リップスライムの年齢は?5人の誕生日・年齢順と2026年最新活動を徹底解説
日本のヒップホップシーンを代表するグループ、RIP SLYME(リップスライム)。RYO-Z、ILMARI、PES、SU、DJ FUMIYAの5人は、1990年代から独自の音楽スタイルを築き、「楽園ベイベー」「JOINT」「熱帯夜」など数々のヒット曲を世に送り出してきました。2025年には約8年ぶりにオリジナルメンバー5人が再集結し、再び注目を集めています。
2026年10月30日時点の年齢は、最年長のSUとRYO-Zがともに52歳、最年少のDJ FUMIYAが47歳です。さらに、5人体制での活動は2026年3月22日をもって活動休止に入りました。この記事では、メンバーそれぞれの生年月日と満年齢、年齢順、プロフィール、再集結の背景、そして現在の活動状況まで詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバーの年齢:2026年10月30日時点でSU・RYO-Zが52歳、ILMARIが51歳、PESが49歳、DJ FUMIYAが47歳。
- 最年長・最年少:最年長はSU、最年少はDJ FUMIYAで、年齢差は約5年4か月。
- 現在の活動状況:2025年4月に5人体制で再集結したものの、2026年3月22日のライブを最後にグループ活動は休止中。
【2026年10月最新】リップスライムのメンバー5人の年齢一覧

RIP SLYMEのメンバーは、4人のMCと1人のDJで構成される5人組です。2026年10月30日現在、全員が40代後半から50代前半を迎えています。
メンバーの生年月日を基準に満年齢を計算すると、次のようになります。
- RYO-Z(リョージ):52歳
- ILMARI(イルマリ):51歳
- PES(ペス):49歳
- SU(スー):52歳
- DJ FUMIYA(フミヤ):47歳
ここで注目したいのは、SUとRYO-Zが同じ52歳であることです。生まれた年は1年違いますが、2026年10月30日時点では、どちらも52歳です。誕生日を比較するとSUのほうが先に生まれており、グループの最年長にあたります。
また、メンバーの年齢は単純に5歳刻みで分かれているわけではありません。最年長と最年少の間には約5年4か月の差があり、同世代ならではの感覚と、それぞれ異なる音楽的な個性がグループの魅力につながっています。
【メンバー別プロフィール】RYO-Z・ILMARI・PES・SU・DJ FUMIYAの誕生日

RYO-Z(リョージ):1974年7月15日生まれ・52歳
RYO-Zは、RIP SLYMEの中心メンバーとして活動してきたMCです。1974年7月15日生まれで、2026年10月30日時点の年齢は52歳です。
グループの進行役としても知られ、軽快なラップと親しみやすいキャラクターが持ち味。メンバー間のコミュニケーションをつなぐ存在として、長年グループを支えてきました。
ILMARIとは幼少期からのつながりがあり、RIP SLYMEの結成時から中心的な役割を担っています。また、TERIYAKI BOYZのメンバーとしても活動してきました。
2025年の5人体制復活後も、グループの活動を牽引。2026年3月のラストライブまで、RIP SLYMEの顔としてステージに立ちました。
ILMARI(イルマリ):1975年6月17日生まれ・51歳
ILMARIは、1975年6月17日生まれ。2026年10月30日時点で51歳です。
フィンランドのヘルシンキ生まれで、東京都育ち。落ち着いた低音の声と洗練された雰囲気が特徴的なMCです。RYO-Zとは幼なじみとして知られ、長年にわたって音楽活動をともにしてきました。
RIP SLYME以外にも、TERIYAKI BOYZやSteady&Co.などの活動に参加。グループの枠を超えた音楽的な経験も持っています。
2025年4月の再集結発表では、改めて5人で活動することへの思いをコメント。メンバーやファンにとって充実した1年にしたいという姿勢を示しました。
PES(ペス):1976年12月27日生まれ・49歳
PESは1976年12月27日生まれで、2026年10月30日時点では49歳です。
RIP SLYMEではMCを担当。特徴的な高音の声と、メロディーを生かした表現力でグループの音楽性を支えてきました。ラップだけでなく、楽曲のメロディーや歌唱面でも重要な役割を担う存在です。
2010年代後半にはグループから離れ、3人体制での活動には参加していませんでした。しかし、2025年4月にメンバーとして復帰。約8年ぶりとなる5人体制の再始動に加わりました。
今回の再集結は、単に以前のメンバーが戻ったというだけではありません。4MC+1DJというRIP SLYME本来の編成が再びそろったという意味でも、大きな節目になりました。
SU(スー):1973年11月20日生まれ・52歳
SUは1973年11月20日生まれ。2026年10月30日時点で52歳です。
5人のなかで最も早く生まれたメンバーであり、RIP SLYMEの最年長MCです。低く印象的な声とユーモアを感じさせるラップスタイルが持ち味で、グループの個性を形づくる重要な存在でした。
SUは過去にグループ活動から離れていた時期がありましたが、2025年にメンバーとして復帰しました。再加入に際しては、メンバーや関係者との話し合いを経て参加することになったとコメントしています。
特に注目されたのが、かつてともに活動していたメンバーと再び同じステージに立ったことです。年齢を重ねたメンバー同士が、もう一度同じグループとして音楽に向き合う姿は、25周年プロジェクトの象徴的な出来事となりました。
DJ FUMIYA(ディージェイ・フミヤ):1979年3月14日生まれ・47歳
DJ FUMIYAは1979年3月14日生まれ。2026年10月30日時点で47歳です。
5人のなかで最も若く、唯一のDJ担当メンバーです。RIP SLYMEの楽曲制作を支えるトラックメイカーとして、ヒップホップを軸にロック、ジャズ、ソウルなど多彩な音楽要素を取り入れたサウンドを生み出してきました。
14歳でDJを始め、18歳でRIP SLYMEに加入した経歴を持ちます。グループの代表作である「TOKYO CLASSIC」をはじめ、独自のビートやサウンドづくりに大きく貢献してきました。
年齢では最年少ですが、音楽制作においてはグループの中核を担う人物です。MC4人の個性を引き立てるトラックを作り上げることが、RIP SLYMEならではのサウンドを支えてきました。
【RIP SLYME年齢順】最年長はSU、最年少はDJ FUMIYA!5人を比較
ここでは、2026年10月30日時点の満年齢をもとに、5人を年齢順に並べます。生年月日も合わせて確認すると、誰が最年長で誰が最年少なのかが一目で分かります。
| 年齢順 | メンバー | 生年月日 | 満年齢 | 担当 |
|---|---|---|---|---|
| 1位・最年長 | SU | 1973年11月20日 | 52歳 | MC |
| 2位 | RYO-Z | 1974年7月15日 | 52歳 | MC |
| 3位 | ILMARI | 1975年6月17日 | 51歳 | MC |
| 4位 | PES | 1976年12月27日 | 49歳 | MC |
| 5位・最年少 | DJ FUMIYA | 1979年3月14日 | 47歳 | DJ |
※年齢は2026年10月30日現在。誕生日を迎えているかどうかを基準に算出しています。
最年長のSUとRYO-Zは同じ52歳でも誕生日が違う
ランキングを見ると、SUとRYO-Zは同じ52歳です。ただし、SUは1973年生まれ、RYO-Zは1974年生まれなので、実際にはSUが7か月25日ほど年上です。
このため、年齢だけで並べると同率に見えますが、生年月日まで含めればSUが明確な最年長となります。
最年少のDJ FUMIYAも40代後半
DJ FUMIYAは1979年生まれで、5人のなかでは最も若いメンバーです。2026年10月30日時点では47歳。最年長のSUとは約5年4か月の年齢差があります。
注目したいのは、5人全員が40代後半から50代前半という年齢を迎えながら、同じグループとして音楽活動を続けてきたことです。若い時期に築いた音楽的な個性を保ちつつ、それぞれが異なる経験を積み重ねてきたことが、RIP SLYMEの魅力につながっています。
【再集結の経緯】1994年の結成から2018年の活動休止、2025年の5人体制復活まで
RIP SLYMEの歴史を振り返ると、結成から現在まで、メンバー構成や活動形態にはいくつもの転換点がありました。
1994年:RYO-Z・ILMARI・PESを中心に結成
RIP SLYMEは1994年に結成されました。当初はRYO-Z、ILMARI、PESの3人を中心としたMC編成でスタート。その後、SUとDJ FUMIYAが加わり、現在よく知られている4MC+1DJのスタイルが確立されました。
グループ名の「RIP」は、初期メンバーであるRYO-Z、ILMARI、PESの頭文字に由来します。そこに、当時流行していた玩具の「SLIME」をもじった「SLYME」を組み合わせた名称です。
2001年:メジャーデビューで人気を拡大
2001年3月、シングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビューを果たしました。
2002年にはアルバム「TOKYO CLASSIC」が大きなヒットを記録。同年の「楽園ベイベー」も幅広い層から支持され、日本のヒップホップをより身近な音楽として広めるきっかけとなりました。
その後も「JOINT」「黄昏サラウンド」「熱帯夜」などの楽曲を発表。軽快なマイクリレーとDJ FUMIYAの多彩なトラックメイクによって、独自のポップなヒップホップを確立しました。
2018年10月:グループ活動を休止
長年活動を続けてきたRIP SLYMEは、2018年10月30日から活動休止状態に入りました。
その後、メンバーの離脱などを経て、従来の5人による活動は長期間行われなくなります。2025年の公式発表では、PESとSUの離脱をめぐって誤解や憶測が広がっていたことについても触れられています。
なお、メンバーの離脱に関する個々の事情と、グループとしての活動休止は区別して考える必要があります。公式発表では、過去の行き違いやチームとしての問題を話し合い、整理したことが再集結につながったと説明されています。
2022年4月:RYO-Z・ILMARI・DJ FUMIYAの3人体制で活動再開
2022年4月15日、RIP SLYMEはRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で活動を再開しました。
この時期は、従来の4MC+1DJとは異なる編成でした。ライブではサポートメンバーも参加しながら活動を展開。グループの形を模索する期間でもありました。
5人全員がそろう状態ではなかったものの、グループ名を掲げて音楽活動を再開したことは、後の再集結につながる重要な段階となりました。
2025年4月4日:約8年ぶりにオリジナルメンバー5人が再集結
大きな転換点となったのが、2025年4月4日の発表です。
RIP SLYMEは、メジャーデビュー25周年にあたる2026年3月22日までの約1年間、RYO-Z、ILMARI、PES、SU、DJ FUMIYAのオリジナルメンバー5人で活動することを発表しました。
再集結に至った背景について、公式発表では、5人が再びコミュニケーションを取り、過去の行き違いや各メンバー、チーム全体の問題について話し合ったことが説明されています。
「また5人で音楽を作りたい」
この思いでメンバーの気持ちが一致し、約8年ぶりの再集結が実現しました。
また、SUとPESが戻ったことで、4MC+1DJという本来の編成が復活。2025年5月のJAPAN JAMをはじめ、各地の音楽フェスやツアーなど、5人での活動が本格化しました。
【2026年最新】リップスライムは現在何をしている?活動休止後の状況
2026年10月現在、RIP SLYMEはグループとして活動休止中です。
2025年4月の再集結発表時点で、5人体制での活動は2026年3月22日までの期間限定とされていました。その予定どおり、メジャーデビュー25周年の記念日にグループ活動を休止しています。
2026年3月20日〜22日:活動休止前のファイナルライブを開催
5人体制の集大成となったのが、2026年3月20日から22日までの3日間、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」です。
この公演は活動休止前のラストライブとして企画され、3日間それぞれ異なる内容で開催されました。会場は、かつてメンバーが数多くの公演を行ったZepp Tokyoの跡地にあたる場所です。
3日間の公演はチケットが完売。約8年ぶりにそろった5人のステージは、25周年の集大成として大きな意味を持つイベントとなりました。
2026年4月以降:ライブ音源や映像作品を展開
グループ活動が休止した後も、RIP SLYMEの作品やライブの記録は発信されています。
- 2026年4月:メジャーデビュー25周年を記念し、オリジナルアルバム全10作品のレコード化を発表。
- 2026年6月:アルバムのレコード企画に関する情報を公式サイトで公開。
- 2026年8月26日:活動休止前ラストライブのライブ音源をデジタルリリース。
- 2026年9月9日:ライブ映像作品「GREATEST LIVE VIDEO」をBlu-ray・DVDで発売。
「GREATEST LIVE VIDEO」には、2026年3月のファイナルライブを中心に、2025年のツアーやクリスマスライブ、対バン企画の映像なども収録されています。
つまり、2026年10月現在のRIP SLYMEは、5人での新たなグループライブを続けている状態ではありませんが、25周年の記録や過去の作品を届ける活動は続いています。
活動休止後は解散したのか?今後の5人の活動は?
ここで注意したいのは、活動休止と解散は同じ意味ではないという点です。
2025年4月の公式発表では、2026年3月22日以降はグループとして活動休止に入り、メンバーそれぞれが自由なスタイルで音楽と向き合うと説明されていました。
また、2026年1月に放送されたABCテレビ「相席食堂」では、活動休止後の展望についてメンバーが言及。DJ FUMIYAはDJや楽曲制作、ラップなどを続ける意向を語り、メンバーもそれぞれソロで活動していく考えを示していました。
2026年10月30日時点で、公式サイトのニュース欄にはラストライブの音源・映像作品などの情報が掲載されています。一方、グループとしての活動再開日や新たな5人でのライブ日程は告知されていません。
そのため、現状は「解散した」と判断するよりも、「25周年の期間限定活動を終えて、グループとしての活動を休止している」と理解するのが正確です。
【プロの結論】年齢よりも注目すべきは5人の音楽的な関係性
RIP SLYMEの年齢を調べると、SUが52歳、RYO-Zが52歳、最年少のDJ FUMIYAが47歳という結果になります。しかし、この数字以上に興味深いのは、5人それぞれが異なる役割を持ちながら、ひとつの音楽を作り上げてきた点です。
4人のMCが異なる声質やラップスタイルを持ち、DJ FUMIYAがそれをひとつのトラックにまとめる。この組み合わせが、RIP SLYMEのサウンドを特徴づけてきました。
また、2025年の再集結は、単なる周年記念のメンバー集合ではありません。過去の行き違いについて話し合い、もう一度一緒に音楽を作りたいという気持ちが一致したことで実現したものです。
1994年の結成から数えると、2026年は32年目にあたります。一方、2026年3月22日は2001年のメジャーデビューから25周年の記念日です。この2つの節目を混同しないことも、RIP SLYMEの歴史を理解するうえで大切なポイントです。
リップスライムの年齢に関するよくある質問(FAQ)
Q1:リップスライムのメンバーで最年長は誰ですか?
A1:最年長はSUです。1973年11月20日生まれで、2026年10月30日時点では52歳です。RYO-Zも52歳ですが、SUのほうが約7か月25日早く生まれています。
Q2:リップスライムのメンバーで最年少は誰ですか?
A2:最年少はDJ FUMIYAです。1979年3月14日生まれで、2026年10月30日時点では47歳です。DJとして楽曲制作やグループのサウンドを支えています。
Q3:リップスライムは2026年現在も5人で活動していますか?
A3:いいえ。2025年4月に5人体制で活動を再開しましたが、2026年3月22日のファイナルライブをもってグループ活動は休止しています。現在はライブ音源や映像作品などのリリースが行われています。
Q4:リップスライムは解散したのですか?
A4:公式発表で示されているのは活動休止です。解散とは発表されていません。今後のグループ活動再開については、新たな公式発表を待つ必要があります。
Q5:リップスライムは何年に結成されましたか?
A5:1994年に結成されました。2001年3月に「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビューし、2026年にはメジャーデビュー25周年を迎えました。
まとめ:リップスライム5人の年齢と2026年の活動状況をおさらい
2026年10月30日時点のRIP SLYMEメンバーの年齢は、SUが52歳、RYO-Zが52歳、ILMARIが51歳、PESが49歳、DJ FUMIYAが47歳です。
最年長は1973年生まれのSU、最年少は1979年生まれのDJ FUMIYA。5人の年齢差は約5年4か月です。
グループは1994年に結成され、2001年のメジャーデビューを経て、日本のヒップホップシーンに大きな足跡を残してきました。2018年の活動休止、2022年の3人体制での再始動を経て、2025年4月にはPESとSUが復帰。約8年ぶりにオリジナルメンバー5人がそろいました。
しかし、25周年の記念プロジェクトは2026年3月22日のファイナルライブで一区切りを迎え、現在はグループ活動を休止しています。ライブ映像や音源のリリースを通して、5人で築き上げた音楽の歴史を振り返ることができる状況です。
年齢を重ねても、それぞれの個性を生かした音楽を届けてきたRIP SLYME。今後のソロ活動と、いつか再び5人が同じステージに立つ機会が訪れるのか、引き続き注目されます。
主な事実確認資料: RIP SLYME公式サイト・ワーナーミュージック・ジャパン、ABEMA TIMES、オリコンニュース、スポニチアネックス、WEBザテレビジョン、CDJournal。