観月ありさの旦那は青山光司!2026年の仕事・結婚の経緯・夫婦仲を徹底解説
2026年10月現在、女優・観月ありさの夫は、建築関連会社KRH株式会社の元代表として知られる実業家・青山光司氏です。2人は2015年3月21日に入籍し、同年11月にはインドネシアのバリ島で結婚式を挙げました。交際前から友人関係にあった2人は、約1年半の交際を経て夫婦になっています。
注目されているのは、青山氏の現在の仕事です。2026年6月6日、観月ありさがニッポン放送のラジオ番組で、夫が以前経営していた建築関連会社の権利を売却したことを明かし、現在の姿を「趣味人」と表現しました。かつての会社経営者というイメージから変化した青山氏の近況や、結婚を決めた理由、前妻・上原さくらとの関係、2026年の夫婦写真まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 夫の正体:観月ありさの夫は、KRH株式会社の元代表・青山光司氏。
- 結婚の経緯:2013年秋ごろに交際を開始し、2015年3月21日に入籍。同年11月1日にバリ島で挙式。
- 2026年最新情報:観月ありさが夫の会社の権利売却と現在の「趣味人」という生活をラジオで明かした。
【2026年最新】観月ありさの旦那は青山光司!どんな人物なのか

観月ありさの夫は、実業家の青山光司(あおやま・こうじ)氏です。かつて建築関連会社KRH株式会社の代表取締役社長を務め、建設業界で事業を展開してきた人物として知られています。
2015年の結婚当時は、建築用足場を扱う企業の経営者として報道され、高級車を愛する人物としても注目を集めました。メディアでは「フェラーリ王子」という愛称で紹介されたこともあります。
青山光司のプロフィール

- 名前:青山光司(あおやま・こうじ)
- 生年月日:1972年7月13日
- 出身地:岐阜県
- 主な経歴:KRH株式会社の元代表取締役社長
- 事業分野:建築関連・仮設機材関連
- 趣味:自動車、車関連のコレクションなど
- 妻:女優・観月ありさ
- 結婚:2015年3月21日
青山氏のプロフィールは、日刊スポーツが2014年に掲載した略歴でも紹介されています。同紙によると、車好きとして知られ、自動車雑誌『ベストカー』に連載を持っていたこともありました。
2026年6月に明かされた現在の職業は「趣味人」

青山氏の現在について大きな話題になったのが、2026年6月6日のラジオ出演です。
観月ありさは、和田アキ子がパーソナリティーを務めるニッポン放送の番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」にスペシャルゲストとして出演しました。
番組では夫の仕事が話題になり、和田アキ子が青山氏について建設関連の仕事をしていると話したところ、観月は次のように説明しました。
「それはもう、売っちゃったんでね、権利を」
「もう(今は)趣味人。趣味人です」
この発言は日刊スポーツが2026年6月6日に報道しています。
つまり、青山氏は以前のように建築関連会社の経営者として活動している人物ではなく、少なくとも観月の説明では、会社の権利を売却した後、趣味を楽しむ生活を送っているということです。
ただし、「趣味人」は観月が夫の現在を表現した言葉であり、登記上の職業や正式な肩書ではありません。新たにどのような事業を始めたのか、別会社を経営しているのかといった具体的な情報も公表されていません。
【青山光司の経歴】KRH株式会社元社長の実績と会社の権利売却
青山光司氏を知るうえで欠かせないのが、KRH株式会社との関係です。
KRH株式会社は、建設現場で使用する仮設機材を扱う企業です。公式企業情報によると、主な事業は仮設機材の製造・販売・レンタル・施工、CAD制作など。建設現場を支える専門性の高い事業を展開しています。
一般的には足場メーカーとして知られ、特にくさび式足場を中心とする事業に取り組んできました。青山氏は同社の代表として経営に携わり、観月ありさとの結婚が発表された2015年当時も代表取締役社長として紹介されていました。
青山氏とKRH株式会社をめぐる主な経歴
| 時期 | 人物・企業の動き | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 1972年7月13日 | 青山光司氏が誕生 | 岐阜県生まれ |
| 1987年10月 | KRHの前身企業が設立 | 信和サービス株式会社として事業を開始 |
| 2007年 | KRH株式会社へ社名変更 | 建設関連の仮設機材事業を展開 |
| 2015年3月 | 観月ありさと結婚 | 当時、KRH株式会社代表取締役社長 |
| 2018年10月 | 持株会社体制へ移行 | KRHホールディングス株式会社を設立 |
| 2023年7月31日 | KRHの代表者変更 | 坂田史明氏が代表取締役社長に就任 |
| 2026年6月6日 | 観月ありさが夫の現状を説明 | 会社の権利売却と「趣味人」という表現が明らかに |
KRH株式会社は現在どうなっている?
ここで押さえておきたいのは、青山氏が会社の代表を退いたことと、会社の権利を売却したという話は、必ずしも同じ出来事ではないという点です。
KRH株式会社の公式発表によると、同社は2018年10月に持株会社体制へ移行しました。KRHホールディングス株式会社の傘下に、KRH株式会社など複数の事業会社を置く組織構造が整えられています。
さらに、2023年8月1日付の公式発表では、同年7月31日をもって坂田史明氏がKRH株式会社の代表取締役社長に就任したことが明らかになっています。
2026年10月現在、KRH株式会社の公式企業情報でも代表者は坂田氏とされています。
一方、2026年6月の観月の発言では、青山氏が以前経営していた会社の権利を売却したことが語られました。ただし、売却対象の具体的な範囲、譲渡先、金額、契約時期については公表されていません。
したがって、KRH株式会社そのものが消滅した、あるいは青山氏が会社の全株式を売却したといった説明は正確ではありません。確認できるのは、青山氏が元代表であり、観月が夫の会社の権利売却について言及したという事実です。
【観月ありさの結婚はいつ?】馴れ初めと結婚を決めた理由
観月ありさと青山光司氏が結婚したのは、2015年3月21日です。
2人は共通の知人を通じて知り合い、交際前から友人関係にありました。その後、2013年秋ごろから真剣交際に発展したと、2015年の結婚報道で伝えられています。
友人関係から約1年半の交際へ
2人の関係が深まったのは、食事やデートを重ねるなかで互いを知っていったことがきっかけでした。
2014年にはタヒチやフランスへの旅行が報じられ、フランスのサントロペでは、仲睦まじく過ごす姿も写真誌に掲載されました。
交際を始めてから約1年半。2015年1月期に観月が主演したテレビ朝日系ドラマ「出入禁止(デキン)の女~事件記者クロガネ~」の放送終了後、3月21日に婚姻届を提出しました。
結婚発表当時の報道では、すでに2人は同居しており、観月は結婚後も芸能活動を続けるとされていました。
観月ありさが結婚を決めた理由
結婚の理由については、観月自身が2015年3月29日に公式ブログで詳しく説明しています。
結婚報告のタイトルは「ピピッと来ました2015!」。当時38歳だった観月は、結婚を決めた心境を率直につづりました。
「私が大切にしている事をいつも1番に応援してくれるそんな彼と出会って、彼の人となりをずっと近くで見続けて『この人となら!』と結婚を決意しました。」
特に印象的なのは、観月が夫の経済力や社会的地位ではなく、人柄と自分への理解を結婚の理由として挙げていることです。
ブログでは、青山氏が観月の両親や友人、仕事仲間を大切にしてくれること、仕事が忙しいときにも良いコンディションで活動できるよう支えてくれたことにも触れています。
長く芸能界で活動してきた観月にとって、自分の仕事や大切にしている価値観を尊重してくれる相手だったことが、結婚を決める大きな要素だったと読み取れます。
また、観月は結婚後も表現者として活動を続ける意思を示していました。結婚を仕事から離れる転機ではなく、新しい人生を歩みながら女優としても成長していく機会として捉えていたことがうかがえます。
【結婚式はバリ島】2015年11月1日に挙げた海外挙式
婚姻届を提出した約7か月後、観月ありさと青山光司氏はインドネシアのバリ島で結婚式を挙げました。
挙式日は2015年11月1日(現地時間)です。日刊スポーツが同年10月に挙式予定を報じ、デイリースポーツなどが帰国後の様子を伝えています。
親族や親しい友人に囲まれた結婚式
挙式には親族や親しい知人のほか、芸能界の関係者も出席しました。
帰国時の取材では、俳優の渡辺謙さんと南果歩さん、韓国のグループBIGBANGのV.Iさんらが出席したことが伝えられています。
また、ウエディングドレスは知人のデザイナーである丸山敬太氏に特注したものだったと報じられました。
帰国後、報道陣から結婚式について尋ねられた観月は、バージンロードを歩いたときの感動を語っています。
結婚式の後には、インドネシアのロンボク島で発生した火山噴火の影響によってデンパサール空港が一時閉鎖され、帰国便が約11時間遅れるという出来事もありました。
観月は招待客が無事に帰国できるよう、寝ずに段取りをしたことを明かしています。結婚式だけでなく、帰国までの出来事も2人にとって印象深い経験になったようです。
結婚式で語った理想の家庭像
当時の帰国取材では、観月は将来について「子供は2人くらいほしい。明るく楽しい家庭を築きたい」と話していました。
これは2015年当時に語った将来の希望であり、現在の子供の有無や家族構成を示す発言ではありません。夫婦のプライベートについては、本人たちが公表している情報と区別して受け止める必要があります。
【前妻は上原さくら】青山光司の過去の結婚歴を整理
青山光司氏について検索すると、タレントの上原さくらの名前もよく登場します。
その理由は、青山氏が観月ありさと結婚する前に、上原さくらと結婚していたためです。
上原さくらとの結婚と離婚
青山氏と上原さくらは2011年4月に結婚しました。しかし、結婚生活は長く続かず、2013年4月19日に離婚が成立したと同月30日付の日刊スポーツが報じています。
当時の報道によると、2人は2012年10月ごろから別居しており、離婚調停を経て離婚に至りました。
その後、青山氏は2013年秋ごろから観月ありさと交際を始め、2015年3月に再婚しています。
観月にとっては初婚、青山氏にとっては再婚でした。
青山光司の結婚歴を時系列で比較
- 2011年4月:上原さくらと結婚。
- 2012年10月ごろ:上原さくらとの別居が報じられる。
- 2013年4月:上原さくらとの離婚が成立。
- 2013年秋ごろ:観月ありさとの交際が始まる。
- 2015年3月21日:観月ありさと入籍。
- 2015年11月1日:観月ありさとバリ島で挙式。
ここで注意したいのは、前妻との離婚と観月との交際開始の順序です。報道されている時系列では、上原さくらとの離婚が成立した後に観月との交際が始まっています。
前妻との結婚生活については当時さまざまな報道がありましたが、離婚の詳細を現在の夫婦関係に結びつける根拠はありません。過去の結婚歴と現在の夫婦生活は分けて考えるべきでしょう。
【夫婦仲は良好?】2026年の夫婦写真と最新の生活
観月ありさと青山光司氏の夫婦仲を知る手がかりとして、2026年には青山氏のInstagramに投稿された夫婦写真が複数のメディアで紹介されました。
以前は芸能人の結婚生活について、テレビ出演時の発言や週刊誌報道が注目されることが多くありましたが、現在は本人や家族がSNSで発信する写真も近況を知る情報源になっています。
2026年1月:ハワイでの年越し夫婦ショット
2026年1月8日、青山氏は自身のInstagramで、観月とハワイ島で年越しを過ごしたことを報告しました。
投稿には夫婦で撮影した写真などが掲載され、年末年始を一緒に過ごした様子が紹介されています。
青山氏は新年についても前向きな言葉を添えており、夫婦で旅行を楽しむ近況が伝わる投稿でした。
2026年2月:エルメスのパーティーで夫婦写真を公開
2026年2月19日には、青山氏がエルメス関連のパーティーに参加した際の写真をInstagramに投稿しました。
翌20日にはMANTANWEBが夫婦ショットを紹介。観月と青山氏は上品な装いで並び、ファッションイベントを楽しむ様子が伝えられました。
投稿には、夫婦の雰囲気やファッションを称賛するコメントが寄せられたと報じられています。
2026年6月:ラジオで明かされた夫婦の日常
さらに、2026年6月6日の和田アキ子とのラジオトークでは、夫婦の自宅での過ごし方も話題になりました。
和田が自宅でお酒を飲む際の夫婦の過ごし方について尋ねると、観月は夫について「大丈夫ですね。先に寝ていますよ」と答えました。
このやり取りからは、夫婦それぞれの時間を自然に過ごしている様子がうかがえます。
また、同じ番組では観月の自宅にある「観月ありさミュージアム」と呼ばれる展示スペースについても話題になりました。赤を基調とした棚に、独身時代から大切に保管している品々を飾っていると観月自身が説明しています。
夫の仕事が「趣味人」になったという話題と合わせて、仕事一辺倒ではない現在の暮らしぶりが垣間見えるエピソードです。
2026年の写真やラジオでの発言だけで夫婦関係のすべてを判断することはできませんが、少なくとも公に確認できる近況では、一緒に旅行やイベントを楽しみ、日常のエピソードも自然に語られています。
【観月ありさの旦那に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:観月ありさの旦那は誰ですか?
A1:観月ありさの夫は、実業家の青山光司氏です。建築関連会社KRH株式会社の元代表取締役社長で、2015年3月21日に観月と結婚しました。
Q2:青山光司の2026年現在の仕事は何ですか?
A2:2026年6月6日、観月ありさがラジオ番組で、夫が以前経営していた建築関連会社の権利を売却したと説明し、現在について「趣味人」と表現しました。新たな事業や正式な職業については具体的に公表されていません。
Q3:観月ありさと青山光司の馴れ初めは?
A3:共通の知人を通じて知り合い、もともとは友人関係でした。2013年秋ごろから交際に発展し、約1年半の交際を経て2015年3月21日に入籍しています。
Q4:観月ありさの結婚式はどこで行われましたか?
A4:2015年11月1日にインドネシアのバリ島で挙式しました。親族や親しい知人のほか、芸能界の関係者も出席したと報じられています。
Q5:青山光司の前妻は上原さくらですか?
A5:はい。青山氏は2011年4月に上原さくらと結婚し、2013年4月に離婚しています。その後、観月ありさと2015年に再婚しました。
Q6:2026年も観月ありさと旦那の夫婦写真は公開されていますか?
A6:はい。2026年1月にはハワイでの年越し写真、2月にはエルメス関連イベントでの夫婦ショットが青山氏のInstagramに投稿され、スポニチやMANTANWEBなどが紹介しています。
まとめ:観月ありさと青山光司の結婚生活は2026年も続いている
観月ありさの旦那は、KRH株式会社の元代表取締役社長・青山光司氏です。2人は2013年秋ごろから交際し、2015年3月21日に入籍。同年11月1日にはバリ島で結婚式を挙げました。
観月が結婚を決めた理由として語ったのは、青山氏の人柄や、自分の仕事と大切な人たちを尊重してくれる姿勢でした。結婚後も女優として活動を続けていることから、互いの生活や仕事を尊重する関係を築いてきたことがうかがえます。
2026年の大きな話題は、夫の現在の仕事です。観月が6月のラジオ番組で会社の権利売却を明かし、「趣味人」と表現したことで、青山氏の生活スタイルの変化が注目されました。
また、2026年1月のハワイ旅行や2月のエルメス関連イベントでの夫婦写真からも、2人が一緒に過ごす近況が伝わっています。
【プロの結論】観月ありさの夫について理解する際に押さえたいのは、青山光司氏の経歴を「KRHの元社長」という過去だけで捉えないことです。2018年の持株会社体制への移行、2023年の代表者変更、2026年に観月が語った権利売却と「趣味人」という現在の姿は、それぞれ異なる時点の情報です。
過去の会社経営、現在の仕事、夫婦のプライベートを分けて見ることで、青山氏の人物像と2人の結婚生活をより正確に理解できます。今後も観月ありさの芸能活動とともに、夫婦がどのようなライフスタイルを選んでいくのか注目されます。
主な確認資料: 観月ありさ公式結婚発表、日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、KRH株式会社公式企業情報・代表者変更発表、MANTANWEB。