高橋真梨子の紅白出場は何回?歴代歌唱曲と76歳最年長記録、2026年の現在を徹底解説
歌手・高橋真梨子(髙橋真梨子)は、NHK紅白歌合戦に何回出場しているのでしょうか。1984年のソロ初出場から2025年の第76回まで、披露してきた楽曲には「桃色吐息」「for you...」「五番街のマリーへ」「ごめんね…」など、長く愛される代表曲が並びます。
紅白へのソロ出場は2025年までに7回。さらに、ペドロ&カプリシャス時代の1974年の出演を含めると、通算8回の紅白出演歴があります。2025年には76歳で紅組歌手の最年長出場記録を更新しました。最後の全国ツアーを終えた2026年現在も、NHK「うたコン」への出演やライブ映像作品のリリースなど、音楽活動を続けています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 紅白出場回数:ソロ名義で7回。1974年のペドロ&カプリシャス時代を含めると通算8回。
- 歴代歌唱曲:1984年の「桃色吐息」から2025年の「桃色吐息」まで、代表曲を中心に披露。
- 最年長記録:2025年の第76回で76歳の紅組最年長出場記録を更新。
- 2026年の活動:全国ツアーは終了したものの、4月のNHK「うたコン」出演や過去の公演映像のリリースなどを展開。
【まず結論】高橋真梨子の紅白出場回数は7回!通算では8回になる理由
高橋真梨子の紅白出場回数は、一般的にソロ歌手として7回とされています。1984年に初めてソロ名義で出場し、2013年、2015年、2016年、2017年、2024年、2025年と続きました。
ただし、ここには少し注意したいポイントがあります。高橋真梨子はソロデビュー以前、ペドロ&カプリシャスの2代目ボーカリストとしても紅白に出演しているからです。
1974年の第25回NHK紅白歌合戦では、ペドロ&カプリシャスとして「ジョニィへの伝言」を披露しました。そのため、グループ時代の出演も本人のキャリアに含めるなら、紅白出演歴はグループ時代の1回とソロ7回を合わせた計8回となります。
「7回」と「8回」の違いを整理
インターネット上で出場回数が異なって見えるのは、1974年のグループ名義での出演を集計に含めるかどうかが主な理由です。
1984年はあくまでソロ歌手としての初出場であり、紅白という番組への人生初出演ではありません。この区別を押さえておけば、検索結果にある数字の違いも理解できます。
なお、2025年の第76回では、NHKの出場歌手一覧や報道でソロ名義の7回目として紹介されました。
【歴代一覧】1984年の初出場から2025年まで!紅白の出演年と歌唱曲

高橋真梨子の紅白出演歴を振り返ると、1984年のソロデビュー期から、2013年の29年ぶりの復帰、2015~2017年の3年連続出場、そして2024年と2025年の連続出場という流れが見えてきます。
各年の歌唱曲と出演時の状況を整理しました。
| 年・放送回 | 出演区分 | 歌唱曲 | 主なポイント |
|---|---|---|---|
| 1974年・第25回 | グループ時代 | ジョニィへの伝言 | ペドロ&カプリシャスとして初出場 |
| 1984年・第35回 | ソロ初出場 | 桃色吐息 | 35歳でソロ歌手として出演 |
| 2013年・第64回 | ソロ2回目 | for you... | 29年ぶりの復帰。紅組トリ |
| 2015年・第66回 | ソロ3回目 | 五番街のマリーへ2015 | 桃色吐息も披露した特別バージョン |
| 2016年・第67回 | ソロ4回目 | ごめんね… | 67歳で出場 |
| 2017年・第68回 | ソロ5回目 | for you... | 68歳9カ月で紅組最年長記録を更新 |
| 2024年・第75回 | ソロ6回目 | for you... | 7年ぶりの復帰。75歳で記録更新 |
| 2025年・第76回 | ソロ7回目 | 桃色吐息 | 76歳で紅組最年長記録を再更新 |
※年齢は各年の紅白放送時点を基準としています。出演回数はソロ名義での集計です。
1984年:ソロ初出場で「桃色吐息」を披露
1984年の第35回紅白歌合戦は、高橋真梨子がソロ歌手として初めて出演した記念すべきステージです。
歌唱曲は代表曲「桃色吐息」。同曲は1984年に発売され、大ヒットを記録しました。高橋真梨子の名前を幅広い世代に浸透させた楽曲であり、後年の紅白でも再び披露される重要な作品となっています。
この時点で35歳。1978年にソロへ転向してから積み重ねてきたキャリアが、全国的な認知へと結び付いた時期でした。
2013年:「for you...」で29年ぶりに紅白復帰
1984年のソロ初出場から29年後の2013年、第64回紅白歌合戦で高橋真梨子は再びNHKホールの舞台に立ちました。
披露したのは、1982年発売の代表曲「for you...」。しかも、紅組のトリを務めるという大きな役割を担いました。
29年間にわたって紅白から離れていた間も、歌手活動を休止していたわけではありません。アルバム制作や全国コンサート、海外公演などを継続していました。
ビクターエンタテインメントの公式プロフィールでも、2013年の出演はデビュー40周年の節目における大きな出来事として紹介されています。
2015年:「五番街のマリーへ2015」と「桃色吐息」
2015年の第66回では「五番街のマリーへ2015」を披露しました。
このステージは、1973年のペドロ&カプリシャス時代にヒットした「五番街のマリーへ」と、1984年のソロ初出場曲「桃色吐息」を組み合わせた特別バージョンです。
グループ時代とソロ時代、双方の代表的な音楽活動を一つのステージで振り返る構成でした。単に過去のヒット曲を再演するだけではなく、高橋真梨子の歌手人生そのものを感じさせる選曲だったといえます。
2016年:「ごめんね…」で見せた大人の歌唱
2016年の第67回で選ばれた曲は「ごめんね…」です。
恋愛の後悔や別れを描いたこの楽曲は、高橋真梨子の表現力を象徴するバラードの一つ。2015年の懐かしい名曲を中心としたステージとは異なり、歌そのものの情感を前面に出した選曲でした。
この年はソロとして4回目の出場。翌2017年にも続けて出演することになります。
2017年:「for you...」を再び歌い、68歳で最年長記録
2017年の第68回では、2013年の復帰時にも歌った「for you...」を再び披露しました。
当時68歳9カ月。紅組歌手の最年長出場記録を更新したことでも話題になりました。
2015年、2016年、2017年と3年連続で紅白に出演した時期であり、長年の音楽活動を続ける高橋真梨子の存在感が改めて示された時期でもあります。
2024年:「for you...」で7年ぶりに紅白復帰
2017年から7年のブランクを経て、2024年の第75回紅白歌合戦に6回目のソロ出場を果たしました。
選曲は再び「for you...」。75歳9カ月での出演となり、自身が2017年に記録した紅組最年長出場記録を更新しました。
この出演が実現した背景には、最後の全国ツアーをめぐる活動もありました。2022年から2023年にかけて全国ツアーを完走した後、ファンの要望に応える形でアンコールツアーが決まり、2024年10月から再び全国を巡っていました。
2025年:76歳で「桃色吐息」を再び披露
2025年12月31日の第76回紅白歌合戦では、ソロとして7回目の出演を果たしました。
選ばれた楽曲は「桃色吐息」。1984年のソロ初出場曲を、約41年後に再び紅白の舞台で歌いました。
76歳での出場は、紅組歌手の最年長記録をさらに更新するものです。最後の全国ツアーを終えた同じ年の大みそかに、長年のキャリアを象徴する楽曲を披露したことは、2025年の紅白における印象的な場面となりました。
【29年ぶり復帰の真相】高橋真梨子が紅白に戻った理由と2017年の出場背景
高橋真梨子の紅白出演歴を語るうえで、2013年の復帰は重要な転換点です。1984年から2013年までの29年間、紅白には出演していませんでしたが、その間も歌手としての活動は続いていました。
紅白復帰の背景にあった全国への発信力
2013年の紅白復帰について、2018年の日刊スポーツのインタビューでは、本人が紅白という番組の価値について語っています。
「自分の歌を届けるのに、『テレビで全国の人に見てもらえることができる』というステージが紅白だった」
高橋真梨子は、全国各地でコンサートを開催し、長年にわたり大規模ホールでの公演を続けてきた歌手です。しかし、年齢を重ねるにつれて、全国の隅々までコンサートで回ることは体力的にも簡単ではなくなっていました。
だからこそ、一度の出演で全国の視聴者に歌を届けられる紅白歌合戦には、コンサートとは異なる価値がありました。
2013年はデビュー40周年という節目でもあり、NHKの音楽番組「SONGS」や特別番組への出演など、同局との接点も重なっていました。
2017年の出場理由は?3年連続出演の流れに注目
2017年の出場は、2015年と2016年に続く3年連続の出演でした。
この時期の高橋真梨子は、コンサート活動とアルバム制作を続けながら、テレビを通じて自身の歌を幅広い視聴者に届けていました。
2018年のインタビューでは、紅白への出演について、再び声をかけてもらえるならうれしいという趣旨のコメントも残しています。
つまり、2017年の出場を特定の一つの出来事だけで説明するよりも、2013年の復帰後に続いたテレビでの発信、継続的な音楽活動、番組からの出演依頼が重なったものとして理解するのが自然です。
2013年と2024年の復帰は意味が違う
2013年はソロ初出場から29年ぶりという長い空白を経ての復帰でした。一方、2024年は2017年以来7年ぶりの復帰です。
2013年は歌手としての40周年を象徴する出演、2024年は最後の全国ツアーをめぐる活動が続くなかでの出演という違いがあります。
いずれも共通しているのは、過去のヒット曲だけに頼るのではなく、現在進行形の歌手として紅白の舞台に戻ってきたことです。
【76歳で紅組最年長記録】2024年・2025年の紅白で更新した年齢記録
高橋真梨子は、紅白歌合戦の紅組歌手における最年長出場記録を複数回更新しています。
最初に記録を更新したのは2017年。68歳9カ月での出演でした。その後、2024年には75歳9カ月、2025年には76歳で再び記録を塗り替えました。
紅組最年長記録の推移
主な記録を時系列で整理すると、次のようになります。
- 2017年:68歳9カ月で紅組最年長記録を更新。
- 2024年:75歳9カ月で自身の記録を更新。
- 2025年:76歳で再び記録を更新。
日刊スポーツの2025年12月31日の紅白速報でも、76歳での出場が紅組の最年長記録を更新したと報じられています。
ここで注意したいのは、この記録が紅組歌手の最年長記録だという点です。紅白全体の男女を合わせた最年長記録とは異なります。
なぜ「桃色吐息」が2025年の選曲だったのか
2025年の歌唱曲「桃色吐息」は、1984年にソロとして紅白に初出場した際の楽曲です。
同曲は高橋真梨子の代表曲であると同時に、ソロ歌手としての飛躍を象徴する作品でもあります。2025年の出演では、過去の紅白で披露した思い出の曲を改めて歌うという意味合いがありました。
また、2015年にも「五番街のマリーへ2015」の特別バージョンの中で披露されているため、2025年は紅白での再演としても注目されました。
76歳という年齢だけでなく、長年にわたり歌い続けてきた楽曲を、同じ紅白の舞台で再び披露できることそのものに大きな意味があります。
【2026年最新】高橋真梨子の現在は?最後の全国ツアーとLIVE EPILOGUE
2026年11月現在、高橋真梨子は77歳です。2025年5月に最後の全国ツアーのアンコール公演を終えましたが、歌手活動そのものを完全に終了したわけではありません。
現在の活動を理解するには、2022年からの全国ツアーと、その後のアンコール公演を分けて見る必要があります。
2022年~2023年:最後の全国ツアー「our Days - Last Date -」
高橋真梨子は2022年1月から2023年1月まで、全国コンサートツアー「our Days - Last Date -」を開催しました。
このツアーは、本人にとって最後の全国コンサートツアーとして位置付けられたものです。長年続けてきた全国規模のコンサート活動に、一度区切りを付ける大きな節目でした。
しかし、全国のファンからアンコール公演を望む声が寄せられたことから、2024年に新たなツアーが実現します。
2024年~2025年:アンコールツアー「EPILOGUE」
2024年10月12日、東京・立川STAGE GARDENからスタートしたのが「Mariko Takahashi concert FINAL 2024-2025 EPILOGUE with Henry Band」です。
ビクターエンタテインメントの公式発表によると、このツアーは約7カ月にわたり、全国9都市21公演を開催しました。
2025年4月と5月には東京国際フォーラム・ホールAで全4公演を実施。5月8日、9日の公演をもってアンコールツアーは終演しました。
2025年5月9日の日刊スポーツも、76歳の高橋真梨子が東京国際フォーラムで最後の全国ツアー「EPILOGUE」のファイナル公演を行ったと報じています。
2025年10月8日:「LIVE EPILOGUE ~Last Tour Encore~」を発売
ツアー終了後の2025年10月8日には、ライブ作品「LIVE EPILOGUE ~Last Tour Encore~」が発売されました。
ビクターエンタテインメントの公式情報によると、作品はBlu-ray、DVD、CDの3形態でリリースされています。
- Blu-ray:8,800円(税込)
- DVD:7,700円(税込)
- CD:2枚組、4,400円(税込)
収録曲には「桃色吐息」「五番街のマリーへ」「ごめんね…」「for you...」「ジョニィへの伝言」などが含まれています。
つまり、この作品は最後の全国ツアーを単に記録した映像ではありません。ペドロ&カプリシャス時代からソロ時代まで、高橋真梨子の代表的な楽曲をまとめて楽しめるライブ作品でもあります。
2026年4月:NHK「うたコン」に生出演
2026年4月7日には、NHK総合「うたコン」の「あこがれの歌姫スペシャル」に生出演しました。
披露した楽曲は「for you...」と「桃色吐息」。いずれも紅白歌合戦で歌ってきた代表曲です。
さらに、2026年8月22日(土)深夜24時10分からは、4月7日放送回の再放送も案内されました。暦の上では8月23日(日)午前0時10分からの放送です。
この再放送は2026年11月現在、すでに終了しています。
2026年11月現在、コンサートの予定はある?
高橋真梨子の公式コンサートページでは、2024~2025年の「EPILOGUE tour」の全公演終了が案内されており、現在のコンサート予定はありません。
したがって、2026年現在の活動状況は、全国ツアーを続けている状態ではなく、ライブ作品やテレビ出演などを通じて歌を届けている段階と整理できます。
ここで大切なのは、「全国ツアーの終了」と「歌手活動の完全終了」は同じ意味ではないということです。2026年4月の「うたコン」出演は、ツアー終了後も歌手として活動していることを示す具体的な出来事です。
【誤解を整理】高橋真梨子の紅白と現在の活動で知っておきたいポイント
高橋真梨子の紅白出演歴を調べる際には、出演回数や年齢記録、最後の全国ツアーという言葉が混同されやすい傾向があります。
ここでは、検索時に間違えやすいポイントを整理します。
誤解1:1984年が人生初の紅白出演だった?
1984年はソロ歌手としての初出場です。1974年にはペドロ&カプリシャスのボーカリストとして第25回紅白歌合戦に出演しています。
したがって、人生初の紅白出演とソロ初出場は区別する必要があります。
誤解2:29年間、歌手活動を休止していた?
これは誤りです。1984年から2013年まで紅白に出演していなかっただけで、その間もアルバム制作やコンサート活動、海外公演を続けていました。
紅白への出演間隔と、歌手としての活動期間は別のものです。
誤解3:76歳で紅白を引退した?
2025年の紅白出演が最後の出演になると確定したわけではありません。2025年に76歳で最年長記録を更新したことは事実ですが、今後の紅白出演について確定した引退発表があったということではありません。
誤解4:最後の全国ツアーが終わったので、歌手活動も終了した?
こちらも区別が必要です。最後の全国ツアーとアンコール公演は終了していますが、2026年4月には「うたコン」に出演しています。
全国を回るコンサート活動に区切りを付けたことと、テレビ出演や音楽作品のリリースを続けることは両立します。
高橋真梨子の現在を調べる場合は、過去のツアー情報だけで判断せず、公式サイトのコンサート情報や最新のテレビ出演情報を確認することが大切です。
【高橋真梨子の紅白】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:高橋真梨子の紅白出場回数は何回ですか?
ソロ歌手としては2025年までに7回です。1974年のペドロ&カプリシャス時代の出演も含めると、通算8回となります。
Q2:高橋真梨子の紅白初出場は何年ですか?
ソロ歌手としての初出場は1984年の第35回です。「桃色吐息」を披露しました。なお、グループ時代には1974年の第25回にも出演しています。
Q3:高橋真梨子が29年ぶりに紅白に復帰したのはいつですか?
2013年の第64回です。「for you...」を披露し、紅組のトリを務めました。
Q4:2015年の紅白で歌った曲は何ですか?
「五番街のマリーへ2015」です。特別バージョンのステージでは「桃色吐息」も披露しました。
Q5:2016年と2017年の紅白歌唱曲は何ですか?
2016年は「ごめんね…」、2017年は「for you...」です。2017年には68歳9カ月で紅組最年長記録を更新しました。
Q6:2024年と2025年の紅白では何を歌いましたか?
2024年は「for you...」、2025年は「桃色吐息」です。2025年には76歳で紅組最年長出場記録を更新しました。
Q7:高橋真梨子は2026年現在、何歳ですか?
1949年3月6日生まれの77歳です。2025年12月31日の紅白出演時は76歳でした。
Q8:高橋真梨子の最後の全国ツアーはいつ終了しましたか?
アンコールツアー「EPILOGUE」は2025年5月9日の東京国際フォーラム公演をもって終了しました。全国9都市21公演が開催されました。
Q9:LIVE EPILOGUEはいつ発売されましたか?
2025年10月8日です。Blu-ray、DVD、CDの3形態で発売され、代表曲を含むライブ音源・映像が収録されています。
Q10:2026年のNHK「うたコン」再放送はいつでしたか?
2026年8月22日(土)深夜24時10分から45分間の予定で案内されました。4月7日放送の「あこがれの歌姫スペシャル」の再放送で、現在は放送終了しています。
まとめ:高橋真梨子の紅白出演歴は名曲とともに刻まれている
高橋真梨子の紅白出演歴は、ソロ名義で7回、ペドロ&カプリシャス時代を含めると通算8回です。
1984年の「桃色吐息」でソロ初出場を果たし、2013年には29年ぶりに復帰。その後も「五番街のマリーへ2015」「ごめんね…」「for you...」などを披露し、2024年と2025年には再び紅白の舞台に立ちました。
特に2025年の第76回では、76歳で「桃色吐息」を歌い、紅組歌手の最年長出場記録を更新しました。ソロ初出場時の楽曲を40年以上の時を経て歌う姿には、長いキャリアを積み重ねてきた歌手ならではの重みがあります。
2026年現在、全国ツアーは終了していますが、4月のNHK「うたコン」出演や「LIVE EPILOGUE ~Last Tour Encore~」など、歌声に触れられる機会は残されています。
高橋真梨子の紅白を振り返るとき、単純な出場回数だけでなく、時代ごとに歌い継がれてきた楽曲と、年齢を重ねてもステージに立ち続けてきた歩みを合わせて見ることが大切です。
1984年の「桃色吐息」から2025年の「桃色吐息」まで。その歌声は、紅白という年末の舞台に刻まれた日本の音楽史の一部となっています。
主な事実確認資料: ビクターエンタテインメント公式プロフィール・作品情報、髙橋真梨子公式サイト、日刊スポーツの2013年・2018年・2024年・2025年の報道。