東留伽の現在は?2026年最新のABC退社理由・東大院進学と画家活動の全貌

目次

2026年10月現在、東留伽(あずま・るか)さんは、ABCテレビ(朝日放送テレビ)を退社し、サンミュージックプロダクションに所属するフリーアナウンサー・アーティストとして活動しています。東京大学大学院で美学芸術学を学びながら、絵画制作や個展、アートイベントにも取り組んでいます。2025年には二科展の絵画部で入選し、2026年には東京での初個展に続いて京都でも個展を開催しました。

注目されるのは、アナウンサーとしてのキャリアを手放したというより、言葉による表現と絵画による表現を両立させる道を選んだことです。2026年1月のABCテレビ退社から、サンミュージックへの所属、東京大学大学院での研究、フランス留学、二科展入選まで、その歩みを時系列で整理します。

📌 この記事の重要ポイントまとめ - 2026年の現在: サンミュージックプロダクション所属のフリーアナウンサー・アーティストとして活動。 - ABCテレビ退社理由: 本人は、より幅広い表現活動に取り組むための新たな挑戦と説明。 - 学歴と留学: 大阪大学人間科学部卒業後、フランス・パリに約9カ月留学。2025年から東京大学大学院で美学芸術学を研究。 - 画家としての実績: 2025年に第109回二科展の絵画部で入選。 - 2026年の個展: 東京で「花の祝福」、京都で「花自在 ― Entre les mondes ―」を開催。

【2026年最新】東留伽の現在はフリーアナウンサー兼アーティスト

東留伽


東留伽(あずま・るか)

2026年独立
1997年6月23日生まれ・大阪生まれ、北海道札幌市育ち
- 所属:サンミュージックプロダクション
- 職業:フリーアナウンサー・アーティスト
- 研究分野:美学・芸術学
- 主な活動:司会、ナレーション、絵画制作、個展

2026年10月30日現在、東留伽さんは29歳です。

2026年2月16日、サンミュージックプロダクションへの所属を発表。これにより、約6年間勤めたABCテレビの局アナウンサーから、フリーランスとして活動する新しいキャリアへ移行しました。

所属発表では、アナウンサーの仕事だけでなく、アートや文化に関する活動、東京大学大学院での研究も継続する意向を示しています。

現在の活動は、大きく3つに分けられます。

- アナウンサー活動: 司会、ナレーション、トークイベントなど、言葉を使った仕事。
- アーティスト活動: 油彩などによる絵画制作、展覧会、個展への出展。
- 大学院での研究: 東京大学大学院で美学芸術学を学び、芸術の理論と実践を結び付ける取り組み。

サンミュージックの公式プロフィールでも、フランス留学、東京大学大学院での研究、二科展入選、個展の開催実績が紹介されています。

つまり、2026年の東留伽さんは、単にテレビ局を辞めてフリーアナウンサーになった人物ではありません。アナウンス業と芸術活動の両方を専門領域として広げている点が特徴です。

【プロフィール・経歴】大阪大学からABCテレビ、そして東京大学大学院へ

東留伽

東留伽さんの経歴で興味深いのは、大学時代から芸術や身体表現に関心を持ち、アナウンサーになった後も、その興味を途切れさせなかったことです。

基本プロフィール

東留伽
項目 内容
名前 東留伽(あずま・るか)
生年月日 1997年6月23日
出身 大阪府生まれ、北海道札幌市育ち
大学 大阪大学人間科学部
大学院 東京大学大学院人文社会系研究科
専攻 美学芸術学
前職 朝日放送テレビアナウンサー
現所属 サンミュージックプロダクション
現在の肩書 フリーアナウンサー・アーティスト

大阪大学人間科学部で培った経験

東さんは2020年に大阪大学人間科学部を卒業しました。

学生時代には舞踏研究会に所属し、競技ダンスに取り組んでいました。特にラテンダンスを得意とし、サンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレなどの種目を経験しています。

報道によると、競技ダンスでは全国大会で2度の優勝を経験。2016年には大阪・今宮戎神社の福娘にも選ばれています。

こうした経験は、後のアナウンサー活動にもつながる要素です。

競技ダンスでは、音楽に合わせて身体を動かすだけでなく、表情や視線、相手との呼吸、観客への見せ方が求められます。

テレビ出演でも、声の伝え方だけではなく、画面を通じた表現力が欠かせません。学生時代に身に付けた身体表現への理解は、アナウンサーとしての個性を形成した背景の一つと考えられます。

2025年から東京大学大学院で美学芸術学を研究

東さんはABCテレビ在職中の2025年4月、東京大学大学院人文社会系研究科の美学芸術学研究室に進学しました。

アナウンサーとして働きながら大学院で研究を続けるという、異色のキャリアです。

大阪を拠点としたテレビ局での仕事と、東京での大学院生活を両立していたことも報じられています。

単に絵を描く技術を高めるだけでなく、美術や芸術を学問として研究することに意味があります。

作品を制作する側の視点と、作品を分析・解釈する側の視点。その両方を持つことが、アーティストとしての活動にも生かされていると考えられます。

【経歴年表】東留伽の転換点を時系列で整理

東留伽さんのキャリアは、アナウンサーとしての成長と、芸術への関心が並行して進んできた点に特徴があります。

時期 出来事・活動 意味・実績
1997年6月 大阪府で誕生 北海道札幌市育ち
2016年 今宮戎神社の福娘に選出 学生時代の活動
2020年 大阪大学人間科学部卒業 大学卒業
2020年4月 ABCテレビ入社 アナウンサーとして活動開始
2020年10月 旅サラダ出演 全国放送の番組を担当
2023年8月 旅サラダ卒業 フランス留学へ
2023年9月 フランス・パリへ留学 ABCテレビを休職
2024年6月 ABCテレビに復職 約9カ月の留学を終了
2025年4月 東京大学大学院に進学 美学芸術学を研究
2025年8月 第109回二科展入選 絵画部で初応募入選
2026年1月31日 ABCテレビ退社 局アナから独立
2026年2月16日 サンミュージック所属 芸能活動の新体制
2026年3月29日~4月5日 初個展「花の祝福」 東京・銀座で開催
2026年8月8日 アートトークイベント出演 山本太郎氏とアートを語る
2026年8月12日~18日 「花自在」開催 大丸京都店で個展

この年表から分かるのは、2023年のフランス留学が大きな転換点になっていることです。

留学前は、テレビ番組を中心としたアナウンサー活動がキャリアの軸でした。しかし、帰国後は大学院進学や公募展への挑戦など、芸術分野での実績を積み重ねています。

そして2026年、局アナという組織に属する働き方から、複数の専門領域を横断する独立した活動へと移行しました。

【ABCテレビ退社理由】なぜ6年間勤めた局を辞めたのか?

東留伽さんがABCテレビを退社したのは、2026年1月31日付です。

2026年1月26日、自身のSNSを通じて退社を発表しました。

本人が公表した退社理由の中心は、より幅広い表現活動に取り組むための新たな挑戦です。

退社発表では、次のように説明しています。

「これからはより幅広い表現活動に取り組んでいくため、勇気を持って一歩踏み出す決意をしました。」

また、2026年2月16日のサンミュージック所属発表でも、さらなる表現の可能性を追求するため、新しい環境に身を置く決断をしたと説明しています。

退社の背景にある3つのポイント

1.アーティストとしての活動を本格化させたい

東さんは、ABCテレビ在職中から絵画に取り組んでいました。

2025年には二科展に入選し、2026年には東京で初個展を開催。アナウンサーとしての活動と並行して、芸術家としての実績も積み上げていました。

2026年3月の個展会見では、アーティストとしての活動を主軸にしたいという考えも語っています。

2.大学院での研究を継続する

東京大学大学院での研究は、局アナウンサー時代から続けている活動です。

芸術について研究しながら作品を制作するには、制作時間だけでなく、研究や展覧会への参加など、幅広い活動時間が必要になります。

独立によって仕事の選択肢や活動領域を広げることは、こうした取り組みとの相性がよいと考えられます。

3.アナウンサー以外の表現活動にも挑戦する

司会やナレーション、トークイベントなどは、局アナウンサーとして培った経験を生かせる仕事です。

一方、画家としての活動は、作品そのものによって自分の考えや感性を表現する仕事です。

東さんにとって独立は、これまでの経験を捨てることではなく、異なる表現方法を一つのキャリアにまとめる選択だったと読み取れます。

退社をめぐる噂と公表事実の違い

退社という言葉から、職場とのトラブルや人間関係の問題を想像する人もいるかもしれません。

しかし、本人が公表した理由は、表現活動の幅を広げるための前向きな独立です。

退職に関して、会社との対立や不祥事が原因だったと裏付ける公表情報は確認されていません。

また、2026年1月31日の『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』がABCテレビでの最後の出演予定として発表され、1月30日にはABCラジオ『ミュージックジェルム』にも出演しました。

6年間の局アナ生活に区切りを付け、新しい環境へ進んだことが、今回の退社の実態です。

【フランス留学・東大大学院】東留伽が芸術を学び続ける理由

東留伽さんのキャリアを理解するうえで、2023年から2024年にかけてのフランス留学は欠かせません。

2023年9月から約9カ月間のパリ留学

2023年8月、東さんは『朝だ!生です旅サラダ』を卒業しました。

その後、9月からABCテレビを休職してフランスへ渡航。約9カ月にわたって芸術や語学を学びました。

ABCテレビの公式ブログには、2024年6月4日付で帰国と復職を報告する記事が掲載されています。

留学を終えた東さんは、フランスでの生活を振り返り、帰国後には日本の風景が以前とは違って見えるようになったことも紹介していました。

この経験は、単なる海外旅行とは異なります。

異なる文化圏で生活し、美術や芸術に触れながら、自分の表現を見つめ直す時間だったといえます。

パリでの芸術研鑽と国際的な経験

本人の公式プロフィールでは、2023~2024年にフランス・パリを拠点に芸術研鑽を積んだことが紹介されています。

また、ロンドンのChelsea College of Artsのアートプログラムを受講した経歴や、チェコのマサリク大学での国際政治学の学びも掲載されています。

英語はIELTS7.0、フランス語はB2とされており、語学面でも国際的な活動を支える能力を身に付けています。

海外での経験は、作品の題材や文化への理解を広げるきっかけになったと考えられます。

東京大学大学院で美学芸術学を専攻

2025年4月からは東京大学大学院人文社会系研究科の美学芸術学研究室に所属。

ここで注目したいのは、芸術を単に趣味や技術として扱うのではなく、学問的な視点からも深めていることです。

美学芸術学は、美しさとは何か、芸術作品はどのような意味を持つのか、文化や社会と芸術がどのように関わるのかといった問題を扱う研究領域です。

絵を描く実践と、芸術を考察する理論。

両方を継続することによって、作品の表現だけでなく、その背景にある思想や文化的な意味も掘り下げられます。

東さんの活動がアナウンサーと画家という二つの肩書だけでは説明しきれないのは、この研究活動があるためです。

【画家としての実績】二科展入選と個展「花の祝福」「花自在」

東留伽さんの芸術活動で、特に注目されるのが2025年の二科展入選と2026年の個展開催です。

2025年8月、第109回二科展の絵画部に入選

東さんは2025年8月、第109回二科展の絵画部に入選しました。

二科展は、絵画・彫刻・デザイン・写真の各分野を扱う歴史ある美術公募展です。

所属事務所の公式プロフィールにも入選実績が掲載されています。

ここで押さえておきたいのは、入選と受賞は同じ意味ではないという点です。

入選は、応募作品が審査を経て展覧会に展示される作品として選ばれたことを意味します。最高賞などの受賞とは区別されます。

それでも、初めて応募した作品が歴史ある公募展に選ばれたことは、アーティストとしての活動を進めるうえで大きな実績です。

2026年3月、東京で初個展「花の祝福」を開催

2026年3月29日から4月5日まで、東京・銀座のマグナス東京で初個展「花の祝福<La Grâce des Fleurs>」を開催しました。

展示された作品は、花や風景、人物などをモチーフとしたものです。

テレビ朝日系の報道によると、会場には約30点の作品が展示されました。

個展のテーマは、言葉と絵を通して「祝福」を描くこと。

公式の展覧会紹介では、「それでも生きている」という事実への静かな祝福が表現されていると説明されています。

このテーマには、東さんがアナウンサーとして培ってきた言葉の表現と、画家としての視覚的な表現が共存しています。

また、3月27日の会見では、フリー転身後の最初の公の仕事が絵画の個展となりました。

本人は、絵に本気で取り組んでいくことを伝えたいという趣旨の発言をしています。

この会見は、独立後の活動の方向性を示す重要な機会となりました。

2026年8月、京都で「花自在 ― Entre les mondes ―」を開催

2026年8月12日から18日には、大丸京都店6階のアートサロンESPACE KYOTOで、個展「花自在 ― Entre les mondes ―」を開催しました。

東京での初個展に続く、京都での展覧会です。

今回のテーマは、お盆の時期における、この世とあの世の境界。

東さんは、花を世界と世界の狭間に咲く存在として捉え、境界を越える美しさや、人と人との関係性を作品に込めています。

大丸京都店の公式情報では、次のような作品が紹介されました。

- 「Bloom」
- 「Aphrodite」
- 「Rouge Bride」
- 「la Mer Rêveuse」
- 「Psykhe」

油彩による人物画、風景画、抽象画などが展示され、人物画には神話に登場する女神をイメージしたタイトルも付けられています。

また、8月8日には画家・山本太郎さんの個展関連イベントで、アートトークにも出演しました。

山本さんとの対談では、フランスで油絵を学んだ経験や、日本らしさを作品にどう取り入れるかという制作上の悩みについても語っています。

単に作品を展示するだけではなく、アートについて語る側としても活動している点が特徴的です。

【今後の活動と独自分析】東留伽はアナウンサーから何を目指すのか?

東留伽さんのキャリアを考える際、重要なのはアナウンサーと画家のどちらか一方に活動を限定しないことです。

言葉と絵画を横断する表現者という立ち位置

アナウンサーは、情報を正確に伝え、視聴者に理解してもらう仕事です。

一方、画家は、作品を通じて自分の感性や思想を伝えます。

この二つには、表現方法の違いがあります。

しかし、どちらも受け手に何かを伝えるという点では共通しています。

東さんの場合、テレビ番組で培った進行力や言葉の選び方を、アートイベントや作品解説にも活用できます。

さらに、美学芸術学の研究を続けることで、芸術に関する専門知識を深めることもできます。

この3つの要素が組み合わさることで、一般的なフリーアナウンサーとは異なる活動領域が生まれています。

今後注目したい3つのポイント

1.画家としての展覧会・作品発表

2026年には東京と京都で個展を開催しました。

今後は個展の継続や国内外の展示、作品発表の機会がどのように広がるかが注目されます。

2.アート関連の司会・トークイベント

2026年7月には画家・山本太郎さんとの対談記事が公開され、8月には関連トークイベントにも出演しました。

アナウンサーとしての経験をアート分野に結び付ける活動は、今後の独自性につながる可能性があります。

3.東京大学大学院での研究

本人の公式プロフィールでは、大学院での研究を継続していることが紹介されています。

研究と制作を両立することによって、作品のテーマや表現の幅がどう変化するかも見どころです。

東留伽の情報を調べる際に注意したい誤解

よくある誤解 確認できる事実
ABCテレビを辞めてアナウンサーを引退した フリーアナウンサーとして活動
サンミュージック所属後は芸術活動をやめた 画家・アーティスト活動も継続
二科展で最高賞を受賞した 2025年の絵画部で入選
旅サラダに現在も出演している 2023年8月に卒業
正義のミカタに現在も局アナとして出演している 2026年1月31日がABCテレビでの最終出演予定
フランス留学後は芸術活動を終了した 2025年の二科展入選、2026年の個展開催へと発展

情報を見極める際は、本人の公式サイト、サンミュージックのプロフィール、テレビ局や展覧会の公式情報を優先するのが確実です。

特に、過去の出演番組がプロフィールに残っていても、現在のレギュラー出演を意味するとは限りません。

2026年の東さんについては、アナウンサーとしての過去の実績と、独立後の現在の活動を分けて捉える必要があります。

【東留伽に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:東留伽は2026年現在、何をしている?

A1:サンミュージックプロダクション所属のフリーアナウンサー・アーティストとして活動しています。司会やナレーション、絵画制作、個展の開催などに取り組み、東京大学大学院で美学芸術学の研究も継続しています。

Q2:東留伽がABCテレビを退社した理由は?

A2:本人は、より幅広い表現活動に取り組むためと説明しています。2026年1月31日付で退社し、翌2月16日にサンミュージックプロダクションへの所属を発表しました。

Q3:東留伽はどこの大学を卒業した?

A3:大阪大学人間科学部を2020年に卒業しています。その後、2025年4月に東京大学大学院人文社会系研究科の美学芸術学研究室に所属しました。

Q4:東留伽はフランスに何年間留学した?

A4:2023年9月から約9カ月間です。パリを拠点に芸術や語学を学び、2024年6月にABCテレビへ復職しました。

Q5:東留伽は二科展で入賞した?

A5:2025年の第109回二科展の絵画部で入選しています。入選は審査を通過して展示作品に選ばれたことを意味し、最高賞などの受賞とは異なります。

Q6:東留伽の個展「花の祝福」はいつ開催された?

A6:2026年3月29日から4月5日まで、東京・銀座のマグナス東京で開催されました。その後、8月12日から18日には大丸京都店で「花自在 ― Entre les mondes ―」を開催しています。

Q7:東留伽は現在も『朝だ!生です旅サラダ』に出演している?

A7:出演していません。2023年8月に番組を卒業し、その後フランス留学を経験しました。同番組はABCテレビ時代の代表的な出演番組です。

まとめ:東留伽の現在はアナウンサーと芸術を両立する新しいキャリア

2026年10月現在の東留伽さんは、ABCテレビ退社とサンミュージックへの所属を経て、フリーアナウンサー・アーティストとして新たなキャリアを歩んでいます。

これまでの経歴を振り返ると、大阪大学人間科学部での学び、ABCテレビでのアナウンサー経験、フランス留学、東京大学大学院への進学、二科展入選、そして2026年の個展開催と、一貫して表現の可能性を追求してきたことが分かります。

特に注目したいのは、2026年3月の「花の祝福」と8月の「花自在」という2つの個展です。

テレビで言葉を伝える仕事から、絵画で自分の世界観を伝える仕事へ。さらに大学院で芸術を研究するという活動が加わり、東さん独自の立ち位置が明確になってきました。

ABCテレビの退社は、アナウンサーとしてのキャリアの終わりではありません。むしろ、これまで培った経験を土台に、表現者として活動領域を広げるための転換点だったといえます。

今後は、大学院での研究成果、画家としての新作や個展、アート分野でのトーク・司会活動など、3つの領域がどのように結び付いていくかが注目されます。

東留伽さんの2026年は、局アナから独立した年であると同時に、アーティストとしての活動を本格化させた年でもあります。