【現メンバーの現在】Hiro・Teru・Nob・Kid'zは何をしている?
2026年10月現在、MY FIRST STORYの公式プロフィールに掲載されているメンバーは4人です。2026年2月の活動休止発表以降も、公式サイトのプロフィールでは従来の4人体制が確認できます。
Hiro(ヒロ):ボーカル
HiroはMY FIRST STORYのボーカリストです。本名は森内寛樹。力強いハイトーンボイスと感情を前面に出した歌唱で、バンドの中心を担ってきました。
音楽面での大きな実績として、2023年には日本レコード大賞の作詞賞を受賞しています。また、2024年にはHYDEとコラボレーションした楽曲「夢幻」がテレビアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』の主題歌に起用されました。
2026年2月の活動休止発表時も、Hiroはボーカルとして公式に掲載されている現メンバーです。活動休止後の個人活動については、バンドの活動再開とは分けて考える必要があります。
Teru(テル):ギター

Teruは結成当初から参加しているギタリストです。MY FIRST STORYのサウンドを支えるメンバーであり、初期の5人体制から現在の4人体制までバンドに在籍しています。
公式プロフィールでもギター担当として紹介されています。2026年の活動休止は、Teruの死亡や脱退を意味するものではありません。
Nob(ノブ):ベース

Nobも2011年の結成時から在籍するオリジナルメンバーです。ベースを担当し、バンドのリズムと演奏の土台を支えています。
結成時のメンバーのうち、Hiro、Teru、Nobの3人は、2026年10月現在も公式プロフィールに現メンバーとして掲載されています。
Kid'z(キッド):ドラム
Kid'zは2016年3月に加入したドラマーです。前任のMasackからドラムを引き継ぎ、現在の4人体制を支えてきました。
2026年2月の活動休止発表後、Kid'zは自身のXでもファンに向けたメッセージを発信しました。テレビ朝日の報道では、活動休止について「始まり」であるという趣旨の言葉や、再びファンと会うことへの前向きな姿勢が紹介されています。
4人に共通するのは、公式プロフィール上で死亡や脱退が発表されているわけではないという点です。現在確認できる大きな変化は、個々のメンバーの訃報ではなく、バンドとしての活動休止です。
【2026年2月の活動休止】解散やメンバー死亡とは違う?
MY FIRST STORYの死亡説を調べる際、もう一つ見逃せないのが2026年2月26日の活動休止発表です。
この発表は、結成15周年を迎える年の節目に行われました。メンバーとスタッフが今後について何度も話し合いを重ねた結果、バンド活動を一度休止するという決断に至っています。
公式発表で説明された活動休止の理由
2026年2月26日、MY FIRST STORYは公式サイトおよび公式SNSを通じて活動休止を発表しました。
発表文の中心となったのは、次の説明です。
「各メンバーが自分自身と向き合う時間を持ち、一度立ち止まり、充電期間としてMY FIRST STORYとしてのバンド活動を休止する事を決断致しました」
発表の最後には「いつか戻って来る日まで」という言葉が添えられています。これはメンバーとスタッフ一同の名義で公表されたものです。スポニチ、日刊スポーツ、テレビ朝日なども発表内容を報じています。
活動休止と解散は何が違う?
今回の発表を理解するうえで重要なのが、活動休止と解散の違いです。
- 活動休止: バンドとしての活動を一時的に停止すること。
- 解散: バンドというグループを終了させること。
- メンバー脱退: 特定のメンバーがグループから離れること。
- メンバー死亡: 人物の死亡が確認されること。
MY FIRST STORYが2026年2月に公表したのは、あくまでバンド活動の休止です。解散やメンバーの死亡、病気による脱退を発表したわけではありません。
2026年10月現在の活動状況
2026年10月31日時点で、公式サイトのLIVE欄には「Coming Soon!!」と表示され、今後の公演予定は掲載されていません。
一方、ファンクラブ「STORYTELLER」では、2026年10月10日付のゴールドカード発送案内や、9月のSTORYTELLER TV更新情報などが掲載されています。つまり、バンドのライブ活動が休止していることと、公式ファンクラブの運営・情報更新が続いていることは区別する必要があります。
現段階では、バンド活動の再開日や復帰ライブの日程は公式発表されていません。活動休止の期間を具体的に予測することもできません。
【死亡説の真相を検証】ネット検索で誤解しないための3つのポイント
「MY FIRST STORY メンバー死亡」という検索ワードには、複数の異なる情報が混在しています。情報を正しく判断するためには、人物の所属、発表された出来事、発表主体の3点を確認することが大切です。
1. Kの訃報とMY FIRST STORYのメンバー情報を分ける
KさんはMY FIRST STORYの結成に深く関わった人物ですが、所属していたのはPay money To my Painです。
HiroがKさんとの関係を語っていることや、バンド名の由来に関係していることから、MY FIRST STORYの記事とKさんの訃報が同じ文脈で紹介されることがあります。
しかし、関係者や恩人であることと、バンドの正式メンバーであることは別です。所属バンドを確認するだけでも、誤解を避けやすくなります。
2. 活動休止・脱退を死亡と混同しない
Shoの活動休止とMasackの脱退は、どちらも実際に公表された出来事です。
ただし、Shoは家庭の事情、Masackは本人の音楽活動に対する葛藤が決断の背景にありました。いずれも死亡とは関係ありません。
また、2026年2月の活動休止も、4人のメンバーがそれぞれの時間を持つための決断として発表されています。
3. 公式発表と検索サジェストを区別する
検索エンジンに表示される「死亡」「脱退」「現在」といった関連ワードは、利用者が検索した言葉や関連情報をもとに表示されるものです。
関連ワードに表示されたからといって、その内容が事実であるとは限りません。
芸能人やミュージシャンの訃報を確認するときは、次のような情報を優先すると判断しやすくなります。
- 本人や所属グループの公式発表
- 所属事務所や関係者による正式な告知
- 信頼できる新聞社・通信社・テレビ局の報道
- 発表日時と対象人物の所属・担当の一致
特に今回のように、同じ音楽シーンで活動していた人物が亡くなっているケースでは、名前や関係性だけで判断しないことが重要です。
【MY FIRST STORYのメンバー死亡】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MY FIRST STORYで過去に死亡したメンバーはいますか?
A1:2026年10月現在、現メンバー・歴代メンバーについて、死亡を確認できる公式発表や信頼できる訃報はありません。
Q2:Pay money To my PainのKはMY FIRST STORYのメンバーだったのですか?
A2:いいえ。KさんはPay money To my Painのボーカリストです。2012年12月30日に急性心不全で亡くなりました。MY FIRST STORYのバンド名を付けた人物としてHiroとも深いつながりがありましたが、正式メンバーではありません。
Q3:ShoがMY FIRST STORYを離れた理由は何ですか?
A3:2015年に家庭の事情で長期的なライブ活動が難しくなったためです。年内の活動をもってライブ活動を休止すると発表されました。
Q4:Masackはなぜ脱退したのですか?
A4:バンドのメンバーとして活動を続けることへの葛藤があり、自分自身をリセットする必要があると考えたためです。2016年3月に脱退し、後任としてKid'zが加入しました。
Q5:MY FIRST STORYは2026年に解散したのですか?
A5:いいえ。2026年2月26日に発表されたのはバンド活動の休止です。公式発表には「いつか戻って来る日まで」という言葉があり、2026年10月31日現在、再開時期は公表されていません。
Q6:2026年現在のMY FIRST STORYのメンバーは誰ですか?
A6:公式プロフィールに掲載されているのは、Hiro(ボーカル)、Teru(ギター)、Nob(ベース)、Kid'z(ドラム)の4人です。
まとめ:MY FIRST STORYの死亡説は誤解、今後は活動再開に注目
MY FIRST STORYのメンバー死亡説について、歴代メンバーの変遷や関係者の訃報、2026年の活動休止発表を整理すると、死亡説を裏付ける事実は確認できません。
誤解につながりやすい背景には、Pay money To my PainのKさんの死去があります。KさんはMY FIRST STORYのバンド名を付けた恩人でしたが、MY FIRST STORYのメンバーではありません。
また、Shoの活動休止やMasackの脱退も、それぞれ本人が公表した事情に基づくものでした。
2026年10月現在の重要なポイントは、次の3つです。
1. 現メンバーはHiro、Teru、Nob、Kid'zの4人。
2. Kの訃報、Shoの活動休止、Masackの脱退は、それぞれ別の出来事。
3. 2026年2月26日にバンド活動を休止し、再開時期は未発表。
MY FIRST STORYは、2011年の結成以来、メンバーの変遷を経ながら独自の音楽を築いてきました。2023年の日本レコード大賞作詞賞、2024年のHYDEとの「夢幻」など、バンドが残してきた実績も数多くあります。
現在は充電期間に入っていますが、活動休止を死亡や解散と取り違える必要はありません。今後の注目点は、4人がどのような時間を過ごし、いつ再びMY FIRST STORYとしてステージに戻ってくるのかということです。