【日髙竜太のプロフィール】読み方・生年月日・年齢・出身地を紹介
日髙竜太の基本プロフィールを整理すると、次のとおりです。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 日髙竜太 |
| 読み方 | ひだか りゅうた |
| 英語表記 | RYUTA HIDAKA |
| 生年月日 | 1996年1月11日 |
| 年齢 | 30歳(2026年10月31日時点) |
| 出身地 | 宮崎県(宮崎市出身) |
| 所属事務所 | LDH JAPAN |
| 所属グループ | BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE |
| 担当 | ボーカル |
| グループ内の立場 | 最年長メンバー |
「日高」ではなく「日髙」が公式表記

検索では「日高竜太」と入力されることも多いものの、所属事務所のLDHおよびBALLISTIK BOYZの公式プロフィールでは、「日髙竜太」と表記されています。
「高」と「髙」は異なる字形ですが、検索対象としては同一人物です。
読み方は「ひだか りゅうた」。公式メッセージでも本人がこの読み方を紹介しています。
30歳を迎えた2026年

1996年1月11日生まれの日髙竜太は、2026年1月11日に30歳になりました。
2026年は、グループとしても新たな音楽作品や大規模ライブに取り組む節目の年です。
また、グループ最年長という立場もあり、年齢を重ねた現在は、ボーカリストとしての表現力だけでなく、メンバーをまとめる役割にも注目が集まります。
【経歴・年表】EXPG宮崎校からVOCAL BATTLE AUDITION 5、デビューまで
日髙竜太のキャリアを語るうえで欠かせないのが、EXPG STUDIO MIYAZAKIでのレッスンと、複数回のオーディションへの挑戦です。
宮崎で歌とダンスを学び、東京へ活動の拠点を移しながら、LDH所属アーティストになる夢を追い続けました。
2011年:EXPG STUDIO MIYAZAKIに入校
日髙竜太は2011年、LDHが運営するエンターテインメントスクール「EXPG STUDIO MIYAZAKI」に入校しました。
歌やダンスの基礎を身につけながら、プロのアーティストを目指して本格的なレッスンを開始します。
2026年5月6日放送のMRT宮崎放送の特集では、当時の恩師も登場。オーディションに落ちた後も練習を続けていた姿が紹介されました。
同番組では、EXPG宮崎校の元校長が、日髙について、失敗しても毎日練習に通い続けていたと振り返っています。
このエピソードからは、現在の活動につながる地道な努力の積み重ねが見えてきます。
2013年:VOCAL BATTLE AUDITION 4に挑戦
2013年には「VOCAL BATTLE AUDITION 4」に参加しました。
このオーディションは、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカルを選出するために開催されたものです。
日髙はファイナリストまで進出しましたが、最終的に合格には至りませんでした。
本人も公式メッセージで、この経験を人生で忘れられないほど悔しい出来事として振り返っています。
ただし、この結果がアーティストへの夢を諦める理由にはなりませんでした。
2014年:EXILE GENERATIONSに選抜
2014年にはEXILE GENERATIONSに選抜されています。
さらに2017年にはEXPG Labに選抜され、同年、EXPG Lab内のユニット「Crasher kids」としても活動しました。
レッスンだけでなく、パフォーマンスの経験を積み重ねていた時期です。
2017年:VOCAL BATTLE AUDITION 5に挑戦
2017年、日髙竜太は再び大きなオーディションに挑戦します。
それが「VOCAL BATTLE AUDITION 5」です。
今回はFANTASTICSのボーカルを選出するためのオーディションでした。
結果としてFANTASTICSのボーカルには選ばれませんでしたが、BALLISTIK BOYZのメンバーとなる道につながりました。
一度目の挑戦で結果を出せなかった経験を抱えながら、再びチャンスをつかみにいったことは、彼のキャリアにおける大きな転換点です。
2018年:BALLISTIK BOYZ結成
2018年4月、BALLISTIK BOYZが結成されました。
EXILE HIROとDOBERMAN INFINITYが共同プロデュースする新ユニットとして発表され、メンバー全員が歌とダンスを担当するという特徴を打ち出しました。
日髙はこの7人のメンバーの一人として活動をスタートします。
2019年:アルバムでメジャーデビュー
2019年5月22日、デビューアルバム『BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE』をリリース。
公式プロフィールによると、この作品はオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得しました。
その後も全国ツアーや海外公演など、活動の規模を広げていきます。
日髙竜太の経歴と関係する人物・組織の整理
| 時期 | 関係する人物・組織 | 日髙竜太との関係 |
|---|---|---|
| 2011年 | EXPG STUDIO MIYAZAKI | 歌・ダンスの基礎を学ぶ |
| 2013年 | VOCAL BATTLE AUDITION 4 | ファイナリストに進出 |
| 2014年 | EXILE GENERATIONS | 選抜メンバーとなる |
| 2017年 | EXPG Lab・Crasher kids | 選抜・ユニット活動 |
| 2017年 | VOCAL BATTLE AUDITION 5 | ボーカル部門に挑戦 |
| 2018年 | BALLISTIK BOYZ | 7人組グループ結成 |
| 2019年 | LDH・BALLISTIK BOYZ | デビューアルバムをリリース |
| 2026年 | BALLISTIK BOYZ | 新作EP・全国ツアー・アリーナ公演 |
この年表から分かるのは、日髙竜太の経歴が一度のオーディション合格によって完成したものではないということです。
宮崎での基礎づくり、オーディションでの挫折、東京での経験、そしてBALLISTIK BOYZへの加入という段階を踏んでいます。
【BALLISTIK BOYZでの役割】グループ最年長・ボーカルとしての存在感
BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEは、日髙竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏の7人で構成されるグループです。
EXILE TRIBE初の、メンバー全員がマイクを持って歌い、踊り、ラップも披露するグループとして知られています。
さらに、7人全員がアクロバットにも対応できる身体能力を備えている点が特徴です。
グループ最年長としてメンバーをまとめる
日髙竜太は7人の中で最年長です。
本人も過去の公式メッセージで、グループの先頭に立ってメンバーをまとめたいという考えを語っています。
2026年5月のMRT宮崎放送の取材でも、メンバーから兄貴的な存在として紹介されました。
同番組では、メンバーから「優しい」「明るい」といった印象が語られ、普段の人柄にも触れられています。
最年長という立場は、単に年齢が上という意味だけではありません。
ライブの構成やグループとしての方向性を考える場面でも、周囲と協力しながらパフォーマンスを作り上げることが求められます。
ボーカリストとしての強み
日髙自身が公式メッセージで語っているのは、自分の声をグループの武器にしたいという思いです。
BALLISTIK BOYZは、メンバー全員がマイクを持つスタイルを採用しています。
一人のボーカリストが楽曲を最初から最後まで担当するのではなく、歌うメンバーが切り替わることで、7人それぞれの声や個性が楽曲に反映されます。
そのため、日髙の魅力を理解するには、ソロの歌唱だけでなく、ほかのメンバーとの声の組み合わせやライブでの表現にも目を向ける必要があります。
EXILE TRIBEとの関係
BALLISTIK BOYZはEXILE TRIBEに所属するグループです。
EXILE TRIBEは、EXILEをはじめとするLDHのアーティストやグループが展開するエンターテインメントのネットワークです。
日髙竜太はその一員として、グループ活動を中心に音楽やライブ、舞台などへ活動の幅を広げています。
【2026年最新】日髙竜太の現在は?新作EP・出演番組・ライブ情報
2026年の日髙竜太は、BALLISTIK BOYZの音楽活動を中心に、個人でのメディア出演や舞台にも挑戦しています。
特に注目したいのは、EP『BEAT』『BLAST』の連続リリースと、全国ツアー「BEAT BLAST Z」です。
2026年4月:EP『BEAT』をリリース
2026年4月29日、BALLISTIK BOYZは新作EP『BEAT』をリリースしました。
全4曲が新曲で構成され、男性目線の恋愛をテーマにした作品です。
収録曲は次のとおりです。
- All you need is me
- Tokyo Slippin’
- Tell Me Why
- Perfect
リード曲「All you need is me」は、相手への強い愛情や揺れ動く感情を描いた楽曲です。
一方、3月6日に先行配信された「Perfect」は、日常の延長線上にある自然体の恋愛を表現しています。
『BEAT』では、これまでのグループの勢いに加え、大人びた恋愛表現や感情的な歌唱にも焦点が当てられています。
2026年9月:EP『BLAST』をリリース
続いて、2026年9月16日にEP『BLAST』が発売されました。
こちらも全4曲が新曲で構成されています。
| 収録曲 | 主なテーマ |
|---|---|
| It's a long way | 目標へ向かう挑戦者の姿 |
| Too Good To End | 仲間と過ごす一瞬の輝き |
| In Our Lifetime | メンバー同士の絆 |
| Do Don PA!! | 今を楽しみながら前進する姿勢 |
リード曲は「Too Good To End」。
楽曲には、終わりがあるからこそ今を大切にするというメッセージが込められています。
「In Our Lifetime」はRIP SLYMEのPESが作詞を担当。メンバー同士の衝突やすれ違いも含めた関係性を表現しています。
また、「Do Don PA!!」は2026年7月8日に先行配信され、ライブツアーのキックオフソングとして位置づけられました。
『BEAT』が恋愛をテーマにした作品だったのに対し、『BLAST』は仲間との絆や挑戦、努力を前面に出した作品です。
同じ年に異なるテーマのEPを発表したことは、BALLISTIK BOYZの表現の幅を知るうえでも興味深いポイントです。
2026年の出演番組・メディア活動
2026年はグループでのテレビ出演だけでなく、日髙個人のメディア出演も確認できます。
主な活動を整理します。
| 時期 | 番組・媒体 | 出演内容 |
|---|---|---|
| 3月 | 朗読劇『あの空を。』 | 日髙竜太が出演 |
| 5月6日 | MRT宮崎放送 | 日髙竜太の人物・経歴特集 |
| 10月3日 | NHK総合『Venue101 EXTRA』 | BALLISTIK BOYZ出演 |
| 10月28日 | YouTube『しごとリアル』 | 日髙竜太個人で出演 |
特に10月28日公開のYouTube企画「昔してたバイトやってみた」は、日髙竜太個人の出演として公式サイトで告知されています。
グループの音楽活動とは違う一面を知ることができる企画です。
また、3月には方南ぐみ企画公演の朗読劇『あの空を。』にも出演しました。
共演者には瀬口黎弥、岩谷翔吾、中村竜大、石井正則らが名を連ねています。
音楽活動を中心にしながら、演技や朗読という新しいジャンルにも挑戦している点は、2026年の個人活動における注目ポイントです。
「BEAT BLAST Z」全国ツアーとアリーナ公演
2026年の大きな活動の一つが「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 BEAT BLAST Z」です。
ツアーは7月8日の宮城公演からスタートし、全国9会場で開催されました。
| 公演日 | 開催地 | 会場 |
|---|---|---|
| 7月8日 | 宮城 | 仙台サンプラザホール |
| 7月14日 | 埼玉 | 川口リリア |
| 7月16日 | 岡山 | 倉敷市民会館 |
| 7月20日 | 大阪 | グランキューブ大阪 |
| 7月23日 | 岐阜 | 長良川国際会議場 |
| 7月26日 | 新潟 | 新潟テルサ |
| 7月30日 | 千葉 | 森のホール21 |
| 8月15日 | 静岡 | 富士市文化会館ロゼシアター |
| 8月28日 | 福岡 | 福岡市民ホール |
さらに、10月17日・18日には兵庫県のワールド記念ホールでアリーナ公演が開催されました。
BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026「BEAT BLAST Z」~Our Place~
11月3日(火・祝)
東京・有明アリーナ
- 開場:16:00
- 開演:17:00
- 全席指定:12,100円(税込)
2026年10月31日時点での今後の公演予定。チケット販売状況は公式案内で確認してください。
ツアー名の「BEAT BLAST Z」には、音楽とパフォーマンスで限界を突破し、新たな領域へ進化するというグループの意志が込められています。
また、アリーナ公演のサブタイトル「Our Place」は、メンバーとファンがともに築いてきた場所という意味合いを持っています。
日髙竜太が公式コメントで語った2026年の活動方針も、攻めの姿勢で音楽とパフォーマンスを届けるというものです。
【誤解を整理】日髙竜太について知っておきたいポイント
人物検索では、名前の表記やオーディションの結果、所属グループについて情報が混在することがあります。
特に押さえておきたいのは次の3点です。
①「日高竜太」と「日髙竜太」は別人なの?
いいえ。今回紹介している人物については、公式表記が「日髙竜太」で、一般的な検索では「日高竜太」と入力される場合があります。
読み方はいずれも「ひだか りゅうた」です。
② VOCAL BATTLE AUDITION 5に合格してFANTASTICSに入った?
日髙竜太はVOCAL BATTLE AUDITION 5に参加しましたが、FANTASTICSのボーカルとして選ばれたわけではありません。
その後、BALLISTIK BOYZのメンバーとなっています。
この2つのグループを混同しないことが大切です。
③ EXPG宮崎校は現在もある?
日髙竜太が通っていたEXPG STUDIO MIYAZAKIは、現在は閉校しています。
MRT宮崎放送の2026年5月の特集では、2024年3月末までEXPG宮崎校が入っていた建物についても紹介されました。
かつての学びの場所は、現在の彼のキャリアを振り返るうえで重要な場所になっています。
【日髙竜太の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日髙竜太の読み方は?
A1:ひだか りゅうたです。公式プロフィールでは「日髙竜太」と表記されています。
Q2:日髙竜太は何歳?
A2:1996年1月11日生まれで、2026年10月31日時点では30歳です。
Q3:日髙竜太の出身地はどこ?
A3:宮崎県です。MRT宮崎放送では宮崎市出身として紹介されています。
Q4:日髙竜太はどのグループに所属している?
A4:BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEです。7人組グループのボーカルで、最年長メンバーでもあります。
Q5:VOCAL BATTLE AUDITION 4と5の結果は?
A5:VOCAL BATTLE AUDITION 4ではファイナリストに進出しましたが、合格には至りませんでした。2017年のVOCAL BATTLE AUDITION 5を経て、BALLISTIK BOYZのメンバーとなりました。
Q6:日髙竜太は2026年に何をしている?
A6:BALLISTIK BOYZとしてEP『BEAT』『BLAST』をリリースし、全国ツアー「BEAT BLAST Z」を開催。個人では朗読劇『あの空を。』やYouTube企画への出演などにも取り組んでいます。
まとめ:日髙竜太は宮崎から世界を目指すボーカリスト
日髙竜太は、1996年1月11日生まれ、宮崎県出身のアーティストです。
2011年のEXPG STUDIO MIYAZAKI入校を出発点に、VOCAL BATTLE AUDITION 4、VOCAL BATTLE AUDITION 5への挑戦を経験し、2018年に結成されたBALLISTIK BOYZのメンバーとして2019年にデビューしました。
彼の経歴で注目したいのは、オーディションでの挫折を経験しながらも、歌手になる夢を追い続けたことです。
そして2026年には、次のような活動を展開しています。
- EP『BEAT』を4月29日にリリース
- EP『BLAST』を9月16日にリリース
- 朗読劇『あの空を。』に出演
- YouTube企画『しごとリアル』に個人出演
- 全国ツアー「BEAT BLAST Z」を開催
- 11月3日に有明アリーナでアリーナ公演を予定
グループ最年長としてメンバーを支えながら、ボーカリストとして自分の声を磨き、舞台など新しい分野にも挑戦する日髙竜太。
宮崎で培った経験を出発点に、国内外で活動の幅を広げている姿は、これまでの歩みと現在の活動をつなぐものです。
今後はBALLISTIK BOYZの音楽活動に加え、個人としてどのような表現を見せていくのかにも注目したいところです。