【2026年最新】ぐるナイの現在のメンバー一覧!MCとゴチ27の違い
2026年10月現在の出演者構成を整理すると、番組全体を進行するナインティナインと、ゴチ27で年間の自腹レースに参加する6人という二つのグループに分かれます。
日本テレビの番組情報や2026年10月の放送内容でも、ゴチ27のレギュラーとして6人の名前が確認できます。新メンバーが加入した1月から秋の放送まで、基本となるレギュラー構成は変わっていません。
ぐるナイの番組MC・進行担当

岡村隆史(ナインティナイン)
お笑いコンビ・ナインティナインのボケ担当。1998年に始まったゴチシリーズの初期から出演し、2026年もゴチ27のレギュラーメンバーとして参加しています。
番組内では、体当たり企画やゲストとの掛け合いでも存在感を発揮しています。
矢部浩之(ナインティナイン)
ナインティナインのツッコミ担当。岡村とともに番組MCを務めています。
2025年のゴチ26ではシーズン途中に復帰したものの、同年12月25日の最終戦でクビが決定。2026年は番組MCとして出演していますが、ゴチ27の年間レギュラー6人には含まれていません。
ゴチ27のレギュラーメンバー6人

増田貴久(NEWS)
ゴチ21から参加しているベテランメンバー。NEWSとしての音楽活動と並行して出演し、明るいキャラクターや独特のリアクションでも親しまれています。2026年はゴチ27で7年目を迎えました。
せいや(霜降り明星)
お笑いコンビ・霜降り明星のボケ担当。ゴチ26から参加し、2026年も続投しました。芸人ならではの瞬発力やトークで、食事対決に笑いを加える存在です。
白石麻衣
俳優・タレントとして活動する白石麻衣。乃木坂46の元メンバーとしても知られています。2025年のゴチ26で初加入し、翌年もレギュラーを継続。落ち着いた雰囲気と、勝負中に見せる表情の変化も見どころです。
佐野勇斗(M!LK)
俳優としてドラマや映画に出演する一方、ダンスボーカルグループM!LKのメンバーとしても活動。2026年1月15日に新メンバーとして発表されました。以前ゲスト出演した際に増田貴久との掛け合いがあったことも、加入後の楽しみの一つです。
倉科カナ
ドラマや映画で幅広く活躍する俳優。佐野勇斗とともにゴチ27から加入しました。幼いころから番組を見ていたことを明かし、レギュラー就任への驚きと意気込みを語っています。
この6人の組み合わせは、長年ゴチを支えるメンバー、バラエティーで経験を積んだ芸人、俳優・アーティストという異なるジャンルの出演者で構成されている点が特徴です。
【歴代メンバー一覧】ゴチになりますの27シーズンを振り返る

「ゴチになります!」は1998年にスタートした長寿企画です。毎年のように新しいタレントや俳優が加入し、メンバーの入れ替わりそのものが番組の大きな見どころになってきました。
初期はナインティナインと国分太一、出川哲朗らを中心とした構成でした。その後、俳優、女優、アイドル、芸人など幅広いジャンルの出演者が加わり、現在のスタイルへ発展しています。歴代メンバーの変遷は、MANTANWEBやマイナビニュースの歴代出演者情報でも整理されています。
ゴチ1からゴチ27までの主なメンバー変遷
※年度ごとの代表的なメンバーを整理した一覧です。シーズン途中の加入・復帰や特別な交代を含む全出演記録とは異なります。
特に印象に残る歴代メンバー
国分太一:初期から長年参加した代表的な歴代メンバーです。番組初期のゴチを語るうえで欠かせない存在でした。
船越英一郎:俳優としての落ち着いた印象と、バラエティーで見せる一面のギャップが印象的な出演者です。
江角マキコ:長期にわたって出演し、ゴチの歴史に名を残しました。
二階堂ふみ:俳優としての活動とゴチ出演を両立したメンバー。2017年のゴチ18まで参加しました。
中島健人:ゴチ19・20に出演。アイドルらしい華やかさと親しみやすいリアクションで人気を集めました。
田中圭:2018年、大杉漣の逝去に伴ってシーズン途中から加入した異例の経緯を持つメンバーです。
ノブ(千鳥):2020年から2022年まで参加。独特のツッコミがゴチのバラエティー性を高めました。
小芝風花:2023年から2025年まで参加。ゴチ26の最終戦でクビとなりました。
こうした歴代出演者を見ると、ゴチは単に食事の値段を予想する企画ではなく、出演者それぞれの個性や人間関係が積み重なる番組でもあることが分かります。
【卒業・クビの理由】ゴチメンバーはなぜ毎年入れ替わる?
ゴチの特徴は、一般的なバラエティー番組の固定レギュラーとは異なり、年間の成績によってメンバーが入れ替わる仕組みを採用していることです。
そのため、人気や出演者としての評価が高くても、年間の自腹レースで最下位になれば翌年のレギュラーから外れる可能性があります。番組上の「クビ」は、基本的にこの年間成績に基づく制度です。
ゴチのクビが決まる仕組み
ゴチバトルでは、参加者が料理の値段を見ずに注文し、設定金額にどれだけ近づけられるかを競います。
- 料理を注文し、自分の予想金額と実際の金額との差を競う。
- 最も設定金額から離れた参加者が、その回の食事代を自腹で支払う。
- 年間を通じて自腹額が積み上がる。
- 年末の最終戦で年間成績を精算し、規定に従ってクビとなるメンバーが決定する。
最終戦では、1位になると年間自腹額を精算できる大精算ルールなどが設けられる場合もあります。最終盤まで順位が変わるため、途中までの成績だけで残留・卒業を予測することはできません。
2025年のゴチ26では3人がクビに
2025年12月25日のゴチ26最終戦では、小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の3人がクビとなりました。
最終戦前の年間自腹額では、小芝風花が96万3800円、高橋文哉が84万550円、矢部浩之が46万2300円でした。最大3人がクビとなるルールのもとで最終戦が行われ、3人の卒業が決まりました。
特に矢部は、同年11月にゴチへ復帰した後、短期間で再びクビとなる展開でした。ただし、ゴチからの卒業と番組MCの降板は別の話です。矢部は2026年もナインティナインとして番組に出演しています。
近年の主なクビ・卒業メンバー
- 2025年・ゴチ26:小芝風花、高橋文哉、矢部浩之
- 2024年・ゴチ25:盛山晋太郎、やす子
- 2023年・ゴチ24:矢部浩之、宮野真守
- 2022年・ゴチ23:ノブ、高杉真宙、池田エライザ
- 2021年・ゴチ22:松下洸平、中条あやみ
- 2020年・ゴチ21:田中圭、本田翼
- 2019年・ゴチ20:中島健人、土屋太鳳
なお、すべてのメンバー交代がクビによるものではありません。二階堂ふみのように卒業という形を取ったケースや、大杉漣のように逝去に伴って交代が生じたケースもあります。クビ、卒業、途中交代はそれぞれ異なる事情です。
【新メンバー発表の舞台裏】佐野勇斗・倉科カナが選ばれた経緯
2026年のゴチ27は、1月15日に放送された2時間スペシャルで新メンバー2人が発表されました。加入したのは、俳優でM!LKのメンバーでもある佐野勇斗と、俳優の倉科カナです。
新メンバーを最初から実名で紹介するのではなく、マスクや衣装、本人への質問、特技などのヒントを通して正体を明かしていく演出が採用されました。ゴチの新シーズンを盛り上げる恒例のサプライズです。
1人目の新メンバーは佐野勇斗
1人目は、虎のマスクを着けて登場した佐野勇斗でした。
佐野はM!LKのメンバーとして音楽活動を行う一方、俳優としても活躍しています。以前のゴチ出演で増田貴久と楽しいやり取りがあったことから、加入後の共演にも期待が集まりました。
佐野は加入発表後、レギュラー出演が決まったときの喜びをインタビューで語っています。また、ゴチでは一度も最下位にならないことを目標に掲げていました。
2人目の新メンバーは倉科カナ
2人目は俳優の倉科カナでした。
発表時には顔を隠した衣装で登場し、ヒントを出しながら正体が明らかになる演出が行われました。
倉科は幼いころから番組を見ていたと明かし、自分がレギュラーメンバーになるとは思っていなかったと驚きを語っています。
また、前年までゴチに出演していた小芝風花との関係にも触れ、小芝の分まで頑張りたいという思いを示しました。前シーズンの出演者とのつながりを感じさせる新加入となりました。
新メンバー発表の注目点は「意外性」と「既存メンバーとの相性」
佐野勇斗はグループ活動と俳優業の両方で知られ、倉科カナは俳優として幅広い作品に出演してきました。ジャンルの異なる2人が加わることで、従来のゴチメンバーとの掛け合いにも新鮮さが生まれています。
また、佐野と増田の過去の共演経験や、倉科と小芝のつながりなど、新メンバーの加入は単なる出演者の追加にとどまりません。過去の出演者との関係性が新しいシーズンの見どころにもなっています。
【羽鳥慎一の役割】ナインティナインとの違いとゴチの進行体制
ぐるナイの出演者を調べる際に混同されやすいのが、羽鳥慎一の立ち位置です。羽鳥はゴチの進行を担当するアナウンサーであり、ナインティナインのような番組MCでも、ゴチの年間レギュラーメンバーでもありません。
羽鳥慎一
フリーアナウンサー。ゴチバトルでは出演者の注文や順位発表、結果発表などを進行し、番組のルールや展開を視聴者に分かりやすく伝える役割を担っています。
3つの役割を整理すると分かりやすい
- 番組MC:岡村隆史・矢部浩之。番組全体を支えるナインティナイン。
- ゴチレギュラー:岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、佐野勇斗、倉科カナ。年間のゴチバトルに参加する6人。
- ゴチ進行:羽鳥慎一。ゲームの進行や結果発表を担当。
2026年10月22日の放送情報でも、ナインティナインが出演し、ゴチレギュラー6人と羽鳥慎一がそれぞれの役割で参加する構成が確認できます。
【プロの結論】ぐるナイの面白さはメンバーの入れ替わりにある
ぐるナイとゴチの魅力は、固定された出演者だけで番組を続けるのではなく、年間の勝負を通して出演者の関係性やキャラクターが変化していく点にあります。
岡村と矢部の安定したコンビネーションを軸に、増田の長期出演、せいやの笑い、白石の落ち着いた存在感、佐野と倉科の新鮮なリアクションが組み合わさっています。
また、年間の自腹レースという明確なルールがあるため、出演者の人気だけでは残留が決まりません。毎回の順位や年間成績が次の展開につながる構造こそ、長年にわたって視聴者の関心を集める理由の一つです。
出演者情報を確認する場合は、番組MC、ゴチの年間レギュラー、VIPチャレンジャー、進行担当を分けて見ることが大切です。特に年末のクビ発表前後は、前シーズンの情報が検索結果に残りやすいため、シーズン番号と発表日をセットで確認すると混乱を避けられます。
【ぐるナイメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のぐるナイメンバーは誰ですか?
A1:番組MCはナインティナインの岡村隆史と矢部浩之です。ゴチ27のレギュラーは岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、佐野勇斗、倉科カナの6人です。
Q2:ゴチ27の新メンバーは誰ですか?
A2:2026年1月15日の放送で発表された佐野勇斗と倉科カナです。佐野はM!LKのメンバーで俳優としても活動し、倉科はドラマや映画で活躍する俳優です。
Q3:増田貴久は何年からゴチに出演していますか?
A3:2020年のゴチ21から参加しています。2026年のゴチ27で7年目を迎えました。
Q4:せいやと白石麻衣はいつからゴチメンバーになりましたか?
A4:2人とも2025年のゴチ26から加入しました。2026年のゴチ27にも継続して出演しています。
Q5:矢部浩之は2026年もゴチメンバーですか?
A5:2026年のゴチ27の年間レギュラー6人には含まれていません。ただし、ナインティナインの一員として番組MCを務めています。2025年のゴチ26では11月に復帰した後、12月25日の最終戦でクビとなりました。
Q6:羽鳥慎一はゴチのレギュラーメンバーですか?
A6:いいえ。羽鳥慎一はゴチの進行担当です。注文や順位、結果発表などを進行する役割で、年間自腹レースに参加するレギュラーメンバーとは異なります。
Q7:ゴチメンバーのクビはどのように決まりますか?
A7:基本的には年間の自腹額を基準に、年末の最終戦で決定します。年間成績や最終戦の特別ルールによって結果が変わるため、途中の順位だけでは最終的な残留を判断できません。
まとめ:ぐるナイメンバー2026年の最新情報と今後の注目点
2026年10月現在の『ぐるぐるナインティナイン』は、岡村隆史と矢部浩之がMCを務め、ゴチ27では岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、佐野勇斗、倉科カナの6人がレギュラーメンバーとして出演しています。
2026年の大きな変化は、佐野勇斗と倉科カナの新加入です。2025年から続投した増田貴久、せいや、白石麻衣とともに、新しいゴチの顔ぶれが完成しました。
一方、矢部浩之はゴチ26でクビになったものの、番組MCとして引き続き出演しています。羽鳥慎一もゴチの進行担当として番組を支えており、それぞれの役割を理解することが現在の出演者構成を正しく把握するポイントです。
年末に向けて注目したいのは、ゴチ27の年間自腹レースと次シーズンのメンバー交代です。新メンバー2人がどのような成績を残すのか、長期出演の増田貴久が残留できるのか、そして2027年の新メンバーが誰になるのか。ゴチ27の最終戦まで目が離せません。