが札幌ドームだった。

北海道文化放送の2025年5月の報道によると、札幌ドームでは2008年から11年間、毎年のように嵐のコンサートが開催されていた。ライブ回数は13回で、同会場のアーティスト別最多と紹介されている。

なぜ札幌公演は特別な存在になったのか

札幌ドーム嵐

理由の一つは、北海道という地理的条件にある。

札幌ドームで大規模コンサートが開催されると、札幌市内だけでなく、道内各地や本州、海外からもファンが訪れる。嵐の公演は毎年のように開催されていたため、ホテルの予約、航空券の確保、飲食店の利用などがライブ開催と連動するようになった。

2015年の札幌公演をめぐる当時の報道では、ホテルや航空券の確保が難しくなる状況や、地下鉄東豊線の臨時増便が伝えられている。コンサートは会場の中だけで完結するイベントではなく、札幌の街全体を巻き込む存在だった。

2018〜2019年の「5×20」が残したもの

札幌ドーム嵐

嵐の20周年を記念した「ARASHI Anniversary Tour 5×20」も、札幌ドームとの関係を語るうえで欠かせない。

2018年から2019年にかけて展開された大規模なアニバーサリーツアーは、デビュー以来の歩みを振り返りながら、ファンとの絆を確かめる内容だった。札幌公演もその重要な開催地となり、長年北海道から応援してきたファンにとって、特別な時間を共有する場になった。

そして2019年は、嵐が札幌でライブを行った最後の年となった。次に5人が札幌ドームのステージに立つまで、約6年半の時間が流れることになる。

【検証資料 1】札幌ドーム嵐の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【年表】嵐の札幌ドーム歴代ライブから2026年ラストツアーまで

札幌ドームと嵐の歩みを理解するには、コンサートの歴史だけでなく、活動休止、再始動、会場の名称変更という出来事も合わせて見る必要がある。

時期 出来事 意味・ポイント
2008年 札幌ドームでの嵐公演が始まる 初の5大ドームツアーの開催地となる
2008〜2019年 毎年のように札幌公演を開催 2025年の報道では歴代13回で最多
2018〜2019年 ARASHI Anniversary Tour 5×20 デビュー20周年を記念した大規模ツアー
2019年5月17日 さっぽろ羊ヶ丘展望台を訪問 後に「嵐の桜」と呼ばれる場所に足跡を残す
2020年12月31日 グループ活動を休止 無観客配信ライブを経て休止期間へ
2024年8月1日 札幌ドームが大和ハウス プレミストドームに改称 施設の愛称が変更される
2025年5月6日 2026年春のツアーをもって活動終了すると発表 5人でファンに直接感謝を伝える方針を発表
2026年3月13〜15日 We are ARASHI札幌公演 ラストツアーの初日・北海道公演
2026年5月31日 東京ドームで最終公演 嵐としての活動を終了

この年表から分かるのは、札幌が嵐の活動の初期から長年にわたって重要な公演地だったことだ。特に2026年のラストツアーでは、最後の全国ツアーの最初の開催地として再び札幌が選ばれた。

2024年から会場の正式な愛称が変更

現在の会場名は「大和ハウス プレミストドーム」。大和ハウス工業と株式会社札幌ドームが2024年7月19日にネーミングライツ契約を締結し、同年8月1日から新しい愛称が使用されている。

契約期間は2028年7月31日までの4年間。施設そのものが別の場所に移転したわけではなく、従来の札幌ドームと同じ施設である。

そのため、嵐の歴代ライブを調べるときは「札幌ドーム」、2026年の公演情報や現在の施設案内を調べるときは「大和ハウス プレミストドーム」という名称を使い分けると情報を探しやすい。

【2026年最新】嵐のラストツアー札幌公演は3月13日〜15日!最後のライブの真相

2026年の嵐にとって、札幌公演は特別な意味を持っていた。約5年にわたる活動休止期間を経て、5人が再びファンの前でパフォーマンスを披露する全国ツアー。その最初のステージが北海道だったからだ。

ツアータイトルは「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。STARTO ENTERTAINMENTの公式公演情報では、札幌公演は次の日程で開催された。

札幌公演の開催日時

  • 2026年3月13日(金):開演18時
  • 2026年3月14日(土):開演18時
  • 2026年3月15日(日):開演16時

会場は大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)。3日間の開催で、ラストツアーの北海道公演として大きな注目を集めた。

全国5大ドームを巡った全15公演

札幌公演の後、嵐は東京、名古屋、福岡、大阪を巡った。ツアーは全15公演で構成され、最後のステージは東京ドームに設定された。

  • 北海道・大和ハウス プレミストドーム:3月13日〜15日
  • 東京・東京ドーム:4月1日〜2日
  • 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ:4月6日〜8日
  • 福岡・みずほPayPayドーム福岡:4月24日〜26日
  • 大阪・京セラドーム大阪:5月15日〜17日
  • 東京・東京ドーム:5月31日

札幌は単なる地方公演ではなく、約27年にわたるグループの歩みを締めくくるツアーの出発点だった。

札幌ドームがラストライブだったという噂は本当?

ここは誤解しやすいポイントだ。

札幌ドーム公演はラストライブではなく、ラストツアーの初日公演である。嵐としての最終公演は、2026年5月31日の東京ドーム公演だった。

STARTO ENTERTAINMENTは2025年11月にツアー日程を発表し、2026年5月31日を活動最終日の公演として案内した。その後、同社は5月25日に東京ドーム周辺の混雑を避けるため、チケットを持たない人の来場を控えるよう公式に呼びかけている。

そして5月31日、東京ドーム公演を終え、嵐はグループとしての活動を終了した。翌6月1日の報道でも、最終公演を終えたことが伝えられている。

したがって、「札幌ドームで嵐が解散した」「札幌が最後のステージだった」という情報は正確ではない。公式に示された表現は活動終了であり、最後の公演地は東京ドームである。

なぜ札幌がラストツアーのスタート地点になったのか

公式発表で札幌を初日に選んだ理由の詳細までは説明されていない。ただし、2008年から続いた公演実績、13回という歴史的な数字、長年にわたる北海道のファンとの関係を考えれば、札幌がツアーの幕開けにふさわしい場所として受け止められた背景は理解しやすい。

過去に何度も訪れた場所から最後の全国ツアーを始める。その構成には、ファンに感謝を直接伝えるというラストツアーの目的とも重なるものがある。

【検証資料 2】札幌ドーム嵐の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【聖地巡礼】嵐の桜とは?さっぽろ羊ヶ丘展望台に残る5人の足跡

札幌ドームと嵐の関係を語る際、もう一つ外せない場所がある。札幌市豊平区にあるさっぽろ羊ヶ丘展望台だ。

ここにはファンの間で「嵐の桜」と呼ばれる八重桜がある。嵐の5人が訪れた場所として知られ、札幌ドームとは別の北海道の聖地になっている。

2019年5月17日に5人が訪れた桜の木

北海道文化放送の取材報道によると、嵐の5人は2019年5月17日にさっぽろ羊ヶ丘展望台を訪問した。

当時、満開だった八重桜の木の周辺で、メンバーが芝生に腰掛けたり、寝そべったりして過ごしたという。取材に応じた同展望台の齋藤圭介副支配人も、5人がその桜の木の周辺で過ごした当時の様子を振り返っている。

その翌年、展望台はこの木を「嵐の桜」と命名。さらに、嵐が訪れた5月17日を「嵐記念日」として位置づけた。

ここで押さえておきたいのは、嵐のメンバーが植樹した桜という意味ではないことだ。もともと展望台にあった八重桜が、5人の訪問をきっかけに特別な名前を持つようになったのである。

嵐の桜を訪れる聖地巡礼の楽しみ方

2026年3月のラストツアー札幌公演に合わせても、羊ヶ丘展望台には嵐ファンが訪れた。北海道放送の現地報道では、愛知など道外から来たファンがライブ前に聖地巡礼をする様子が紹介されている。

聖地巡礼で訪れる際には、次のポイントを意識したい。

  • 桜の木がある場所と、メンバーが過ごしたとされる場所を確認する。
  • 桜の見頃は北海道の春に左右されるため、開花状況を事前に調べる。
  • 展望台の営業時間や入場条件を公式案内で確認する。
  • ほかの来場者や施設利用者の迷惑にならないよう、撮影や見学のマナーを守る。

なお、羊ヶ丘展望台は札幌ドームの敷地内にあるわけではない。別の観光施設なので、ライブ会場と一緒に巡る場合は移動時間を考慮したい。

嵐の桜が特別なのは、5人が実際に北海道で過ごした時間を感じられる場所だからだ。大規模なコンサート会場とは異なる、静かな思い出の場所としてファンに受け継がれている。

【評判・経済効果】嵐の札幌公演が北海道にもたらした熱気と影響

嵐の札幌公演は、ライブの内容だけでなく、開催前後の街の変化でも大きな注目を集めた。2026年3月のラストツアーでは、札幌市内の宿泊施設、飲食店、交通機関などが一斉に対応する状況となった。

3日間で約15万人が来場

ORICON NEWSの2026年3月15日の報道によると、札幌での3日間の公演には約15万人が動員された。

前回の札幌ドーム公演から約7年が経過していたこともあり、久しぶりに5人が北海道のステージに立つ機会となった。チケットを入手したファンだけでなく、札幌の街でも関連イベントや応援企画などが展開され、ラストツアーの開幕を盛り上げた。

ファンが語った札幌公演の評判

日刊スポーツの2026年3月14日の現地報道では、札幌公演を終えたファンの感想も紹介されている。

「最高でした。ありがとうという気持ちしかない」

これは札幌市内から参加した女性の感想として報じられた言葉だ。また、大阪から友人と参加した20代女性は、感動して涙が出たことや、最後まで応援したいという気持ちを語っている。

長年応援してきたファンにとって、2026年の札幌公演は通常のツアーとは異なる意味を持っていた。次のツアーを待つのではなく、5人での最後の全国ツアーを見届けるという時間だったからだ。

交通機関もラストツアーに合わせた特別対応

約15万人が集まる大規模公演では、交通アクセスの確保が大きな課題となる。

日刊スポーツによると、札幌公演では会場周辺の渋滞緩和を目的に交通規制が実施され、地下鉄東豊線も開演前後の時間帯に増便する特別ダイヤで対応した。

また、北海道放送などの報道では、JR北海道の臨時列車や空港連絡バスの対応、航空会社の増便なども伝えられている。公演前には宿泊施設や交通インフラへの影響が心配されていたが、開幕時点では大きなトラブルは報告されなかった。

札幌への経済効果はどれほどだったのか

ライブによる経済効果は、チケット収入だけでは測れない。遠征ファンの航空券、ホテル代、飲食費、グッズ購入費、観光施設の利用などが幅広い業種に波及する。

北海道放送が2026年3月16日に紹介した経済ジャーナリストの荻原博子氏の見立てでは、札幌公演による北海道内の経済効果は200億〜300億円規模になる可能性があると試算された。

これは専門家による推計であり、確定した経済統計ではない。それでも、嵐の公演が宿泊・交通・飲食・観光にまたがる大きな需要を生み出したことを示す一つの指標だ。

特に北海道は、道外からの移動に航空機を利用するケースが多い。ライブを目的に札幌を訪れ、その前後に小樽や北海道内の観光地を巡る旅行者もいる。嵐の存在が、コンサートを超えて北海道旅行の動機になっている点は見逃せない。

【検証資料 3】札幌ドーム嵐に関する近況・インタビュー報道記録(出典:産経ニュース)

【2026年10月最新】大和ハウス プレミストドームの現在と札幌公演のアクセス

嵐の活動終了後も、大和ハウス プレミストドームは北海道の大型スポーツ・イベント施設として運営されている。

2026年10月30日現在、施設の公式イベントカレンダーには「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」などの予定が掲載されている。コンサートだけでなく、サッカーや各種イベント、施設体験などにも利用されている。

つまり、嵐のラストツアーが終わったからといって、札幌ドームの役割まで終わったわけではない。

現在の正式名称は大和ハウス プレミストドーム

前述のとおり、2024年8月1日から施設の愛称が変更されている。公式表記は「大和ハウス プレミストドーム」、略称は「プレド」だ。

ただし、検索やファン同士の会話では、現在も「札幌ドーム」という名称が広く使われている。歴代ライブを調べるときも、2026年の公演を調べるときも、両方の名称を把握しておくと便利だ。

札幌ドームへのアクセスは福住駅から徒歩約10分

大和ハウス プレミストドームの所在地は、北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地。最寄り駅は札幌市営地下鉄東豊線の福住駅だ。

  • 札幌駅から:地下鉄東豊線でさっぽろ駅から福住駅まで約13分。
  • 福住駅から:3番出口から徒歩約10分。
  • 新千歳空港から:空港連絡バスで約45分が目安。

大規模コンサートの開催時は駅や周辺道路が混雑するため、開演直前の到着は避けたい。終演後も福住駅に利用者が集中するので、時間に余裕を持った移動計画が必要になる。

現在、嵐のライブを見ることはできる?

2026年10月30日現在、嵐としての活動は5月31日をもって終了しており、札幌で新たな嵐の公演が予定されているわけではない。

ただし、ラストツアーの映像作品については、STARTO ENTERTAINMENTが「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」のBlu-ray・DVDを2026年11月3日に発売すると案内している。

現地での再公演を待つのとは異なるが、最後のツアーを映像で振り返る機会は残されている。札幌公演の思い出をもう一度たどりたいファンにとって、重要な記録になるはずだ。

【FAQ】札幌ドームと嵐に関するよくある質問

Q1:嵐は札幌ドームで何回ライブを開催しましたか?

A1:北海道文化放送の2025年5月の報道では、2008年から2019年までの札幌ドームでのライブ回数は13回と紹介されています。2026年3月にはラストツアーでさらに3日間の公演が開催されました。

Q2:嵐の2026年札幌公演はいつ開催されましたか?

A2:2026年3月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間です。会場は大和ハウス プレミストドーム(旧札幌ドーム)で、ラストツアー「We are ARASHI」の初日公演でした。

Q3:嵐のラストライブは札幌ドームですか?

A3:いいえ。札幌公演はラストツアーの開幕公演です。最終公演は2026年5月31日の東京ドームで開催され、この日をもって嵐としての活動を終了しました。

Q4:「嵐の桜」はどこにありますか?

A4:札幌市豊平区のさっぽろ羊ヶ丘展望台にあります。2019年5月17日に嵐の5人が訪れた八重桜で、展望台が翌年に「嵐の桜」と名づけました。同じ5月17日は「嵐記念日」とされています。

Q5:札幌ドームの現在の名前は何ですか?

A5:2024年8月1日から「大和ハウス プレミストドーム」という愛称が使用されています。以前の札幌ドームと同じ施設で、場所も変わっていません。

Q6:嵐の聖地巡礼では札幌ドームと羊ヶ丘展望台の両方に行けますか?

A6:可能です。ただし、両施設は別々の場所にあるため、移動時間を考慮した計画が必要です。羊ヶ丘展望台は季節によって桜の見頃や営業時間が異なるため、訪問前に公式案内を確認してください。

まとめ:札幌ドームと嵐が築いた18年の記憶、2026年以降に残るもの

札幌ドームと嵐の関係は、2008年から始まった公演の積み重ねによって築かれてきた。2025年の報道で13回と紹介された歴代公演数は、嵐が北海道のファンにとって特別な存在だったことを示す記録でもある。

2019年にはさっぽろ羊ヶ丘展望台を訪れ、「嵐の桜」という新たな聖地が生まれた。そして2026年3月13日〜15日、約6年半ぶりに札幌のステージに帰ってきた5人は、ラストツアーの初日を約15万人の観客とともに迎えた。

その後、5月31日の東京ドーム公演で嵐としての活動は終了。札幌は最後のステージではなかったものの、最後の全国ツアーが始まった大切な場所として、その歴史に刻まれた。

2026年10月現在、大和ハウス プレミストドームは新たなコンサートやスポーツイベントを迎えながら運営を続けている。一方、羊ヶ丘展望台の「嵐の桜」やドームに残る5人の足跡は、これからもファンが北海道を訪れる理由の一つになるだろう。

嵐の札幌公演を振り返るとき、記憶に残るのはステージ上のパフォーマンスだけではない。遠くから北海道へ向かった人々、ライブの日に活気づいた札幌の街、そして5人が訪れた桜の木。そうした一つ一つの思い出が、札幌ドームと嵐の歴史を形づくっている。