インリン・オブ・ジョイトイの現在は?50歳の台湾生活と家族、2026年の活動を徹底解説

目次

かつて「インリン・オブ・ジョイトイ」の芸名と大胆なM字開脚で平成のグラビア界を席巻したインリン。2026年現在は50歳を迎え、出身地である台湾・台北市を生活の拠点に、3人の子どもを育てながら日本での芸能活動も続けている。

2008年の結婚相手はどんな人物なのか、夫の職業は何なのか、3人の子どものうち双子は誰なのか。さらに、2016年のJOYTOY脱退と改名の経緯、2023年に最後と語った写真集、49歳でのグラビア復帰、2026年の『愛のハイエナ season6』出演まで、現在につながる歩みを整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 現在:1976年2月15日生まれの50歳。台湾・台北市に生活拠点を置き、3人の子どもを育てている。
  • 結婚・家族:2008年に日本人一般男性と結婚。2010年に長男、2013年に男女の双子を出産した。
  • 芸能活動:2016年にJOYTOYを脱退して「インリン」に改名。2026年もABEMAやテレビ東京などに出演している。

【2026年現在】インリンは台湾・台北在住!50歳になった現在の生活とは

インリンオブトイジョイ

2026年10月現在、インリンは台湾の台北市を生活の拠点としている。1976年2月15日生まれで、2026年に50歳を迎えた。

日本でのグラビア活動を中心に活躍していた2000年代とは生活環境が大きく変わり、現在は家事や子育てを日常の中心に置きながら、日本のテレビ番組や雑誌、インターネット番組などに出演している。

2026年7月の女子SPA!のインタビューでは、台北市内で暮らす現在の生活について紹介。日本には仕事のために短期間滞在することも多く、テレビ収録や取材をこなしているという。

朝6時起床、市場への買い出しが日課

インリンオブトイジョイ

2026年7月のインタビューで明かした生活ぶりは、かつての華やかな芸能活動とは対照的だ。

毎朝6時に起床し、台湾に残る双子のために弁当と朝食を準備。朝食には台湾の定番料理である蛋餅(ダンピン)を作ることもあるという。

子どもたちを送り出した後は、電動自転車で市場へ買い出しに出かける。野菜や果物、魚などを購入し、午前中には掃除や洗濯も済ませるという。

料理についても大きな変化があった。かつてテレビ朝日系の『愛のエプロン』では料理が苦手な出演者として知られていたが、結婚後に料理を学び直し、台湾で中華料理の調理師資格を取得した。

平日は親子丼、ハンバーグ、カレー、スパゲッティなど、子どもたちが食べやすいメニューを中心に献立を組み立てている。

さらに、週末の食事は夫が担当するという。家事を一人で抱え込まず、夫婦で役割を分担する生活スタイルが定着している。

長男は日本の高校に進学、双子は台湾で生活

インリンオブトイジョイ

2026年9月に配信されたABEMAの『愛のハイエナ season6』では、子どもたちの近況も明かした。

長男は日本の高校に通っており、寮生活を送っている。インリンは仕事で日本に来た際、息子の寮を訪れて片付けを手伝うこともあるという。

一方、2013年に生まれた男女の双子は、台湾で母親と暮らしている。長女から恋愛相談を受けることもあり、番組では娘に恋愛のアドバイスをしたエピソードも披露した。

かつてセクシーなグラビアで注目されたインリンも、現在は子どもたちの学校生活や恋愛相談に向き合う母親としての顔を見せている。

【検証資料 1】インリンオブトイジョイの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【プロフィール】インリン・オブ・ジョイトイから「インリン」へ!改名とJOYTOY脱退の経緯

インリンの基本プロフィールは次のとおりだ。

  • 芸名:インリン(旧芸名:インリン・オブ・ジョイトイ)
  • 生年月日:1976年2月15日
  • 出身地:台湾・台北市
  • 身長:162cm
  • 血液型:B型
  • 言語:中国語・台湾語・日本語
  • 結婚:2008年
  • 子ども:3人

これらはインリンの公式プロフィールに掲載されている情報だ。

10歳で来日、日本で読者モデルとして活動

インリンは台湾・台北市で生まれ、10歳のときに家族とともに日本へ移住した。

短大生だった頃にはファッション誌の読者モデルとして活動。モデルの仕事に憧れて自ら応募したことが、芸能活動につながるきっかけとなった。

その後、写真家との出会いを経て、マルチメディアユニット「JOYTOY」に参加。1995年にはメインモデル兼ボーカリストとして活動を始めた。

このユニット名が芸名にも取り入れられ、「インリン・オブ・ジョイトイ」という名前が誕生した。

2016年3月、JOYTOY脱退と改名を発表

インリンは2016年3月15日、自身のブログを通じて所属事務所を台湾の「英里有限公司(EILI Co., Ltd.)」に移籍することを発表した。

同時に、歌手として活動してきたJOYTOYからの脱退と、芸名を「インリン」に変更することも報告。翌16日にはオリコンニュースでも発表内容が伝えられた。

この発表で明らかになったのは、台湾の事務所への移籍、ユニットからの独立、そして新しい芸名でのソロ活動開始という3点だ。

一方、JOYTOYを離れた理由について、公式発表では特定のメンバーとの対立やトラブルなどは説明されていない。したがって、脱退を人間関係の問題や不仲によるものと断定することはできない。

現在の芸名が「インリン」なのは、旧芸名を単純に短縮しただけではなく、2016年の活動方針の変更に伴う正式な改名によるものだ。

2014年には台湾で資格を取得

インリンは芸能活動以外にも学びを深めてきた。

公式プロフィールによると、2014年には台湾で美容と中華料理の調理師免許資格を取得している。

芸能界で培った表現力に加え、台湾での生活に根差した実用的な知識も身につけてきたことが、現在の暮らしにつながっている。

【結婚相手・夫の職業】2008年に結婚!3人の子どもと男女の双子の家族構成

インリンの結婚が発表されたのは2008年9月。結婚相手は日本人の一般男性で、芸能人ではない。

日刊スポーツの2008年9月30日付報道によると、インリンは同月27日に横浜市内の区役所へ婚姻届を提出した。

結婚相手はプロレス団体の関係者だった

夫との出会いは仕事がきっかけだった。

当時の報道では、夫はインリンが出演していたプロレス興行「ハッスル」の元社員で、結婚発表時点では別のプロレス団体「ZERO1-MAX」の社員として働いていたと紹介されている。

つまり、夫の職業について確認できるのは、結婚当時にプロレス団体の運営に関わる仕事をしていたということだ。現在の勤務先や具体的な職業については、公式プロフィールなどで公表されていない。

2023年の台北経済新聞のインタビューでは、インリン自身も夫との出会いについて振り返っている。

夫は仕事をする姿を理解し、結婚後も芸能活動を続けてほしいと考えてくれた人物だったという。プロレスで演じていた「インリン様」というキャラクターも尊重してくれたことが、結婚を決めた大きな理由の一つだった。

また、台湾への移住については、夫が台湾を気に入ったことがきっかけだったと説明している。

子どもは3人!2013年生まれの男女の双子も

インリンには3人の子どもがいる。長男が1人、そして長女と次男の男女の双子という家族構成だ。

出産時期は次のとおり。

  • 2010年7月:第1子となる長男を出産。
  • 2013年12月:第2子の長女と第3子の次男となる男女の双子を出産。

3人ともインリンと夫の子どもであり、双子は長女と次男の組み合わせとなる。

2026年秋の報道では、長男は日本の高校に通い、寮で生活していることが明らかになった。双子は台湾で生活しており、家族それぞれの成長に合わせた暮らしを送っている。

なお、子どもたちの学校名や詳しい個人情報などは、一般に公表されていない。

【検証資料 2】インリンオブトイジョイの活動歴およびメディア掲載記録(出典:ORICON NEWS / Yahoo!ニュース)

【インリンの経歴年表】JOYTOY時代から台湾移住、2026年までの転換点

インリンの歩みを理解するうえで重要なのは、グラビアでのブレイク、結婚と台湾移住、JOYTOYからの独立、そして50歳での芸能活動という流れだ。

時期 出来事・関係者 主な内容
1976年 誕生 2月15日、台湾・台北市で生まれる。
10歳 日本へ移住 家族とともに来日し、東京で生活する。
1995年 JOYTOY メインモデル兼ボーカリストとして参加。
2000年代 グラビア・ハッスル M字開脚や「エロテロリスト」の呼び名で人気を集める。プロレスでもインリン様として活躍。
2008年9月 日本人一般男性と結婚 9月27日に婚姻届を提出。
2010年 長男誕生・台湾移住 7月に第1子を出産。台湾に生活拠点を移す。
2013年12月 男女の双子誕生 第2子の長女と第3子の次男を出産。
2014年 資格取得 台湾で美容・中華料理の調理師資格を取得。
2016年3月 JOYTOY脱退・改名 台湾の事務所へ移籍し、インリン名義でソロ活動を開始。
2023年6月 写真集発売 『すべて今の時ゎ最後の時~最終話』を発売。当時、人生最後の写真集と紹介。
2025年9月 グラビア復帰 小学館のデジタル写真集『BACK TO THE M』を発売。
2026年 テレビ・配信出演 『愛のハイエナ season6』などに出演。50歳で芸能活動を継続。

この年表から分かるのは、インリンが芸能活動を完全にやめたわけではないということだ。

結婚後は台湾での生活を優先し、2016年には所属事務所と芸名を変更。その後も日本のメディアに出演する機会を持ち、2025年にはグラビアにも復帰した。

活動の中心が変化したのであって、表現者としてのキャリアが途切れたわけではない。

【M字開脚・エロテロリスト】インリンが平成のグラビア界で注目された理由

インリンを語るうえで欠かせないのが、M字開脚と「エロテロリスト」という呼び名だ。

2000年代、独特の衣装や大胆なポージングで注目され、一般的なグラビアアイドルとは異なる存在感を確立した。

M字開脚はどのように誕生した?

2026年8月15日公開の双葉社「THE CHANGE」のインタビューでは、本人がM字開脚の誕生について説明している。

当時のグラビアでは内股のポーズが多かった。そこでインリンは、ほかのモデルとは違う、自分らしい大胆なポーズを考え、脚を大きく開いてしゃがむ姿勢を試したという。

その写真に対して『週刊プレイボーイ』が「M字開脚」というキャッチコピーを付けたことで、ポーズの名前が広まった。

つまり、本人が「M字開脚」という言葉を考案したわけではない。ポージングを考えた本人と、それを象徴的な言葉にした雑誌編集部の双方が、このブームを生み出したのである。

「エロテロリスト」は本人が考えた名前ではなかった

「エロテロリスト」という呼び名も、インリンの強烈なイメージを形作った言葉だ。

しかし、2026年の双葉社のインタビューでは、本人はこの呼び名も雑誌のキャッチコピーから生まれたものだと説明している。

この名前が定着すると写真集の増刷やテレビ番組への出演につながり、インリンの知名度はさらに高まったという。

本人は当時のJOYTOYの世界観について、セクシーで格好よく、自立した女性を表現することがテーマだったと過去の文春オンラインのインタビューで振り返っている。

単に露出の多いグラビアというだけではなく、強い視線や大胆な衣装、独自の撮影スタイルを組み合わせた表現が特徴だった。

現在もM字開脚がインリンの代名詞として記憶されているのは、ポーズそのものだけでなく、当時のグラビア文化に新しいイメージを持ち込んだからだろう。

【検証資料 3】インリンオブトイジョイに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【ラスト写真集から2026年最新活動へ】49歳でグラビア復帰、愛のハイエナにも出演

インリンの写真集について検索すると、「ラスト写真集」という言葉が出てくる。

この背景には、2023年に発売された写真集と、その後のグラビア復帰という2つの出来事がある。

2023年の写真集が人生最後と紹介された理由

2023年6月30日、インリンは講談社から『インリン・オブ・ジョイトイ写真集 すべて今の時ゎ最後の時~最終話』を発売した。

14年ぶりの写真集で、台湾でオールロケを実施。本人も台北経済新聞のインタビューで、旧芸名での最後の写真集として、感謝や愛と平和のメッセージを込めた作品だと説明していた。

当時は、これが人生最後の写真集になるという本人の意向も伝えられた。

2025年9月に『BACK TO THE M』でグラビア復帰

ところが、2025年9月29日、小学館からデジタル写真集『BACK TO THE M』が発売された。

49歳でのグラビア復帰となり、かつての代名詞だったM字開脚も披露。2026年2月14日の文春オンラインのインタビューでは、2023年に最後のグラビア写真集と宣言していたことに触れながら、再び撮影に挑戦した経緯や当時の思いを語っている。

このため、2023年の作品を「最後」と呼ぶことは当時の本人の発言に沿っているが、その後に2025年の新作が発売されている。現在の最後の写真集という意味では、2023年の作品だけを挙げるのは正確ではない。

2026年は『愛のハイエナ season6』やテレビ東京にも出演

2026年は日本でのメディア露出も続いている。

  • 9月8日:ABEMA『愛のハイエナ season6』にゲスト出演。
  • 9月4日~6日:ABEMA『LDH PERFECT SHINE旅行』に出演。
  • 10月1日:YouTube『島田秀平のお怪談巡り』に出演。
  • 10月11日:日本テレビ『限界インストール24』に出演。
  • 10月30日:白夜書房『BUBKA』にインタビュー掲載。
  • 10月31日24時55分:テレビ東京『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』にゲスト出演。

これらはインリンの公式サイトに掲載された2026年のニュース・出演スケジュールで確認できる。

特に『愛のハイエナ season6』では、3人の子どもの母親としての現在を紹介。長男が日本の高校に通っていることや、台湾で暮らす双子との日常など、かつてのグラビア時代とは異なる一面が話題になった。

2026年12月には都市伝説イベントにも出演予定

公式サイトでは、2026年12月22日に開催される「インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026」への出演も発表されている。

共演者には鐘崎リリカ、ゲストには佐々木優太の名前が掲載されている。

グラビア、バラエティー、台湾情報の発信、イベント出演など、現在の活動は以前のセクシー路線だけに限定されていない。

なお、2023年の台北経済新聞のインタビューでは、台湾の芸能界には所属せず、家族のプライバシーを守りながら生活したいという考えも明かしていた。台湾での生活を大切にしつつ、日本の仕事を選んで受ける現在のスタイルは、こうした本人の考えともつながっている。

【プロの結論】インリンの現在を理解するために押さえたい3つのポイント

インリンの現在を理解するには、単純に「芸能界を引退した元グラビアアイドル」と捉えないことが大切だ。

1. 引退ではなく、生活拠点と活動スタイルの変化

2010年に台湾へ移住し、3人の子どもの育児を中心とする生活に変わったことは事実だ。しかし、2025年のグラビア復帰や2026年のテレビ・配信番組への出演を見ると、芸能活動を終了したわけではない。

現在は台湾での家庭生活を基盤に、日本での仕事を組み合わせる活動スタイルになっている。

2. JOYTOY脱退と改名は、独立した活動への転換

2016年の発表で確認できるのは、台湾の事務所への移籍、JOYTOY脱退、インリン名義でのソロ活動開始だ。

脱退理由について不仲説やトラブル説を事実として扱う根拠はない。公式発表の内容と、その後の本人の活動を分けて理解することが重要だ。

3. 「ラスト写真集」は2023年当時の情報として理解する

2023年の写真集が最後とされた一方、2025年には『BACK TO THE M』が発売された。この時系列を押さえれば、写真集をめぐる情報の食い違いも整理できる。

50歳を迎えた現在も、過去のイメージにとらわれず、新しい仕事に取り組んでいる点がインリンのキャリアの特徴だ。

インリン・オブ・ジョイトイの現在に関するよくある質問(FAQ)

Q1:インリン・オブ・ジョイトイは現在何歳ですか?
A1:1976年2月15日生まれで、2026年10月現在は50歳です。現在は「インリン」の芸名で活動しています。

Q2:インリンの結婚相手は誰で、職業は何ですか?
A2:2008年に日本人の一般男性と結婚しています。結婚当時の報道では、夫はプロレス団体ハッスルの元社員で、当時はZERO1-MAXの社員でした。現在の職業は公表されていません。

Q3:インリンの子どもは何人?双子がいるのですか?
A3:子どもは3人です。2010年7月生まれの長男と、2013年12月生まれの長女・次男の男女の双子がいます。

Q4:インリンがJOYTOYを脱退して改名した理由は?
A4:2016年3月に台湾の事務所へ移籍し、JOYTOYを脱退して「インリン」としてソロ活動を始めることを発表しました。脱退の具体的な理由や内部トラブルについては、公式発表で説明されていません。

まとめ:インリンは50歳になった今も台湾を拠点に活動を継続

インリン・オブ・ジョイトイは、2000年代にM字開脚と「エロテロリスト」の呼び名で一世を風靡したタレントだ。

2008年の結婚、2010年の台湾移住、3人の子どもの誕生を経て、現在は台北市を生活の拠点としている。長男は日本の高校に通い、男女の双子は台湾で生活。日々の家事や子育てを大切にしながら、日本のメディアにも出演している。

2016年のJOYTOY脱退と改名はソロ活動への転換であり、芸能界からの完全な引退ではなかった。2025年には49歳でグラビアに復帰し、2026年も『愛のハイエナ season6』やテレビ東京の番組などに出演している。

かつての「インリン・オブ・ジョイトイ」と現在の「インリン」。その両方をつなぐのは、自分の表現を大切にしながら、家族との生活も築いてきた一貫した歩みだ。50歳を迎えた今後も、台湾と日本を結ぶ活動や新たなメディア出演に注目が集まりそうだ。

主な事実確認資料: インリン公式プロフィール・2026年公式スケジュール、テレビ東京番組情報、日刊スポーツ、オリコンニュース、台北経済新聞、女子SPA!、文春オンライン、双葉社「THE CHANGE」。