【2026年最新】ローラメルシエパウダーは今も買える?日本撤退後の購入先
まず押さえておきたいのは、日本市場からの撤退と、ブランドそのものの販売終了は別の出来事だという点です。
日本での公式販売は2025年10月31日に終了

2025年7月4日、ローラ メルシエの日本市場撤退が発表されました。資生堂ジャパンが輸入・販売していた同ブランドについて、2025年10月31日をもって国内全店舗と資生堂オンラインストアを含む全ECサイトでの販売を終了するという内容です。
資生堂オンラインストアも2025年11月1日付で正式に販売終了を告知しています。したがって、以前の百貨店カウンターや国内の資生堂公式販売網で、従来どおり購入することはできません。
ローラ メルシエのブランド自体は存続している

撤退をブランド消滅と受け取る人もいますが、実際には海外での展開が続いています。
ブランドは1996年にフランス出身のメイクアップアーティスト、ローラ・メルシエによって設立されました。2016年には資生堂が約2億6,000万ドルで買収。その後、2021年に米投資ファンドのアドベント・インターナショナルへ売却され、同社が設立したオルヴェオン・グローバルがブランドを保有する体制になりました。
つまり、日本での販売終了はブランドの倒産や全世界での製造終了を意味しません。日本での輸入販売体制が終了したという理解が正確です。
2026年に購入できる主なルート

2026年10月現在、購入先として確認しておきたいのは次の3つです。
1. ローラ メルシエの公式グローバルオンラインストア
重要なのが、ブランド公式サイトの日本向けページが現在も存在することです。日本を配送先として選択できる仕様があり、パウダー類も日本円で掲載されています。定番のトランスルーセントやウルトラブラー、プレストタイプなどが商品一覧に並んでいます。
これは資生堂ジャパンによる旧国内販売網とは異なる購入ルートです。商品ごとの在庫、配送対象、送料、最終的な注文可否は購入手続きで確認してください。
2. 国内のコスメ通販サイト
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどでは、過去の国内流通品や海外から仕入れた商品が出品されることがあります。コスメ専門通販でも取り扱いが見つかる場合がありますが、ショップによって在庫や仕入れ経路は異なります。
3. 海外通販・並行輸入品販売店
海外正規流通品を取り扱うショップも購入候補です。ただし、同じ商品名でも製造時期、容量、パッケージ、成分表示が異なる可能性があります。国内で以前販売されていた商品と同一仕様だと思い込まないことが大切です。
なお、資生堂が案内していたローラ メルシエのお客さま窓口は、2026年10月30日(金)に閉鎖予定と告知されています。旧国内販売品について問い合わせを考えている場合は、この日付も確認しておきたいところです。
【定番商品を徹底比較】トランスルーセント・ウルトラブラー・ローズの違い
ローラ メルシエのパウダーを選ぶ際、最初に比較したいのがトランスルーセント、ウルトラブラー、トーンアップ ローズの3種類です。
いずれもベースメイクの仕上げに使用するパウダーですが、得意とする仕上がりは異なります。
1. トランスルーセント ルース セッティング パウダー
ブランドを代表する定番商品です。
特徴は、ファンデーションの仕上がりを大きく変えずに、余分な皮脂やベタつきを抑えて自然な肌に整えられること。薄く均一に重ねることで、粉っぽさを抑えたさらさらの仕上がりを目指せます。
透明感を残しながらメイクを固定したい人や、厚塗り感が苦手な人に向いています。
従来の日本向け商品は29gサイズが知られており、タルクを使用した軽い質感が特徴でした。現在の海外公式サイトにも「Translucent Loose Setting Powder」が掲載され、マットな仕上がりと24時間の皮脂コントロールを特徴として紹介されています。
2. トランスルーセント ルース セッティング パウダー ウルトラブラー
定番品を進化させたシリーズで、肌表面の凹凸をぼかすソフトフォーカス効果を重視しています。
従来のトランスルーセントとの大きな違いは、毛穴や小じわなどの見え方をなめらかに整えることを意識した処方です。
日本向けに販売されていた20gタイプは、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合。タルクフリー処方で、表面はさらりとしながら、乾燥感を抑えた使用感を特徴としていました。
メーカーが公表していた16時間の仕上がり持続データも特徴の一つです。ただし、これはメーカー調査によるもので、すべての肌質や使用環境で同じ結果になるわけではありません。
3. トランスルーセント ルース セッティング パウダー ウルトラブラー トーンアップ ローズ
血色感と透明感を演出したい人に人気だったのが、トーンアップ ローズです。
淡いローズピンクの色味によって、肌の黄みやくすみが気になるときに、明るく生き生きとした印象に整えやすいのが魅力です。
2024年7月12日に発売されたウルトラブラーのローズタイプは、20g・税込7,040円、6g・税込3,960円で展開されました。ヒアルロン酸Naやヒマワリ種子油などの保湿成分も配合されています。
2026年のブランド公式日本向けオンラインストアでは、トーンアップ ローズのパウダーとヴェロアパフを組み合わせた限定パッケージ商品も掲載されています。確認できた価格は8,600円です。以前の単品と同じ販売形態ではないため、容量やセット内容を確認してください。
4. ローラメルシエのプレストパウダー
ルースパウダーと混同しやすいのが、プレストパウダーです。
プレストは粉を固めたコンパクトタイプ。粉飛びしにくく、持ち運びや化粧直しに便利です。
特に比較したいのが、次の2商品です。
- トランスルーセント プレスト セッティング パウダー ウルトラブラー:毛穴や小じわをぼかし、自然な仕上がりに整えるタイプ。現行の海外公式商品は6.5gで、パフ付き。
- リアル フローレス ルミナス パーフェクティング プレスト パウダー:焼成タイプのパウダーで、自然なツヤと明るさを演出するタイプ。海外公式サイトでは4色展開。
後者は日本で2023年5月31日に発売された7g・税込6,490円の商品として知られています。現在の海外公式サイトでは別の価格設定で販売されています。
仕上がり・価格・おすすめの肌質を一覧比較
価格は2026年に確認できた公式日本向けサイトの表示を中心とした目安です。セール、価格改定、為替、送料によって変わります。旧国内商品の価格は当時の税込価格であり、現行価格ではありません。
迷った場合は、皮脂対策なら定番トランスルーセント、乾燥と毛穴の両方が気になるならウルトラブラー、血色感が欲しいならトーンアップ ローズという選び方がわかりやすいでしょう。
【口コミ・評判を検証】ローラメルシエパウダーの良い点と気になる点
ローラ メルシエのパウダーは、口コミでも仕上がりの自然さや粉の細かさが評価されてきました。一方、価格や容器の使い勝手については意見が分かれています。
トランスルーセントの口コミ
資生堂オンラインストアに残る購入者レビューでは、67件の総合評価が4.5でした。
評価されていたのは、軽いつけ心地、白浮きしにくさ、自然な仕上がりです。ファンデーションの質感を大きく変えずに肌をきれいに見せられる点に満足する利用者が見られます。
一方、容器のパウダー排出口が少なく、必要な量を取り出しにくいという指摘もあります。残量が少なくなったときに使いづらいという、毎日の使用に関わる不満です。
ウルトラブラーの口コミ
アットコスメに掲載されたウルトラブラーの口コミは117件で、総合評価は7段階中5.2です。
2026年2月の投稿では、しっとりした仕上がりで乾燥しにくく、テカリや毛穴落ちも気になりにくいという評価が見られました。
また、2025年11月の購入者レビューには、日本撤退前に購入した人から、価格相応の使用感という冷静な評価もあります。すべての人が圧倒的な違いを感じるわけではなく、肌質や普段使っているベースメイクとの相性も関係します。
トーンアップ ローズの口コミ
資生堂オンラインストアの過去の購入者レビューでは、9件の総合評価が4.4でした。
好意的な意見としては、自然に肌が明るく見えること、黄みがかった肌に透明感が出ること、化粧崩れが気になりにくいことなどが挙げられています。
一方、容器については、残量が少なくなると粉が出にくい、内蓋が開けにくいという不満もありました。粉そのものの仕上がりと、パッケージの利便性は分けて評価したいところです。
口コミから見えるメリット・デメリット
評価されやすいポイント
- 粉が細かく、厚塗り感が出にくい。
- 肌の凹凸を目立ちにくく整えられる。
- ファンデーションの仕上がりを生かしやすい。
- ウルトラブラーは乾燥感を抑えたい人にも選択肢になる。
- トーンアップ ローズは自然な血色感を演出できる。
購入前に知っておきたいポイント
- 海外公式サイトの商品は日本の旧国内商品と仕様が異なる場合がある。
- ルースタイプは粉の取り出し方に慣れが必要。
- 容器や内蓋の使い勝手に不満を持つ人もいる。
- プレミアム価格に見合う効果を感じるかは個人差がある。
- 並行輸入品では購入後のサポートが販売店ごとに異なる。
口コミを読む際には、評価点だけでなく投稿者の肌質や使用目的にも注目してください。乾燥肌の人が評価するしっとり感と、脂性肌の人が求める皮脂コントロールは、必ずしも同じ基準ではありません。
【正しい使い方】ウルトラブラーの仕上がりを生かす塗り方
ローラ メルシエのルースパウダーは、商品選びだけでなく、パフへの含ませ方によっても仕上がりが変わります。
特にウルトラブラーは、粉を一度に大量につけるよりも、少量を均一に密着させることがポイントです。
基本の使い方は4ステップ
STEP 1:パウダーを適量取る
フタに少量のパウダーを出し、ヴェロアパフに含ませます。最初から大量につけないことが大切です。
STEP 2:パフになじませる
パフを二つ折りにし、両手で軽くもみ込むようにして粉を均一になじませます。
STEP 3:余分な粉を調整する
手の甲などで余分なパウダーを落とし、肌につける量を調整します。
STEP 4:肌に押さえるようになじませる
パフを肌に密着させ、プッシュするようにつけた後、顔の丸みに合わせてローリングします。
この手順は、ウルトラブラー20gの国内商品情報に記載されていたメーカー推奨の使用方法に沿ったものです。
ブラシとパフはどちらがおすすめ?
仕上がりによって使い分けると便利です。
- パフ:しっかり密着させたいときや、Tゾーンの皮脂が気になるとき。
- ブラシ:薄くふんわり重ねたいときや、ナチュラルな仕上がりにしたいとき。
頬や目元など乾燥が気になりやすい部分には、パウダーを薄くつけるのがおすすめです。反対に、額や小鼻、あごなど皮脂が出やすい部分は、少量ずつ重ねて調整します。
化粧崩れを防ぐための注意点
パウダーを多くつければメイクが長持ちするというわけではありません。ファンデーションやコンシーラーが肌になじむ前に大量の粉を重ねると、ムラや粉っぽさの原因になります。
スキンケア後は肌表面の余分な油分を軽く整え、ファンデーションを薄く仕上げてからパウダーを使用すると、きれいに密着しやすくなります。
【色選びで失敗しない】肌色・肌質に合うローラメルシエパウダー
ローラ メルシエのパウダーは、透明感を重視するタイプから色味を感じるタイプまであります。色選びでは、単純に肌を白く見せるかどうかではなく、肌の明るさと黄み・赤みのバランスを考えることが重要です。
トランスルーセントは自然な仕上がりを重視する人向け
色による補正をあまり加えず、ファンデーションの色を生かしたい人に向いています。
海外公式サイトの現行ラインでは、標準のトランスルーセントのほか、ハニーやディープ系など複数の色が展開されています。
ハニーは黄み・オリーブ系の肌色に
ハニーは、肌に黄みやゴールド系のニュアンスがある人に検討しやすいカラーです。海外公式サイトでも、ミディアムの肌色やオリーブ・ゴールデン系のアンダートーン向けとして紹介されています。
ただし、ファンデーションの色とパウダーの色が大きく異なると、顔だけ色が浮いて見えることがあります。可能なら首との境目も含めて確認しましょう。
トーンアップ ローズは血色感が欲しい人に
肌の黄みやくすみが気になるとき、ローズピンクの色味を利用して明るい印象に整えたい人に向いています。
ただし、ピンク系のパウダーは肌色によって見え方が変わります。赤みが気になる人や、もともとピンク系の肌色の人は、つけすぎると顔全体の赤みが目立つ可能性もあります。
肌質別の選び方
- 脂性肌:皮脂コントロールを重視するなら定番トランスルーセント。
- 乾燥肌:保湿成分を配合したウルトラブラーを少量使用。
- 混合肌:Tゾーンに定番品、頬にウルトラブラーという使い分けも候補。
- くすみが気になる肌:トーンアップ ローズを薄く重ねて色味を調整。
- 外出先で化粧直しをする人:プレストタイプが便利。
なお、現在の海外公式サイトでは、ウルトラブラーのルースタイプとプレストタイプで色展開が異なります。日本で以前販売されていた色名や番号を、そのまま海外商品に当てはめないよう注意してください。
【価格・正規品・並行輸入品】2026年の購入で注意したいポイント
日本撤退後にローラ メルシエのパウダーを購入するなら、価格だけでなく、どの流通経路の商品なのかを確認する必要があります。
2026年の価格相場はどれくらい?
現在のブランド公式日本向けオンラインストアでは、商品ごとに価格が異なります。確認できた主な表示価格は次のとおりです。
- トランスルーセント ルース セッティング パウダー:約8,400〜8,600円
- ウルトラブラー ルース:約9,400〜9,600円
- ウルトラブラー プレスト:約10,200〜10,400円
- リアル フローレス プレスト:約10,200〜10,500円
- トーンアップ ローズ限定セット:約8,600円
旧国内価格と比べると、海外公式サイトの現行商品は価格帯が上がっています。容量や処方、セット内容も異なるため、単純な価格差だけで割高・割安を判断するのは適切ではありません。
並行輸入品は偽物なの?
並行輸入品という言葉だけで偽物と判断するのは誤りです。
並行輸入品とは、国内の正規販売代理店とは異なる第三者が、海外の流通経路から商品を輸入して販売するものです。正規品である場合もありますが、輸入経路や品質管理、購入後のサポートが国内正規販売品と異なることがあります。
資生堂の公式サポートも、並行輸入品について、同社による品質・安全性の保証や問い合わせ対応はできないと説明しています。
正規品を見分けるためのチェックポイント
ローラ メルシエの正規品を購入したい場合は、次の項目を確認しましょう。
1. 販売店の情報を確認する
販売業者の会社名、所在地、問い合わせ先、返品条件が明確か確認します。出品者の評価だけでなく、過去の販売実績も参考になります。
2. 商品の外箱・底面の表示を確認する
資生堂が国内で販売していた商品には、製造販売元として資生堂またはエトバスの表示が付いているものがありました。資生堂の案内では、商品の裏面や底面に貼付されたラベルを確認するよう説明されています。
ただし、これは資生堂が取り扱っていた国内流通品についての確認方法です。海外正規品には別の輸入元表示があるため、資生堂のラベルがないという理由だけで偽物とは判断できません。
3. ロット番号やパッケージを確認する
外箱と本体のロット番号、印刷の鮮明さ、商品名、容量、色名などを確認します。過去の国内商品と海外現行商品ではパッケージが異なることもあるため、購入予定の商品と同じ世代の正規商品画像を参考にするとよいでしょう。
4. 極端な安値には注意する
相場から大きく外れた安値、開封済みの商品、使用期限や保管状態の説明がない商品には慎重になる必要があります。特にパウダーは、開封後の保管環境や衛生状態も品質に関わります。
購入先別のメリットと注意点
- ブランド公式グローバルサイト:ブランド公式の販売ルートを利用できる。日本向け配送条件と在庫を確認する。
- 大手通販モール:ショップを比較しやすい。出品者ごとの仕入れ経路を確認する。
- コスメ専門通販:海外ブランドの取り扱いに慣れた店舗を選びやすい。並行輸入品の説明や保証条件を確認する。
- フリマアプリ:廃番カラーや旧パッケージを探せる場合がある。未開封か、保管状態はどうかを慎重に確認する。
販売終了後は、国内在庫が減少する一方で、海外流通品が購入候補になります。旧商品を探しているのか、現行の海外商品を探しているのかを最初に決めておくと、購入時の失敗を減らせます。
【ローラメルシエパウダー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ローラメルシエのパウダーは2026年も日本で買えますか?
A1:購入できます。資生堂ジャパンによる日本国内の公式販売は2025年10月31日に終了しましたが、2026年現在、ブランド公式グローバルオンラインストアの日本向けページや、国内外の通販ショップなどが購入候補です。商品ごとに在庫と配送条件を確認してください。
Q2:トランスルーセントとウルトラブラーはどちらがおすすめですか?
A2:さらさらしたマットな仕上がりと皮脂対策を優先するならトランスルーセント、毛穴のぼかし効果や乾燥感を抑えた使用感を求めるならウルトラブラーがおすすめです。肌質やファンデーションとの相性も考えて選びましょう。
Q3:トーンアップ ローズは販売終了したのですか?
A3:日本国内の従来の資生堂販売網では販売終了しています。ただし、海外流通品やブランド公式オンラインストアの限定セットなど、購入できる商品が掲載される場合があります。以前の20g・6gの単品と現行セットは、容量や内容を区別して確認してください。
Q4:並行輸入品は買わないほうがいいですか?
A4:並行輸入品だからといって、すべてが偽物というわけではありません。ただし、輸入元による品質管理や購入後のサポートが異なるため、販売店の信頼性や返品条件を確認して選ぶことが大切です。
Q5:初めて買うならルースとプレストのどちらがいいですか?
A5:自宅でベースメイクを丁寧に仕上げたいならルースタイプ、外出先での化粧直しや持ち運びを重視するならプレストタイプが便利です。使う場面を基準に選ぶと失敗しにくくなります。
まとめ:【プロの結論】2026年にローラメルシエパウダーを購入するなら
ローラメルシエのパウダーは、日本国内の資生堂ジャパンによる公式販売が2025年10月31日に終了したものの、ブランドそのものは海外で存続しています。さらに2026年現在、ブランド公式グローバルサイトには日本向けの商品ページがあり、購入できる商品も掲載されています。
商品選びでは、定番のトランスルーセント、毛穴をぼかすウルトラブラー、血色感を加えるトーンアップ ローズ、それぞれの特徴を理解することが大切です。
特に、購入前に確認したいポイントは次の3つです。
- 仕上がりで選ぶ:皮脂対策ならトランスルーセント、自然なぼかし効果ならウルトラブラー、血色感ならローズ。
- 使い方で選ぶ:自宅での仕上げにはルース、持ち運びにはプレスト。
- 販売経路で選ぶ:ブランド公式サイトや信頼できる販売店を優先し、容量・成分・価格・返品条件を確認する。
長年愛用してきた商品が国内の店頭から姿を消すのは残念なことです。しかし、日本撤退を理由にローラ メルシエのパウダーがすべて入手不可能になったわけではありません。
大切なのは、以前と同じ商品を探しているのか、それとも現行の海外商品で同じ仕上がりを求めているのかを明確にすること。価格だけに注目せず、商品仕様と購入ルートを照らし合わせれば、2026年以降も自分に合ったローラメルシエパウダーを選ぶことができます。