大阪万博ガンダムの現在は?実物大像の仕様・動かない理由と閉幕後の行方を徹底解説

目次

2026年10月31日現在、大阪・関西万博の会場で注目を集めた実物大ガンダム像は、すでに展示期間を終えています。2025年4月13日から10月13日まで、大阪・夢洲の「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」に設置されていたのは、全高16.72m、総重量49.1tの「RX-78F00/E ガンダム」です。横浜の「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で展示された動くガンダムの資材を再利用して製作されました。

気になる閉幕後の行方にも新しい動きがあります。大阪府泉佐野市が2026年度当初予算案にガンダム像の移設関連費用として8億円を計上しており、万博のレガシーとして再活用する構想が進んでいます。一方、移設先や一般公開の開始時期は、まだ具体的に確定していません。

この記事では、バンダイナムコホールディングスの公式資料、大阪・関西万博公式情報、泉佐野市の予算資料をもとに、ガンダム像の仕様、動かない理由、パビリオンの映像体験、予約制度、2026年現在の状況まで詳しく解説します。

📌 この記事の重要ポイントまとめ - 実物大ガンダムの展示期間: 2025年4月13日~10月13日。現在、夢洲での一般公開は終了している。 - ガンダムの仕様: RX-78F00/E ガンダム。指先までの全高16.72m、総重量49.1tの静止像。 - 動かない理由: 横浜の動くガンダムの資材を再利用したものの、大阪では稼働しない静止像として設置されたため。 - パビリオンの内容: 完全新規映像、360度映像、振動を体感できる床などを組み合わせた宇宙旅行体験。 - 2026年の最新動向: 泉佐野市が移設関連費用8億円を予算案に計上。新しい設置場所と公開時期は未確定。

【2026年最新】大阪万博ガンダムの現在は?展示終了後の見学可否

大阪万博ガンダム

大阪万博のガンダムを現在も見られるのか、まず押さえておきたいのは、万博の閉幕とともに実物大像の展示期間も終了したという点です。

大阪・夢洲での展示は2025年10月13日に終了

大阪万博ガンダム

バンダイナムコホールディングスの公式発表によると、実物大ガンダム像の展示期間は次のとおりでした。

- 展示開始:2025年4月13日
- 展示終了:2025年10月13日
- 設置場所:大阪・関西万博会場内
- パビリオン名:GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
- 出展企業:株式会社バンダイナムコホールディングス

万博開催期間に合わせて公開されたため、2026年になってから夢洲で再びガンダム像を見学することはできません。

なお、実物大像とパビリオン内部の体験は別の展示でした。屋外の像は予約なしで観覧できましたが、パビリオンへの入館には予約または当日登録が必要でした。

2026年は泉佐野市への移設構想が注目される

大阪万博ガンダム

閉幕後の大きな動きとして注目したいのが、大阪府泉佐野市の取り組みです。

同市が公表した令和8年度当初予算案には、「大阪・関西万博パビリオン等移設整備事業」が盛り込まれています。

その内訳には、ガンダム像の移設関連費用として8億円(8億円相当の予算計上)が記載されています。

これは単なる展示希望ではなく、自治体の予算資料に金額が明記された具体的な事業構想です。

ただし、予算資料から分かるのは移設に向けた計画と費用の計上までです。新しい設置場所、移設完了日、一般公開の開始日までは明らかになっていません。

2026年10月現在の状況を整理すると、次のようになります。

- 夢洲での展示:終了
- 万博会場での一般見学:不可
- 泉佐野市への移設:予算案に関連費用を計上
- 新しい設置場所:未確定
- 再公開時期:未確定

泉佐野市の公式予算資料では、移設事業を万博のレガシー活用と地域の魅力創造につなげる方針が示されています。

【実物大像の正体】RX-78F00/E ガンダムの高さ16.72mと展示期間

大阪万博のガンダム像は、一般的なRX-78-2 ガンダムの立ち姿とは異なる、独特のポージングが特徴でした。

正式名称はRX-78F00/E ガンダム。作品としては『機動戦士ガンダム』を出典とする実物大像です。

全高16.72m・総重量49.1tの大型モニュメント

バンダイナムコホールディングスの公式資料に掲載された仕様は以下のとおりです。

項目 公式仕様
名称 RX-78F00/E ガンダム
出典作品 機動戦士ガンダム
全高 16.72m(指先まで)
頭部高 12.31m
総重量 49.1t
ポーズ 片膝を立てて片腕を高く掲げる
展示開始 2025年4月13日
展示終了 2025年10月13日
設置場所 GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION

特に注目したいのは、全高16.72mという数字です。

一般的に実物大ガンダムというと、直立した状態での18m級のイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、大阪万博の像は片膝を立て、腕を大きく上げた姿勢です。

そのため、指先までの高さと頭部の高さには4m以上の差があります。

片膝を立てて腕を掲げたポーズの意味

このポーズは、単なる戦闘シーンの再現ではありません。

バンダイナムコの説明では、宇宙や未来に向けて手を差し伸べるイメージが込められています。

従来のガンダム像では、戦闘態勢や直立姿勢が印象的でした。大阪万博では、未来に向かって進む姿を表現することで、パビリオンのテーマである「新しい宇宙世紀」と結び付けています。

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAの資材を再利用

もう一つの重要なポイントが、横浜とのつながりです。

大阪万博のガンダムは、2020年12月から2024年3月まで神奈川県横浜市で公開された「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の動く実物大ガンダムの資材を再利用して製作されました。

横浜で展示されていたガンダムは、実際に動くことを目的として開発された特別な機体でした。

大阪では、その資材を別の姿に生まれ変わらせています。

つまり、大阪万博のガンダムは完全な新造品ではなく、横浜のプロジェクトから受け継いだ資材を新しい展示物として活用した存在です。

【なぜ動かない?】大阪万博ガンダムと横浜の動くガンダムの違い

「横浜では動いていたのに、なぜ大阪では動かないのか?」

これは大阪万博ガンダムを調べる人が気になる代表的な疑問です。

答えは、故障や一時的な稼働停止ではありません。

大阪万博の実物大ガンダム像は、最初から動かない静止像として計画されていました。

動かないのは故障ではなく当初からの仕様

バンダイナムコホールディングスの公式サイトには、大阪に設置する実物大ガンダム像について、稼働しないことが明記されています。

横浜のガンダムは、動く実物大ガンダムという技術的な挑戦を目的としていました。

一方、大阪万博のガンダムは、未来へ手を伸ばす象徴的なポーズを実現することが目的です。

両者の役割を比較すると、違いが分かります。

比較項目 横浜のガンダム 大阪万博のガンダム
名称 RX-78F00 RX-78F00/E
公開期間 2020年12月~2024年3月 2025年4月~10月
展示場所 GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 大阪・夢洲
展示形態 動く実物大ガンダム 固定された静止像
主な特徴 可動演出 片膝を立てた独自ポーズ
資材の関係 元となる展示機 横浜の資材を再活用

なぜ動かす計画にしなかったのか

ここで重要なのは、横浜と大阪ではプロジェクトの目的が違うという点です。

横浜では、実物大のモビルスーツを現実の技術で動かすこと自体が大きなテーマでした。

大阪では、ガンダムを通じて宇宙での暮らしや未来の科学技術を考えることが中心に置かれています。

そのため、像そのものを動かすことよりも、パビリオン内部の映像・音響・空間演出と、屋外の巨大なガンダム像を組み合わせる展示方法が採用されました。

資材を再利用しながら新しいポーズに変更したことも、大阪版の特徴です。

よくある誤解:横浜のガンダムがそのまま戻ってきた?

厳密には、横浜で展示されていた動くガンダムと大阪の像は、同じ展示物ではありません。

横浜で使われた資材を再活用し、RX-78F00/Eという新しい姿に仕立てたものです。

したがって、「横浜のガンダムが大阪で動かなくなった」という理解は正確ではありません。

大阪では、別の展示目的とポーズを持つ静止像として再構成されたのです。

【パビリオン体験】GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONでは何が見られた?

屋外の実物大像だけでなく、ガンダムファンから注目を集めたのが「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」の内部体験です。

この施設は、単にガンダムの模型や歴代作品を並べる展示施設ではありません。

完全新規映像と空間演出を組み合わせ、来場者自身が宇宙旅行に参加するような体験を提供することを目指していました。

西暦2150年の宇宙旅行を体験するストーリー

公式の体験紹介によると、舞台となるのは西暦2150年の世界です。

来場者は大阪・夢洲に設置された架空の「夢洲ターミナル」から、巨大宇宙ステーション「スタージャブロー」を目指します。

物語の基本的な流れは次のとおりです。

1. 夢洲ターミナルで宇宙旅行の説明を受ける。
2. 小型ロボットのハロに案内される。
3. 軌道エレベーターに搭乗する。
4. 地上から約3万6,000km上空の宇宙ステーションへ向かう。
5. スタージャブローでモビルスーツが活躍する未来の世界を体験する。
6. 宇宙空間で発生したスペースデブリに関する事件に遭遇する。

従来のガンダム作品で描かれてきた宇宙世紀の世界観を、万博向けの新しい物語として展開した構成です。

360度映像とHaptic Floorによる没入体験

技術面で特徴的だったのが、映像と触覚を組み合わせた演出です。

バンダイナムコの公式体験紹介によると、パビリオンには以下の技術が採用されました。

- 大規模映像空間: 最大で奥行き18m、高さ8m超の映像を展開。
- 360度映像演出: 新作映像を通じて宇宙空間を全身で体感。
- Haptic Floor: ソニーの触覚提示技術を活用し、床から振動や感触を伝える。
- Unreal Engine 5: 高精細なCG映像の制作に使用。

単純にスクリーンを見るだけではなく、音や映像、床面の感覚を組み合わせて未来の宇宙を表現した点が特徴です。

EX-001 グラスフェザーとは?

大阪万博のガンダムを語るうえで外せないのが、EX-001 グラスフェザーです。

これはパビリオンの新作映像に登場するガンダムの装備で、背中部分に装着する特徴的な装備として設定されています。

ソーラーパネルを備えた未来的なデザインが特徴です。

関連する公式商品として、BANDAI SPIRITSから以下の商品が発売されました。

- EXPO2025 ENTRY GRADE 1/144 RX-78F00/E ガンダム
- EXPO2025 ENTRY GRADE 1/144 RX-78F00/E ガンダム用オプションパーツセット(EX-001 グラスフェザー装備)

オプションパーツには、グラスフェザー装備のほか、ビーム溶接ガンなども含まれています。

ここで注意したいのは、グラスフェザー装備は映像に登場する機体の設定であり、屋外に設置された静止像そのものと混同しないことです。

パビリオンのキャスト・制作スタッフ

新作映像『GUNDAM: Next Universal Century』には、実力派俳優が参加しました。

項目 名前・担当
イークス 濱田岳
ポー 土屋太鳳
グーロウ 戸塚有輝
ライズン 金田昇
ジオング タイプMA 武田真治
アナウンス 斎藤工
監督 辻本貴則
企画・制作 サンライズ
音楽 Evan Call

このように、実物大像だけではなく、映像作品としての完成度にも力が注がれていたことが分かります。

【予約・展示期間】大阪万博ガンダムパビリオンの入場方法と観覧条件

「ガンダムパビリオンは予約なしで入れたのか」という疑問についても整理しておきます。

ポイントは、屋外のガンダム像と内部のパビリオン体験で予約条件が違っていたことです。

実物大ガンダム像は予約不要だった

屋外の実物大ガンダム像は、公開時間内であれば予約なしで観覧できる仕組みでした。

公式案内に掲載されていた条件は以下のとおりです。

項目 当時の案内
像の公開時間 9:00~22:00
像の観覧予約 不要
パビリオン体験時間 10:00~21:00
最終入場 20:10
入場間隔 約12分ごと
体験所要時間 約50分
入館条件 事前予約または当日登録

パビリオン内部は事前予約または当日登録が必要

内部の体験は自由入場ではありませんでした。

事前予約、または当日登録を利用して入場する方式です。

人気のある民間パビリオンだったため、万博のチケット予約システムを通じた計画的な入場が必要でした。

また、館内では暗い空間、大きな音、光の明滅、振動などの演出がありました。途中退館は原則できず、館内にトイレも設置されていないという注意事項も公式案内に掲載されていました。

2026年現在は予約できる?

現在は予約できません。

理由は、パビリオン自体の展示期間が2025年10月13日に終了しているためです。

当時の予約ページや入場時間を確認しても、2026年の新規予約にはつながりません。

泉佐野市への移設構想が実現した場合には、新しい公開条件や見学方法が改めて案内されることになります。

【閉幕後の行方】大阪万博ガンダムはどこへ行く?泉佐野市の移設計画

大阪万博ガンダムの「その後」を考えるうえで、2026年に注目すべきなのが泉佐野市の予算です。

2025年の万博閉幕によって、夢洲での展示は終了しました。しかし、実物大ガンダム像の活用まで終わったわけではありません。

泉佐野市が移設関連費用8億円を計上

泉佐野市の令和8年度当初予算案は、2026年2月18日に公表されました。

公式資料の「活力・賑わい」に関する施策の中に、万博のパビリオン等を再利用する事業が盛り込まれています。

その内容は次のとおりです。

項目 予算案の内容
事業名 大阪・関西万博パビリオン等移設整備事業
事業全体 11億3,200万円
ガンダム像 8億円
河瀬館・2026年度 3億3,200万円
事業目的 万博資産のリユースと地域の魅力創造
ガンダムの新設置場所 予算資料では未記載
再公開時期 予算資料では未記載

この数字から読み取れるのは、ガンダム像が単なる万博の思い出として扱われているのではなく、地域資源として再活用する対象になっていることです。

ただし、8億円の予算計上だけで移設工事の完了や公開日まで決定したわけではありません。

なぜ泉佐野市は万博のガンダムを誘致するのか

背景には、万博のレガシーを地域の観光や経済活動につなげる考え方があります。

泉佐野市は関西国際空港に近く、国内外からの観光客を受け入れる立地条件を持っています。

世界的な知名度を持つガンダムを地域の新しい観光資源として活用できれば、万博終了後も人を呼び込むきっかけになる可能性があります。

また、同市では河瀨直美氏がプロデュースしたシグネチャーパビリオン「Dialogue Theater - いのちのあかし -」の移設事業も進められています。

泉佐野市が進める取り組みは、万博の建築物や展示物を再利用し、地域に新しい価値を生み出すという方向性で共通しています。

万博のガンダムは再び見られるようになる?

現段階では、再公開を期待できる動きはあるものの、具体的な見学開始日は確定していません。

今後、注目すべき情報は以下の3点です。

1. 泉佐野市が発表する正式な移設先。
2. ガンダム像の輸送・再設置に関するスケジュール。
3. 再公開時の観覧方法や施設運営の詳細。

特に重要なのは、移設先が決まったという情報と、一般公開が始まったという情報を区別することです。

予算案や構想の段階では、実際に見学できる場所として旅行計画に組み込むことはできません。

2026年10月31日時点では、泉佐野市の公式予算資料に記載された移設関連事業が、今後の動向を判断する重要な材料となっています。

【よくある質問】大阪万博ガンダムに関するFAQ

Q1:大阪万博の実物大ガンダムは現在どこにありますか?

大阪・夢洲での展示は2025年10月13日に終了しています。2026年度には泉佐野市が移設関連費用8億円を予算案に計上しましたが、新しい設置場所や保管場所、再公開日は公式資料上で明らかになっていません。

Q2:大阪万博のガンダムはなぜ動かなかったのですか?

大阪万博に設置された像は、最初から稼働しない静止像として計画されたためです。横浜のGUNDAM FACTORY YOKOHAMAで使用された資材を再利用していますが、横浜と同じ可動展示ではありません。

Q3:大阪万博ガンダムの高さは何メートルですか?

指先までの全高は16.72m、頭部高は12.31m、総重量は49.1tです。片膝を立て、片腕を大きく上げた独特のポーズが特徴でした。

Q4:GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONの展示期間はいつまででしたか?

2025年4月13日から10月13日までです。大阪・関西万博の開催期間に合わせた展示で、現在は終了しています。

Q5:ガンダムパビリオンは予約なしで入れましたか?

屋外の実物大ガンダム像は予約不要でした。一方、内部の体験には事前予約または当日登録が必要でした。

Q6:EX-001 グラスフェザーとは何ですか?

パビリオンの新作映像に登場するガンダムの背部装備です。ソーラーパネルを備えた特徴的なデザインで、関連するプラモデル用オプションパーツも発売されました。

Q7:大阪万博のガンダムは泉佐野市で見られるようになりますか?

泉佐野市は2026年度予算案に移設関連費用8億円を計上しています。ただし、2026年10月31日時点では、具体的な設置場所や公開開始日は確定していません。

まとめ:大阪万博ガンダムの価値は閉幕後の再活用にもある

大阪・関西万博の実物大ガンダムは、全高16.72m、総重量49.1tのRX-78F00/E ガンダムとして、2025年4月から10月まで夢洲に展示されました。

横浜のGUNDAM FACTORY YOKOHAMAで使われた資材を再利用し、片膝を立てて未来に手を伸ばす姿へと生まれ変わったことが、大阪版ならではの特徴です。

また、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」では、完全新規映像『GUNDAM: Next Universal Century』や360度映像、Haptic Floorなどを通じて、宇宙での暮らしとモビルスーツが共存する未来を描きました。

そして2026年には、泉佐野市による移設構想が具体的な予算案として示されました。

今回のガンダムプロジェクトで特に注目したいのは、次の3点です。

- 技術の継承: 横浜の動くガンダムで培われた資材を大阪で再活用したこと。
- 体験の進化: 巨大な立像だけでなく、映像や触覚を組み合わせた未来体験を提供したこと。
- 万博レガシーの継承: 閉幕後も泉佐野市への移設構想によって、新しい活用の可能性が生まれていること。

大阪万博のガンダムを再び見たい人にとって、今後の最大の注目点は泉佐野市の移設計画です。

2026年現在は夢洲で見学できませんが、万博のシンボルが新たな場所で再び公開される可能性は残されています。 今後は自治体の正式発表によって、設置場所や公開時期が明らかになるかどうかが焦点です。

ガンダムが描いてきた宇宙への挑戦と未来への希望。その象徴が万博終了後にどのような形で受け継がれるのか、引き続き注目されます。