【2026年最新】よしもと美容部の活動内容とシルクの新展開
2026年1月31日に「よしもと美容部」が始動

2026年のシルクの活動で大きな転機となったのが、1月31日に大阪・YES THEATERで開催された「祝!よしもと美容部結成しちゃいます!in大阪」です。
このイベントを機に、吉本興業所属の美容好き芸人によるユニット「よしもと美容部」が本格始動しました。
中心となるのは美容将軍のシルクと、美容番長を引き継いだレインボーの池田直人です。ほかにも祇園・木﨑、爛々・萌々、CRAZY COCOら、美容に関心を持つ芸人が活動に関わっています。
このイベントには、これまでのシルクの美容イベントとは異なる変化もありました。長年の「べっぴん塾」は女性限定でしたが、2026年1月31日のイベントでは初めて男性客の入場も可能になりました。
デイリースポーツの報道によると、シルクは男性の参加を認めたことについて、女性と男性が一緒に美容を学べる場を広げていきたいという展望を語っています。
女性限定の美容セミナーから、性別を問わず参加できる美容コミュニティへ。これは、シルクの活動が新しい段階に入ったことを示す出来事です。
2026年8月にはアットコスメとのコラボも実現
よしもと美容部の活動は、劇場イベントだけにとどまりません。
2026年8月13日には、美容情報サイトを運営するアイスタイルの関連会社が、@cosme OSAKAで「よしもと美容部」とのトークイベントを開催しました。
登壇したのは、代表を務めるシルク、レインボーの池田直人、爛々の萌々。美容好きの来場者約100人を迎え、2026年上半期のお気に入りコスメを紹介しました。
シルクはNARSのリップスティックを取り上げ、色味や使い心地について紹介。さらにリップをチークとして活用するメイク方法も披露しました。
イベント後の8月19日から31日までは、@cosme OSAKAにコラボレーションコーナーが設置され、登壇者がおすすめする商品を実際に試せる企画も展開されました。
この取り組みは、芸人による美容トークを、化粧品を実際に体験できる売り場へつなげた点が特徴です。美容情報の発信だけでなく、企業との協業という新しい仕事の形も生まれています。
2026年11月にはTokyo Beauty Weekにも登場予定
2026年10月31日時点で、次の注目イベントとして予定されているのが、Tokyo Beauty Week 2026の「よしもと美容部 SPECIAL BEAUTY TALK」です。
よしもと美容部 SPECIAL BEAUTY TALK
11月21日(土)
2026年
- 時間:12:15~13:45
- 会場:BENE(東京都港区南青山)
- 出演:シルク、レインボー池田直人、CRAZY COCO
- 参加料金:2,200円(税込)
- 主催:トレンダーズ株式会社
Tokyo Beauty Week公式イベント案内に掲載された情報。開催予定・料金は変更される場合があります。
2026年の活動を時系列で見ると、1月のユニット始動、8月の化粧品業界とのコラボ、11月の東京でのイベントと、活動範囲が段階的に広がっています。
かつて一人で主催していた美容イベントを、複数の芸人や企業と連携するプロジェクトへ発展させていることが、2026年のシルクの大きな特徴です。
【誤解を解消】非常階段シルクについてよくある疑問と事実
シルクの経歴には、年齢や解散理由、美容活動に関して誤解されやすい情報があります。ここでは検索されやすい疑問を整理します。
| よくある疑問 | 確認できる事実 |
|---|---|
| シルクは芸能界を引退した? | 引退していない。ラジオや美容関連の活動を継続。 |
| 非常階段は不仲で解散した? | ミヤコの死去によってコンビ活動が終了した。 |
| ミヤコの死因は? | 1996年6月19日に肺がんで死去。 |
| シルクの年齢は? | 吉本興業の公式プロフィールでは生年月日非公開。 |
| 美容番長を辞めた? | 池田直人に美容番長を譲り、美容将軍として活動。 |
| べっぴん塾は終了した? | 2026年にはよしもと美容部として美容活動を展開している。 |
特に注意したいのは、「非常階段の解散」と「シルクの芸能活動終了」を混同しないことです。終わったのはコンビとしての活動であり、シルク本人の芸能生活ではありません。
【FAQ】非常階段シルクに関するよくある質問
Q1:非常階段シルクは2026年現在、何をしている?
A1:吉本興業所属のタレントとして、MBSラジオ「竹内弘一のありったけ!!」などに出演しています。また、美容将軍として「よしもと美容部」の代表を務め、美容イベントや化粧品関連のコラボ企画にも参加しています。
Q2:非常階段のミヤコはなぜ亡くなった?
A2:ミヤコは肺がんを患い、1996年6月19日に37歳で亡くなりました。健康診断で発見された際には、すでに病状が進行していたとシルク本人が振り返っています。
Q3:シルクとミヤコはどんな関係だった?
A3:小学校時代からの幼なじみで、中学・高校・大学でも同じ学校に通った親友です。1985年に漫才コンビ「非常階段」を結成し、数々の賞を受賞しました。
Q4:シルクの年齢や誕生日は?
A4:吉本興業の公式プロフィールでは生年月日は非公開です。本人も年齢を公表しない考えをインタビューで説明しています。
Q5:シルクの美容法はどこで学べる?
A5:著書『シルクのべっぴん塾』シリーズや、美容イベントなどで紹介されています。美顔筋トレ、筋膜リリース、食事や運動などが主なテーマです。
Q6:美容将軍とは何?
A6:長年「美容番長」と呼ばれていたシルクが、2025年にその肩書きをレインボーの池田直人に譲り、新たに名乗るようになった呼び名です。2026年はよしもと美容部の代表として活動しています。
まとめ:非常階段シルクの現在を知るうえで重要な3つのポイント
非常階段シルクの歩みを振り返ると、1985年のコンビ結成から2026年の美容将軍としての活動まで、人生の転機ごとに新しい役割を築いてきたことが分かります。
特に重要なのは、次の3点です。
第一に、非常階段は関西のお笑い界で実績を残したコンビだったこと。1985年のNHK上方漫才コンテスト最優秀賞をはじめ、ABC漫才落語新人コンクールや上方漫才大賞でも受賞しています。
第二に、ミヤコとの別れがシルクの人生を大きく変えたこと。1996年の死去をきっかけに健康への意識が高まり、ニューヨークでの生活や美容の研究へとつながりました。現在の美容活動には、相方を失った経験から生まれた思いも反映されています。
第三に、2026年は美容活動が新たな段階に入ったこと。よしもと美容部の始動、アットコスメとのコラボレーション、Tokyo Beauty Weekへの参加など、個人の美容活動をチームや企業との共同プロジェクトへ広げています。
シルクのキャリアを理解する際には、年齢や見た目だけに注目するのではなく、非常階段時代の実績、ミヤコとの関係、長年続けてきた美容活動を一つの流れとして捉えることが大切です。
かつては漫才コンビの一員として舞台に立ち、現在は美容を通じて多くの人に情報を届けるシルク。2026年以降も「美容将軍」としてどのような活動を展開するのか、引き続き注目されます。