白間美瑠の現在は?NMB48卒業後の歩みと2026年最新活動を時系列で徹底解説

目次

2010年にNMB48の1期生として芸能活動をスタートし、「みるるん」の愛称で親しまれてきた白間美瑠。グループのエースとしてセンターを務め、AKB48との兼任や韓国のオーディション番組への挑戦など、11年間にわたってアイドルシーンの第一線で活躍してきた人物だ。2021年8月31日にNMB48を卒業してからは、ソロアーティスト、タレント、モデルとして活動の幅を広げている。

2026年10月現在、白間美瑠は29歳。写真集『MERCI』の発売、韓国での記念イベント、ファンクラブを通じた交流、テレビ・バラエティ分野への出演など、グループ卒業後も継続的に活動している。NMB48時代の実績だけでなく、卒業を決めた背景や海外番組への参加、現在の仕事までを時系列で整理すると、彼女がどのように活動の軸を変えてきたのかが見えてくる。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- NMB48時代: 2010年に1期生として加入。2017年に『ワロタピーポー』で単独センターを務め、グループを代表するメンバーへ成長した。
- 卒業後の活動: 2021年8月に卒業し、2022年にソロデビュー。『PRODUCE 48』『QUEENDOM PUZZLE』など韓国の番組にも出演した。
- 2026年最新情報: 29歳の生誕イベント、写真集『MERCI』関連活動、ファンクラブイベントなど、個人名義での活動を展開している。

【プロフィール】白間美瑠とは?みるるんの基本情報とNMB48での経歴

nmb48 白間美瑠

白間美瑠(しろま・みる)は、1997年10月14日生まれ、大阪府出身のタレント・アーティスト・モデル。NMB48の1期生として知られ、ファンからは「みるるん」の愛称で親しまれている。

公式プロフィールに掲載されている基本情報は次のとおり。

項目 内容
名前 白間美瑠
読み方 しろま みる
生年月日 1997年10月14日
出身地 大阪府
血液型 B型
身長 159cm
愛称 みるるん
NMB48加入 2010年
所属期 1期生
NMB48卒業 2021年8月31日
卒業後の活動 ソロアーティスト・タレント・モデル

現在のプロフィールには、趣味としてサウナや韓国、特技としてスノーボードやサーフィンも紹介されている。

12歳でNMB48に加入した少女時代

nmb48 白間美瑠

白間美瑠が芸能界に進むきっかけとなったのは、2010年のNMB48オープニングメンバーオーディションだった。

本人が2021年のインタビューで振り返ったところによると、もともと写真を撮られる仕事が好きで、芸能界への憧れを持っていたという。オーディションを知ったのは母親の友人からの紹介だった。

2010年9月のオーディションに合格し、同年10月9日にNMB48の1期生としてお披露目された。

同期には山本彩、渡辺美優紀、吉田朱里らがいる。

当初から順風満帆だったわけではない。本人は当時、ダンスの振り付けを覚えるのが遅く、レッスンで苦労したことをインタビューで明かしている。

それでも努力を重ね、2011年にはチームNの正規メンバーに昇格。グループの成長とともに、自身の存在感も高めていった。

NMB48のセンターとして存在感を発揮

nmb48 白間美瑠

白間美瑠のキャリアを語るうえで欠かせないのが、センターとしての活躍だ。

代表的な楽曲には次の作品がある。

- 『らしくない』: 2014年発売。矢倉楓子とのダブルセンターを担当。
- 『まさかシンガポール』: 2017年発売のアルバムのリード曲で単独センターを担当。
- 『ワロタピーポー』: 2017年発売のNMB48・17thシングル。自身初のシングル単独センター。
- 『床の間正座娘』: 2019年発売の20thシングルでセンターを担当。
- 『シダレヤナギ』: 2021年発売。NMB48卒業を控えた時期のセンター曲。

特に『ワロタピーポー』は、白間美瑠がNMB48の中心メンバーとして確かな地位を築いたことを示す代表作だ。

TBSテレビのアーティスト紹介でも、2017年のAKB48選抜総選挙12位、アルバムとシングルでの単独センター抜擢が紹介されている。

また、2013年にはNMB48がNHK紅白歌合戦に初出場。白間美瑠もグループの歴史を築いた初期メンバーの一人として、その成長を支えた。

【卒業の経緯】白間美瑠はなぜNMB48を卒業したのか?

白間美瑠の卒業は、突然の活動終了ではなかった。

2021年3月2日、大阪・オリックス劇場で開催された「NAMBATTLE~戦わなNMBちゃうやろっ!~」決勝大会で、本人が卒業を発表した。

当時、白間美瑠はNMB48に残る最後の1期生だった。

卒業発表の背景には、長年グループを支えてきたメンバーとしての責任感と、自分自身の次のキャリアに対する意識の変化があった。

1期生を最後まで見届けたいという思い

2021年3月の卒業発表で、白間美瑠は同期のメンバーたちについて言及している。

1期生の中でも年少メンバーだった自身は、先輩に支えられながら成長してきた。そのため、同期が卒業していくなかで、自分だけが最後まで残り、仲間たちを見送ってから卒業したいと考えていたという。

オリコンの報道によると、本人は11年間の活動を振り返り、次のように語った。

「悔いなく、後悔なくやりきった」

この言葉からは、グループでの活動を途中で投げ出すのではなく、自分なりの役割を果たしたうえで次の道へ進もうとする姿勢がうかがえる。

卒業を意識したのは2018年ごろ

2021年6月のウォーカープラス掲載インタビューでは、白間美瑠本人が卒業を意識し始めた時期について説明している。

大きな転換点の一つが、2018年に参加した韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』だった。

韓国のアイドル文化や異なる制作環境に触れたことで、NMB48とは別の場所でも自分の可能性を試したいという思いが強くなったという。

さらに、後輩メンバーの成長も卒業を考える要素になった。

2020年発売の『だってだってだって』では、山本彩加と梅山恋和がダブルセンターを担当。後輩たちがグループの中心を担う姿を見て、NMB48の未来を任せられると感じたことも、決断につながった。

卒業までの主な日程

卒業に向けた動きは、2021年3月の発表から段階的に進んだ。

- 2021年3月2日:NMB48卒業を発表。
- 2021年7月9日:白間美瑠ソロコンサート2021を開催。
- 2021年8月15日:大阪城ホールで卒業コンサートを開催。
- 2021年8月31日:NMB48劇場で卒業公演を実施し、最終活動日を迎える。

卒業コンサートは新型コロナウイルス感染症の影響で当初の予定から延期され、最終的に8月15日の開催となった。

山本彩や渡辺美優紀ら1期生の卒業メンバーも駆けつけ、11年間の活動を締めくくるステージとなった。

NMB48の公式発表とオリコン、日刊スポーツなどの報道からも、白間美瑠の卒業がグループにとって大きな節目だったことが確認できる。

【経歴年表】2010年から2026年までの白間美瑠の活動を総整理

白間美瑠の経歴は、大きく分けると「NMB48での成長」「韓国を含む海外への挑戦」「ソロ活動の確立」「個人ブランドの拡大」という4段階に整理できる。

年 主な出来事・関連人物・作品 キャリア上の意味
2010年 NMB48の1期生オーディション合格 芸能活動をスタート
2011年 チームNの正規メンバーに昇格 グループの中心候補へ
2013年 NMB48がNHK紅白歌合戦に初出場 グループの知名度拡大
2014年 『らしくない』で矢倉楓子とWセンター 初期の代表的な実績
2015年 AKB48チームAとの兼任開始 活動の舞台を拡大
2016年 渡辺美優紀の卒業コンサート NMB48を引っ張る意識が強まる
2017年 『まさかシンガポール』『ワロタピーポー』 アルバム・シングルで単独センター
2018年 『PRODUCE 48』参加、AKB48兼任終了 韓国で新たな経験を積む
2019年 『床の間正座娘』センター グループの中心として活動
2021年 卒業発表、卒業コンサート、卒業公演 11年間のNMB48生活に幕
2021年11月 ファンクラブ『白間ん家』発表 個人活動の基盤を形成
2022年 ソロデビュー曲『Shine Bright』発売 ソロアーティストとして始動
2023年 『QUEENDOM PUZZLE』出演、写真集『Aventure』 海外番組・グラビアへの挑戦
2024年 ABEMA『私たち結婚しました5』出演 バラエティ・恋愛リアリティー分野へ
2025年 写真集『MERCI』発売 新たなビジュアル表現を提示
2026年 29歳生誕イベント、韓国での写真集記念イベントなど 個人名義の活動を継続・拡大

※経歴は本人の公式プロフィール、TBSテレビの紹介、NMB48関連の公式発表、出版社の刊行情報などをもとに整理。

この年表で注目したいのは、2021年を境に仕事の種類が変化している点だ。

NMB48時代はグループの楽曲、選抜、コンサートを中心に活動していた。一方、卒業後は音楽、映像、ファッション、グラビア、ファンクラブイベントなど、本人の名前を軸にした仕事が増えている。

つまり、単純にアイドルを辞めたというより、グループの一員から個人ブランドを持つ芸能人へと活動の形を変えたのである。

【卒業後の活動】PRODUCE48からQUEENDOM PUZZLE、ソロデビューまで

白間美瑠の卒業後を理解するうえで重要なのが、韓国との関わりだ。

NMB48時代から韓国の音楽やパフォーマンスに関心を持ち、オーディション番組への参加を通じて活動の可能性を広げてきた。

2018年:PRODUCE 48への参加

『PRODUCE 48』は、韓国の音楽専門チャンネルMnetが制作したオーディション番組。

韓国の練習生と日本のAKB48グループメンバーが参加するプロジェクトで、韓国と日本のアイドル文化が交わる企画として注目された。

白間美瑠はNMB48のメンバーとして参加。韓国式のトレーニングやステージ評価を経験した。

この経験は、本人にとって単なる番組出演にとどまらなかった。

2021年のマイナビニュースのインタビューでは、卒業後に目指す姿として、歌って踊れるソロアーティストへの思いを語っている。

NMB48という所属グループの枠を超え、自分自身の表現力で勝負したいという方向性が明確になった時期だった。

なお、『PRODUCE 48』への参加と、番組から誕生したIZONEへの加入は別の話である。白間美瑠がIZONEの正式メンバーとしてデビューしたわけではない。

2021年:ソロ活動の基盤となる白間ん家を設立

NMB48卒業後、白間美瑠は個人としての活動を本格化させた。

その基盤となったのが、オフィシャルファンクラブ『白間ん家』だ。

2021年11月に発表されたファンクラブは、グループ卒業後もファンとの関係を継続するための重要な活動拠点となっている。

個人イベントや会員限定企画などを通じて、NMB48時代とは異なる距離感でファンと交流するスタイルを築いてきた。

2022年:Shine Brightでソロアーティストデビュー

2022年7月6日、白間美瑠はソロデビューシングル『Shine Bright』をリリースした。

発売元はユニバーサルミュージック。

公式発表によると、EDM、ハウス、ヒップホップなどを取り入れたサウンドが特徴で、楽曲の作詞にはLauren Kaoriとともに白間美瑠本人も参加している。

グループ時代の楽曲では、NMB48というチームのカラーや振り付け、メンバーとの関係性が重要だった。

しかし『Shine Bright』では、本人の歌声やダンス、表現したい音楽性を前面に出すことができる。

卒業後に掲げた「歌って踊れるアーティスト」という目標を、作品として形にした重要な転換点だ。

2023年:QUEENDOM PUZZLEに出演

2023年には、韓国Mnetのサバイバル番組『QUEENDOM PUZZLE』に出演した。

番組は、ガールズグループのメンバーや女性アーティストが参加し、組み合わせやパフォーマンスを通して新たなユニットを目指す企画。

白間美瑠の出演は、2023年7月18日付で本人の公式ファンクラブサイトでも告知されている。

『PRODUCE 48』と『QUEENDOM PUZZLE』の両方に参加した経歴は、韓国の音楽番組やパフォーマンス文化に継続して挑戦してきたことを示す。

2024年:私たち結婚しました5に出演

2024年には、ABEMAの恋愛リアリティー番組『私たち結婚しました5』にも出演。

この番組は、韓国で人気を集めた同名シリーズの日本版企画で、出演者が夫婦としての生活を体験する形式を採用している。

アイドルやアーティストとしてのステージとは異なり、自然な表情や日常的なコミュニケーションが見られる番組だった。

出演したこと自体は公表されているが、番組内の夫婦設定と現実の結婚は区別する必要がある。

【2026年最新】白間美瑠の現在は?写真集MERCIとイベント活動

2026年10月31日現在、白間美瑠は29歳。

公式プロフィールでは、ソロアーティスト、タレント、モデルとしての活動が紹介されている。

特に注目したいのは、音楽活動だけに限定せず、メディア出演やファッション、写真集、ファンとの交流を組み合わせている点だ。

写真集『MERCI』を2025年11月に発売

2026年の活動を語るうえで外せないのが、写真集『MERCI』だ。

秋田書店から2025年11月14日に発売された作品で、白間美瑠にとって4冊目の写真集となる。

項目 詳細
タイトル 白間美瑠写真集 MERCI
発売日 2025年11月14日
出版社 秋田書店
著者 白間美瑠
撮影 ND CHOW
ロケ地 ベトナム・ダナン
主な撮影場所 ミーケービーチ、ホイアンなど
定価 3,740円(税込)
ISBN 978-4-253-00721-4

撮影の舞台となったのはベトナムのダナン。

白い砂浜が広がるミーケービーチや、ランタンの灯りが印象的なホイアンなど、異なる雰囲気のロケーションを活用している。

撮影を担当したND CHOW氏とは4年ぶりの再タッグ。

出版社は「時を重ねることで生まれる美しさ」を作品のテーマとして紹介している。

アイドル時代の若々しいイメージから、経験を重ねた大人の女性としての表現へ。その変化をビジュアルで伝える作品になっている。

また、2026年3月23日には韓国で写真集『MERCI』の記念イベントが開催された。日本国内だけでなく、韓国のファンとの接点も維持していることが分かる。

2026年の主な活動・イベント

本人の公式サイトに掲載された2026年の情報を整理すると、次のようになる。

- 2月20日: ファンクラブ限定イベントの開催を告知。
- 3月23日: 写真集『MERCI』の韓国記念イベント。
- 4月30日: ファンクラブ限定オンラインくじ企画を告知。
- 8月14日: 29歳生誕祭の開催を発表。
- 9月27日: 大阪・なんばCITYでのFASHION TALKSHOWとショッピングツアーを告知。
- 10月3日: 大阪で29歳生誕祭を開催する日程。
- 10月12日: 東京で29歳生誕祭を開催する日程。
- 11月1日: 20時からファンクラブ限定「居酒屋白間ん家」を予定。

生誕祭は大阪・東京の2会場で各2部構成として告知され、東京公演の第2部には古賀成美のゲスト出演も発表された。

また、なんばCITYのファッショントークショーでは、秋のトレンドや着こなしについて語る企画に加え、参加者向けのショッピングツアーも案内されていた。

こうした活動から見えてくるのは、白間美瑠がライブや音楽作品だけでなく、ファッションや交流イベントにも活動領域を広げていることだ。

&saunaでは関西エリアのリポーターとして活動

白間美瑠はサウナ好きとしても知られている。

北海道文化放送(UHB)の番組『&sauna』では、関西エリアのリポーターとして紹介されている。

サウナ施設を訪問し、その魅力や特徴を伝える役割だ。

本人の趣味と仕事が結びついた活動であり、アイドル時代には見られなかった自然体の魅力を発揮できる分野でもある。

UHBの公式出演者紹介でも、白間美瑠は2021年のNMB48卒業後、ソロアーティスト・タレント・モデルとして活動している人物として掲載されている。

旅番組「ふわり愛」にも出演

もう一つの活動が、バラエティー・旅番組『ふわり愛』だ。

本人の公式プロフィールでは、全国21県で放送される番組のレギュラーとして紹介されている。

地域の観光や食文化に触れながら旅を楽しむ番組で、白間美瑠の明るいキャラクターや大阪出身らしい親しみやすさを生かせる仕事だ。

音楽活動、サウナリポート、旅番組、写真集、イベントという複数のジャンルを横断している点が、2026年現在の活動の特徴となっている。

【誤解を整理】白間美瑠の卒業後について知っておきたい5つのポイント

白間美瑠について調べると、NMB48時代の情報と卒業後の情報が混在していることがある。

特に検索時に混同しやすいのが、韓国番組への出演、結婚番組、現在の所属や活動内容だ。

1. NMB48を卒業したのは2021年8月31日

卒業発表は2021年3月2日、卒業コンサートは8月15日、劇場での最終活動日は8月31日。

この3つの日付はそれぞれ意味が異なる。

2. AKB48との兼任は卒業ではなく期間限定の兼任

白間美瑠は2015年春から2018年春までAKB48チームAを兼任していた。

NMB48を離れてAKB48に完全移籍したわけではない。両グループでの活動を経験したメンバーである。

3. PRODUCE 48とQUEENDOM PUZZLEは別の番組

『PRODUCE 48』は2018年、『QUEENDOM PUZZLE』は2023年の出演。

どちらも韓国の音楽番組だが、企画の内容は異なる。前者は日韓の練習生・アイドルが参加するオーディション企画、後者は女性アーティストによるユニット競争型のサバイバル企画だ。

4. 私たち結婚しました5への出演は実際の結婚発表ではない

番組内の設定と現実の婚姻関係は別のもの。

番組への出演を根拠に、結婚したと解釈することはできない。

5. 白間ん家はファンクラブの名称

『白間ん家』は白間美瑠のオフィシャルファンクラブ。

本人の活動情報や会員向けイベントを確認する際の重要な公式窓口となっている。

【プロの結論】白間美瑠のキャリアから見える3つの変化

白間美瑠の経歴を振り返ると、単なるアイドル卒業後の芸能活動という枠には収まらない変化がある。

第一に、グループ内での役割から個人の表現力へと軸足を移したこと。

NMB48時代は、同期や後輩との競争、選抜、センターというグループ内の評価が活動の中心だった。卒業後は『Shine Bright』のように、自ら作詞にも参加するソロ作品を通じて、個人の表現を追求している。

第二に、日本と韓国の両方で経験を積んだこと。

『PRODUCE 48』と『QUEENDOM PUZZLE』への出演は、韓国の音楽番組やパフォーマンス文化との接点を作った。写真集の韓国記念イベントも含め、海外のファンとの関係を継続する活動が見られる。

第三に、複数のジャンルを組み合わせた活動スタイルを築いたこと。

アーティスト活動だけに依存せず、モデル、グラビア、旅番組、サウナリポーター、ファンクラブイベントなど、仕事の選択肢を広げている。

芸能人としての活動を評価するとき、出演番組の数やSNS上の話題だけを見るのでは十分ではない。本人名義の作品が継続して発表されているか、公式イベントが開催されているか、複数の媒体で活動が確認できるかという観点も大切だ。

白間美瑠の場合、写真集『MERCI』や2026年の生誕イベント、公式プロフィールに掲載されたレギュラー活動などが、卒業後も芸能活動を続けている具体的な証拠になっている。

【FAQ】白間美瑠の現在やNMB48時代に関するよくある質問

Q1:白間美瑠は2026年現在、何をしている?

A1:ソロアーティスト、タレント、モデルとして活動している。『&sauna』の関西エリアリポーターや『ふわり愛』への出演、ファンクラブイベント、写真集関連活動などが確認できる。

Q2:白間美瑠がNMB48を卒業した理由は?

A2:11年間の活動をやりきったという思いに加え、韓国の『PRODUCE 48』への参加などを通じて、グループの外でも挑戦したいという気持ちが強まったため。後輩たちの成長も卒業を決断する背景になった。

Q3:白間美瑠の代表的なセンター曲は?

A3:『らしくない』『まさかシンガポール』『ワロタピーポー』『床の間正座娘』『シダレヤナギ』など。特に『ワロタピーポー』は自身初のシングル単独センター曲として知られる。

Q4:白間美瑠はAKB48にも所属していた?

A4:2015年春から2018年春までAKB48チームAを兼任していた。NMB48の活動と並行してAKB48の活動にも参加していた。

Q5:白間美瑠の最新写真集は?

A5:秋田書店から2025年11月14日に発売された『MERCI』。ベトナムのダナンやホイアンなどで撮影された、4年ぶりのND CHOW氏との再タッグによる写真集だ。

まとめ:白間美瑠はNMB48卒業後も自分らしい表現を追求している

白間美瑠は2010年にNMB48の1期生としてデビューし、センター、AKB48兼任、韓国のオーディション番組への参加など、数多くの経験を積んできた。

2021年8月31日の卒業は11年間のアイドル生活に区切りをつける出来事だったが、芸能活動そのものを終える決断ではなかった。

2022年の『Shine Bright』でソロアーティストとして始動し、2023年には『QUEENDOM PUZZLE』、2024年には『私たち結婚しました5』に出演。2025年には写真集『MERCI』を発売し、2026年も韓国での記念イベントやファンクラブ企画、生誕イベントなどを展開している。

NMB48時代の「みるるん」というイメージを大切にしながらも、現在は音楽、モデル、映像、旅、ファッションなど、複数の分野で自身の可能性を広げている。

白間美瑠の現在を理解するキーワードは、アイドルからの引退ではなく、グループから個人への活動形態の転換だ。

今後の活動を追うなら、過去のNMB48時代の出演情報だけで判断せず、本人のオフィシャルサイト『白間ん家』の最新INFORMATIONやSCHEDULE、所属番組の出演者情報を確認することが、現在の姿を正しく把握する近道になる。