原口健飛の2026年最新戦績は?年齢・身長・強さと世界トーナメント制覇を徹底解説
以下、2026年10月31日時点の最新情報を反映した記事原稿です。編集・転用しやすいMarkdown形式で、プロフィール、戦績年表、対戦分析、最新動向、FAQまで一体化しています。
2026年10月現在、キックボクシング界で大きな存在感を放つ原口健飛(はらぐち・けんと)。第6代RISEライト級王者、ISKA世界ライトウェルター級王者という実績を持つ日本人ファイターだ。2026年6月には、GLORYとRISEが共同開催した65kg級の世界トーナメント「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT」で優勝。長年勝てなかったペットパノムルン・キャットムーカオを4度目の対戦で破り、世界の頂点に立った。
1998年4月9日生まれの28歳で、兵庫県伊丹市出身。身長175cm、所属はFASCINATE FIGHT TEAM。空手とボクシングをバックボーンに持ち、左右の構えを使い分けるスイッチスタイルが特徴だ。公式プロフィールに掲載された通算戦績は38戦31勝6敗1分、18KO。2026年10月には、かつて敗れたミゲール・トリンダーデがGLORY世界フェザー級王者となり、原口自身も再戦への意欲を示している。
【原口健飛のプロフィール】年齢・身長・出身地・所属ジムを紹介

原口健飛は、兵庫県伊丹市を拠点とする関西出身のトップキックボクサーだ。「魅惑の蹴才革命児」というニックネームでも知られ、パンチと蹴りを高いレベルで融合させた攻撃力を持つ。
RISE公式選手プロフィールに掲載されている基本情報は次のとおり。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 原口健飛 |
| 読み方 | はらぐち・けんと |
| 生年月日 | 1998年4月9日 |
| 年齢 | 28歳(2026年10月31日現在) |
| 出身地 | 兵庫県伊丹市 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 63kg(公式プロフィール記載) |
| 所属ジム | FASCINATE FIGHT TEAM |
| 構え | スイッチ |
| 得意技 | パンチ・キック |
| バックボーン | 空手・ボクシング |
| 戦績 | 38戦31勝6敗1分 |
| KO勝利 | 18回 |
| 主なタイトル | 第6代RISEライト級王者、ISKA世界ライトウェルター級王者 |
| 2026年の主要実績 | GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT優勝 |
出典:RISE公式選手プロフィール。
特に注目したいのは、異なる競技で培った技術を一つのファイトスタイルにまとめている点だ。空手で身につけた蹴りの技術と、ボクシングで磨いたパンチの精度が、現在の攻撃の幅につながっている。
28歳で世界の頂点に立ったキャリア

2026年4月9日に28歳を迎えた原口は、同年6月にGLORY×RISEの世界トーナメントを制覇した。
キックボクシングのプロデビューは2017年6月。2026年はプロ活動10年目に当たる節目の年でもある。
RISE公式インタビューでは、本人も若手選手との対戦を通じて、自身がベテランの立場になってきたことを意識するようになったと語っている。
公式プロフィールではFASCINATE FIGHT TEAM所属とされ、現在も同チームを拠点に世界の強豪と戦っている。
【経歴・キャリア年表】空手少年からRISEライト級王者、世界トーナメント優勝へ

原口の格闘技人生は、幼少期の空手から始まった。
小学3年から中学3年まで聖武会館で空手を学び、高校生になるとボクシングに転向。17歳でプロボクサーとしてリングに上がり、2016年には西日本新人王決定トーナメントで準決勝に進出した。
その後、2017年にキックボクシングへ転向。異なる競技で積み重ねた経験が、現在の独特な攻撃スタイルを形づくっていく。
主な経歴とタイトル獲得歴
2017年:キックボクシングデビュー
6月4日、ALL BOX WORLDで大西駿一郎に3R KO勝ち。キックボクサーとしてのプロキャリアをスタートさせた。
わずか2戦目の8月にはACCELフェザー級王座を獲得。11月にはRISEにも初参戦した。
2018年:Road to RIZIN KICK Tournament優勝
RISE 125で行われたRoad to RIZIN KICK Tournamentに出場。MOMOTARO、宮崎就斗を破って優勝を果たした。
2020年:RISEライト級王者に
1月13日、秀樹との第6代RISEライト級王座決定戦で右フックによるKO勝利。念願のRISE王座を手にした。
さらに10月にはRISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメントでも優勝。王者としての実力を示した。
2022年:THE MATCH 2022で山崎秀晃に勝利
6月19日のTHE MATCH 2022では、元K-1王者の山崎秀晃と対戦。2R TKO勝利を収め、国内トップファイターとしての存在感を強めた。
2023年:ISKA世界王座を獲得
3月26日、ジェレミー・モンテーリョをKOで破り、ISKA世界ライトウェルター級王者となった。
2026年:GLORY×RISE世界トーナメント優勝
笠原弘希、YURA、ペットパノムルンを連破。過去3度敗れていたペットパノムルンに4度目の対戦で勝利し、トーナメントを制した。
こうした経歴を見ると、原口は国内タイトルを獲得して終わるタイプではなく、海外のトップ選手との対戦を重ねながら実力を伸ばしてきた選手だと分かる。
【原口健飛の戦績】ペットパノムルン・YURA・笠原弘希との対戦結果
2026年10月31日時点で、RISE公式プロフィールに掲載されている戦績は38戦31勝6敗1分(18KO)。
勝率だけでは測れない強みは、国内外の王者や実力者と対戦してきた経験にある。
主要な試合結果を整理すると、次のようになる。
| 年月日 | 対戦相手 | 結果 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 2017年6月4日 | 大西駿一郎 | KO勝ち | キックボクシングデビュー |
| 2020年1月13日 | 秀樹 | KO勝ち | 第6代RISEライト級王座獲得 |
| 2020年10月11日 | 西岡蓮太・直樹 | 2連勝 | DEAD OR ALIVE -63kg優勝 |
| 2022年6月19日 | 山崎秀晃 | TKO勝ち | THE MATCH 2022 |
| 2023年3月26日 | ジェレミー・モンテーリョ | KO勝ち | ISKA世界王座獲得 |
| 2024年7月20日 | ペットパノムルン | 判定負け | GLORY世界フェザー級タイトル戦 |
| 2024年12月21日 | ミゲール・トリンダーデ | 1R KO負け | GLORY×RISE GRAND PRIX |
| 2025年8月2日 | チャド・コリンズ | 判定負け | RISE WORLD SERIES |
| 2025年11月2日 | ペトル・モラリ | 1R KO勝ち | GLORY×RISEトーナメント |
| 2026年3月28日 | 笠原弘希 | 判定勝ち | 65kgトーナメント準々決勝 |
| 2026年6月6日 | YURA | 判定勝ち | 65kgトーナメント準決勝 |
| 2026年6月6日 | ペットパノムルン | 延長判定勝ち | 65kgトーナメント優勝 |
出典:RISE公式大会結果、選手プロフィール、各大会の試合記録。
笠原弘希との対戦結果:2026年3月28日
RISE ELDORADO 2026で行われたGLORY×RISEトーナメント準々決勝。原口はシュートボクシングの実力者、笠原弘希と対戦した。
試合は判定3-0で原口の勝利。
公式結果は29-28、29-26、30-27。特に2Rには右フックでダウンを奪い、試合の流れを引き寄せた。
ただし、笠原も3Rには前進してパンチを繰り出し、簡単には引き下がらなかった。原口は最後までカウンターを合わせ、判定勝利で準決勝へ進出した。
この試合は、原口が相手の攻撃を受け止めるだけでなく、相手の攻撃の出どころを利用して得点できることを示した一戦だった。
YURAとの対戦結果:2026年6月6日
準決勝の相手は、RISEスーパーライト級の上位選手で、BreakingDownフェザー級王者でもあるYURA。
原口は判定3-0(30-28、30-28、30-28)で勝利した。
試合ではYURAの強力なパンチを警戒しながら、距離を調整。サウスポーに構え、左ハイキックやミドルキック、三日月蹴りを織り交ぜた。
飛び込んでくるYURAに対してはカウンターを合わせ、相手の攻撃をクリーンヒットさせない試合運びを見せた。
試合後の取材では、原口自身が狙った場所へ蹴りを集中的に当てる作戦だったと説明している。
単純な打ち合いではなく、相手の持ち味を消しながら自分の攻撃を当てる。原口の技術的な成熟を感じさせた内容だった。
ペットパノムルンとの対戦結果:2026年6月6日
決勝で待っていたのは、GLORY世界フェザー級王者のペットパノムルン・キャットムーカオ。
原口にとって、これまで3度敗れてきた因縁の相手だった。
過去の対戦結果は以下のとおり。
- 2021年11月14日:RISEで判定負け
- 2022年8月21日:RISE世界スーパーライト級王座決定戦で延長判定負け
- 2024年7月20日:GLORY 93で判定負け
- 2026年6月6日:GLORY×RISEトーナメント決勝で延長判定勝ち
2026年の決勝は本戦3Rを終えて判定1-1。ジャッジの採点は29-28、28-29、29-29と割れた。
勝負は延長ラウンドへ持ち込まれ、原口が10-9、10-9、10-9の判定3-0で勝利。
過去3連敗を覆す4度目の対戦で、ついにペットパノムルンを破った。
この勝利は単なるトーナメント優勝ではない。長年追い続けてきた世界的な強豪を、自らの技術と戦略で攻略したという意味でも大きな成果だった。
【原口健飛の強さとは?】得意技・ファイトスタイルを専門的に分析
原口の強さを理解するうえで重要なのは、パンチとキックの両方を高い精度で使いこなせることだ。
RISE公式プロフィールでは構えを「スイッチ」、得意技を「パンチとキック」と紹介している。
1. スイッチスタイルによる攻撃の多様性
スイッチスタイルとは、試合中にオーソドックスとサウスポーの構えを使い分ける戦い方だ。
相手から見ると、攻撃の角度や距離が変化するため、対応が難しくなる。
原口は空手とボクシングの経験を生かし、左右の構えからパンチと蹴りを繰り出す。
相手がパンチを狙えば蹴りで距離を管理し、蹴りへの意識が強くなればパンチを合わせる。攻撃の選択肢が多いことが大きな武器だ。
2. 三日月蹴りとミドルキック
2026年6月のペットパノムルン戦で、原口が試合後に手応えを感じた攻撃として挙げたのが右の三日月蹴りだった。
三日月蹴りは相手の腹部やみぞおち付近を狙う蹴り技で、正確に当たれば大きなダメージを与えられる。
また、YURA戦では左足による蹴りを効果的に使い、同じ箇所への攻撃を重ねた。
この2試合から分かるのは、原口が単に蹴りの種類を多く持つだけでなく、相手の反応を読みながら攻撃を選択していることだ。
3. カウンターを合わせるパンチ技術
原口は相手の攻撃に対して、打ち終わりや踏み込みのタイミングを狙うカウンターも得意としている。
2020年1月の秀樹戦では、右フックでKO勝利を収めてRISEライト級王座を獲得した。
2026年3月の笠原戦でも、2Rに右フックでダウンを奪っている。
パンチの威力だけでなく、相手が攻撃に移る瞬間を見極める技術が強みになっている。
4. 一日2試合のトーナメントを見据えた戦略性
2026年6月の大会で特に興味深かったのが、準決勝と決勝を同日に戦うワンデートーナメントへの対応だ。
原口は試合後、YURA戦では決勝のペットパノムルン戦を見据え、右足を温存する意識を持っていたと明かした。
また、決勝では右の三日月蹴りや、組んだ後に先に入れる膝蹴りが有効だったと振り返っている。
この戦略は、目の前の一試合だけでなく、その先の試合まで計算して戦う能力を示している。
原口の強さは、攻撃技術、距離感、反応速度、そして試合全体を組み立てる判断力の組み合わせにある。
【2026年最新】GLORY×RISE優勝の価値とペットパノムルンとの因縁
2026年6月6日に開催されたGLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENTは、2025年から約1年をかけて実施された65kg級の国際トーナメントだ。
GLORYとRISEが共同で世界の有力選手を集め、24人の選手が参加した。
その最終局面で原口はRISE側の代表として勝ち上がり、最後にはGLORYのトップ選手であるペットパノムルンを撃破した。
3連敗から4度目でつかんだ勝利
ペットパノムルンは長年GLORYのフェザー級を代表してきた強豪だ。
原口は2021年から2024年までの3度の対戦で勝利をつかめず、2024年7月にはGLORYの世界フェザー級タイトルマッチでも敗れた。
その後、2026年の決勝で再び対戦することになった。
このとき原口は、過去の敗戦を踏まえながら攻撃の組み立てを変えた。
試合後の取材で、本人は右の三日月蹴りと膝蹴りが有効だったことを説明している。
「一番手応えのあった攻撃は右の三日月蹴りですね」
出典:2026年6月6日、ゴング格闘技の試合後インタビュー。
長く勝てなかった相手に対し、技術面と戦略面の両方から修正を重ねた結果が、延長判定での勝利につながった。
GLORY×RISE優勝とGLORY世界王座は別のタイトル
ここで押さえておきたいのが、2026年6月のトーナメント優勝とGLORY世界フェザー級王座の違いだ。
原口が獲得したのは、GLORYとRISEの共同トーナメントにおける優勝タイトルである。
一方、GLORY世界フェザー級王座は別個の世界タイトルだ。
2026年8月、GLORYは長年王者として君臨してきたペットパノムルンのキックボクシング引退を発表。王座は空位となった。
そして10月17日のGLORY 110で、ミゲール・トリンダーデがデニス・デミルカプを3R TKOで破り、新たなGLORY世界フェザー級王者に輝いた。
したがって、2026年10月31日時点では、原口はGLORY×RISEトーナメント優勝者であり、GLORY世界フェザー級王者はミゲール・トリンダーデという整理になる。
両者の肩書を混同しないことが大切だ。
【原口健飛の現在と今後の展望】ミゲールとの再戦が新たな焦点に
2026年10月現在、原口のキャリアには新しい目標が見え始めている。
その中心にいるのが、ポルトガル出身のミゲール・トリンダーデだ。
2024年のKO負けから続く因縁
原口は2024年12月21日のGLORY×RISE FEATHER WEIGHT GRAND PRIXでミゲールと対戦し、1R KO負けを喫している。
その後、2026年6月のトーナメントではYURAとペットパノムルンを破り優勝したが、ミゲールとの再戦は実現しなかった。
一方のミゲールは、2026年10月17日のGLORY 110でデニス・デミルカプにTKO勝利。空位となっていたGLORY世界フェザー級王座を獲得した。
これにより、原口が過去に敗れた相手が世界王者になったという、新たな構図が生まれた。
原口自身も再戦を希望
2026年10月19日付のイーファイトの報道によると、原口はミゲールの世界王座獲得を受け、自身のXで再戦への意欲を表明した。
報道された投稿では、ミゲールの強さを称賛するとともに、もう一度戦いたいという意思を示している。
この動きは、単なる過去の敗戦へのこだわりではない。
GLORY×RISEのトーナメントを制した原口が、今度はGLORY世界王座を視野に入れるという、新たなキャリアの方向性につながる可能性がある。
ただし、2026年10月31日時点でミゲールとの再戦が正式決定したわけではない。
今後注目したい3つのポイント
1. ミゲール・トリンダーデとの再戦
最も注目されるカードだ。前回は1R KO負けだっただけに、原口がどのように距離や攻撃のタイミングを修正するかが見どころとなる。
2. GLORY世界フェザー級への挑戦
トーナメント優勝によって国際的な評価を高めた原口にとって、GLORY世界王座は次の大きな目標になり得る。世界王者となったミゲールとの対戦が実現すれば、その実力を改めて証明する舞台となる。
3. チャド・コリンズとの再戦
2025年8月にはチャド・コリンズにも判定で敗れている。原口は2026年の大会前インタビューで、コリンズとの試合から自分自身のスタイルを見つめ直すきっかけを得たと語っていた。
ペットパノムルンへのリベンジを果たした今、コリンズとの再戦も興味深いテーマだ。
今後は単に勝利数を積み重ねるだけでなく、世界のトップ選手との再戦やタイトル戦をどのように実現するかが重要になる。
【原口健飛に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:原口健飛の年齢と身長は?
A1:1998年4月9日生まれで、2026年10月31日時点では28歳。身長は175cm。兵庫県伊丹市出身で、FASCINATE FIGHT TEAMに所属している。
Q2:原口健飛の最新戦績は?
A2:RISE公式プロフィールに掲載されている戦績は38戦31勝6敗1分、18KO。2026年6月6日のGLORY×RISEトーナメントでYURAとペットパノムルンに連勝し、優勝を果たしている。
Q3:原口健飛はGLORY世界フェザー級王者なの?
A3:2026年10月31日時点では、GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENTの優勝者だが、GLORY世界フェザー級王者ではない。同王座は2026年10月17日にミゲール・トリンダーデが獲得している。
Q4:原口健飛の得意技は?
A4:公式プロフィールではパンチとキックが得意技として紹介されている。特にスイッチスタイル、カウンターパンチ、三日月蹴り、ミドルキックなどが持ち味だ。
Q5:原口健飛はペットパノムルンに何回勝った?
A5:2026年6月6日の決勝で初めて勝利した。それ以前は2021年、2022年、2024年の3度対戦し、いずれも敗れていた。通算4度目の対戦で初勝利を挙げた。
Q6:原口健飛の次の対戦相手は決まっている?
A6:2026年10月31日時点で、ミゲール・トリンダーデとの再戦は正式決定していない。ただし、原口本人は2026年10月に再戦への意欲を示している。
まとめ:原口健飛は世界制覇の先に何を目指すのか
原口健飛は、空手とボクシングを土台にキックボクシングの技術を磨き、国内トップから世界の強豪へと挑戦を続けてきたファイターだ。
2020年には第6代RISEライト級王者となり、2023年にはISKA世界ライトウェルター級王座を獲得。そして2026年6月には、GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENTを制覇した。
特に大きな意味を持つのが、ペットパノムルンとの4度目の対戦での勝利だ。3連敗という結果を受け止め、技術と戦略を修正し、ついに因縁の相手を破った。
さらに2026年10月には、過去にKO負けを喫したミゲール・トリンダーデがGLORY世界フェザー級王者となり、原口も再戦を希望している。
今後の原口健飛を追ううえで注目すべきなのは、トーナメント優勝という実績だけではない。世界王座への挑戦、過去の敗戦相手との再戦、そしてスイッチスタイルをさらに進化させられるかという点だ。
28歳で世界トーナメントを制した原口の次なる舞台は、これまで以上に大きな注目を集めることになりそうだ。