【1】れなちょのプロフィール!年齢・生年月日・出身地を紹介
吉原怜那さんの基本プロフィールを整理すると、次のとおりです。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 吉原怜那(よしはら れな) |
| 愛称 | れなちょ |
| 生年月日 | 2001年2月22日 |
| 年齢 | 25歳(2026年10月30日現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 155cm(過去のプロフィール掲載値) |
| 所属 | ダウ90000 |
| 所属事務所 | オフィスカニバブル |
| 出身大学 | 東京女子大学 |
| 学生時代の活動 | 東京大学落語研究会 |
| 趣味 | HIP HOP、ラップ、DJ |
| 特技 | ダンス |
| 資格 | 英検2級 |
| 個人活動名義 | ウーマン吉原 |
生年月日と出身地は、所属関連の公式プロフィールやM-1グランプリの登録情報でも確認できます。2001年2月22日生まれのため、2026年10月現在は25歳です。
また、身長155cmという情報は過去のインタビュー掲載プロフィールに記載されています。趣味や特技については、オフィスカニバブルの公式紹介にもHIP HOP、ラップ、DJ、ダンスなどが掲載されています。
「れなちょ」という愛称の由来は?

「れなちょ」は吉原怜那さんを指す親しみやすい呼び名です。
本人のSNSプロフィールでも、れなちょという呼び名と、ウーマン吉原という個人活動名義が使われています。
一方、テレビ番組や舞台の出演者表記では「吉原怜那」と記載されることが基本です。
検索するときは「れなちょ」と「吉原怜那」の両方を使うと、グループでの活動と個人での出演情報を見つけやすくなります。
【2】吉原怜那の子役時代!芸能活動を始めたきっかけ
吉原さんは、大学に入ってから突然芸能活動を始めた人物ではありません。
実は、小学生のころから芸能の世界に関わっていました。
小学3年生から中学2年生まで子役として活動
2023年11月のWANI BOOKS NewsCrunchのインタビューで、吉原さんは『天才てれびくん』に憧れ、小学3年生から芸能事務所に所属し、中学2年生まで子役として活動していたことを明かしています。
子どものころから人前に出ることが好きで、学校でも目立ちたがり屋だったそうです。
本人が別のインタビューで振り返ったエピソードには、次のようなものがあります。
- 授業中は先生に当ててもらいたくて積極的に手を挙げていた
- 小学校で学級委員や放送委員を務めた
- 小学6年生では運動会の応援団長に立候補した
- 子役として人前に立つ経験を積んでいた
こうした経験は、現在の舞台やテレビでの表現力にもつながる背景です。
子役時代に感じた劣等感がお笑いへの原動力に
興味深いのは、子役時代を本人が必ずしも順風満帆だったとは捉えていないことです。
WANI BOOKSのインタビューでは、当時の周囲にはアイドルを目指して努力する人や、実際に夢をかなえる人がいたと振り返っています。
同じ事務所にいた子がデビューしてテレビに出るようになる一方、自分は同じようには進めなかった。その経験から焦りや劣等感を感じていたそうです。
しかし、その気持ちが別の表現分野へ向かうきっかけにもなりました。
吉原さんは、お笑いにのめり込むようになった背景について、当時の感情が原動力になっていたと語っています。
2015年のM-1グランプリが転機
お笑いへの関心が本格的になったきっかけとして、Steenzのインタビューで本人が挙げたのが、2015年のM-1グランプリです。
そこで見たのが、メイプル超合金でした。
実際に出演者を見たいと思い、ライブへ足を運んだところ、地下のお笑いライブの面白さに衝撃を受けたといいます。
高校時代には、観客が数人程度の小規模なライブにも通っていました。
ここで注目したいのは、子役からそのまま俳優の道へ進むのではなく、お笑いを観客として楽しむ時間を経て、自分も舞台に立つ側へ変わっていった点です。
吉原さんの芸能活動には、演技とお笑いの両方に対する長年の関心が流れています。
【3】東京女子大学から東大落研へ!ダウ90000加入までの経歴
吉原さんの経歴を調べると、特に検索されているのが東京女子大学と東京大学落語研究会の関係です。
この2つは混同されやすいポイントですが、別々の役割があります。
東京女子大学に通いながら東大落研に所属
吉原さんが進学したのは東京女子大学です。
一方、大学入学のタイミングで参加したのが、東京大学落語研究会、通称「東大落研」でした。
これは大学の所属と学生お笑いの活動場所が異なっていたということです。
東大落研は、東京大学の学生だけでなく、他大学の学生も参加するインカレ活動の場として知られています。
吉原さんは東京女子大学に在籍しながら、東大落研でお笑いに取り組んでいました。
蓮見翔との出会いがダウ90000加入につながる
ダウ90000に参加する直接のきっかけは、東大落研のイベントでした。
大学1年生のとき、サークルのイベントにダウ90000の前身である「はりねずみのパジャマ」が出演していたのです。
その舞台を見た吉原さんは、出演者たちのコントに魅力を感じました。
さらに、東大落研の先輩と蓮見翔さんたちの交流をきっかけに、蓮見さんからYouTube用のコントへの参加を誘われます。
Steenzのインタビューでは、蓮見さんとサークルの先輩、吉原さんの3人でコントを行ったことが加入につながったと説明しています。
テレビ朝日のLogirlに掲載されたダウ90000のインタビューでも、当時の経緯が詳しく語られています。
最初はゲストのような立場でしたが、正式にダウ90000のメンバーとなり、最初の演劇公演『フローリングならでは』にも出演しました。
なぜダウ90000を選んだのか
本人が語っている理由は、演劇とお笑いの両方を続けられる場所だったからです。
「演劇もお笑いも、どっちもできるところがないかなって探していたんです」
この発言は、吉原さんの活動方針を理解するうえで重要です。
俳優だけ、お笑い芸人だけという枠に自分を当てはめるのではなく、両方の表現を続けられる環境を探していたことが分かります。
ダウ90000との出会いは、その希望に合致したものでした。
【4】れなちょの経歴・関係者・活動を一覧表で整理
ここまでの経歴と、現在の活動に関わる人物・団体を整理します。
| 人物・団体 | 関係性 | 吉原怜那との接点 |
|---|---|---|
| 東京女子大学 | 出身大学 | 大学生活を送りながら芸能活動 |
| 東京大学落語研究会 | 学生お笑いサークル | 学生芸人として活動 |
| 蓮見翔 | ダウ90000主宰 | コントへの参加を誘った人物 |
| はりねずみのパジャマ | 前身の演劇集団 | 加入のきっかけとなった舞台 |
| ダウ90000 | 8人組ユニット | 中心的な活動の場 |
| Conva | コントユニット | 田野、警備員と3人で活動 |
| ウーマン吉原 | 個人活動名義 | ピン芸人として賞レースにも参加 |
| J-WAVE | ラジオ局 | 『GURU GURU!』火曜パーソナリティ |
| Artistspoken | 音声配信サービス | 『違和感なふたり』に出演 |
ダウ90000のメンバー構成
ダウ90000は、蓮見翔さんが主宰する8人組のコント・演劇ユニットです。
メンバーは以下の8人です。
- 蓮見翔
- 園田祥太
- 飯原僚也
- 上原佑太
- 道上珠妃
- 中島百依子
- 忽那文香
- 吉原怜那
吉原さんは最年少メンバーとして知られています。
ほかのメンバーの多くが日本大学芸術学部を中心としたつながりを持つ一方、吉原さんは東京女子大学と東大落研という異なる経路から加わりました。
この違いは、ダウ90000の表現に複数のバックグラウンドが存在することを示すエピソードでもあります。
【5】2026年最新!Conva・ウーマン吉原・ラジオでの活躍
2026年10月現在、吉原さんはダウ90000だけに活動を限定していません。
個人名義の芸人活動、コントユニット、ラジオと、複数のフィールドで仕事をしています。
Convaでは3人組のコントユニットとして活動
Convaは、吉原怜那さん、田野さん、警備員さんによるコントユニットです。
それぞれ異なる個性を持つ3人が集まり、単独ライブなどを展開しています。
2026年には大阪での公演などを行い、10月26日には第4回単独ライブ『レガリア』を座・高円寺2で開催しました。
同公演の出演者は、田野さん、警備員さん、吉原怜那さんの3人です。
ダウ90000とは異なるメンバー構成でコントに取り組めることは、吉原さんの表現の幅を広げる機会になっています。
ウーマン吉原としてピン芸人にも挑戦
吉原さんには「ウーマン吉原」という個人活動名義もあります。
所属関連の公式実績には、2025年のR-1グランプリで準々決勝に進出した記録が掲載されています。
また、ダウ90000の活動では8人の掛け合いや集団としての演技が中心になりますが、ピン芸人としては自分自身の発想やキャラクターを前面に出すことになります。
複数の活動名義を使い分けることで、個人としての芸人活動にも挑戦しているわけです。
J-WAVE『GURU GURU!』火曜パーソナリティ
吉原さんの2026年の活動を語るうえで欠かせないのが、ラジオです。
J-WAVEの『GURU GURU!』は、月曜日から木曜日の22時から24時まで放送されている番組です。
番組のコンセプトは、世間の常識や当たり前をあえて逆の視点から考えること。
所属関連の公式出演情報では、吉原さんが火曜日のパーソナリティを担当し、他のダウ90000メンバーも週替わりで出演すると案内されています。
単にグループの宣伝をするだけでなく、リスナーの意見や日常の違和感をテーマに話を展開する番組です。
コントで培った会話力や、相手の発言に反応する力を生かせる仕事といえます。
『違和感なふたり』ではカンニング竹山と共演
もう一つの注目番組が、Artistspokenの音声コンテンツ『違和感なふたり』です。
この番組は2023年11月にスタートしました。
共演するのはカンニング竹山さん。
30歳差の2人がさまざまなテーマについて話し合うトーク番組として始まりました。
所属関連の公式出演情報では、2026年10月現在も毎週日曜日21時配信の番組として掲載されています。
年齢や芸歴が異なる相手と会話をすることで、吉原さんの普段のコントとは違った一面を楽しめるコンテンツです。
2026年はダウ90000として賞レースでも活躍
2026年はグループとしても大きな動きがありました。
所属関連の公式情報によると、2025年に上演された第7回演劇公演『ロマンス』は、第70回岸田國士戯曲賞を受賞しました。
さらに2026年7月には、約2年ぶりとなるコント単独公演『40000』を開催。東京、大阪、名古屋、横浜、福岡、札幌、仙台、金沢、広島、鹿児島の全国10都市で展開しました。
賞レースでは、第47回ABCお笑いグランプリの決勝に進出。
そして10月17日にはキングオブコント2026の決勝にも進みました。
日刊スポーツの報道によると、ダウ90000は8人組として決勝に初めて登場し、635点を記録しています。
コントと演劇の両方に取り組むグループとして、賞レースの舞台でも注目を集めました。
【6】【プロの結論】れなちょの魅力は演劇とお笑いを横断する表現力
吉原怜那さんのキャリアを整理すると、単純に「若手女性芸人」という肩書きだけでは説明しきれないことが分かります。
子役時代の演技経験、中学・高校時代のお笑いへの関心、大学での学生お笑い、ダウ90000への加入、そして個人活動。
それぞれが別々の経歴ではなく、現在の表現活動につながっています。
① 演技とコントの両方を経験している
ダウ90000は、一般的な漫才コンビやピン芸人とは違い、8人で演劇とコントを行き来するユニットです。
吉原さんは子役時代から演技を経験していたため、コントにおける人物の表現や会話のテンポにも早くから取り組んできました。
テレビ朝日のLogirlで公開されたインタビューでは、蓮見翔さんが吉原さんのコントの演技について評価していることも紹介されています。
こうした経験が、現在のグループでの活動を支えています。
② グループと個人の両方で活動できる
ダウ90000では集団での掛け合いを経験し、Convaでは3人でのコント、ウーマン吉原ではピン芸に挑戦しています。
さらにラジオでは、台本に沿った演技とは異なる即興的な会話力が求められます。
活動場所ごとに必要な能力が違うため、経験を積むほど表現の選択肢も増えていきます。
③ 今後注目するなら個人活動とグループ活動の両方
吉原さんを初めて知った人には、まずダウ90000のコントや演劇をおすすめします。
そのうえで、個人のトークやピン芸にも触れると、グループで見せる姿との違いが分かります。
特に注目したいのは次の3つです。
- ダウ90000:集団での演技と会話劇
- Conva:少人数で展開するコント
- ラジオ:本人の考え方やトークの個性
一つの活動だけで吉原さんを評価するより、複数の舞台を見比べることで魅力が伝わりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q1:れなちょの正体は誰ですか?
A1:お笑い・演劇ユニット「ダウ90000」の吉原怜那さんです。「れなちょ」は本人の愛称として使われています。
Q2:吉原怜那さんは2026年現在何歳ですか?
A2:2001年2月22日生まれで、2026年10月30日現在25歳です。
Q3:吉原怜那さんの出身地はどこですか?
A3:東京都です。
Q4:吉原怜那さんは東大出身ですか?
A4:いいえ。進学先は東京女子大学です。東京大学落語研究会は学生時代に所属していたサークルであり、東京大学の卒業生という意味ではありません。
Q5:吉原怜那さんは子役だったのですか?
A5:はい。本人のインタビューによると、小学3年生から中学2年生まで芸能事務所に所属し、子役として活動していました。
Q6:Convaとは何ですか?
A6:吉原怜那さん、田野さん、警備員さんによる3人組のコントユニットです。2026年10月26日には第4回単独ライブ『レガリア』を開催しました。
Q7:吉原怜那さんが出演しているラジオ番組は?
A7:J-WAVE『GURU GURU!』の火曜パーソナリティと、Artistspoken『違和感なふたり』の日曜パーソナリティを担当しています。
Q8:ウーマン吉原とは何ですか?
A8:吉原怜那さんが個人で芸人活動をするときに使用する名義です。2025年のR-1グランプリでは準々決勝に進出しています。
まとめ:れなちょは2026年も活動の幅を広げる注目人物
れなちょこと吉原怜那さんは、2001年2月22日生まれ、東京都出身の芸人・タレントです。
小学3年生から中学2年生までの子役経験を経て、お笑いへの関心を深め、東京女子大学に進学。東大落研での活動を通して蓮見翔さんと出会い、ダウ90000のメンバーになりました。
2026年10月現在は、ダウ90000でのコント・演劇に加え、Conva、ウーマン吉原、J-WAVE『GURU GURU!』、Artistspoken『違和感なふたり』など、活動の幅を広げています。
吉原さんの魅力を理解するポイントは、子役から芸人へという単純な転身ではなく、演技とお笑いの両方を続けてきたキャリアにあります。今後もグループでの活躍と個人名義での挑戦、その両方に注目したいところです。