【結婚・出産・離婚】hirokoの結婚相手と家族に何があったのか
hirokoの私生活で大きな転機となったのが、結婚、出産、そして離婚だ。
2014年12月に一般男性との結婚と長女の誕生を公表

2014年12月21日、hirokoはmihimaru GTの公式サイトを通じて、一般男性との入籍と第1子の出産を報告した。報道が出たのは同月24日だった。
結婚相手については、一般男性であること以外、職業や詳しいプロフィールなどは公表されていない。
当時の公式コメントでは、相手について「優しく素朴で温かい人」と紹介。さらに、元気な女の子が誕生したことも明かした。
この発表で明らかになったのは、次の3点だ。
- 結婚相手は一般男性
- 第1子となる女児を出産
- 家庭を大切にしながら今後の活動について改めて報告する意向
婚姻届を提出した正確な日付や出産日については、当時の発表では明かされていない。
2018年の元夫逮捕と2019年の離婚報道

その後、2018年12月に当時の夫が詐欺容疑で逮捕されたと報じられた。
日刊スポーツの2019年2月10日の報道によると、夫は実体のない会社への出資を持ちかけて現金をだまし取った疑いで逮捕され、その後も再逮捕されていた。
hirokoについては、2019年1月下旬までに離婚が成立していたと報じられている。日刊スポーツによると、離婚は元夫の3度目の逮捕前に成立していたという。
ここで注意したいのは、逮捕されたことと有罪判決が確定したことは別だという点だ。また、離婚に至った夫婦間の詳細な事情について、hiroko本人が公にすべてを説明したわけではない。
離婚後のhirokoはどう生活していた?

2021年6月のオリコンインタビューでは、hiroko自身が結婚、出産、離婚という人生の変化を経験したことを振り返っている。
活動休止中は、子どもと自然に触れ合ったり、潮干狩りを楽しんだりする生活を送っていたという。
同インタビューでは、子育てを優先しながら音楽活動を続けていく考えも明かした。以前のように予定を詰め込むのは難しいものの、子どもとの時間を大切にしながら、できる範囲で歌を届けたいという姿勢だった。
離婚を経験した後も、音楽を手放さず、自分の生活に合った働き方を選んでいったことが分かる。
なお、子どもの顔や名前、現在の詳しい生活環境などは、本人が公にしている情報とは分けて考える必要がある。
【ソロ活動再開】「Super Rainbow」から「Brilliant Days」までの変化
hirokoの音楽活動が再び動き始めたのは2021年だ。
2013年末からの無期限活動休止を経て、2021年4月12日に自身のInstagramを更新。約2年半ぶりの投稿で、今後はマイペースに音楽を発信していきたいという意向を示した。
その後、6月5日にソロシングル「Super Rainbow」を配信リリース。mihimaru GTの活動休止から約7年半を経た、本格的なソロ再始動の作品となった。
「Super Rainbow」に込められた思い
オリコンの2021年6月のインタビューでは、この曲が生まれた背景も語られている。
hirokoによると、休止中に自然と触れ合う生活を送っていたとき、大きな虹を見上げた経験が楽曲の着想につながったという。
異なる色が隣り合いながら、それぞれの色を保っている虹の姿に、人間同士が互いを認め合う関係を重ねた。
「Super Rainbow」は、単なる復帰記念の楽曲ではない。長い休止期間に得た感覚や価値観を、音楽として形にした作品だった。
2021年から2026年までのソロ活動
hirokoのソロ活動は、次のように整理できる。
2021年6月5日
「Super Rainbow」
約7年半の充電期間を経て発表したソロ復帰作。
2026年2月27日
「Brilliant Days」
hirokoがプロデュースにも携わったデジタルシングル。
2作品を比べると、復帰当初は再び音楽を届けるための第一歩だったのに対し、2026年の「Brilliant Days」では、自身がプロデュースにも関わる制作体制が確認できる。
ここに、活動再開から現在までの変化が表れている。
【miyake(三宅光幸)の現在】相方も音楽制作の現場で活動
miyake(三宅光幸)
- 本名:三宅光幸
- 生年月日:1980年10月2日
- 出身地:岡山県
- 担当:ラップ・作詞・作曲
- 別名義:miCKun
mihimaru GTのもう一人のメンバー、miyakeも活動休止後に音楽制作を続けている。
公式プロフィールでは、1980年10月2日生まれ、岡山県出身と紹介されている。ユニットではラップだけでなく、作詞や作曲など楽曲の中核を担っていた。
2014年に音楽制作を中心とする会社BeeTonics Inc.を設立したことも、関連する企業紹介資料で紹介されている。DJ活動、ラジオのパーソナリティー、楽曲提供やプロデュースなど、制作側の仕事にも取り組んできた。
2026年にも確認できる音楽制作の仕事
miyakeの現在を示す具体的な手掛かりが、2026年の作品クレジットだ。
IneedSの公式ディスコグラフィーには、次の楽曲でmitsuyuki miyake名義の参加が記録されている。
- 2026年2月15日:「花に願いを」ミックス・マスタリング
- 2026年3月15日:「ハルジオン」ミックス・マスタリング
- 2026年5月17日:「Shooting Star」ミックス・マスタリング
これらは作品の公式クレジットで確認できる仕事だ。
つまり、hirokoが自身の歌声を中心としたソロ活動を進めている一方、miyakeも音楽制作の現場で仕事を続けている。
2人とも音楽から離れたわけではない。ただし、個々の活動が続いていることと、mihimaru GTとして再結成することは別問題だ。
2026年10月時点で、mihimaru GT名義の再結成や新規ライブ日程について、公式な再始動発表は確認できない。
【ミヒマルGTのhiroko】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:mihimaru GTは解散したのですか?
A1:正式な解散発表ではなく、2013年12月末からの無期限活動休止です。公式発表では、それぞれのアーティスト活動をさらに発展させることが目的と説明されました。
Q2:hirokoは2026年現在、何歳ですか?
A2:1984年7月24日生まれのため、2026年10月31日時点で42歳です。本名は阿久津博子です。
Q3:hirokoの結婚相手や子どもについて教えてください。
A3:2014年12月に一般男性との結婚と第1子となる女児の出産を公表しました。その後、2019年1月下旬までに離婚が成立したと報じられています。元夫の詳しいプロフィールや子どものプライベート情報は公表されていません。
Q4:hirokoの2026年の新曲は何ですか?
A4:2026年2月27日配信開始の「Brilliant Days」です。Apple MusicやTuneCore Japanなどの作品情報でリリース日と制作クレジットを確認できます。
Q5:mihimaru GTの活動再開予定はありますか?
A5:2026年10月時点で、正式な再結成やライブ再開の日程は発表されていません。hirokoとmiyakeはそれぞれ音楽活動を続けています。
まとめ:hirokoは過去のヒットにとどまらず、現在も音楽を届けている
mihimaru GTのhirokoは、2013年の活動休止後、結婚、出産、離婚という人生の転機を経験した。その後、2021年に約7年半の充電期間を経てソロ活動を再開し、2026年2月には「Brilliant Days」を発表している。
今回の経歴を振り返るうえで、押さえておきたいポイントは3つある。
1. 活動休止は解散ではない。 2013年の発表は、デビュー10周年を機に個々の活動を発展させるための無期限休止だった。
2. 家庭生活の変化と音楽活動は両立してきた。 結婚・出産・離婚を経験しながら、子育てを優先する働き方を選んだ。
3. 2026年も新曲を発表している。 「Brilliant Days」は、hiroko自身がプロデュースに参加した現在の音楽活動を示す作品だ。
「気分上々↑↑」で多くの人の記憶に残ったhiroko。しかし、彼女の音楽人生は2000年代のヒットで終わっていない。
mihimaru GT時代に培った歌声を大切にしながら、自分の生活と向き合い、自分のペースで新しい作品を生み出している。2026年の「Brilliant Days」は、その現在地を知るうえで見逃せない一曲だ。
今後、hirokoとmiyakeが再び同じステージに立つ日が来るのか。ユニットの再始動は未発表だが、それぞれの音楽活動を追い続ける価値は十分にある。