【2026年最新情報】ラブリースマイリーベイビーの現在は?
2026年10月現在、ラブリースマイリーベイビーについて確認できる基本情報として、M-1グランプリ公式サイトにはコンビ情報が掲載されています。
公式プロフィールに記載されている結成年は2023年7月9日。メンバーはほののとあいりで、2人とも東京都出身、職業欄は学生となっています。所属欄には「プロ(フリー)」と記載されています。
一方、テレビ出演情報を掲載するWEBザテレビジョンでは、主な出演最新作として2024年4月20日放送のテレビ東京系「ぴったり にちようチャップリン」が紹介されています。2026年の新番組出演や新たな受賞については、広く確認できる報道資料は見当たりません。
つまり、過去のブレークがそのまま2026年の継続的なテレビ活動を意味するわけではありません。現在の活動状況を知りたい場合は、M-1公式プロフィールや本人・関係者による公開発信と、過去の出演記録を分けて見る必要があります。
また、2人は2023年当時の小学生コンビとして知られていましたが、2026年にはそれぞれ中学生年代に成長しています。子ども時代の出演映像だけで現在の進路や活動方針を判断することはできません。
【プロフィール・結成秘話】ほののとあいりはどんな関係?

2人は東京都内のダンススクールで知り合った友人同士です。もともと漫才師として活動していたほののと、その活動を見て興味を持ったあいりがコンビ結成を提案したことが始まりでした。
FASHIONSNAPのインタビューでは、あいりがほののの父親との漫才を見て、自分も一緒にやってみたいと思った経緯を説明しています。ダンススクールの帰り道に2人で話し合い、M-1への出場を決めたという流れです。
ほのののプロフィール

ほののは、ラブリースマイリーベイビー結成以前から、父親のにゃっちゃんと親子漫才コンビ「デザインぱ」として活動していました。
日刊スポーツによると、父親は学生時代からアマチュアとしてM-1に出場した経験があり、親子コンビとしても大会に参加していました。
ほののの魅力は、自然な会話の中に笑いを生み出す表現力です。FASHIONSNAPのインタビューでは、趣味として絵を挙げており、芸人の似顔絵を描く特技も紹介されました。
あいりのプロフィール
あいりもダンススクールに通っていたことが、コンビ活動につながっています。
ダンスへの関心が強く、FASHIONSNAPのインタビューでは、将来の夢としてK-POPアイドルのバックダンサーや振付師を挙げていました。
また、お菓子作りやアプリを使った楽曲制作にも興味を持っていると紹介されています。漫才だけにとどまらない表現活動への関心がうかがえます。
なお、2人の通学先など、個人を特定しかねない詳細な学校情報は公表されていません。
【活動年表】M-1グランプリからテレビ・ラジオ出演まで
ラブリースマイリーベイビーの知名度を押し上げた最大の転機は、2023年のM-1グランプリです。
結成からわずか37日ほどで予選に挑戦し、1回戦を突破。大人顔負けのテーマ設定と、子どもらしい自然な掛け合いの組み合わせが注目されました。
その後、テレビ出演やネットラジオにも活動を広げています。主な出来事を時系列で整理しました。
特に注目したいのは、動画再生数の伸びです。日刊スポーツは2023年10月19日時点で、M-1公式YouTubeに掲載された1回戦映像が89万回再生に達したと報じています。
さらに、ENCOUNTは2023年12月24日、同映像が100万回再生を突破したと伝えました。大会の決勝進出者ではないアマチュアコンビの予選映像が、これほど視聴されたことは大きな話題になりました。
また、2024年1月にはネットラジオが始まり、2人の学校生活を思わせる自然な会話を楽しめるコンテンツとして展開されました。テレビの漫才とは違う魅力を届ける試みだったといえます。
なお、2023年のM-1での結果は2回戦敗退です。ベストキッズ賞の受賞と、決勝進出は別の実績として理解しておきたいところです。
【コンビ名の由来】私立恵比寿中学との意外なつながり
ラブリースマイリーベイビーという名前には、アイドルグループの私立恵比寿中学(エビ中)とのつながりがあります。
同名の楽曲「ラブリースマイリーベイビー」は、私立恵比寿中学の2014年6月4日発売の6thシングル「バタフライエフェクト」の通常盤に収録された楽曲です。
作詞・作曲はIMAKISASA、編曲はAPAZZIとIMAKISASAが担当しています。2021年には「Lovely Smiley Baby(2021 version)」も配信されています。
なぜこの曲がコンビ名になったのか
FASHIONSNAPのインタビューでは、ほののの母親がコンビ名の決定経緯を説明しています。
ほののの家族は私立恵比寿中学のファンで、夏のライブイベントでも親しまれている楽曲だったことから、明るく元気なイメージが2人に合っていたといいます。
興味深いのは、コンビ名が単純にアイドルへの憧れだけで決まったわけではない点です。ほののの父親が漫才のネタを制作していた段階ですでに名前が決まっており、楽曲の持つ雰囲気と2人の芸風が自然に重なっていました。
本家・エビ中との交流も話題に
2023年8月には、私立恵比寿中学のメンバーである桜木心菜と仲村悠菜が、ラブリースマイリーベイビーの漫才をTikTokで再現しました。
自分たちのコンビ名の由来となった楽曲を持つグループが、今度は自分たちの漫才を再現するという、ユニークな関係が生まれたのです。
この出来事は、エビ中ファンとお笑いファンの双方から関心を集めました。単なる名前の一致ではなく、音楽とお笑いの間に実際の交流が生まれたことが印象的です。
【漫才の特徴とネットの反応】なぜここまで人気になった?
ラブリースマイリーベイビーの漫才を語るうえで欠かせないのが、独特の登場スタイルです。
2人はステージに登場してすぐに漫才を始めるのではなく、まるで学校の休み時間のように雑談しながら舞台へ入ってきます。マイクの高さを調整する場面でも会話が続き、観客が漫才の開始を待っていると、突然本題へ切り替わります。
かわいらしい雰囲気と大胆なテーマのギャップ
代表的な特徴は、パステルカラーの衣装やかわいらしいポーズと、社会的なテーマを扱う会話とのギャップです。
日刊スポーツが紹介したネタには、銃社会やコンプライアンスといったテーマが登場しました。見た目から想像する内容と、実際に繰り出される話題が大きく異なるため、観客の予想を裏切る笑いにつながっています。
また、ネタの冒頭で見せる振り付けや、コンビ名を名乗る際のポーズも特徴的でした。毎回ポーズを変える工夫もあり、単なる漫才ではなく、ダンス経験を生かしたパフォーマンスとしての魅力も持っています。
父親がネタを制作、2人が独自のつかみを担当
FASHIONSNAPのインタビューによると、漫才の基本的なネタはほののの父親が制作し、2人が最初のトークやポーズを考えていました。
この役割分担は、ABEMAの「ななにー 地下ABEMA」でも取り上げられています。ほののは、つかみやポーズは自分たちで考えていると説明していました。
ここにコンビの個性があります。大人が構成したネタを子どもが読み上げるだけではなく、2人自身の会話や発想が舞台の空気を作っているのです。
ネットの反応はどうだった?
2023年のブレーク時には、ENCOUNTがSNS上の反応を紹介しています。
特に目立ったのは、次のような評価です。
- かわいらしい見た目と漫才の内容のギャップが面白い。
- 2人の自然な掛け合いや演技力が印象的。
- 登場からマイクを調整するまでの独特な間が魅力的。
- 何度もネタ映像を見たくなる中毒性がある。
- テレビ番組や芸人とのコラボをもっと見たい。
注目すべきなのは、単に「かわいい」という外見への評価だけではなかったことです。漫才の構成、間の取り方、テーマの意外性に対する評価も集まっていました。
これは、動画が広く再生された理由を考えるうえで重要なポイントです。短い動画でも伝わるキャラクター性と、繰り返し視聴したくなる構成が、SNSとの相性の良さにつながったと考えられます。
【炎上・噂の真相】父親との不仲説やコンビ解散の話は本当?
検索では「炎上」「父親」「解散」「現在」といった言葉と一緒に調べられることもあるラブリースマイリーベイビー。なかでも話題になったのが、ほののと父親の親子漫才に関するエピソードです。
父親との再結成を嫌がったという話
2024年5月5日放送のABEMA「ななにー 地下ABEMA」では、ラブリースマイリーベイビーが出演し、ほののの父親もスタジオに登場しました。
番組では、ほののが以前に父親と「デザインぱ」という親子コンビを組んでいたことや、現在のコンビ結成に至る経緯が紹介されました。
父親との再結成について話題が及ぶと、ほののは父親とのコンビ活動に当初からあまり乗り気ではなかったことを明かしました。また、あいりも将来的に父親とコンビを組む可能性を振られ、否定的なリアクションを見せています。
ただし、番組内でのやり取りはバラエティー企画の一幕です。これを家庭内の深刻な対立や親子関係の破綻と結び付ける根拠はありません。
ラブリースマイリーベイビーは炎上した?
公開されている主要な報道をたどると、M-1でのネタや父親とのエピソードが話題になったことは確認できますが、重大な不祥事や公式謝罪を伴う炎上事件があったことを示す確かな報道は確認できません。
銃社会やコンプライアンスなど、子どもらしい外見とは異なるテーマを扱った漫才には驚きの声が集まりました。しかし、話題になったことと、社会的な問題を起こして炎上したことは別です。
噂と確認できる事実の対比
| 検索される話題 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 父親と不仲なのか | 親子漫才をめぐる番組内のやり取りはあるが、不仲を裏付ける情報はない |
| 父親がネタを作っているのか | 2023年の本人インタビューで父親がネタを制作していると説明 |
| コンビは解散したのか | 公式プロフィールにはコンビ情報が掲載されている |
| 大きな炎上があったのか | 重大な炎上事件を裏付ける主要報道は確認できない |
| エビ中と関係があるのか | コンビ名の由来となった楽曲と、メンバーによるネタ再現が確認できる |
こうした話題を判断する際は、見出しだけでなく番組の実際の内容まで確認することが大切です。特に未成年の出演者については、バラエティー上の発言を私生活の問題に拡大解釈しない配慮が求められます。
ABEMAの番組記事やFASHIONSNAPの本人インタビューを読むと、父親との関係、ネタ制作、2人の自主性について、より具体的な背景が分かります。
【プロの結論】ラブリースマイリーベイビーが示した新しいキッズ漫才の可能性
ラブリースマイリーベイビーの活動を振り返ると、最大の特徴は子どもらしさを消さずに、独自の漫才スタイルを成立させたことにあります。
一般的に子どもが漫才に挑戦する場合、大人が用意した台本を覚えて披露するスタイルを想像しがちです。しかし、2人は日常会話をそのまま舞台に持ち込むような自然な入り方によって、独自の存在感を作りました。
その背景には、3つの要素があります。
第一に、ダンス経験を生かした視覚的な演出です。漫才の会話だけでなく、衣装、振り付け、ポーズまで含めてコンビの印象を作っています。
第二に、自然な会話と大人の構成力の組み合わせです。父親がネタの土台を作り、2人がつかみや会話の雰囲気を作るという分担が、独特の漫才につながりました。
第三に、SNSで伝わりやすい個性です。短い動画でも、登場の仕方やマイクの調整、意外なテーマ設定といった特徴が伝わります。長時間の番組を見ていない人にも魅力が届きやすい構造でした。
一方、今後の活動を考えるうえでは、本人たちの希望や生活環境も大切です。FASHIONSNAPの取材では、ほののが女優や芸人とのロケに関心を示し、あいりはK-POPのバックダンサーや振付師を目指したいと話していました。
2人の将来像が必ずしも同じではないことも、自然なことです。漫才を続けるのか、それぞれ別の表現活動へ進むのかは、本人たちの意思によって変わっていく可能性があります。
ファンとして応援する場合は、過去の人気だけで現在の活動を決め付けず、本人たちの公開情報や新しい出演情報を基準に追いかけることが大切です。
【ラブリースマイリーベイビーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ラブリースマイリーベイビーのメンバーは誰ですか?
A1:ほののとあいりの2人です。東京都内のダンススクールで知り合った友人同士で、2023年7月9日にコンビを結成しました。
Q2:コンビ名の由来は何ですか?
A2:私立恵比寿中学の楽曲「ラブリースマイリーベイビー」が由来です。同曲は2014年6月4日発売のシングル「バタフライエフェクト」に収録されています。
Q3:M-1グランプリ2023では優勝したのですか?
A3:優勝ではありません。1回戦を突破してナイスアマチュア賞を受賞し、2回戦に進出しましたが敗退しました。また、ベストキッズ賞も受賞しています。
Q4:ほののの父親は誰で、どんな関係ですか?
A4:父親は「にゃっちゃん」の名前で活動していた人物です。ほののとは親子漫才コンビ「デザインぱ」を組んでいた経歴があり、ラブリースマイリーベイビーのネタ制作にも携わっていました。
Q5:ラブリースマイリーベイビーは現在も活動していますか?
A5:M-1グランプリ公式サイトには2026年10月時点でもコンビ情報が掲載されています。ただし、最新の出演予定や継続的な活動状況については、個別の公式発表による確認が必要です。
Q6:ラブリースマイリーベイビーは炎上したことがありますか?
A6:漫才のテーマや父親とのエピソードが話題になったことはありますが、重大な不祥事や公式謝罪を伴う炎上を裏付ける報道は確認できません。
Q7:ラブリースマイリーベイビーのネタ動画はどこで話題になりましたか?
A7:M-1グランプリ公式YouTubeチャンネルです。2023年12月24日には予選のネタ映像が100万回再生を突破したとENCOUNTが報じています。
まとめ:ラブリースマイリーベイビーの現在と今後の注目ポイント
ラブリースマイリーベイビーは、2023年のM-1グランプリをきっかけに全国的な注目を集めた、ほののとあいりによるお笑いコンビです。
結成から短期間で1回戦を突破し、ナイスアマチュア賞やベストキッズ賞を受賞。予選映像の100万回再生、テレビ出演、ネットラジオの開始など、短い期間に幅広い活動を展開しました。
さらに、私立恵比寿中学の楽曲に由来するコンビ名や、本家メンバーによる漫才の再現など、アイドルとお笑いをつなぐエピソードも印象的でした。
2026年10月現在、注目したいのは、2人が小学生時代の人気をどのように次の活動につなげていくかという点です。漫才、ダンス、テレビ、音楽など、本人たちが選ぶ道にはさまざまな可能性があります。
過去の実績を正しく理解し、現在の活動と区別しながら応援すること。それが、ラブリースマイリーベイビーのニュースや最新情報を追ううえで大切なポイントです。