諸星翔希の現在は?7ORDERとLove-tuneの歩み、2026年最新活動を徹底解説

目次

7ORDERのメンバーとして活動する諸星翔希(もろほし・しょうき)さん。サックスとボーカルを担当するアーティストであり、俳優としても映画やドラマに出演するなど、音楽を軸に幅広い表現活動を続けています。2026年10月現在、7ORDERは5人体制で活動しており、3月には7周年記念アルバム『ROMAN』を発売。7月の「Special Guest feat. SWAY」や9月の新曲「Butterfly」など、諸星さん自身が楽曲制作に関わる動きも目立っています。

ジャニーズJr.時代のLove-tuneから、退所を経て始動した7ORDER、サックス奏者としての成長、俳優としての出演作まで、諸星翔希さんの歩みにはいくつもの転換点があります。2026年の最新リリースやライブ情報、『熊本の彼氏』で演じた役柄、ソロ活動の現状も含め、プロフィールとキャリアを整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 現在:2026年10月現在、7ORDERのメンバーとしてサックス・ボーカルを担当する。
  • 2026年の音楽活動:アルバム『ROMAN』や「Special Guest feat. SWAY」「Butterfly」などで、演奏だけでなく作詞・作曲の才能も発揮している。
  • 俳優活動:『BAD BOYS J』『BLUE GIANT』『熊本の彼氏』など、音楽以外の分野にも出演・参加している。

【プロフィール】諸星翔希とは?2026年現在の年齢・出身地・基本情報

諸星翔希

諸星翔希さんは、1994年10月13日生まれ、神奈川県出身のアーティスト・俳優です。2026年10月30日現在、32歳。7ORDERではサックスとボーカルを担当し、ライブパフォーマンスや楽曲制作でも存在感を発揮しています。

テレビ局の番組プロフィールや芸能情報サイトなどに掲載されている基本情報をまとめると、次のとおりです。

  • 名前:諸星翔希(もろほし しょうき)
  • 生年月日:1994年10月13日
  • 年齢:32歳(2026年10月30日時点)
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型
  • 身長:170cm
  • 所属グループ:7ORDER
  • 担当:サックス・ボーカル
  • 主な活動分野:音楽、ライブ、作詞・作曲、俳優活動、DJ

7ORDERではサックスとボーカルを兼任

諸星翔希

諸星さんの最大の特徴は、ボーカルだけでなくサックス奏者としてもステージに立つことです。

7ORDERは、歌やダンスを中心としたパフォーマンスと、メンバー自身が楽器を演奏するバンドスタイルを組み合わせたグループです。日本コロムビアのアーティストプロフィールでも、諸星さんの担当は「Sax,Vocal」と紹介されています。

サックスは単なる伴奏楽器ではありません。メロディーを担い、楽曲の雰囲気を変え、歌声とは異なる方法で感情を伝える役割があります。諸星さんは演奏と歌唱の両方を担うことで、グループの音楽的な幅を広げてきました。

現在の7ORDERは5人体制

諸星翔希

7ORDERというグループ名から7人組をイメージする人もいますが、2026年現在は5人で活動しています。

現在のメンバーは、安井謙太郎さん、真田佑馬さん、諸星翔希さん、萩谷慧悟さん、長妻怜央さんです。

2025年5月31日には阿部顕嵐さんがグループを卒業し、同年6月から5人体制での活動が本格的にスタートしました。グループ名は変更されず、7ORDERとして新たな音楽活動を続けています。

【検証資料 1】諸星翔希の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年最新】諸星翔希の現在は?新曲・アルバム・ライブ活動を総まとめ

2026年の諸星翔希さんを語るうえで注目したいのは、7ORDERの音楽活動における制作面での存在感です。

これまでサックス奏者としてステージを彩ってきた諸星さんですが、現在は作詞・作曲にも積極的に参加しています。2026年はグループの周年アルバム、新曲、フィーチャリング作品と、音楽的な活動が続いています。

3月15日発売の7周年記念アルバム『ROMAN』

2026年3月15日、7ORDERは結成7周年を記念するアルバム『ROMAN』をリリースしました。

本作は全11曲を収録したオリジナルアルバムです。映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の主題歌「いつか」を含み、メンバー自身が楽曲制作に携わっています。

特に注目したいのは、生演奏によるアナログ録音にこだわったバンドサウンドです。5人体制になってからライブを軸とする音楽表現を深めてきた7ORDERにとって、『ROMAN』は現在のグループの方向性を示す作品になっています。

諸星さん自身も、公式特設サイトでアルバムについて、生音へのこだわりや7周年を迎えた喜びを伝えています。これまでの活動を振り返るだけでなく、現在の5人がどのような音楽を届けたいのかを感じられる一枚です。

7月27日「Special Guest feat. SWAY」で作詞・作曲を担当

2026年の諸星さんの制作活動を象徴する作品が、7月27日に配信された「Special Guest feat. SWAY」です。

本作は、DOBERMAN INFINITYのSWAYさんをフィーチャリングアーティストに迎えた、7ORDER初のフィーチャリング作品です。

特筆すべきなのは、作詞・作曲を諸星翔希さんが中心となって手がけたこと。サックス奏者としての活動にとどまらず、楽曲そのものの世界観を生み出すクリエイターとしての役割も担っています。

2026年8月10日にはミュージックビデオが公開されました。SWAYさんに加え、モデル・タレントのゆきぽよさんも出演。海辺のパーティーを舞台に、夏らしい開放感とメンバーの自然体な表情を描いた映像になっています。

諸星さんは楽曲について、夏を楽しめる明るい曲が完成したことや、初のフィーチャリング作品をSWAYさんと制作できた喜びをコメントしています。

9月23日配信「Butterfly」も諸星翔希の制作曲

2026年9月23日には、7ORDERの新曲「Butterfly」が配信リリースされました。

さらに、10月16日に開催された東京・Zepp Haneda公演では、メンバーから諸星さんが制作した新曲として紹介され、観客と手拍子を合わせる演出も行われました。

音楽情報サイトのライブレポートでも、諸星さんが制作した楽曲として取り上げられています。9月の配信から10月のライブへとつながる展開は、彼の作曲活動がグループの最新パフォーマンスに直結していることを示しています。

2026年の主な音楽リリース

  • 3月15日:7ORDER 7周年記念アルバム『ROMAN』
  • 6月7日:「Miracle」配信リリース
  • 7月27日:「Special Guest feat. SWAY」配信リリース
  • 8月31日:「ハッピーサンバde☆最高じゃん!!」リリース
  • 9月23日:「Butterfly」配信リリース

なお、「ハッピーサンバde☆最高じゃん!!」では、真田佑馬さんが作曲を担当し、諸星さんはサックス演奏で参加しています。すべての新曲を諸星さんが作っているわけではなく、メンバーそれぞれの得意分野を生かした制作体制になっています。

【経歴・年表】Love-tune時代から7ORDERへ!ジャニーズ退所の経緯と転換点

諸星翔希さんのキャリアを理解するうえで欠かせないのが、ジャニーズJr.時代のLove-tuneと、退所後に始まった7ORDERの存在です。

両グループはメンバーの多くが共通しており、音楽とダンスを組み合わせたパフォーマンスを重視してきました。ただし、活動の環境や制作への関わり方には大きな変化があります。

Love-tune結成とジャニーズJr.時代

Love-tuneは2016年春に結成されたジャニーズJr.内のユニットです。

安井謙太郎さん、真田佑馬さん、諸星翔希さん、森田美勇人さん、萩谷慧悟さん、阿部顕嵐さん、長妻怜央さんの7人で構成され、歌やダンスに加えてバンド演奏も取り入れたパフォーマンスを展開していました。

フジテレビの番組紹介でも、Love-tuneはダンスとバンドを取り込んだパフォーマンスを武器とするユニットとして紹介されています。

諸星さんはこの時代から音楽活動を続けており、後の7ORDERにつながるグループ表現の基礎を築いていきました。

2018年11月30日のジャニーズ事務所退所

2018年11月30日、Love-tuneのメンバー7人がジャニーズ事務所を退所することが公表されました。諸星さんも同日付で退所しています。

当時の発表は、ジャニーズJr.の有料公式サイト「ジャニーズジュニア情報局」を通じて行われました。

翌12月1日には、リーダーだった安井謙太郎さんがNHKラジオ第1の番組「らじらー!サタデー」に出演。ファンへの謝罪と感謝を伝えたうえで、発表に至った経緯について、事務所と相談して発表したと説明しました。

一方、退所の背景については、当時さまざまな報道や憶測が飛び交いました。契約問題や事務所との関係をめぐる報道もありましたが、それらを諸星さん個人の退所理由として断定することはできません。

確認できる大きな事実は、Love-tuneの7人がそれぞれの道へ進む決断をし、のちに7ORDERとして再出発したことです。

2019年5月22日、7ORDER project始動

退所後、元Love-tuneのメンバーたちは再び集まり、2019年5月22日に7ORDER projectとして活動をスタートしました。

グループが掲げたのは、バンドとダンスという2つの表現を自由に行き来するエンターテインメントです。

事務所の枠組みから離れ、自分たちで音楽やパフォーマンスを作り上げる方向へと進んだことは、諸星さんにとっても大きな転換点でした。

諸星翔希の主な経歴を時系列で整理

時期 出来事・活動 主なポイント
1994年10月13日 神奈川県で誕生 2026年10月に32歳
2016年春 Love-tune結成 7人組のジャニーズJr.ユニットとして活動
2018年11月30日 ジャニーズ事務所を退所 Love-tuneのメンバー7人の退所が公表される
2019年5月22日 7ORDER project始動 元Love-tuneのメンバーによる新たな活動
2021年1月13日 メジャーデビュー 1stアルバム『ONE』をリリース
2023年2月17日 映画『BLUE GIANT』公開 主人公のサックス演奏シーンのモーションキャプチャーを担当
2023年6月14日 森田美勇人さんが脱退 7ORDERは6人体制へ
2025年5月31日 阿部顕嵐さんが卒業 翌6月から5人体制で活動
2026年3月15日 アルバム『ROMAN』発売 結成7周年を記念する全11曲の作品
2026年7月27日 「Special Guest feat. SWAY」配信 諸星さんが作詞・作曲の中心を担当
2026年9月23日 「Butterfly」配信 諸星さんが制作した新曲としてライブでも披露

この年表から見えてくるのは、諸星さんのキャリアが単純な所属先の変更ではないということです。Love-tune時代に培ったバンドパフォーマンスを、7ORDERでは自分たちで作り上げる音楽へと発展させています。

また、2023年の森田美勇人さんの脱退、2025年の阿部顕嵐さんの卒業という変化を経ても、グループとしての活動を継続している点も重要です。

【検証資料 2】諸星翔希の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【音楽的な才能】諸星翔希のサックス・ボーカル・作詞作曲の実力

諸星翔希さんの音楽的な個性は、サックス、ボーカル、楽曲制作という3つの側面から見ると理解しやすくなります。

最初からサックス奏者だったわけではない

意外に知られていないのが、諸星さんは7ORDERの活動を始めた当初からサックスを担当していたわけではないということです。

2024年8月に公開されたQJWebのインタビューで、本人はグループ結成後の最初の約1年間、タンバリンを担当していたと明かしています。

その後、サックスを勧められたことをきっかけに楽器を始め、毎日の練習を重ねていきました。最初は楽器そのものに詳しくなかったものの、実際に音を出したときの魅力や、R&B・ファンクなどの音楽との親和性に惹かれたと語っています。

さらに、演奏を決められたフレーズどおりに再現するだけでなく、コードに合わせて即興で演奏する技術を磨くことにも取り組んできました。

この経験は、諸星さんの音楽活動を特徴づける重要なエピソードです。担当楽器を与えられたところから、自ら技術を身につけ、グループの個性を担う存在へと成長したからです。

「サックスもボーカルだと思っていて」本人が語った音楽観

QJWebのインタビューで、諸星さんはサックスの魅力について、自分の息で音をコントロールするため、声と同じように感情を乗せられると説明しています。

「サックスもボーカルだと思っていて。」

この言葉には、諸星さんの演奏に対する考え方が表れています。

一般的にボーカルは歌詞や声色で感情を伝え、サックスはメロディーや音色で楽曲を彩るものと捉えられがちです。しかし、諸星さんにとってサックスは、声とは違う方法で感情を表現するもう一つの歌声なのです。

実際、2026年のアルバム『ROMAN』についての公式インタビューでは、サックスの演奏に関して「星とランデヴー」を自身の成長が表れた楽曲として挙げています。

従来のように間奏やアウトロで大きく演奏するだけでなく、楽曲全体のバランスを考え、あえて音を控えめにするアプローチにも挑戦したと話しています。

目立つことだけを目的とせず、曲の中で何が必要なのかを考える姿勢は、サックス奏者としての成熟を感じさせます。

作詞・作曲だけでなくDJ活動にも挑戦

諸星さんの音楽活動は、演奏と歌唱だけにとどまりません。

7ORDERの公式インタビューでは、打ち込みを勉強し、過去には「TOKYO TRIP」でグループ楽曲のプロデュースを手がけたことも紹介されています。

また、2026年の同インタビューでは、DJを始めたことも明かしています。DJ活動では「morothemoro」という名義を使用しており、ソウルやR&Bなどを中心に音楽への関心を広げているようです。

本人は、グループ全体の作品に必要な方向性を考え、自分の作りたい音楽とグループの作品を区別する意識についても語っています。

「自分がやりたいことだけやるならソロでやる。」

この発言は、個人の創作意欲とグループとしての作品づくりを両立させる姿勢を示しています。

7ORDERの音楽に自分の個性を持ち込みながら、作品全体の完成度も大切にする。こうしたバランス感覚が、2026年の「Special Guest feat. SWAY」や「Butterfly」にもつながっています。

【俳優活動】『BAD BOYS J』『BLUE GIANT』『熊本の彼氏』での出演歴

諸星翔希さんは、音楽活動と並行して俳優としても経験を積んできました。

出演作を振り返ると、テレビドラマ、映画、舞台と幅広いジャンルに関わっていることがわかります。

『BAD BOYS J』では原田一成役

諸星さんの過去の出演作として知られているのが、2013年放送の日本テレビ系ドラマ『BAD BOYS J』です。

同作は田中宏さんの漫画『BAD BOYS』を原作とする青春アクション作品で、広島を舞台に若者たちの友情やグループ同士の対立を描いています。

日本テレビの公式キャスト情報によると、諸星さんはビイストの原田一成役を担当しました。

同作には中島健人さん、岩本照さん、深澤辰哉さん、渡辺翔太さん、二階堂高嗣さんらも出演。後にそれぞれ異なる分野で活躍する俳優・アーティストが集まった作品でもあります。

2013年11月9日には『劇場版 BAD BOYS J―最後に守るもの―』も公開され、諸星さんの初期の映像出演歴を知るうえで外せない作品になっています。

『BLUE GIANT』では主人公のサックス演奏をモーションキャプチャー

2023年公開のアニメ映画『BLUE GIANT』では、サックス奏者としての技術を生かした仕事に参加しています。

同作は石塚真一さんの漫画を原作とするジャズ作品で、主人公・宮本大が世界一のジャズプレーヤーを目指す物語です。

諸星さんが担当したのは、主人公・宮本大のサックス演奏シーンにおけるモーションキャプチャーです。

ここで注意したいのは、宮本大の声を担当した声優というわけではないことです。主人公の声は山田裕貴さんが担当し、諸星さんは演奏動作の表現に関わっています。

サックスを実際に演奏してきた経験が、アニメーションの演奏表現に生かされた仕事といえます。

2025年公開映画『熊本の彼氏』では山之内大和役

俳優活動における近年の出演作として注目されるのが、映画『熊本の彼氏』です。

同作は熊本を舞台に、音楽への夢を一度諦めた青年が、再び自分の夢に向き合う姿を描いた青春映画です。監督・脚本は熊谷祐紀さんが担当し、杉本琢弥さんが映画初主演を務めました。

諸星さんが演じたのは、山之内大和役です。

映画は2025年10月10日に熊本先行公開、10月24日に全国公開されました。共演者には杉本琢弥さん、坂ノ上茜さん、福田沙紀さん、小山銀次郎さんらが名を連ねています。

作品の中心人物は、熊本の旅行代理店で働く一二三湊。音楽を諦めていた湊が、かつて憧れていた女性との再会などをきっかけに、再び歌う夢を取り戻していくストーリーです。

なお、検索キーワードにある「熊本の彼氏」は、諸星さんのニックネームを意味するものではありません。映画のタイトルであり、主演の杉本琢弥さんがSNSで使用してきた呼び名とも結びついています。

映画公式サイトでは2026年9月20日に映画祭への正式招待が発表されており、公開後も作品に関する展開が続いています。

【検証資料 3】諸星翔希に関する近況・インタビュー報道記録(出典:中日スポーツ)

【ソロライブ・今後の活動】諸星翔希の単独公演は?2026年末の予定も紹介

諸星翔希さんについて調べる人の中には、7ORDERのライブだけでなく、個人名義のソロライブを見たいと考えている人もいるでしょう。

2026年10月30日時点では、諸星さん単独名義のソロライブ開催を告知する公式情報は確認できません。現在の主なライブ活動は7ORDER名義での公演です。

2026年「7ORDER LIVE TOUR ROMAN」は4月から6月に開催

2026年はアルバム『ROMAN』を携えた全国ツアー「7ORDER LIVE TOUR 2026 ROMAN」が開催されました。

公式特設サイトでは、4月18日の神奈川・横浜ベイホールを皮切りに、愛知、静岡、大阪、北海道などでの公演が案内されていました。ツアーは6月28日の北海道公演まで続くスケジュールでした。

従来の大規模会場とは異なるライブハウス中心のツアーで、5人の演奏や歌声をより近い距離で届けることが特徴です。

10月には「7ORDER THE LIVE 2026」を開催

2026年10月には、次の2公演が開催されました。

  • 10月9日:大阪・Zepp Namba
  • 10月16日:東京・Zepp Haneda

東京公演では、MY FIRST STORYのNobさんがゲストベーシストとして参加することも発表されていました。

10月16日の公演レポートでは、諸星さんが制作した「Butterfly」のパフォーマンスも紹介されています。サックスの演奏だけでなく、楽曲を作る側としてもライブの中心に関わっている点が注目されます。

12月31日には初のカウントダウンライブ

2026年10月時点で、今後の大きな予定として発表されているのが「7ORDER COUNTDOWN LIVE 2026-2027 ~年越そうぜeeeee!~」です。

  • 開催日:2026年12月31日(木)
  • 会場:恵比寿The Garden Hall
  • 開場:22時
  • 開演:23時
  • 終演予定:24時30分ごろ

7ORDERにとって初めてのカウントダウンライブとなる予定です。2026年の活動を締めくくり、2027年をファンと一緒に迎える公演として注目されています。

なお、18歳未満は入場できないなどの条件が公式告知に記載されています。参加を検討する場合は、最新の公演案内と注意事項を確認する必要があります。

ソロライブと個人活動は分けて考えたい

諸星さんは2026年の公式インタビューで、DJを始めたことや、個人で取り組む音楽への関心について話しています。

ただし、DJ活動や個人での楽曲制作と、観客を集めて行う単独ライブは別のものです。現段階では、7ORDERの公演が活動の中心であり、個人名義のソロライブについては公式発表を待つ必要があります。

今後の注目ポイントは、グループでの楽曲制作に加え、諸星さん個人の音楽的な方向性がどのような形で展開されるかという点です。

【噂と事実を整理】諸星翔希について間違えやすい3つのポイント

諸星さんの名前を検索すると、Love-tuneの退所理由や現在のグループ人数、映画『熊本の彼氏』との関係など、情報が混同されやすいテーマがあります。

1. ジャニーズ退所は諸星さん個人の不祥事が理由なのか

2018年11月30日に公表されたのは、Love-tuneのメンバー7人全員の退所です。

個人の不祥事を理由とする公式発表はなく、諸星さん自身について特定の問題が原因だったとする確かな根拠もありません。

当時の安井謙太郎さんのラジオでの説明や、報道された事実と、インターネット上の推測を混同しないことが大切です。

2. 7ORDERは現在も7人組なのか

現在は5人体制です。

2023年6月に森田美勇人さんが脱退し、2025年5月末には阿部顕嵐さんが卒業しました。2025年6月から5人での活動がスタートしています。

グループ名の7ORDERはそのまま維持されています。現在のメンバー数とグループ名を同じ意味で捉えないようにしましょう。

3. 「熊本の彼氏」は諸星翔希の愛称なのか

「熊本の彼氏」は、映画のタイトルであり、主演の杉本琢弥さんのSNS上での呼び名とも関係する言葉です。

諸星さんは同作に山之内大和役で出演しています。主演や役名、映画タイトルを混同しないことがポイントです。

また、諸星さんは『BLUE GIANT』で主人公のサックス演奏シーンのモーションキャプチャーを担当していますが、声優として主人公を演じたわけではありません。

こうした作品ごとの役割を区別すると、音楽家としての活動と俳優としての活動の両方を正しく理解できます。

【諸星翔希の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:諸星翔希は2026年現在何歳ですか?
A1:1994年10月13日生まれで、2026年10月30日現在32歳です。神奈川県出身で、7ORDERのメンバーとして活動しています。

Q2:諸星翔希は7ORDERで何の楽器を担当していますか?
A2:サックスとボーカルを担当しています。サックスでは即興演奏にも取り組み、歌唱だけでは表現できない感情を音色で伝えることを大切にしています。

Q3:諸星翔希が作詞・作曲した2026年の楽曲は何ですか?
A3:代表的な作品として「Special Guest feat. SWAY」があります。2026年7月27日に配信され、諸星さんが作詞・作曲の中心を担いました。また、「Butterfly」も諸星さんが制作した新曲として10月のライブで披露されています。

Q4:諸星翔希のソロライブは2026年に開催されますか?
A4:2026年10月30日時点で、諸星さん単独名義のソロライブ開催を告知する公式情報は確認できません。7ORDER名義では全国ツアーや10月のライブが開催され、12月31日には初のカウントダウンライブが予定されています。

Q5:諸星翔希は『熊本の彼氏』で何役を演じましたか?
A5:2025年公開の映画『熊本の彼氏』で山之内大和役を演じました。主演は杉本琢弥さんです。

Q6:諸星翔希は『BAD BOYS J』にも出演していますか?
A6:出演しています。日本テレビ系ドラマ『BAD BOYS J』では、ビイストの原田一成役を演じました。2013年公開の劇場版にも出演しています。

まとめ:諸星翔希はサックス奏者から楽曲を生み出す表現者へ

諸星翔希さんは、Love-tune時代から培ってきた音楽経験を土台に、7ORDERでサックスとボーカルを担当しながら活動の幅を広げてきました。

2018年のジャニーズ事務所退所、2019年の7ORDER始動、2021年のメジャーデビュー、そしてグループの体制変更。さまざまな転換点を経験しながらも、音楽活動を継続してきたことが現在のキャリアにつながっています。

2026年はアルバム『ROMAN』のリリースに加え、「Special Guest feat. SWAY」や「Butterfly」など、制作面での活躍が目立つ一年になりました。さらに、DJ活動や俳優としての経験もあり、サックス奏者という肩書きだけでは捉えきれない多彩な表現力を持っています。

今後の諸星翔希さんを追いかけるなら、次の3点に注目するとよいでしょう。

  • 音楽:サックスとボーカルの進化、作詞・作曲への参加、新たな楽曲制作。
  • ライブ:5人体制の7ORDERが見せるバンドパフォーマンスと、今後の個人公演の発表。
  • 俳優活動:『熊本の彼氏』をはじめとする映画出演や、新たな映像作品への参加。

諸星さんの魅力は、与えられた役割をこなすだけでなく、自分で技術を磨き、表現方法を増やし続けているところにあります。2026年の楽曲制作で見せた新たな一面が、これからの7ORDERや個人活動にどうつながっていくのか。年末のカウントダウンライブ、そして2027年以降の展開にも期待が集まります。