【2026年現在】早乙女ゆみのは何をしている?現在の活動を3つの視点で解説
早乙女ゆみのの2026年現在の活動は、大きく分けて次の3つに整理できる。
1. アイドルグループ「Maboroっち(まぼろっち)」のプロデュース
2. 「スナックゆみの」での活動
3. 元アイドルとしてのライブ・ステージ出演
特に注目したいのが、アイドルを引退した後も、プロデューサーとしてアイドル業界に関わり続けている点だ。
1. 新グループ「Maboroっち」をプロデュース
2025年11月2日にデビューした「Maboroっち」は、早乙女ゆみのがプロデュースするアイドルグループだ。
グループのコンセプトは、平成アイドルの雰囲気を現代に持ち込むこと。公式プロフィールでは「令和に迷い込んだ平成アイドル」という方向性が打ち出されている。
音楽配信サービスのTuneCore Japanにも、早乙女ゆみのプロデュースのグループとして掲載されており、2026年には複数の楽曲をリリースしている。
つまり、本人が再びグループの正規メンバーとして活動しているわけではなく、経験を生かして新しいアイドルを育てる側に回っているのだ。
2. スナックのママとしても活動
早乙女ゆみのには、元アイドルという肩書とは別に、スナックのママという一面もある。
本人のXプロフィールでは「スナックゆみの」の営業を案内しており、日曜日の営業についても告知している。
アイドル時代からイベント運営やファンとの交流に携わってきた経験を考えると、こうした接客の仕事も彼女の活動歴と無関係ではない。
ただし、2026年現在の営業日や店舗の詳細は変更される可能性があるため、最新の営業案内は本人のSNSで確認するのが確実だ。
3. 2026年11月にはMaboroっち初ワンマンライブも予定

2026年10月30日時点で、Maboroっちは11月21日に恵比寿CreAtoで初のワンマンライブを開催する予定を公式Xで告知している。
デビューから約1年という節目に向けて、ライブ活動を継続していることが分かる。
早乙女ゆみの自身がどのような形で当日のステージに関わるかは、今後の発表が注目されるところだ。
【プロフィール】早乙女ゆみのの年齢・経歴・人物像
早乙女ゆみのは、アイドル活動だけでなく、グループ運営やイベント企画にも関わってきた人物だ。
一般的な芸能人のようにテレビ出演を中心としてキャリアを築いてきたわけではなく、ライブアイドルの現場で経験を積み重ねてきた。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 早乙女ゆみの |
| 読み方 | さおとめ・ゆみの |
| 職業・活動歴 | 元アイドル、プロデューサー |
| 元所属グループ | マボロシ可憐GeNE |
| 後続グループ | 幻.no(マボテン) |
| 夫 | 鬼越トマホーク・坂井良多(良ちゃん) |
| 結婚 | 2022年8月12日 |
| 現在の主な活動 | Maboroっちのプロデュース、スナック、ステージ出演 |
| X | @yumino_saotome |
| @yumino1105 |
2026年7月の日刊スポーツの記事では、早乙女ゆみのは31歳と紹介されている。
生年月日や本名の姓など、プロフィールサイトによって記載が異なる情報もあるため、本人や信頼できる報道で裏付けられた情報と区別する必要がある。
早乙女ゆみのの特徴はアイドルと経営者の両方を経験していること
彼女の経歴を理解するうえで重要なのは、単にステージに立っていたアイドルではなかったという点だ。
2018年に活動を始めた幻.noでは、メンバー自身が楽曲制作、振り付け、衣装、イベントのブッキング、広告デザインなどを担当していた。
早乙女ゆみのもグループのメンバーでありながら、プロデュースや運営に携わっていた。
この経験が、現在のMaboroっちのプロデュースにつながっている。
【経歴・年表】マボロシ可憐GeNEから幻.no、そして現在まで
早乙女ゆみのの活動歴は、主に3つの時期に分けられる。
- マボロシ可憐GeNEでアイドルとして活動した時期
- 幻.noでセルフプロデュースに挑戦した時期
- 引退後、運営・プロデュースを中心に活動する時期
それぞれの転換点を時系列で整理してみよう。
活動歴と主な出来事
マボロシ可憐GeNE時代はリーダーとして活動
早乙女ゆみのが最初に注目を集めたのは、マボロシ可憐GeNE(マボカレ)での活動だった。
同グループは2013年から活動していたアイドルグループで、早乙女ゆみのはリーダーを担当。
2018年3月31日にはメンバー全員が卒業し、グループとしての活動に区切りをつけた。
この卒業は、彼女にとってアイドル人生の終わりではなかった。
幻.no(マボテン)でセルフプロデュースに挑戦
マボロシ可憐GeNEのメンバーだった早乙女ゆみの、沖本蒼奈、日奈森あこ、水神結真の4人は、2018年に新グループ「幻.no」を結成した。
愛称はマボテン。
幻.noの大きな特徴は、事務所に頼るのではなく、メンバー自身が運営を手掛けるDIY型のアイドル活動だった。
音楽制作や振り付けだけでなく、衣装やライブ会場のブッキング、広告デザインまで自分たちで担当。
2018年8月の音楽メディア「muevo voice」のインタビュー記事でも、こうしたセルフプロデュース体制が詳しく紹介されている。
さらに、2019年にはテレビ朝日系スペシャルドラマ「名探偵・明智小五郎」に出演するなど、ライブ活動以外にも活動の幅を広げた。
2020年12月30日に解散、アイドル活動を終了
2020年10月1日、幻.noは同年12月30日をもって解散することを発表した。
早乙女ゆみのも自身のSNSで、グループの解散とともにアイドル活動を終える意思を表明している。
この時点で、長く続けてきたアイドルとしての活動に一区切りがついた。
ただし、アイドルを辞めたことと、芸能・エンタメ業界との関係を完全に断ったことは同じではない。
その後も彼女は、アイドル運営やファンとの交流に関わり続け、2025年には新しいグループのプロデュースを始めている。
【2026年2月のステージ復帰】早乙女ゆみのがバックダンサーで話題に
2026年2月、早乙女ゆみのに関する大きな話題となったのが、久しぶりのステージ出演だ。
報道によると、2026年2月15日、夫の良ちゃんが自身のSNSに妻のダンス動画を投稿した。
投稿では、アイドルを辞めてから時間がたった早乙女ゆみのが、現役グループのバックダンサー不足を理由に急きょステージへ復帰したことが紹介された。
6年ぶりのダンスでもブランクを感じさせないパフォーマンス
ENCOUNTが2026年2月16日に報じた内容によると、早乙女ゆみのはマイクを持たず、バックダンサーとしてパフォーマンスに参加。
動画では、振り付けをしっかり覚えた状態で、キレのあるダンスを披露していたという。
良ちゃんも動画に対して「最高」と評価している。
SNS上では、ダンスの完成度や現役時代を思わせるパフォーマンスに対する好意的な反応が紹介された。
なぜ復帰した?本格的なアイドル再開なのか
今回の出演で重要なのは、本人が新たにアイドルグループへ正式加入したわけではないという点だ。
報道で説明された出演理由は、現役グループのバックダンサーが不足したための急きょの参加だった。
したがって、2026年2月の出来事を「アイドル活動の全面再開」と受け取るのは正確ではない。
一方、長期間ステージから離れていたにもかかわらず、ダンスを披露できたことは、過去の経験が現在も生きていることを示す出来事だった。
なお、良ちゃんの投稿や報道では「アイドルを辞めて6年」という表現が使われたが、幻.noの解散日は2020年12月30日。2026年2月時点の実際の経過期間は約5年2カ月となる。
2026年9月には再びアイドルとしてステージ出演
さらに注目したいのが、2026年9月19日のライブ出演だ。
早乙女ゆみのは自身のXで、久しぶりにアイドルとしてステージに立つことを告知。
この日限定で、かすみちゃん、給食ちゃんとともに「幻の赤」というユニットを結成することも発表した。
つまり、2月のバックダンサー参加だけでなく、同年9月にも本人の意思によるステージ出演が実現している。
ただし、いずれも従来のグループへの正式復帰とは異なる形だ。現在の中心的な立場はプロデューサーであり、ステージ出演は限定的な活動として捉えるのが自然だろう。
【結婚相手は鬼越トマホークの良ちゃん】坂井良多との馴れ初めと夫婦関係
早乙女ゆみのの結婚相手は、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の良ちゃんこと坂井良多だ。
2人は2022年8月に結婚を発表している。
交際発表は2022年5月の「ゴッドタン」
2人の関係が広く知られるようになったのは、2022年5月21日深夜に放送されたテレビ東京系「ゴッドタン」だった。
番組内で坂井良多が、元アイドルグループのリーダーと交際していることを告白。
翌22日、早乙女ゆみのも自身のSNSで坂井との交際を公表した。
このとき、2人はすでに交際していたものの、交際開始時期はアイドル卒業後だったことも報道されている。
出会いのきっかけはアイドルのイベントスタッフ
2人の馴れ初めには、少し意外なエピソードがある。
2025年1月22日に公開されたマイナビバイトTIMESのインタビューで、良ちゃん本人が出会いの経緯を詳しく語っている。
当時、早乙女ゆみのは事務所から独立したばかりで、イベント会場の手配やスタッフ探しなどを自ら行っていた。
その際、坂井良多と相方の金ちゃんにイベントスタッフを依頼したことがきっかけだった。
最初に任された仕事は、握手会でファンとの交流時間を管理する、いわゆる「剥がし」だったという。
良ちゃんは当時の関係を「主従の関係」と振り返っている。
さらに、彼女がイベント運営に真剣に取り組む姿を見て、次第に尊敬の気持ちが芽生えたと説明している。
重要なのは、早乙女ゆみのが単に芸人の妻になったのではなく、結婚前からイベント運営を担う立場にあったという点だ。
2022年8月12日に結婚、2024年には結婚式
2022年8月14日、坂井良多はニッポン放送「鬼越トマホークのオールナイトニッポン0」で結婚を発表した。
実際に婚姻届を提出したのは2022年8月12日。
2人が初めて出会った日から5年の記念日に合わせた結婚だった。
早乙女ゆみのも電話出演し、夫から愛情を伝えられる場面があった。
その後、2024年3月15日には結婚式を挙げている。
スポニチによると、式には鬼越トマホークの金ちゃんをはじめ、空気階段、ニューヨーク、ヒコロヒー、横澤夏子ら芸人仲間も出席した。
坂井良多は結婚式の写真とともに、妻や出席者への感謝をSNSに投稿している。
早乙女ゆみのと良ちゃんの夫婦関係
2人の関係を語るうえで興味深いのは、出会った当初から早乙女ゆみのが仕事の主導権を握っていたことだ。
マイナビバイトTIMESのインタビューでは、良ちゃんが彼女の行動力や仕事への姿勢に惹かれていった経緯を説明している。
芸人としての知名度が上がる前から、彼女は自分の仕事を自分で動かす立場だった。
この関係性は、結婚後も夫婦の個性として語られている。
なお、2人の結婚は2022年に正式発表され、2024年には結婚式も行われている。交際の噂だけでなく、結婚そのものが公に確認された夫婦だ。
【SNS・Xの最新情報】早乙女ゆみのの公式発信と噂の見分け方
早乙女ゆみのの現在を追うなら、本人のSNSと夫の良ちゃんの発信を分けて見ることが大切だ。
特に、ステージ復帰や新グループの活動は、本人と夫の両方から情報が発信されている。
X(旧Twitter)は現在も活動情報を発信
早乙女ゆみののXアカウントは「@yumino_saotome」。
プロフィールでは、Maboroっちのプロデュースを担当していることや、スナックゆみのの営業について案内している。
また、2026年9月のステージ出演についても本人が告知しており、現在の活動を確認するうえで重要な発信源になっている。
Instagramでも近況を確認できる
Instagramのアカウントとしては「@yumino1105」が確認できる。
Xとは異なる写真や日常の発信を確認する際の参考になる。
ただし、投稿内容によっては個人的な日常と仕事上の告知が混在するため、活動情報を調べる場合はMaboroっちの公式アカウントも併せて確認したい。
ネット上で間違えやすい4つのポイント
| よくある疑問・誤解 | 公表情報から分かること |
|---|---|
| 芸能活動を完全に辞めた? | アイドル活動は終了したが、現在はプロデュース活動を継続 |
| 2026年にアイドルへ正式復帰した? | 2月はバックダンサー、9月は限定ユニットでの出演 |
| 坂井良多とは交際中? | 2022年に結婚を発表済み |
| 現在は何もしていない? | Maboroっちのプロデュースやスナックでの活動が確認できる |
ネット上では「引退」「復帰」という言葉だけが一人歩きしやすい。
しかし、早乙女ゆみのの場合、アイドルとしての活動を終えた後も、運営やプロデュースという形でエンタメ業界との関係を継続している。
この違いを理解すると、現在の活動がより明確に見えてくる。
【早乙女ゆみのの現在・経歴に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:早乙女ゆみのは2026年現在、何をしていますか?
A1:2026年現在は、アイドルグループMaboroっちのプロデュースを中心に、スナックゆみのの営業や限定的なステージ出演などを行っています。
Q2:早乙女ゆみのの結婚相手は誰ですか?
A2:お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の良ちゃんこと坂井良多です。2022年8月12日に結婚し、2024年3月15日に結婚式を挙げています。
Q3:早乙女ゆみのはどのアイドルグループに所属していましたか?
A3:マボロシ可憐GeNEのリーダーとして活動した後、2018年に幻.no(マボテン)を結成しました。
Q4:早乙女ゆみのはいつアイドルを引退しましたか?
A4:幻.noが2020年12月30日に解散した際、本人もアイドル活動を終了する意思を表明しました。
Q5:2026年2月のステージ復帰は本格的な再デビューですか?
A5:いいえ。現役グループのバックダンサー不足による急きょの参加として報じられています。2026年9月にも限定ユニットでライブ出演しましたが、正式なグループ再加入が発表されたわけではありません。
Q6:早乙女ゆみののSNSはどこで確認できますか?
A6:Xは「@yumino_saotome」、Instagramは「@yumino1105」です。Maboroっちの活動については、グループ公式X「@maborocchi_info」も参考になります。
まとめ:【プロの結論】早乙女ゆみのは引退後もアイドル業界で活動を続けている
早乙女ゆみのの歩みを振り返ると、単なる元アイドルという肩書では説明できないキャリアが見えてくる。
マボロシ可憐GeNEではリーダーを務め、幻.noではセルフプロデュースに挑戦。2020年末にアイドル活動を終了した後も、イベント運営やファンとの交流に関わり続けてきた。
そして2025年11月には、Maboroっちをプロデュースする立場として新たな挑戦を開始した。
2026年2月のバックダンサー出演、同年9月の限定ユニットでのライブ出演は、アイドルとして積み重ねた経験が現在も失われていないことを示す出来事だ。
また、鬼越トマホークの良ちゃんこと坂井良多との結婚についても、イベントスタッフとしての出会いから始まったという独自のエピソードがある。
【プロの結論】
早乙女ゆみののキャリアで注目すべきなのは、「アイドル引退=芸能活動の終了」ではなかったことだ。
表舞台に立つ側から、グループを企画・運営する側へ。さらに、必要に応じて自らステージに立つ側へと、活動の形を柔軟に変えている。
これは、アイドル経験を一時的な経歴で終わらせず、次の仕事につなげたキャリアの一例でもある。
2026年11月21日に予定されているMaboroっちの初ワンマンライブも、プロデューサーとしての今後を占う節目になりそうだ。
早乙女ゆみのは、過去のアイドル時代を懐かしまれるだけの人物ではない。これからの活動にも注目したい存在である。