【結論】松坂桃李は2026年10月現在38歳!生年月日とプロフィール

目次

松坂桃李さんの年齢を確認するうえで、まず押さえておきたいのが誕生日です。所属事務所トップコートの公式プロフィールには、1988年10月17日生まれと記載されています。

【検証資料 1】松坂桃李年齢の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

2026年10月17日に38歳となり、10月30日現在も38歳です。誕生日を迎える前後で年齢表記が変わるため、過去の記事やプロフィール情報を見る際には、掲載時期にも注意が必要です。

松坂桃李の基本プロフィール一覧

松坂桃李年齢
項目プロフィール 名前松坂桃李(まつざか とおり) 生年月日1988年10月17日 2026年10月現在の年齢38歳 星座てんびん座 出身地神奈川県 身長183cm 職業俳優・モデル 所属事務所トップコート 俳優デビュー2009年 代表作『侍戦隊シンケンジャー』『孤狼の血』『新聞記者』『VIVANT』など

生年月日・出身地は所属事務所の公式プロフィール、日本タレント名鑑に掲載されている身長は183cmです。身長については、媒体によってプロフィール情報の掲載状況が異なりますが、一般に紹介されている公称値は183cmです。

38歳になるまでの年齢早見表

松坂桃李年齢

松坂さんの年齢を過去の出演作品と照らし合わせると、キャリアの変化が分かりやすくなります。

年年齢主な出来事1988年0歳10月17日、誕生2008年19〜20歳モデルオーディションでグランプリ2009年20〜21歳俳優デビュー2018年29〜30歳『孤狼の血』出演2019年30〜31歳『新聞記者』出演2022年33〜34歳『流浪の月』『ラーゲリより愛を込めて』出演2026年37〜38歳『VIVANT』続編などに出演2027年38歳になる年大河ドラマ『逆賊の幕臣』主演予定

なお、年齢は各年の10月16日までと10月17日以降で異なります。2027年10月17日には39歳を迎えます。

【芸能界デビュー】松坂桃李はいつから活動している?モデル時代から俳優への転身

松坂桃李年齢

松坂桃李さんの芸能界デビューは2008年、俳優としてのデビューは2009年です。この2つは混同されやすいポイントですが、正確にはモデル活動が先で、その翌年にテレビドラマで俳優としてのキャリアをスタートさせています。

2008年:『FINEBOYS』のモデルオーディションでグランプリ

松坂さんは2008年、男性ファッション誌『FINEBOYS』が開催した専属モデルオーディションでグランプリを獲得しました。

これをきっかけに同誌の専属モデルとして活動を開始。俳優になる前からファッション誌を通じて芸能活動を経験していました。

現在の俳優としてのイメージが強い松坂さんですが、もともとはモデルとして芸能界に入った人物です。183cmという長身も、モデルとしての活動を考えると印象的なプロフィールの一つです。

2009年:『侍戦隊シンケンジャー』で俳優デビュー

は、松坂さんの俳優人生を語るうえで欠かせない作品です。

松坂さんが演じたのは、シンケンレッドこと志葉丈瑠。作品の中心人物として、仲間たちとともに外道衆に立ち向かう役柄でした。

特撮作品での主演という大きな経験を得たことが、その後のドラマ・映画への出演につながっていきます。2009年は松坂さんにとって、モデルから俳優へと活動の幅を広げた転換点でした。

デビュー当初から現在まで変わらない俳優としての軸

デビュー当初は爽やかな若手俳優という印象が強かった松坂さんですが、出演作を重ねるにつれて、複雑な心理を抱えた人物や、社会的な背景を持つ役柄にも挑戦するようになりました。

特に2010年代後半からは、単純な善悪では説明できない人物を演じる機会が増え、映画賞での評価にもつながっています。

【経歴・年表】松坂桃李の代表作と俳優としての転換点

松坂桃李さんの経歴を振り返ると、若手時代の主演作品から、映画賞を受賞した社会派作品、さらに話題性の高いテレビドラマまで、出演ジャンルが広がっていることが分かります。

年代別の主な出演作品とキャリア

時期 作品・出来事 キャリア上のポイント 2009年『侍戦隊シンケンジャー』俳優デビュー・主演 2012年『ツナグ』『今日、恋をはじめます』映画で主演を経験 2013年『ガッチャマン』主演映画への出演 2016年『ゆとりですがなにか』コメディー・社会派ドラマで存在感 2018年『孤狼の血』日本アカデミー賞最優秀助演男優賞 2019年『新聞記者』日本アカデミー賞最優秀主演男優賞 2022年『流浪の月』『ラーゲリより愛を込めて』人間ドラマで高い評価 2023年『VIVANT』黒須駿役で話題に 2025年『御上先生』『雪の花-ともに在りて-』テレビドラマ・時代劇映画で活躍 2026年『VIVANT』続編『未来』話題作への出演が続く 2027年予定『逆賊の幕臣』NHK大河ドラマ主演

『孤狼の血』で見せた演技の変化

2018年公開の映画『孤狼の血』では、松坂さんは新人刑事の日岡秀一を演じました。役所広司さん演じるベテラン刑事・大上章吾と関わりながら、警察と裏社会の複雑な関係に向き合う人物です。

この作品で松坂さんは、第42回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞しました。若手俳優としての知名度だけでなく、演技力でも高い評価を獲得した節目の作品です。

続編『孤狼の血 LEVEL2』でも日岡を演じ、前作とは異なる立場に変化した人物像を表現しました。

『新聞記者』で最優秀主演男優賞を受賞

2019年公開の映画『新聞記者』は、松坂さんの俳優人生における代表作の一つです。内閣情報調査室に出向した若手官僚・杉原拓海を演じ、組織の論理と個人の良心の間で揺れる人物を表現しました。

2020年3月に発表された第43回日本アカデミー賞では、同作によって最優秀主演男優賞を受賞。共演したシム・ウンギョンさんも最優秀主演女優賞に選ばれ、ダブル主演の2人がそろって最優秀賞を受賞する結果となりました。

この受賞は、松坂さんが主演俳優として確かな実力を認められたことを示す大きな出来事でした。

近年は作品ごとに異なる人物像を表現

2022年には『流浪の月』で佐伯文を演じ、同年の『ラーゲリより愛を込めて』では松田研三役を担当しました。

さらに2023年の『VIVANT』では、別班の工作員・黒須駿役として出演。大規模な物語の中で重要な役割を担いました。

こうした出演歴を見ると、松坂さんの強みは一つのジャンルに固定されないことにあります。特撮、恋愛、コメディー、社会派ドラマ、サスペンス、歴史劇と、作品の世界観に合わせて役柄を変化させてきました。

【2026年最新】松坂桃李の出演情報!『VIVANT』続編や映画作品

38歳を迎えた2026年も、松坂さんはテレビドラマと映画の両方で活動しています。特に注目されるのが、2023年に大きな話題となった『VIVANT』の続編です。

2026年7月スタートの日曜劇場『VIVANT』続編

TBS日曜劇場『VIVANT』の続編は、2026年7月26日に放送がスタートしました。主演は堺雅人さんで、松坂さんは前作に続き黒須駿役を務めています。

阿部寛さん、二階堂ふみさん、二宮和也さん、役所広司さんらも出演する大型作品です。前作の物語を引き継ぐ構成となっており、別班をめぐる新たな展開が描かれています。

松坂さんにとっても、過去に演じた人物を再び担当する重要な仕事です。続編では、前作で築いた人物像を維持しながら、新しい物語の中でどのような役割を果たすかが見どころとなっています。

映画『未来』では佐伯良太役

2026年5月公開の映画『未来』では、松坂さんは佐伯良太役を演じています。監督は瀬々敬久さん。黒島結菜さん、山﨑七海さん、坂東龍汰さん、細田佳央太さん、北川景子さんらが出演する作品です。

瀬々監督とは『ラーゲリより愛を込めて』などでも接点があり、再び同監督の作品に参加することになりました。映画を中心に活動してきた松坂さんのキャリアにおいても注目したい出演作です。

映画『すべて真夜中の恋人たち』では語りを担当

2026年11月13日公開予定の映画『すべて真夜中の恋人たち』では、松坂さんは語りを担当します。

原作は川上未映子さんの小説で、監督・脚本は岨手由貴子さん。岸井ゆきのさん、浅野忠信さん、森田望智さん、深川麻衣さんらが出演します。

通常の出演者として画面に登場する役柄とは異なり、物語の語りを担う仕事です。声によって作品の世界観を支える点でも、松坂さんの表現の幅がうかがえます。

12月25日公開『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』

2026年12月25日公開予定の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』では、松坂さんは永六輔役を演じます。

監督は瀬々敬久さん。岡田准一さん、仲野太賀さんをはじめとする豪華キャストが参加しています。映画の公開時点では松坂さんは38歳で、年末に向けても話題作への出演が続きます。

所属事務所の出演情報にも作品名、役名、公開日が掲載されており、2026年後半の注目作の一つです。

【2027年大河ドラマ】松坂桃李主演『逆賊の幕臣』とは?演じる小栗忠順に注目

2027年1月放送予定

2027年の松坂桃李さんを語るうえで、最大の注目作となるのがNHK大河ドラマ第66作『逆賊の幕臣』です。

2025年3月3日に制作と主演が発表され、松坂さんが主人公の小栗忠順(おぐりただまさ)を演じることが明らかになりました。

主人公・小栗忠順はどんな人物?

小栗忠順は、幕末の江戸幕府で活躍した幕臣です。勝海舟のライバルともいわれ、日本初の遣米使節としてアメリカに渡り、新しい時代の文明や制度に触れた人物として知られています。

江戸幕府の改革や近代化を推進した一方、明治新政府から「逆賊」とされ、歴史の中で十分に評価されてこなかった側面もあります。

『逆賊の幕臣』は、こうした幕府側の人物に焦点を当て、幕末という時代を別の角度から描く作品です。

松坂桃李にとって初の大河ドラマ主演

松坂さんはこれまでにもNHK大河ドラマに出演しています。2019年の『いだてん~東京オリムピック噺~』では岩田幸彰役を担当しました。

今回は出演者の一人ではなく、物語の中心を担う主演という立場です。長期間にわたって一人の歴史上の人物を演じることは、これまでの映画や連続ドラマとは異なる挑戦になります。

脚本は安達奈緒子さんが担当。NHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』やドラマ10『透明なゆりかご』などを手がけた脚本家です。

放送は2027年1月から予定されています。38歳で迎える新たなキャリアの節目として、大河ドラマ主演は大きな意味を持つ仕事です。

30代最後の作品として迎える歴史ドラマ

2027年10月17日に39歳になる松坂さんにとって、『逆賊の幕臣』は30代最後の時期に取り組む大きな作品でもあります。

小栗忠順という歴史上の人物は、単純な英雄像だけでは語れません。幕府の中で近代化を進めながら、時代の変化に翻弄された人物です。

これまで『孤狼の血』や『新聞記者』で、組織と個人の間に立つ人物を演じてきた松坂さんが、幕末の政治や社会の変化をどのように表現するのか。過去の出演作と比較しながら見ると、より深く楽しめるでしょう。

【プロの結論】松坂桃李が38歳で評価される理由は?キャリアから見える3つの強み

松坂桃李さんのキャリアを年代別に追うと、単に出演作品が増えたというだけではない変化が見えてきます。俳優としての評価を支えているのは、作品選びと役柄の幅、そして長期的なキャリア形成です。

1. 爽やかな若手俳優のイメージにとどまらない

『侍戦隊シンケンジャー』でのデビュー当初は、若々しさや端正なビジュアルが注目されました。しかし、その後は『孤狼の血』の刑事役や『新聞記者』の官僚役など、内面に葛藤を抱える人物にも挑戦しています。

こうした役柄の変化が、俳優としての評価を押し上げてきました。年齢を重ねることによって演じられる人物の幅も広がり、現在の38歳という年齢は、その蓄積が表れている時期といえます。

2. 映画賞の受賞歴が示す演技力

松坂さんは日本アカデミー賞で、最優秀助演男優賞と最優秀主演男優賞の両方を受賞しています。

  • 2013年:第36回日本アカデミー賞新人俳優賞
  • 2019年:第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞(『孤狼の血』)
  • 2020年:第43回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞(『新聞記者』)
  • 2022年:第45回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(『孤狼の血 LEVEL2』)
  • 2023年:第46回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(『流浪の月』)

特に注目したいのは、助演として評価された後に主演としても最優秀賞を受賞していることです。主演・助演の両方で結果を残している点は、松坂さんの俳優としての強みを示しています。

3. 映画とテレビドラマの両方で存在感を発揮

映画で評価を高めながら、テレビドラマでも『ゆとりですがなにか』『VIVANT』『御上先生』などの話題作に出演しています。

特定のジャンルだけに活動を絞らず、社会派作品からエンターテインメント性の高いドラマまで幅広く参加していることが、長期的な活躍につながっています。

2026年の『VIVANT』続編と2027年の大河ドラマ主演という流れも、映画で築いた演技力とテレビ作品での知名度が両立していることを示しています。

松坂桃李の出演作を選ぶなら何から見るべき?

これから松坂さんの作品を見たい人には、次のような選び方がおすすめです。

見たいジャンルおすすめ作品注目ポイント特撮・アクション『侍戦隊シンケンジャー』俳優デビュー時の姿社会派映画『新聞記者』葛藤を抱える官僚の演技犯罪・サスペンス『孤狼の血』刑事役で見せる迫力人間ドラマ『流浪の月』複雑な人間関係の表現大規模なテレビドラマ『VIVANT』黒須駿の存在感

初めて見るなら『新聞記者』、デビューからの変化を知りたいなら『侍戦隊シンケンジャー』から順番に見ると、松坂さんの演技の幅を理解しやすくなります。

【松坂桃李の年齢】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:松坂桃李は2026年現在何歳ですか?

A1:2026年10月30日現在、38歳です。2026年10月17日に38歳の誕生日を迎えました。

Q2:松坂桃李の生年月日と誕生日はいつですか?

A2:1988年10月17日生まれです。毎年10月17日が誕生日です。

Q3:松坂桃李の身長と出身地は?

A3:身長は183cm、出身地は神奈川県です。プロフィール情報では神奈川県茅ヶ崎市出身とも紹介されています。

Q4:松坂桃李が芸能界デビューしたのはいつですか?

A4:2008年に『FINEBOYS』の専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、芸能活動を開始しました。俳優デビューは2009年の『侍戦隊シンケンジャー』です。

Q5:松坂桃李の代表作は何ですか?

A5:『侍戦隊シンケンジャー』『孤狼の血』『新聞記者』『流浪の月』『ラーゲリより愛を込めて』『VIVANT』などが代表作として挙げられます。

Q6:松坂桃李は2027年の大河ドラマに出演しますか?

A6:はい。2027年1月放送予定のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で主演を務めます。演じるのは幕末の幕臣・小栗忠順です。

Q7:松坂桃李は2027年に何歳になりますか?

A7:2027年10月16日までは38歳、2027年10月17日の誕生日から39歳になります。

まとめ:【プロの結論】松坂桃李は38歳、2027年の大河ドラマ主演にも期待

松坂桃李さんは1988年10月17日生まれで、2026年10月30日現在38歳です。神奈川県出身、身長183cm。2008年のモデルデビューを経て、2009年に『侍戦隊シンケンジャー』で俳優としての第一歩を踏み出しました。

その後、『孤狼の血』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、『新聞記者』で最優秀主演男優賞を受賞。映画とテレビドラマの双方で実績を積み上げ、幅広い役柄を演じる俳優へと成長しています。

2026年は『VIVANT』続編や映画『未来』などに出演。11月には『すべて真夜中の恋人たち』、12月には『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』の公開も控えています。そして2027年にはNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で主演を務める予定です。

年齢だけを見ると38歳ですが、キャリアを振り返れば、モデルとしての出発点から特撮ドラマ、映画賞の受賞、そして大河ドラマ主演へと着実に歩んできたことが分かります。30代後半を迎えた松坂さんが、歴史上の人物・小栗忠順をどのように演じるのか。今後の俳優活動にも期待が集まります。