関ジャニ∞の脱退メンバー3人は誰?理由と経緯、SUPER EIGHTの2026年現在を徹底解説

目次

関ジャニ∞を脱退したメンバーは、内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の3人です。2002年に8人で結成された関ジャニ∞は、2006年の内博貴の離脱、2018年の渋谷すばるの脱退、2019年の錦戸亮の脱退を経て、現在の5人体制へと変化しました。

2024年2月4日にはグループ名を「SUPER EIGHT(スーパーエイト)」に改名。2026年11月現在も、横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人で活動を続けています。一方、元メンバー3人もそれぞれ異なる道を歩み、音楽活動や俳優業などで活躍しています。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 脱退メンバー:内博貴(2006年に事実上離脱)、渋谷すばる(2018年)、錦戸亮(2019年)の歴代3人。
  • 現在のグループ:2024年にSUPER EIGHTへ改名し、横山裕ら5人で活動中。
  • 2026年の近況:内博貴は音楽・舞台・ドラマ、渋谷すばるはソロ音楽活動、錦戸亮はライブ・俳優業を展開。

【結論】関ジャニ∞の脱退メンバーは歴代3人!初期8人の名前も紹介

関ジャニ脱退メンバー

関ジャニ∞の歴代脱退メンバーとして知られているのは、内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の3人です。

グループは2002年に結成され、当初は以下の8人で活動していました。

  • 横山裕
  • 渋谷すばる
  • 村上信五
  • 丸山隆平
  • 安田章大
  • 錦戸亮
  • 大倉忠義
  • 内博貴

2004年にはシングル「浪花いろは節」でCDデビュー。関西出身メンバーならではの親しみやすいキャラクターと、歌やダンス、バンド演奏、バラエティーでの表現力を武器に人気を広げていきました。

しかし、2006年に内博貴がグループから事実上離れ、7人体制に。その後、2018年に渋谷すばる、2019年に錦戸亮が脱退し、5人体制へ移行しました。

ここで押さえておきたいのは、3人の脱退理由が同じではないことです。内博貴は活動自粛後の再出発、渋谷すばるは音楽を追求するための独立した決断、錦戸亮はグループの環境変化を背景にした人生の選択という、それぞれ異なる経緯を持っています。

【検証資料 1】関ジャニ脱退メンバーの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【脱退年表】関ジャニ∞は8人から5人へどう変わった?

関ジャニ脱退メンバー

関ジャニ∞のメンバー構成を理解するには、結成から現在までの流れを時系列で整理するのが分かりやすいでしょう。

時期 出来事 メンバー構成・備考
2002年 関ジャニ∞結成 初期メンバー8人
2004年 「浪花いろは節」でCDデビュー 8人体制
2005年7月 内博貴が未成年飲酒をめぐる問題で活動自粛 内は芸能活動を休止
2006年12月 内博貴が研修生として活動再開 グループから事実上離脱し7人体制へ
2018年4月 渋谷すばるが脱退を発表 同年12月31日に退所
2019年9月 錦戸亮が脱退・退所 同年10月から5人体制
2024年2月4日 SUPER EIGHTに改名 5人体制を継続
2026年11月 グループ活動を継続 現メンバー5人

この年表から分かるように、脱退は一度に起きたわけではありません。約13年にわたって段階的にメンバー構成が変わってきました。

また、内博貴については2005年の活動自粛と2006年末の研修生としての再出発を区別する必要があります。2006年12月30日の事務所発表では、内博貴と草野博紀の2人が研修生として活動を再開することが示されました。この時点で、内は関ジャニ∞の活動から事実上離れることになりました。

渋谷すばると錦戸亮の場合は、グループ脱退と所属事務所からの退所が公式に発表されており、時期も明確です。

【2006年】内博貴の脱退理由は?活動自粛から研修生への転換

関ジャニ脱退メンバー

内博貴の脱退を理解するには、2005年に起きた出来事から振り返る必要があります。

2005年7月の活動自粛が転機に

内博貴は関ジャニ∞だけでなく、NEWSのメンバーとしても活動していました。複数のグループを掛け持ちする存在として、当時から注目を集めていたメンバーです。

ところが、2005年7月、未成年飲酒をめぐる問題が発生。所属事務所は内の芸能活動を無期限で自粛させる対応を取りました。

この影響は関ジャニ∞だけにとどまりませんでした。NEWSも2006年に活動を一時休止し、同年末に6人で活動を再開することが発表されています。

2006年末に研修生として再出発

2006年12月30日、当時の事務所は内博貴と草野博紀について、本人たちの再出発の意向を尊重し、研修生として活動を再開させると発表しました。

この決定によって、内はNEWSにも関ジャニ∞にも復帰せず、事実上グループを離れることになりました。

つまり、内博貴の場合は、本人が音楽性や将来の方向性を理由に独立を選んだ渋谷すばるや錦戸亮とは異なり、活動自粛という特殊な事情が離脱の直接的な背景にあります。

内博貴の2026年現在は?

内博貴はその後、俳優や舞台を中心に活動の幅を広げてきました。

2026年にはデジタルシングル「Go Your Way」のリリースや、デジタルアルバム「0」の発売など、音楽活動にも取り組んでいます。また、ドラマ「君が死刑になる前に」への出演など、映像作品でも活動しています。

STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2027年1月から2月にかけて上演予定のミュージカル「三銃士:Reborn」への出演も案内されています。

グループを離れてから長い年月が経過していますが、現在もエンターテインメントの世界で活動を続けている人物です。

【検証資料 2】関ジャニ脱退メンバーの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2018年】渋谷すばるの脱退理由は?音楽への追求と海外志向

渋谷すばるの脱退は、関ジャニ∞にとって大きな転換点でした。長年グループのボーカルを担ってきた中心メンバーが、自分自身の音楽人生を追求するために独立を決断したからです。

2018年4月15日に脱退を発表

2018年4月15日、渋谷すばるはメンバーとともに記者会見を開き、関ジャニ∞からの脱退と、同年12月31日付でのジャニーズ事務所退所を発表しました。

報道によると、渋谷は2018年1月ごろには自分の意志を固めており、2月15日に事務所へ退所の意向を伝えていました。

会見では、30代半ばを迎えて今後の人生を考えるようになったことや、音楽を本格的に勉強したいという思いを説明。海外を拠点に生活しながら音楽を追求する意向も明かしました。

本人の決断は、グループ活動への不満というよりも、自分自身の音楽人生に対する強い覚悟に基づいたものでした。

渋谷すばるは会見で、今後について「音楽表現はしていく」という趣旨を明確に語り、芸能界引退ではないことを説明しました。

バラエティー番組が嫌だったという噂は本当?

脱退発表後、一部ではバラエティー番組への出演に抵抗があったのではないかという見方も出ました。

しかし、2018年4月15日の会見で、渋谷本人はこの見方を明確に否定しています。

したがって、バラエティー番組が嫌だったことを脱退の理由として断定するのは適切ではありません。

渋谷すばるの2026年現在は?

渋谷すばるはソロアーティストとして活動を続けています。

2026年は芸能生活30周年を記念した「渋谷すばる 30th Anniversary Asia Tour 2026」を開催。大阪、東京、名古屋に加えて、香港や台北での公演も予定されています。

さらに、2026年10月30日にはデジタルシングル「三角コーン」を配信リリースし、ミュージックビデオも公開しました。

関ジャニ∞時代の音楽的な経験を土台にしながら、現在は個人名義で自分の表現を追求しています。

【2019年】錦戸亮の脱退理由は?グループの変化と新たな人生の選択

錦戸亮の脱退は2019年9月に発表されました。渋谷すばるの脱退から約1年半後の出来事であり、関ジャニ∞が5人体制へ移行する直接的なきっかけとなりました。

2019年9月5日に脱退・退所を発表

2019年9月5日、所属事務所は錦戸亮が同年9月30日をもって退所すると発表しました。グループからの脱退も同時に明らかになり、10月からは5人体制で活動することになりました。

発表された事務所の説明では、2018年に渋谷すばるが脱退したこと、安田章大が大きな怪我を負ったことによって、グループを取り巻く環境が大きく変化したとされています。

メンバーはグループ活動と個人活動を続けながら、それぞれの人生や今後の生き方について話し合いを重ねていました。

脱退決定までに話し合いが重ねられていた

事務所の発表によると、錦戸の脱退は2019年3月末には決まっていました。7月から始まる5大ドームツアーを最後にグループを離れ、9月末に退所するという流れです。

発表がツアー終了後となったのは、長年応援してきたファンへの配慮や、グループの新たなスタートを考慮したためです。

また、当時はグループの解散も含めてさまざまな案が話し合われたと、村上信五や大倉忠義が報道各社の取材で明かしています。

こうした経緯から、錦戸の脱退を単純にメンバー間の不仲や対立だけで説明することはできません。公式に示された背景は、グループの環境変化と、メンバーそれぞれが将来を考えた結果でした。

錦戸亮の2026年現在は?

退所後の錦戸亮は、ソロアーティストとして音楽活動を展開するとともに、俳優としても活動しています。

2026年には「RYO NISHIKIDO LIVE TOUR 2026 ONE MAN SHOW」を4月18日から6月6日まで開催しました。

俳優業では、2026年9月にNHK連続テレビ小説「ブラッサム」への出演が発表されています。また、9月30日には2027年のライブツアー開催も発表されました。

グループ脱退後も音楽と俳優業の両方を継続しており、ソロとして独自の活動基盤を築いています。

【検証資料 3】関ジャニ脱退メンバーに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年最新】SUPER EIGHTの現メンバー5人と元メンバー3人の現在

2026年11月現在、関ジャニ∞の後継グループであるSUPER EIGHTは、横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人で活動しています。

2024年2月4日にSUPER EIGHTへ改名

関ジャニ∞は2024年2月4日、グループ名をSUPER EIGHTに変更しました。

改名後もメンバーの構成は5人のままです。つまり、グループ名が変わったことと、メンバーが脱退したことは別の出来事です。

現在のメンバーは以下の5人です。

  • 横山裕:グループの中心メンバーとして、音楽や俳優、バラエティーなどで活動。
  • 村上信五:司会・タレントとしても幅広く活動し、グループを支える。
  • 丸山隆平:音楽活動に加え、俳優やテレビ出演でも活躍。
  • 安田章大:ギターや作詞作曲など、音楽面でも重要な役割を担う。
  • 大倉忠義:ドラマーとしての活動に加え、グループのプロデュース面にも関わる。

SUPER EIGHTは2026年も音楽活動を継続

2026年のSUPER EIGHTは、音楽活動を中心に精力的な展開を見せています。

8月5日にはEP「ダンダーラ」を発売。8月8日の「超八の日」には、2027年春のニューアルバム発売とアリーナツアー開催を発表しました。

また、2026年5月にはグループ初の日本武道館公演を収録したライブ映像作品「超八 in 日本武道館」も発売されています。

改名後もグループとして新しい作品やライブに取り組んでおり、5人での活動が継続していることが分かります。

脱退した3人と残留した5人の違いとは?

脱退メンバーと残留メンバーの違いを考えるうえで重要なのは、誰がグループを大切にしていたかという単純な比較ではありません。

3人にはそれぞれ異なる事情がありました。内博貴は活動自粛後の再出発、渋谷すばるは音楽を追求するための独立、錦戸亮はグループの変化を背景にした今後の人生の選択です。

一方、残った5人は、メンバー構成の変化を受け入れながらグループを継続する道を選びました。

その後もグループとして20周年を迎え、SUPER EIGHTへの改名を経て活動を続けています。

脱退した3人と残った5人は、同じグループで長い時間を過ごした仲間でありながら、それぞれ異なる活動の形を選んだ存在です。この違いを理解すると、関ジャニ∞の歴史をより立体的に捉えられます。

【よくある質問】関ジャニ∞の脱退メンバーに関するFAQ

Q1:関ジャニ∞を脱退したメンバーは全部で何人ですか?
A1:歴代の脱退メンバーは内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の3人です。初期メンバーは8人で、現在のSUPER EIGHTは5人体制です。

Q2:内博貴はなぜ2006年に関ジャニ∞を脱退したのですか?
A2:2005年の未成年飲酒をめぐる問題によって芸能活動を自粛し、2006年末に研修生として活動を再開したためです。関ジャニ∞への復帰はなく、事実上グループを離れました。

Q3:渋谷すばるは関ジャニ∞を脱退して引退したのですか?
A3:引退していません。2018年の会見で音楽活動を続ける意思を示し、その後はソロアーティストとして活動しています。2026年も新曲のリリースやアジアツアーを展開しています。

Q4:錦戸亮はなぜ関ジャニ∞を脱退したのですか?
A4:渋谷すばるの脱退や安田章大の怪我などによってグループの環境が変化し、メンバー同士で将来について話し合った結果です。2019年9月30日に事務所を退所しました。

Q5:関ジャニ∞は現在、何というグループ名ですか?
A5:2024年2月4日にSUPER EIGHTへ改名しています。横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人で活動中です。

Q6:脱退した3人は2026年現在も芸能活動をしていますか?
A6:3人とも活動しています。内博貴は音楽・舞台・ドラマ、渋谷すばるはソロ音楽活動、錦戸亮はソロライブや俳優業を中心に活動しています。

まとめ:関ジャニ∞の脱退メンバー3人とSUPER EIGHTのこれから

関ジャニ∞の歴代脱退メンバーは、内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の3人です。

2002年に8人でスタートしたグループは、2006年に内博貴が事実上離脱し、2018年には渋谷すばる、2019年には錦戸亮が脱退。現在は横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人でSUPER EIGHTとして活動しています。

3人の脱退理由はそれぞれ異なり、内博貴は活動自粛後の再出発、渋谷すばるは音楽への追求、錦戸亮はグループの環境変化と将来への決断が背景にありました。

2026年現在、SUPER EIGHTは新作EPやライブ活動を続け、2027年のアルバムとアリーナツアーも発表しています。一方、元メンバー3人もそれぞれの場所で活動を続けています。

関ジャニ∞からSUPER EIGHTへの歩みは、単なるメンバーの入れ替わりではありません。8人で始まったグループの歴史を受け継ぎながら、5人が新しい名前で未来へ進み、離れた3人もそれぞれの表現を追求している。その両方が、関ジャニ∞というグループの歴史を形作っています。

主な事実確認資料

- STARTO ENTERTAINMENT・内博貴公式プロフィール、活動情報
- SUPER EIGHT公式サイト・グループ名変更発表、2026年活動情報
- 日刊スポーツ・関ジャニ∞の結成とメンバー変遷に関する報道
- スポニチ・渋谷すばるの2018年脱退会見報道
- 錦戸亮の2019年退所に関する事務所発表報道
- 各アーティストの2026年公式活動・ライブ情報