小山内花凜の現在は?2026年最新出演作・プロフィール・経歴とモデル時代からの変化を徹底解説

目次

小山内花凜(おさない・かりん)は、ファッション誌『nicola(ニコラ)』の専属モデルとして芸能活動をスタートし、ガールズバンドLe Lienのベーシスト、ファッション誌『JELLY』のレギュラーモデルを経て、現在は俳優として舞台やドラマに出演している。スターダストプロモーションに所属し、モデル・音楽・演技という複数の分野を経験してきた人物だ。

2026年は、TOKYO MXのドラマ『副会長の主なお仕事』で栗下涙役を務めたほか、舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:bootでは山田リョウ役を続投。さらに『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』や、11月公演予定の舞台『グレイト・エスケイプ』への出演も発表されている。27歳を迎えた現在、どのようなキャリアを歩んでいるのか。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - プロフィール: 1998年12月15日生まれ、東京都出身。身長166cm、血液型O型。 - モデル・音楽活動: 2011年にニコラモデルとしてデビュー。Le Lienではベースを担当し、JELLYでは2020年から2024年までレギュラーモデルを務めた。 - 2026年の活動: 『副会長の主なお仕事』『ぼっち・ざ・ろっく!』などに出演。11月には舞台『グレイト・エスケイプ』が控えている。

【プロフィール】小山内花凜の年齢・身長・出身地と所属事務所

小山内花凜

OFFICIAL PROFILE / 2026年11月1日時点

小山内花凜は、スターダストプロモーションに所属する俳優・モデル。1998年12月15日生まれで、2026年11月1日時点の年齢は27歳だ。

所属事務所の公式プロフィールには、生年月日や出身地、身長、趣味、特技などが掲載されている。

項目 プロフィール
名前 小山内花凜
読み方 おさない・かりん
生年月日 1998年12月15日
年齢 27歳
出身地 東京都
身長 166cm
血液型 O型
所属事務所 スターダストプロモーション
趣味 フランス語の勉強、メイク、ドラマ鑑賞
特技 ベース演奏
職業 俳優・モデル

166cmの身長とベース演奏という特技

小山内花凜

プロフィールの中でも目を引くのが、身長166cmというスタイルと、ベース演奏という特技だ。

モデルとして活動してきた経歴に加え、実際にバンドメンバーとしてステージに立っていた経験も持つ。

特技としてベース演奏が記載されていることは、単にモデル活動だけを続けてきた人物ではないことを示すプロフィール上の特徴でもある。

また、フランス語の勉強やメイク、ドラマ鑑賞など、現在の活動にもつながる趣味が紹介されている。

所属事務所はスターダストプロモーション

小山内花凜

小山内花凜の所属先は、芸能事務所スターダストプロモーション。

2011年のニコラモデルオーディション以降、同事務所に所属してモデルや音楽活動、映像作品、舞台など幅広い仕事に取り組んできた。

2026年現在も公式タレントプロフィールが掲載されており、公式ファンクラブページ「ROOM 0371」も開設されている。芸能活動を継続していることが、所属事務所の最新情報から確認できる。

【経歴・年表】ニコラ専属モデルから俳優へ!小山内花凜のキャリアの変遷

小山内花凜の芸能活動を理解するうえで重要なのは、モデルデビューから音楽活動、そして俳優への展開という流れだ。

それぞれの活動は独立しているように見えるが、ファッション誌での経験、ライブパフォーマンス、舞台出演へと、表現活動の幅を広げてきた経緯がある。

小山内花凜の主な活動年表

年・時期 出来事・出演作品 内容
2011年 ニコラ 第15回モデルオーディショングランプリ
2013年 Le Lien ガールズバンド結成、ベース担当
2014年 近キョリ恋愛~Season Zero~ ドラマ出演
2015年 お兄ちゃん、ガチャ 雫石マコ役
2016年 Le Lien 年内にバンド解散
2018年 honey 宮内利香役
2020~2024年 JELLY レギュラーモデル
2021年 ハニーレモンソーダ 映画出演
2023年 ぼっち・ざ・ろっく! 山田リョウ役
2024年 ぼっち・ざ・ろっく! PARTⅠ・PARTⅡに出演
2025年 明星の君へ 新庄七海役
2026年 副会長の主なお仕事 栗下涙役
2026年 ぼっち・ざ・ろっく! RE:boot 山田リョウ役

2011年:第15回ニコラモデルオーディションでグランプリ

小山内花凜の芸能活動の出発点は、2011年のファッション誌『nicola』だ。

第15回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得し、同誌の専属モデル、いわゆる「ニコモ」として活動を開始した。

ニコラは10代の女性を中心に支持されるファッション誌で、専属モデルはファッションやメイク、読者イベントなどを通じて若い世代に影響を与える存在だ。

小山内も2011年から2015年まで専属モデルを務めた。

モデル活動と並行して、2013年にはファッションブランド「repipi armario」のイメージモデルにも起用されている。

2013年:Le Lienでベーシストとして活動

モデル活動と並行して始まったのが、ガールズバンドLe Lien(ルリアン)での音楽活動だった。

2013年11月に結成されたLe Lienは、スターダストプロモーション初のガールズバンドとして紹介された4人組。

小山内はKarin名義でベースを担当した。

2015年9月にはシングル『がんばりDoki』でメジャーデビュー。ユニバーサルミュージックの公式プロフィールにも、小山内花凜がベーシストとして掲載されている。

その後、メンバーは将来について話し合い、2016年12月にグループを解散。それぞれの道を歩むことになった。

この経験は、小山内のキャリアを考えるうえで見逃せない。

撮影現場で求められるモデルとしての表現だけでなく、音楽を通じた身体的なパフォーマンスも経験してきたからだ。

【モデル時代】ニコラ卒業後のJELLY専属モデル説とファッション活動の実態

小山内花凜の名前をファッションモデルとして知った人にとって、ニコラ卒業後の活動も気になるところだろう。

2015年にニコラの専属モデルを卒業した後も、雑誌や広告などを通じてモデル活動を続けている。

JELLYでは2020年から2024年までレギュラーモデル

特に注目したいのが、ファッション誌『JELLY』での活動だ。

スターダストプロモーションの公式芸歴によると、小山内は2020年3月号から2024年4月号までレギュラーモデルを務めている。

ここで一つ整理しておきたいのが、ネット上で見かける「JELLY専属モデル」という表現だ。

所属事務所の公式プロフィールでの記載は、あくまでレギュラーモデルとなっている。専属モデルとレギュラーモデルは必ずしも同じ契約・活動形態ではないため、経歴を紹介する際には公式の表記を使うのが正確だ。

モデルから俳優へ、活動の軸が広がった理由

小山内のキャリアには、モデルとしての活動期間と俳優としての出演歴が重なっている。

2014年にはドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』、2015年には『お兄ちゃん、ガチャ』に出演。モデル活動だけに限定されず、早い段階から映像作品にも参加していた。

その後、2020年から2024年までJELLYのレギュラーモデルを務めながら、2023年には舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』にも出演している。

つまり、モデルを完全に終えてから俳優に転向したという単純な経歴ではない。

複数の表現分野を経験しながら、出演作品の幅を徐々に広げてきた点が特徴だ。

【出演作品一覧】ドラマ・映画・舞台で小山内花凜が演じた役柄

小山内花凜の出演歴は、テレビドラマ、映画、舞台と多岐にわたる。

特に2023年以降は舞台出演が目立ち、漫画・アニメ原作の作品からオリジナル企画まで、さまざまな役柄に参加している。

主なドラマ出演歴

『近キョリ恋愛~Season Zero~』(2014年)

日本テレビ系で放送されたドラマで、小山内は第1話に町田風香役として出演した。

『お兄ちゃん、ガチャ』(2015年)

日本テレビのドラマで、雫石マコ役を担当。モデル活動と並行して映像作品への出演経験を積んだ時期の作品だ。

『副会長の主なお仕事』(2026年)

TOKYO MXで2026年1月9日から毎週金曜日21時54分に放送されたドラマ。

小山内は栗下涙役を担当し、大渕野々花演じる生徒会長・灰屋銀と物語の中心を担った。

公式作品サイトによると、栗下は成績優秀で、生徒会の仕事を一手に引き受ける副会長。一方で、灰屋に対しては距離の近い行動を繰り返す人物として描かれている。

優等生としての顔と、特定の相手に見せる個性的な一面を併せ持つキャラクターだ。

主な映画出演歴

公開年 映画 役柄・備考
2018年 honey 宮内利香役
2021年 ハニーレモンソーダ 出演
2025年 明星の君へ 新庄七海役

『honey』は2018年3月31日公開の映画で、小山内は宮内利香役を担当した。

2021年7月9日公開の『ハニーレモンソーダ』にも出演。神徳幸治監督による実写映画で、ラウール、吉川愛、堀田真由らが出演した作品だ。

小山内の所属事務所の芸歴にも出演記録が掲載されている。ただし、公式芸歴では同作の役名は記載されていない。

2025年には短編映画『明星の君へ』に新庄七海役で出演しており、映像作品への参加も継続している。

舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』で山田リョウ役

小山内花凜の舞台出演歴で代表的な作品の一つが、LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』だ。

彼女が演じるのは、結束バンドのベーシスト・山田リョウ。

この配役には、過去の活動との興味深い接点がある。

小山内自身もLe Lienでベースを担当していた経験があり、音楽を題材にした作品でベーシストのキャラクターを演じている。

主な出演履歴は次のとおり。

- 2023年8月: LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』
- 2024年9月: 2024 PARTⅠ STARRY/PARTⅡ 秀華祭
- 2025年: 横浜・大阪でのライブイベント
- 2026年2月7日~23日: 2026 RE:boot

2026 RE:bootでも山田リョウ役を続投。アニプレックスの公式キャスト情報にも小山内の名前が掲載されている。

モデル時代から続く音楽経験と、舞台上での役柄が結びつく作品として、彼女の経歴を振り返るうえで重要な位置を占めている。

【2026年最新】副会長の主なお仕事・HUNDRED LINE・現在の出演予定

2026年11月1日時点

2026年の小山内花凜は、ドラマだけでなく舞台でも複数の作品に出演している。

特に注目されるのは、山田リョウ役の続投に加え、異なる世界観を持つ舞台作品にも参加していることだ。

2026年1月:ドラマ『副会長の主なお仕事』

2026年1月9日からTOKYO MXで放送された『副会長の主なお仕事』では、栗下涙役を担当。

原作は逆縞による漫画で、四ヶ丘女子高等学校の生徒会を舞台にしたコメディ作品だ。

公式作品サイトでは、栗下涙について次のような特徴が紹介されている。

- 生徒会副会長として会計や監査などの業務もこなす。
- 成績優秀で品行方正。
- 生徒会長の灰屋銀に対しては、普段とは違う距離感で接する。

大渕野々花との掛け合いが作品の中心となっている。

小山内にとって、舞台とは異なるテレビドラマで主要キャラクターを担当した2026年の活動として注目できる。

2026年6月・7月:舞台作品への出演

2026年上半期には、以下の舞台への出演も所属事務所から発表されている。

作品 公演期間 会場
アイディール・セミナー/2nd session-Replay- 6月3日~7日 こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ
女王ステ 不滅部隊編『Rose』 7月2日~12日 六行会ホール

いずれもスターダストプロモーションの公式出演情報に掲載された公演だ。

2026年8月:HUNDRED LINEで雫原比留子役

2026年8月8日から16日まで天王洲・銀河劇場で上演予定だった極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』では、雫原比留子役に起用された。

同作は、ゲーム『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』を原作とする舞台作品。

原作ゲームは小高和剛と打越鋼太郎が手がけた作品で、複数のシナリオ分岐とマルチエンディングが特徴となっている。

アニプレックスの公式キャスト情報でも、雫原比留子役として小山内の名前が掲載されている。

ただし、この公演には重要な経緯がある。

2026年8月7日、主催者は照明面の技術的問題と複数の公演関係者の体調不良を理由に、8月8日の2公演を中止すると発表。翌8月8日の更新では、8月9日14時30分公演も中止となり、同日18時30分公演は当初予定の「リスタート編」から「始まりの100日」へ内容が変更された。

8月14日の公式案内では、これらの中止・変更に伴う払い戻し対象が計4公演として整理されている。

この作品については、キャスト発表と実際の公演実施状況を分けて理解する必要がある。

2026年11月:舞台『グレイト・エスケイプ』に出演予定

2026年11月1日時点で、次の出演予定として注目されるのが舞台『グレイト・エスケイプ』だ。

2026年10月2日に出演情報が発表され、小山内は川合優里役を担当する。

項目 内容
作品名 グレイト・エスケイプ
公演期間 2026年11月26日~29日
会場 浅草花劇場
小山内の役名 川合優里
脚本 赤松新
演出 柏原収史
主な出演者 小松準弥、京山陽春、水谷あつし、葉山昴ほか

作品はリアル脱出ゲームとタイムループを組み合わせたサスペンス・エンターテインメントコメディとして紹介されている。

『ぼっち・ざ・ろっく!』のような音楽を題材にした舞台とは異なるジャンルであり、役柄の幅という観点でも興味深い出演作だ。

2026年11月の公演を控えていることからも、舞台を中心とする活動が続いていることが分かる。

【現在の活動と評判】小山内花凜のSNS・ファンクラブ・俳優としての評価

小山内花凜の現在を理解するには、過去のモデル活動だけでなく、直近の出演作品と本人の発信を合わせて確認することが大切だ。

Instagram・XなどのSNS

小山内花凜のSNSについては、本人名義のアカウントとして以下の情報が紹介されている。

- Instagram:@karin_osanai
- X:@karin_0371

SNSのアカウント情報は変更される場合もあるため、所属事務所の最新プロフィールや本人の発信との照合が確実だ。

また、所属事務所は公式ファンクラブページ「ROOM 0371」の開設を案内している。ファン向けの情報を確認する際には、こうした公式の案内も参考になる。

現在の評判を読み解く3つのポイント

小山内花凜の活動を客観的に見ると、次の3点が特徴として挙げられる。

1. モデル経験を持つ俳優であること

ニコラやJELLYでの活動によって、ファッションやビジュアル表現の経験を積んできた。現在の俳優活動は、そうした過去のキャリアと切り離されたものではない。

2. 音楽経験が舞台出演につながっていること

Le Lienでのベース担当経験は、山田リョウ役との関係でも注目される。実際の音楽活動を経験している点は、彼女のプロフィールにおける特徴だ。

3. 2026年は出演ジャンルが広がっていること

『副会長の主なお仕事』ではテレビドラマ、『ぼっち・ざ・ろっく!』では音楽を題材にした舞台、『HUNDRED LINE』ではゲーム原作の舞台に参加している。

さらに『グレイト・エスケイプ』ではサスペンス系の作品に挑戦する予定だ。

一方、現時点で公的な視聴率や観客満足度、演技評価の統計が示されているわけではない。人気や評判を判断するときには、SNSのフォロワー数だけでなく、公式キャスト情報、出演実績、作品の反響を分けて見ることが大切になる。

【プロの結論】小山内花凜のキャリアで注目すべき変化

小山内花凜のキャリアは、単純なモデルから女優への転身ではない。

ニコラでのモデル経験、Le Lienでのベース演奏、JELLYでのレギュラーモデル、そして舞台やドラマへの出演。それぞれの経験を積み重ねながら、活動領域を広げてきた。

特に2023年から続く山田リョウ役は、本人の音楽経験と役柄の接点が明確な仕事だ。

2026年はテレビドラマの主要キャラクターに加え、複数の舞台作品にも参加している。今後のキャリアを見る際には、単なる出演本数だけでなく、どのようなジャンルの役を任されているかにも注目したい。

【FAQ】小山内花凜に関するよくある質問

Q1:小山内花凜の年齢は何歳ですか?

A1:1998年12月15日生まれです。2026年11月1日時点では27歳で、2026年12月15日に28歳になります。

Q2:小山内花凜の身長と出身地は?

A2:身長166cm、出身地は東京都です。血液型はO型で、ベース演奏を特技としています。

Q3:小山内花凜はニコラの専属モデルだった?

A3:はい。2011年に第15回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得し、2011年から2015年まで専属モデルを務めました。

Q4:Le Lienでは何を担当していましたか?

A4:ガールズバンドLe Lienでベースを担当していました。同グループは2013年に結成され、2016年12月に解散しています。

Q5:2026年の主な出演作品は何ですか?

A5:ドラマ『副会長の主なお仕事』の栗下涙役、舞台『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:bootの山田リョウ役、舞台『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』の雫原比留子役などがあります。また、11月26日から29日には舞台『グレイト・エスケイプ』への出演が予定されています。

Q6:JELLYでは専属モデルだったのですか?

A6:所属事務所の公式芸歴では、2020年3月号から2024年4月号までレギュラーモデルとして記載されています。

まとめ:小山内花凜はモデルから舞台・ドラマへ活動の幅を広げている

小山内花凜は、2011年のニコラモデルオーディションでのグランプリ獲得をきっかけに芸能活動を始めた。

その後、Le Lienでのベース担当、JELLYのレギュラーモデル、映画やドラマへの出演を経て、舞台俳優としても活動の幅を広げている。

2026年は『副会長の主なお仕事』の栗下涙役、『ぼっち・ざ・ろっく!』の山田リョウ役など、異なるジャンルの作品で存在感を示している。

さらに11月には『グレイト・エスケイプ』で川合優里役を担当する予定だ。

小山内花凜の現在を知るうえで重要なのは、ニコラ時代のモデルという肩書きだけで人物像を判断しないこと。 音楽活動で培った経験や、舞台・映像作品での出演歴まで追うことで、これまでのキャリアの変化がより鮮明になる。

今後は、11月の舞台出演をはじめ、新たな映像作品や舞台でどのような役柄に挑戦していくのかが注目される。