【2026年最新】こんどうようぢの現在は?Darli'a卒業後の活動と所属事務所

目次

2026年の近藤耀司を知るうえで、まず押さえておきたいのが、所属グループと所属事務所の変化だ。

2023年にDarli'aへ加入、2025年に卒業公演

こんどうようぢ

2023年3月、近藤耀司はダンス&ボーカルグループ「Darli'a(ダリア)」への加入を発表した。

グループ加入と同時に芸名を本名へ変更。2023年4月2日にはファーストライブ「光であり続けるために」を開催し、新しい音楽活動をスタートさせた。

その後、2025年12月28日には六本木unravel tokyoで近藤耀司の卒業公演「僕が咲いた理由」が告知された。公演情報にはDarli'aの出演も記載されている。

したがって、2026年現在はDarli'aの現役メンバーとして活動しているわけではない。卒業後の個人活動に注目する必要がある。

2026年6月に所属事務所を変更

こんどうようぢ

さらに大きな動きがあったのが、2026年6月1日だ。

近藤耀司は自身のXで、株式会社ケテルのマネジメント事業方針変更に伴い、同日からIVI Entertainmentに所属したと報告している。

2026年6月1日から IVI Entertainment所属

同事務所の公式タレントプロフィールにも近藤耀司の名前が掲載されており、俳優・モデルとしての経歴が紹介されている。

また、2026年11月23日開催予定の「IVI ENTERTAINMENT MEN'S EVENT 2026」の出演者にも名前が掲載されている。

つまり、グループ卒業後に芸能活動を終了したわけではなく、新しいマネジメント環境で活動を続けている。

現在はモデル・俳優としての活動にも注目

こんどうようぢ

近藤耀司の2026年の活動を考えるうえで見逃せないのが、原宿系モデル時代から続く美容・ファッション分野での経験だ。

2022年のLIFULL STORIESのインタビューでは、YouTubeで美容やメイクについて発信していることが紹介されている。

2026年10月にはInstagramでもファッション関連の投稿が確認でき、モデルとしての発信も続いている。

現在の姿は、かつての「ジェンダーレス男子」という肩書だけでは説明できない。モデル、俳優、アーティストとして培った経験を生かしながら、活動領域を広げている段階といえる。

【基本プロフィール】近藤耀司の本名・年齢・身長・出身地


近藤耀司(こんどう ようじ)

旧芸名:こんどうようぢ / YOHDI KONDO
モデル・俳優・アーティスト
所属:IVI Entertainment

近藤耀司の基本プロフィールを整理すると、次のとおりだ。

項目 プロフィール
本名 近藤耀司
旧芸名 こんどうようぢ
読み方 こんどうようじ
生年月日 1992年12月25日
年齢 33歳(2026年10月現在)
星座 やぎ座
出身地 大阪府
身長 170cm
血液型 O型
職業 モデル・俳優・アーティスト
所属事務所 IVI Entertainment

生年月日と出身地は各種プロフィール、身長と血液型は現在の所属事務所のプロフィールに基づいている。

なお、過去のメディアプロフィールでは身長169cmと紹介されたこともある。現在の所属事務所の掲載値は170cmだ。

年齢は2026年12月に34歳

1992年12月25日生まれのため、2026年10月30日時点では33歳。2026年12月25日に34歳の誕生日を迎える。

10代で読者モデルとして注目され、20代には歌手や俳優として活動。30歳を迎えた2023年には本名での活動とダンス&ボーカルグループへの参加を決断した。

年齢を重ねるごとに活動の方向性を変えてきたことが、彼のキャリアの特徴でもある。

【改名理由を解説】こんどうようぢから近藤耀司へ変わったのはなぜ?

2023年3月12日、近藤耀司は自身のInstagramなどを通じて、芸名を「こんどうようぢ」から本名の「近藤耀司」に変更することを発表した。

読み方は従来と同じ「ようぢ(YOHDI)」を継続。ファンからは、これまでどおり「ようぢくん」と呼んでもらって構わないという趣旨も伝えていた。

改名の背景にあった30歳という節目

本人が発表時に明かしたのは、芸歴14年目、30歳という節目を迎え、今後の活動について悩んでいたということだった。

特に大きかったのが、歌って踊る活動への思いだ。

本人は、歌やダンスが好きで、以前から自分でも挑戦したいと思っていたものの、年齢を理由に諦めるしかない夢だと考えていたことを説明している。

そこにDarli'aへの参加の話が舞い込んだ。

本人の発表では、新しい挑戦に対する喜びと、ファンや世間からどう受け止められるかという不安の両方が語られていた。

自分の人生だし、どう思われようともDarli'aのメンバーとして夢を追いかける。

この発表から読み取れるのは、単なる芸名変更ではなく、活動の方向性を自分自身で選び直したということだ。

なぜ本名を使うことにしたのか

芸名の「こんどうようぢ」は、読者モデルとして人気を獲得した時代のイメージと強く結びついていた。

一方、本名の近藤耀司には、モデルだけではなく、歌手や俳優として新しいキャリアを築いていく意思を示す意味合いがあったと考えられる。

ただし、本人が説明した直接の理由は、Darli'aへの加入と新しい夢への挑戦である。

芸名を捨てて過去を否定したというより、これまでの経験を引き継ぎながら次のステージへ進んだと理解するのが自然だ。

【昔から現在まで】読者モデル・DING・歌手としての経歴

近藤耀司の知名度を高めたのは、テレビ出演よりも先にインターネットとファッションだった。

高校時代のブログが芸能活動の出発点

高校生だった16〜17歳ごろ、近藤耀司はファッションを楽しめる仲間を見つけるため、ブログで自身のコーディネートを発信し始めた。

当時通っていたのは工業高校。周囲にファッションの趣味を共有できる友人が少なかったことが、ブログを始めたきっかけだったとLIFULL STORIESのインタビューで振り返っている。

そのブログは大きな注目を集め、本人が2020年にバンタンデザイン研究所で行った講演では、60万アクセスに達した経験を語っている。

その後、東京の事務所からスカウトを受け、19歳で上京した。

ジェンダーレス男子として人気を獲得

上京後は、原宿系の読者モデルとして活動。

ファッション雑誌やイベント、SNSを通じて、独自のヘアスタイルやメイク、男女の枠にとらわれないコーディネートを披露した。

当時の「ジェンダーレス男子」という呼称は、単に中性的な容姿を意味するだけではなかった。

男性用・女性用という区分にこだわらず、自分の好きな服やメイクを楽しむ姿勢そのものが、多くの若い読者の共感を集めたのである。

2016年のエイベックスのインタビューでは、本人もジェンダーレス男子について、男性らしさや女性らしさよりも自分らしくいられる人という趣旨で説明していた。

主な経歴を年表で整理

年・時期 出来事 内容
高校時代 ブログ開始 ファッションやコーディネートを発信
2011年前後 上京 スカウトをきっかけに東京で活動
2015年6月 歌手デビュー 「30th CENTURY BOY」発売
2015年8月12日 メジャーデビュー 「ぐるぐるんセカイ」発売
2015年9月 DING発足 ユニセックスブランドをプロデュース
2017年3月22日 1stアルバム 『402』発売
2019年7月26日 映画主演 『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』公開
2021年2月 独立 レキシントンとの契約終了を発表
2023年3月 改名・グループ加入 近藤耀司名義でDarli'aへ
2025年7月 舞台出演 『キューピット・パラサイト The Stage』再演
2025年12月 卒業公演 Darli'aで卒業公演を告知
2026年6月 事務所移籍 IVI Entertainment所属

この年表から分かるのは、活動の中心がモデルから音楽、俳優、そして再び音楽活動へと移ってきたことだ。

【DING・歌手活動】ブランドの現在とデビュー曲「ぐるぐるんセカイ」

近藤耀司のキャリアを語るうえで、ファッションブランドDINGと歌手活動は欠かせない。

自身がプロデュースしたブランドDING

2015年9月、近藤耀司はユニセックスブランド「DING」を発足させた。

ブランドの特徴は、男女どちらでも着用できるファッションを意識したデザインにある。

当時の原宿系ファッションでは、男女の境界を意識しないスタイルが若者の間で支持されていた。DINGは、近藤自身のファッション観を具体的な商品として展開したプロジェクトだった。

ファッション業界メディアのFASHIONSNAPも、2015年にDINGの立ち上げを報じている。

しかし、2021年2月に所属事務所レキシントンとの契約終了を発表した際、本人はDINGのプロデュースも終了すると報告した。

したがって、DINGは現在も本人が継続的にプロデュースしているブランドではない。過去の代表的な実績として位置づけるのが正確だ。

「ぐるぐるんセカイ」でメジャーデビュー

音楽活動では、2015年8月12日にシングル「ぐるぐるんセカイ」をリリースし、エイベックスからメジャーデビューした。

それ以前の2015年6月には「30th CENTURY BOY」を発売している。

2017年3月22日には、ファーストアルバム『402』をリリース。

アルバムには「ぐるぐるんセカイ」「ぱんっ!!!!!」「だンオイラ」などの楽曲に加え、ピチカート・ファイヴの「東京は夜の七時」のカバーも収録された。

Seventeenのインタビューでは、90年代の楽曲が好きで、カバーを通じて若い世代に名曲を知ってもらいたいという音楽活動への思いも語っていた。

Darli'aで再び歌とダンスに挑戦

2023年のDarli'a加入は、かつての歌手活動を再び本格化させる転機だった。

2025年にはグループの楽曲「恋のYou!For!キャッチャー!」が配信され、同年9月には「バイバイ☆ネガティブシンキング!」もリリースされている。

2025年12月の卒業公演を経て、現在は個人名義での活動に軸足を移している。

【俳優としての実績】映画『アスリート』やドラマ・舞台の出演歴

モデルとして知られる近藤耀司だが、俳優としても複数の作品に出演している。

映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』で主演

代表的な出演作品が、2019年7月26日に公開された映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』だ。

ジョーナカムラと近藤ようぢがダブル主演を務めた作品で、近藤は悠嵩役を演じた。

物語は、妻から離婚を切り出された元競泳選手の海堂航平と、アニメ作家を目指す青年・悠嵩の出会いを中心に展開する。

セクシュアルマイノリティの恋愛や葛藤を描いた89分の作品で、近藤にとって俳優としての存在感を示す代表的な映画出演となった。

ドラマ・舞台にも出演

映画以外にも、テレビドラマや舞台で経験を積んでいる。

作品 年 役割・内容
原宿ドラゴン 2015年 TOKYO MXドラマ
少女革命ウテナ~深く綻ぶ黒薔薇の~ 2019年 舞台出演
男子はつらくないよ?? 2019年 舞台出演
絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 2021年 臼井役
One Night Butterfly 2021年 舞台出演
キューピット・パラサイト The Stage 2021年・2025年 ギル・ラヴクラフト役

特に『キューピット・パラサイト The Stage』では、2025年7月24日から28日に行われた再演でもギル・ラヴクラフト役を務めた。

ゲーム原作の舞台作品であり、モデルとしての活動とは異なる演技力や表現力が求められる仕事だった。

「アスリート」は本人のスポーツ経歴ではない

検索すると「こんどうようぢ アスリート」という言葉が見られるが、これは主に映画のタイトルに由来する。

本人が競泳選手やプロスポーツ選手として活動していたという意味ではない。

映画の中で競泳選手を演じたのはジョーナカムラであり、近藤が演じたのは青年・悠嵩だ。この区別を押さえておきたい。

【結婚・彼女・熱愛】近藤耀司の恋愛事情と公表された事実

近藤耀司について検索されることが多いのが、結婚しているのか、彼女はいるのかという疑問だ。

端的にいえば、2026年10月時点で、本人から結婚や配偶者について公表された確かな情報は確認できない。

現在の交際相手についても、本人が公式に発表した情報は確認できない。

過去のインタビューで語った独特の恋愛観

恋愛観については、2016年のエイベックスのインタビューと、2018年のマイナビウーマンのインタビューが参考になる。

2016年のインタビューでは、好きな女性のタイプについて、清楚でおとなしい一方、お茶目な人が好みという趣旨を話していた。

また、自分から告白することはないと語り、恋愛を具体的に想像することもあまりないと説明している。

さらに2018年のマイナビウーマンの取材では、恋愛における性行為の必要性について、自身の考えを率直に語った。

当時のインタビューでは、本人が恋愛と性行為を切り離して考えていることが紹介されている。

特に、最後に彼女がいた時期については、中学生のころだったと振り返っていた。

ここで大切なのは、これはあくまで当時の本人の発言だという点だ。2026年現在の恋愛状況を示すものではない。

藤田ニコルや工藤遥との熱愛説は?

過去には、モデル仲間や芸能関係者との交流をきっかけに、交際の噂が取り上げられたこともある。

しかし、SNSでの交流や似たファッション、仕事上の接点だけでは、交際の証拠にはならない。

藤田ニコルや工藤遥との関係についても、結婚や交際を裏付ける本人の発表、確かな報道は確認できない。

噂と実際の恋愛関係は区別して考える必要がある。

結婚相手や子供はいる?

2026年10月までに、近藤耀司本人による結婚発表や子供に関する公表は確認できない。

また、結婚相手とされる人物についても、確かな情報はない。

過去の恋愛観から現在の結婚願望を決めつけることもできない。30歳を迎えた2023年には、本人自身が将来について悩んでいたことを明かしている。

現在のプライベートについては、本人が発信している情報と、過去のインタビューを分けて受け止めたい。

【韓国ハーフ・家族・SNS】近藤耀司のルーツとプライベート

韓国と日本のハーフという噂は本当?

近藤耀司については、韓国と日本のハーフではないかという情報もインターネット上に見られる。

しかし、所属事務所の公式プロフィールで確認できるのは、大阪府出身という情報などであり、両親の国籍やルーツは掲載されていない。

2022年のLIFULL STORIESのインタビューでは、母親、姉、妹、本人の4人で暮らしていた家庭環境が紹介されている。

本人は、母親や姉妹が日常的にスキンケアをしていたことから、自分も幼いころから美容に親しんでいたと説明している。

一方、家族の国籍や民族的ルーツについては、このインタビューでは語られていない。

したがって、韓国ハーフという情報は、本人の確かな公表や信頼できる報道による裏付けがない限り、確定情報として扱うべきではない。

家族の影響が美容への関心につながった

興味深いのは、近藤の美容への関心が、家庭環境から自然に育まれていたことだ。

本人によると、母親や姉妹がスキンケアをしていたため、自分も小学生のころから化粧水などを使っていたという。

中学生になって初めて、周囲の男子と自分の美容習慣が違うことに気づいたそうだ。

高校ではファッションに興味を持ち、好きな服を着て、カラーコンタクトを楽しむようになった。

つまり、後に「ジェンダーレス男子」と呼ばれるようになったスタイルは、突然作られたキャラクターではなく、日常生活の中で自然に形成されたものだった。

YouTube・Instagram・Xの活動

近藤耀司は、SNSを通じた発信をキャリアの初期から続けてきた。

主なアカウントは次のとおり。

SNS アカウント・内容
Instagram @kondoyohdi
X @yohdiworld
YouTube こんどうようぢチャンネル

Instagramではファッションや美容に関連する投稿、Xでは仕事や活動に関する発信が確認できる。

YouTubeでは、メンズメイクや美容に関するコンテンツを発信してきた。

2026年10月にもInstagramの更新が確認されており、SNSは現在の活動や近況を知る手がかりになっている。

【プロの結論】近藤耀司のキャリアから分かる3つの転換点

近藤耀司の経歴を振り返ると、単純に「昔人気だった読者モデルが現在何をしているか」という話では終わらない。

注目すべき転換点は3つある。

1つ目は、ブログから始まったセルフブランディング。

芸能事務所に所属する前から、自分の好きなファッションをインターネットで発信し、ファンとの接点を築いていた。現在のインフルエンサー活動の先駆けともいえるキャリアだ。

2つ目は、DINGと音楽活動への挑戦。

モデルとして人気を獲得した後、自身のファッションブランドを立ち上げ、歌手としてもメジャーデビューした。与えられた仕事をこなすだけでなく、自分で表現の場を作ってきた。

3つ目は、30歳での改名と再出発。

芸名から本名への変更、Darli'aへの加入、そして2025年の卒業を経て、2026年にはIVI Entertainmentへ所属した。

ここから見えてくるのは、過去の人気に依存するのではなく、活動環境や表現方法を自分の意思で変えてきた姿勢だ。

また、2022年のインタビューでは、ジェンダーレス男子という肩書が浸透するにつれ、世間が期待するイメージに自分を合わせてしまった経験も語っていた。

その経験を経て、現在は特定のカテゴリーに自分を当てはめず、モデルや俳優として活動している。

読者が近藤耀司の現在を知りたい場合は、次の3点を判断基準にするとよい。

- 最新の仕事を知りたい人: IVI Entertainmentの所属タレント情報と出演告知を確認する。
- ファッションや美容を知りたい人: InstagramやYouTubeの本人発信を確認する。
- 恋愛や結婚について知りたい人: 過去のインタビューと現在の公式発表を混同しない。


こんどうようぢの現在に関するよくある質問(FAQ)

Q1:こんどうようぢは現在何歳ですか?

A1:1992年12月25日生まれで、2026年10月現在33歳です。2026年12月25日に34歳になります。

Q2:こんどうようぢの本名は何ですか?

A2:本名は近藤耀司です。2023年3月に芸名から本名へ活動名を変更しました。読み方は「こんどうようじ」です。

Q3:近藤耀司は結婚していますか?

A3:2026年10月時点で、本人から結婚や配偶者についての公式発表は確認できません。結婚相手についても公表情報はありません。

Q4:こんどうようぢに彼女はいますか?

A4:現在の交際相手について本人から公表された確かな情報は確認できません。過去には恋愛観についてインタビューで語っていますが、現在の交際状況とは別の情報です。

Q5:近藤耀司はDarli'aを辞めたのですか?

A5:2025年12月28日に近藤耀司の卒業公演「僕が咲いた理由」が告知されています。2026年現在はグループ卒業後の活動に移っています。

Q6:DINGというブランドは現在も続いていますか?

A6:DINGは2015年に近藤耀司が立ち上げたブランドです。2021年に本人がプロデュース終了を発表しており、現在も本人が継続して運営しているブランドではありません。

Q7:近藤耀司は韓国と日本のハーフですか?

A7:そのような情報はネット上にありますが、本人や所属事務所による信頼できる公表情報では確認できません。大阪府出身であることは公式プロフィールに掲載されています。


まとめ:近藤耀司は本名で新しい芸能活動を続けている

こんどうようぢは、1992年12月25日生まれ、大阪府出身の元ジェンダーレス系読者モデルだ。

高校時代のブログをきっかけに注目され、原宿系モデル、DINGのプロデューサー、歌手、俳優と活動の幅を広げてきた。

2023年には本名の近藤耀司へ改名し、Darli'aで歌とダンスに挑戦。その後、2025年12月にグループ卒業公演が告知され、2026年6月にはIVI Entertainmentへの所属を発表した。

2026年10月現在、結婚や交際相手について公表された確かな情報はない。一方、モデルや俳優としての活動、SNSでの発信は続いている。

かつての「ジェンダーレス男子」というイメージだけでなく、30代を迎えて新しい仕事に挑戦する近藤耀司の姿にも注目したい。