【2026年最新】江角マキコの現在は?MADOでの活動と最新の近影
2026年の江角マキコさんの近況を理解するうえで、重要なのが美容ブランド「MADO」との関わりです。
MADOは株式会社アヴェークプラスが展開する美容・ライフスタイルブランドです。江角さんは同社代表の堀裕絵さんと長年の友人関係にあり、ブランドのInstagramやYouTubeなどに不定期で登場しています。
2026年8月に公開された最新の近影

2026年8月23日配信の女性自身の記事では、MADOの公式Instagramに登場した江角さんの近影が紹介されました。
注目されたのは、7月29日に告知されたInstagramライブです。
公開された写真では、白いノースリーブのトップスを着用し、髪をまとめた自然体の姿を披露。頬が少しふっくらした印象で、女優時代を思い起こさせる表情も話題になりました。
コメント欄には、変わらない美しさや元気そうな姿を喜ぶ反応が寄せられています。
近影の掲載元:MADO公式Instagram(報道各社が2026年8月に紹介)
現在は美容家に転身したのか?

江角さんのSNS登場をきっかけに、美容家への転身を指摘する記事も見られます。
ただし、現在の肩書きを正式に美容家へ変更したという発表や、MADOの役員・社員・専属アンバサダーに就任したという公表情報は確認できません。
実際に確認できる活動は、次のようなものです。
- MADOの公式SNSへの出演
- 美容やスキンケアに関する動画への登場
- ブランド代表との対談
- オンラインイベントへの参加
- 自身が取り入れている健康習慣や生活スタイルの紹介
つまり、現在の江角さんは、芸能界に復帰するのではなく、親しい知人が手がける美容ブランドとの交流を通じて、自分の経験やライフスタイルを発信している状況です。
【MADOオンラインイベント】2025年の発言と美容・スキンケア習慣

2025年10月25日開催「MADO more meeting」
江角さんが引退後の生活について具体的に語った機会として、大きな注目を集めたのが2025年10月25日のオンラインイベントです。
イベント名は「MADO more meeting」。江角さんが自宅から参加し、MADO代表の堀裕絵さんとの対談形式で、美容や健康について話しました。
株式会社アヴェークプラスが2025年10月26日に発表した開催報告によると、イベントは約1時間40分にわたり、国内外から参加者が集まりました。
1.インナーケアと食生活
イベントでは、体の内側から整える習慣について紹介されました。
具体的には、次のような内容です。
- 白砂糖やジュース類を控える
- 食物繊維を意識して摂取する
- きのこや根菜など季節の食材を取り入れる
- 無糖のピーナッツバターを食生活に取り入れる
- 食事前に白湯を飲む
これらは江角さんが日常生活で実践していると紹介された習慣です。
2.摩擦を抑えたスキンケア
美容に関する話題では、肌を強くこすらないことが基本として取り上げられました。
洗顔や美容液の塗布では、肌に負担をかけないよう優しく扱うことを意識しているといいます。
また、MADOの美容液をスキンケアの最初に使用する方法や、化粧水を十分に使う習慣も紹介されました。
3.メンタルと姿勢を整える習慣
江角さんが語ったのは、外見だけでなく、日々の気持ちや姿勢を意識する生活です。
- 年齢を理由に自分を否定する言葉を使わない
- お腹や体幹を意識して姿勢を整える
- 散歩や軽い筋力トレーニングを続ける
- 一人の時間にも笑顔を意識する
こうした習慣を、無理なく続けることを大切にしていると紹介されました。
2025年イベントと2026年の活動の違い
| 項目 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|
| 主な発信場所 | MADO公式SNS | MADO公式SNS |
| 主な活動 | オンラインイベント | Instagramライブの告知・出演 |
| テーマ | 美容・健康・ウェルビーイング | 美容・ライフスタイル |
| 注目された内容 | 自宅からの対談 | 59歳の近影 |
| 芸能活動 | 復帰を否定 | 復帰意思を改めて否定 |
このように、MADOとの関わりは単発のイベントだけではなく、複数年にわたる交流として報じられています。
なお、イベントで紹介された美容法は本人の生活習慣やブランド側の説明であり、特定の商品による美容効果が医学的に証明されたという意味ではありません。
【引退までの経歴】江角マキコのプロフィールと芸能活動の歩み
江角マキコさんは、1966年12月18日生まれ、島根県出雲市出身です。
2026年10月30日時点では59歳で、同年12月18日に60歳を迎えます。
芸能界入りする前は実業団の女子バレーボール選手として活動。その後、モデルに転身し、1995年の映画『幻の光』で女優デビューしました。
そして、彼女の名前を全国的に知らしめた作品が、フジテレビのドラマ『ショムニ』です。
坪井千夏役で築いた圧倒的な存在感
1998年に放送された『ショムニ』で江角さんが演じたのは、総務部庶務二課の中心人物、坪井千夏。
歯に衣着せぬ発言と、周囲に流されない強い女性像が人気を集めました。
作品はシリーズ化され、2000年、2002年の続編やスペシャルドラマを経て、2013年にも新シリーズが放送されています。
坪井千夏というキャラクターは、単なるコメディードラマの主人公ではありませんでした。
会社組織の中で不遇な立場に置かれた女性たちが、自分らしさを失わずに働く姿を描き、当時の視聴者から支持を集めたのです。
江角マキコのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 江角マキコ |
| 生年月日 | 1966年12月18日 |
| 出身地 | 島根県出雲市 |
| 年齢 | 59歳(2026年10月30日現在) |
| 芸能界入り前 | 実業団バレーボール選手 |
| 芸能活動 | モデル・女優・タレント |
| 女優デビュー | 1995年『幻の光』 |
| 代表作 | 『ショムニ』 |
| 代表的な役柄 | 坪井千夏 |
| 引退発表 | 2017年1月23日 |
| 2026年の主な話題 | MADOのSNS・美容関連活動 |
芸能活動の重要な転換点
| 年代 | 出来事 | 関係者・備考 |
|---|---|---|
| 1980年代 | 実業団バレーボール選手として活動 | JT女子バレーボールチーム |
| 1995年 | 映画『幻の光』で女優デビュー | 是枝裕和監督作品 |
| 1998年 | 『ショムニ』主演 | 坪井千夏役 |
| 2000年代 | ドラマ・バラエティーで活躍 | 『グータンヌーボ』など |
| 2013年 | 『ショムニ2013』出演 | 坪井千夏役 |
| 2014年 | 長嶋一茂宅の落書き騒動が報道される | 本人がブログで謝罪 |
| 2017年1月 | 芸能界引退を発表 | 代理人弁護士を通じて公表 |
| 2025年10月 | MADOオンラインイベントに出演 | MADO more meeting |
| 2026年4月 | 落書き騒動についてインタビュー | 日刊ゲンダイDIGITAL |
| 2026年8月 | MADO公式SNSで近影が話題に | Instagramライブ告知 |
この年表から分かるのは、江角さんのキャリアが、バレーボール選手、モデル、女優、タレントという複数の転身を経て築かれてきたことです。
一度引退した後も、従来とは異なる形で人前に登場している点は、現在の活動を理解するうえで重要です。
【芸能界引退の理由】2017年の発表と落書き騒動・不倫疑惑の経緯
江角さんの芸能界引退が発表されたのは、2017年1月23日です。
突然の発表だったことに加え、当時は過去の落書き騒動や不倫疑惑に関する報道が重なっていたため、引退の背景に関心が集まりました。
しかし、本人が公表した引退理由と、当時報道された疑惑は分けて考える必要があります。
2017年1月23日に発表した引退理由
江角さんは代理人弁護士を通じ、報道各社にファクスを送付しました。
その中で、芸能活動を引退することを明らかにし、理由を次のように説明しています。
芸能活動を引退させていただく所存であることは事実です。 子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んで参りましたので、今は一度立ち止まり、子どもたちのために、今私にしかできないことを選択し専念する時期だったと考え、このような決断に至りました。
これは2017年1月23日に発表された本人側の公式コメントです。
芸能活動を約30年間続けてきたことへの感謝も記されており、本人は家族との時間や子どもたちの成長を優先する決断として引退を説明しました。
2014年の長嶋一茂宅・落書き騒動とは?
引退の背景を語る際、避けて通れないのが2014年に報じられた落書き騒動です。
当時の報道では、長嶋一茂さんの自宅外壁などに「バカ息子」などの落書きがされ、江角さんの元マネジャーが関与したと伝えられました。
江角さんが指示したとの報道もありましたが、本人は当初から関与を否定しています。
2014年9月9日には、自身のブログを更新して謝罪しました。
その際、落書きについては週刊誌の報道で初めて知ったと説明。元マネジャーから迷惑をかけたとの謝罪連絡があったことも明かしています。
一方、自身の立場として責任を重く感じているとも述べました。
2026年4月、本人が改めて語った落書き騒動の真相
2026年4月3日、日刊ゲンダイDIGITALが江角さんへのインタビューを掲載しました。
ここで江角さんは、長年誤解されてきたと感じている落書き騒動について、改めて説明しています。
本人の説明によると、実際に落書きをしたのは元マネジャーだったものの、その人物は事件が報じられる数年前に江角さんの担当を外れていました。
また、事件が報じられた時点で、江角さん自身もその元マネジャーが所属していた事務所を辞めていたといいます。
元マネジャーが警察の捜査に協力したことや、長嶋さん側に謝罪したことについても、後に依頼した弁護士から報告を受けたと説明しました。
この2026年のインタビューは、2014年当時の報道で形成されたイメージを、本人が改めて訂正する機会になりました。
ただし、これは本人への取材で示された説明であり、当時の報道内容や関係者の主張すべてを司法判断で確定したものではありません。
不倫疑惑について本人は何とコメントした?
2017年1月の引退発表と同時期に、女性週刊誌が江角さんと実業家男性との不倫疑惑を報じました。
これに対して本人側は、ファクスで明確に否定しています。
本人側の説明では、相手とされた男性とは投資金の返金交渉のために会っていたのであり、不倫関係ではないというものでした。
また、夫との別居については事実と認めながらも、仕事や生活スタイル上の便宜によるもので、夫婦関係の悪化が理由ではないと説明しました。当時は離婚の予定もないとしていました。
ここで押さえておきたいのは、不倫疑惑は報道されたものの、本人側は一貫して否定していたという点です。
疑惑の報道を、そのまま確定した事実として扱うことはできません。
【芸能界復帰の可能性】江角マキコ本人が明かした2026年の本音
江角さんの近影が公開されるたびに、インターネット上では芸能界復帰を期待する声も見られます。
しかし、本人の発言を時系列で見ると、女優復帰に対する考えはかなり明確です。
2025年10月「芸能活動に戻ることは全く考えていません」
2025年10月25日のMADOオンラインイベントで、江角さんは自身の今後について語りました。
オリコンニュースが2025年10月27日に報じたコメントは、次のとおりです。
芸能活動に戻ることは全く考えていません。女優とは違う形で、これまで応援してくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、全く違うステップに進む準備をしています。
この発言は、単に出演機会がないという説明ではありません。
本人が自ら、芸能活動への復帰を考えていないと明言したものです。
2026年4月にも女優復帰を否定
さらに2026年4月の日刊ゲンダイDIGITALのインタビューでは、復帰について、より具体的な考えを語りました。
江角さんは、女優に戻るつもりはないと明言しています。
一方で、まったく異なるジャンルで、自身の経験を生かせる仕事には興味があるとも説明しました。
特に印象的なのは、現在ではYouTubeやInstagramなどを使えば、個人でも情報発信できるという認識です。
本人は、こうした活動を始めるだけでも「芸能界復帰か」と受け取られる可能性があることに触れ、芸能人と一般の発信者の境界が曖昧になっていると指摘しました。
今後考えられる活動の方向性
本人の発言と現在の活動から考えると、今後の可能性は次のように整理できます。
| 活動分野 | 可能性・現状 |
|---|---|
| テレビドラマへの女優復帰 | 本人が明確に否定 |
| 映画への出演 | 復帰の公表なし |
| バラエティー番組への復帰 | 復帰の公表なし |
| 美容関連の情報発信 | MADO関連の出演実績あり |
| Instagram・YouTube | ブランドの発信に登場 |
| ライフスタイル関連の仕事 | 本人が関心を示している |
注目すべきなのは、女優としての復帰と、個人として社会に向けて発信することは別だという点です。
江角さんが再びSNSや動画に登場したとしても、それだけで芸能界復帰と判断するのは早計です。
【プロの結論】江角マキコの現在から読み解く引退後の生き方
江角マキコさんの2017年から2026年までの歩みを振り返ると、最も大きな変化は、仕事の中心を芸能活動から自分の生活や価値観を重視する方向へ移したことです。
2017年の引退発表では、子どもたちのために時間を使いたいという理由を挙げました。
そして2025年のMADOイベントでは、美容や健康、日常の過ごし方を紹介。2026年4月には、女優復帰を否定しながらも、新しいジャンルで経験を生かす仕事への関心を語っています。
この流れには一貫性があります。
江角マキコの現在を理解する3つのポイント
1.芸能界から完全に姿を消したわけではない
2017年以降、テレビなどの芸能活動からは距離を置いていますが、MADOの公式SNSやイベントを通じて公の場に登場しています。
2.美容家への転身は正式発表ではない
美容関連の発信は確認できますが、正式な肩書きや所属、事業上の役職については別の問題です。SNSへの登場だけで職業を断定する必要はありません。
3.女優復帰よりも新しい働き方を重視している
2025年、2026年の本人発言はいずれも女優復帰を否定する内容です。一方、別分野での仕事には関心を示しています。
かつて『ショムニ』の坪井千夏として、強く自立した女性を演じた江角さん。
現在は、そのキャラクターとは異なる形で、自分自身の生活を大切にする道を選んでいるようです。
【江角マキコの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:江角マキコは2026年現在、何歳ですか?
A1:1966年12月18日生まれで、2026年10月30日現在は59歳です。2026年12月18日に60歳を迎えます。
Q2:江角マキコは芸能界に復帰する予定がありますか?
A2:2025年10月のMADOオンラインイベントと2026年4月の日刊ゲンダイDIGITALのインタビューで、女優・芸能活動への復帰を否定しています。ただし、別ジャンルで経験を生かす仕事には関心を示しています。
Q3:江角マキコの現在の写真はどこで見られますか?
A3:美容ブランドMADOの公式InstagramやYouTubeで、近影や動画が公開されています。2026年8月にもInstagramライブの告知とともに写真が紹介されました。
Q4:江角マキコはMADOの美容家として活動しているのですか?
A4:MADOのイベントやSNSに登場し、美容・健康について発信しています。ただし、美容家への正式な転身やブランドの役職就任が公表されたわけではありません。
Q5:江角マキコの引退理由は落書き騒動や不倫疑惑ですか?
A5:2017年の本人側の発表では、子どもたちのために一度立ち止まり、専念したいことが引退理由と説明されています。落書き騒動や不倫疑惑は当時の報道で注目されましたが、不倫疑惑は本人側が否定し、落書き騒動についても2026年に本人が改めて関与を否定する説明をしています。
まとめ:江角マキコの現在は芸能界復帰ではなく新しい活動へ
2026年10月現在の江角マキコさんは、芸能界への復帰を目指しているわけではありません。
2017年の引退後は公の芸能活動から距離を置いていましたが、2025年のMADOオンラインイベント、2026年4月のインタビュー、同年8月の公式SNSでの近影公開を通じて、少しずつ現在の姿が伝えられるようになりました。
特に重要なのは、本人が女優復帰を明確に否定する一方、別の分野で経験を生かす仕事には前向きな姿勢を示していることです。
『ショムニ』の坪井千夏を演じた女優としてのキャリアは一区切りを迎えましたが、江角さん自身の人生や活動がそこで終わったわけではありません。
今後もMADOを通じた美容・ライフスタイル関連の発信や、新しい仕事への取り組みがあるのか注目されます。
記事情報基準日:2026年10月30日