えびすじゃっぷは現在どうなった?2026年最新動画・たくの出演自粛と解散説の真相
2026年10月現在、YouTuberグループの「えびすじゃっぷ」は、グループ名を「えびじゃ」に変更して活動を続けています。チャンネル登録者数は約65万6,000人。最新動画も継続的に公開されており、グループそのものが解散した事実はありません。一方、2026年9月ごろからメンバーのたくが出演を自粛しており、10月15日に公開された説明動画では、復帰時期が決まっていないことが明らかになりました。
フジ、けす、森山の現在の活動や結婚事情、たくの出演自粛の理由、2024年の改名騒動、過去の炎上まで整理すると、えびじゃは単純に人気が落ちて活動を終了する段階ではなく、メンバーの生活環境や活動方針が変化するなかで、新しい運営体制を模索している状況です。
📌 この記事の重要ポイントまとめ - 現在の活動: 2026年10月30日時点で登録者数は約65.6万人。動画投稿は継続中。 - たくの出演自粛: 本人からYouTubeとの向き合い方を考えたいと申し出があり、復帰時期は未定。 - メンバーの近況: フジとけすは結婚を公表。フジは2026年に第2子も誕生。 - 改名の理由: 「EvisJap」の名称に含まれる表現が広告掲載上の問題となったため。 - 解散説の真相: 解散発表はなく、3人とサブメンバーを中心に活動が続いている。
【2026年最新】えびすじゃっぷ(えびじゃ)の現在は?最新動画と登録者数

えびじゃは、男女の出会いや恋愛、合コン、日常の出来事などを題材にした企画で人気を集めてきた男性YouTuberグループです。
以前の「えびすじゃっぷ」という名前を知っている視聴者も多く、現在も検索では旧グループ名と新グループ名の両方が使われています。
2026年10月の登録者数とチャンネル規模
2026年10月30日に確認できるユーチュラのチャンネル統計では、主な数値は次のとおりです。
えびじゃ / EvisJxp65.6万人

YouTubeチャンネル登録者数・2026年10月30日時点
約3.22億回
1,062本
約464万回
横ばい
出典:ユーチュラのチャンネル推移データ。登録者数は1,000人単位の概数表示です。
注目したいのは、登録者数が大きく増えているわけではない一方、動画再生数は積み上がっていることです。
登録者数だけを見ると成長が止まったようにも見えますが、約65万人の視聴者基盤を維持し、月間数百万回の再生を獲得している点から、チャンネルとしての発信力は依然として残っています。
2026年10月の最新動画は?
10月30日時点で確認できる直近の主な公開動画は次のとおりです。
10月23日
「【反面教師】モテない男のデートを観察したらあまりにもひどすぎたwwwww」
公開後の確認時点で約21.5万回再生
10月19日
「マイホームを買った大学時代からの親友の家に突撃してみた」
公開後の確認時点で約20万回再生
10月15日
「たくが動画に出演していない件について」
公開後の確認時点で約34万回再生
最新動画では、恋愛企画だけでなく、大学時代からの友人との交流や日常的な出来事も取り上げています。
かつての合コン・恋愛企画を中心とするスタイルから、メンバーの私生活や人間関係を生かした企画へと幅を広げていることが分かります。
特に10月15日のたくに関する説明動画は、通常の企画動画とは異なる内容ながら、視聴者の関心を集めました。
【たくの出演自粛】理由は何?復帰時期と脱退・離婚説の真相
2026年10月のえびじゃを語るうえで、最も大きな話題となっているのが、たくの出演自粛です。
これまで4人で活動してきたグループから、たくの姿が突然見られなくなったことで、視聴者の間ではさまざまな憶測が広がりました。
たくが出演を控えることになった理由
2026年10月15日、えびじゃは公式YouTubeチャンネルで「たくが動画に出演していない件について」という説明動画を公開しました。
動画ではフジが、たくの出演がなくなった経緯について説明しています。
発端は2026年9月ごろ、たく本人からの申し出でした。
フジによる説明では、たくから伝えられたのは、
YouTubeとの向き合い方を少し考えたい
という意向です。
その後、メンバー間で話し合いを重ねた結果、しばらく動画への出演を自粛することになりました。
つまり、今回の出演自粛について公式に説明されているのは、YouTube活動との向き合い方を見直したいという本人の希望です。
不祥事による処分や、グループからの正式な解雇・脱退が発表されたわけではありません。
たくの復帰時期はいつ?
現時点で最も気になるのが、たくがいつ動画に戻ってくるのかという問題です。
10月15日の説明動画で、フジは復帰時期について明確な見通しを示せませんでした。
さらに、すでに撮影が終了していたメインチャンネルの動画が約5本あったものの、そのいずれにもたくは出演していなかったと説明しています。
10月中に公開予定の動画についても、たくの出演はないとされました。
フジは復帰について次のように説明しています。
いつ帰ってくるとか、本当に帰ってくるのかとかも、現状は分からない
これは、復帰日が決まっていないだけでなく、本人が今後YouTubeに戻るかどうかも未確定であることを意味します。
たくの出演自粛に関する現状
申し出があった時期
2026年9月ごろ
自粛の理由
YouTubeとの向き合い方の再検討
復帰予定日
正式な脱退発表
なし
今後の対応
本人と話し合いを継続
離婚調停説やプルデンシャル生命の騒動との関係は?
たくの出演自粛をめぐっては、主に2つの憶測が話題になりました。
1つ目は、たくが離婚調停中なのではないかという説です。
たくは2023年5月に結婚を報告しており、家庭を持つメンバーとしても知られていました。
しかし、離婚調停が出演自粛の理由なのではないかという見方について、フジは本人に確認したうえで否定しています。
2つ目は、たくの以前の勤務先であるプルデンシャル生命保険をめぐる問題との関係です。
同社では2026年に社員らによる金銭不祥事が発覚し、金融庁による一部業務停止命令も報じられました。
これに関連して、たく自身が何らかの影響を受けたのではないかという憶測も出ましたが、フジは「そのような事実もございません」と説明しています。
したがって、離婚問題や前職の騒動を出演自粛の原因とする情報は、公式説明と一致しません。
【フジ・けす・森山の現在】結婚や妻、メンバーそれぞれの活動状況
えびじゃのメンバーについては、活動だけでなく結婚や家族に関する検索も増えています。
特に2025年はフジとけすが相次いで結婚を発表し、グループの私生活にも変化が見られた年でした。
フジ:結婚して2児の父親に
えびじゃのリーダー。早稲田大学を中退し、グループの企画や対外的な発信を中心的に担ってきた人物です。
フジは2025年1月30日、7年間交際していた女性との結婚を公表しました。
結婚発表と同時に妻の妊娠も報告し、同年2月14日に第1子となる女児が誕生しています。
さらに2026年10月11日公開の動画では、第2子となる女児の誕生を報告しました。
第2子の誕生日は2026年7月17日です。
これにより、フジは2人の娘を持つ父親となりました。
一方、仕事面ではラーメン事業にも取り組んでいました。
フジが開発に携わったラーメンブランド「人類みな家族」は、2024年に恵比寿で店舗をオープンしましたが、2026年9月28日に閉店しています。
10月5日の動画では、出資比率が33%だったため経営判断に制約があったことや、報酬を受け取っていなかったことなど、事業の内情を説明しました。
現在のフジは、YouTube活動に加え、結婚・子育てといった生活の変化にも向き合っている状況です。
けす:2025年2月に結婚を発表
慶應義塾大学卒業。フジや森山とともにグループの中心メンバーとして活動しています。
けすは2025年2月3日、YouTube動画とXへの投稿を通じて結婚を発表しました。
発表の方法は、えびじゃの人気企画である「Tinder即日お持ち帰りチャレンジ」を利用したサプライズ形式でした。
企画の相手として登場した女性が実は妻だったという展開で、メンバーや視聴者を驚かせています。
また、けすは結婚相手との出会いについて、共通の友人を介して親しくなったと説明しました。
妻の詳しいプロフィールや家庭生活については、本人が公表している情報を超えて断定することはできません。
森山:現在もグループ動画に出演
慶應義塾大学卒業。グループ結成当初から活動している主要メンバーの一人です。
森山については、2026年10月時点でもグループの動画に登場しています。
例えば、10月9日には「永遠に鼻毛が出続けてる森山」、10月6日には「森山運転で脱輪しすぎて蛙化起こった」という動画が公開されています。
こうした動画から、森山がグループ活動を続けていることは確認できます。
一方、個人の結婚や妻に関する情報は、フジやけすほど具体的な公表情報がありません。プライベートとグループ活動を分けていると考えられます。
たく:結婚後も会社員との兼業を経験
慶應義塾大学経済学部卒業。大和証券、プルデンシャル生命保険での勤務経験を持つメンバーです。
たくは2022年4月に4人目のメンバーとして正式加入しました。
2023年5月にはインスタグラマーのあぼとの結婚と妻の妊娠を報告し、同年9月には第1子が誕生しています。
2024年3月には「たくが会社員に戻ります」という動画を公開し、家族を養うことも考え、会社員との兼業に戻ると説明しました。
このように、たくはもともとYouTube一本で活動するだけではなく、仕事と家庭のバランスを考えながら活動してきた人物です。
2026年の出演自粛についても、本人がYouTubeとの向き合い方を見直したいと申し出たことが公式に説明されています。
【メンバーの関係と年表】えびすじゃっぷから現在までの転換点
ここまでの情報を整理すると、えびじゃの変化は単なるメンバー交代ではなく、グループ名、メンバーの結婚、仕事、出演体制が少しずつ変わってきた過程だと分かります。
えびじゃのメンバー・関係性一覧
| メンバー | 主な経歴・立場 | 2026年10月現在 |
|---|---|---|
| フジ | 早稲田大学中退・リーダー | 結婚、第2子誕生。動画出演継続 |
| けす | 慶應義塾大学卒業 | 2025年に結婚。動画出演継続 |
| 森山 | 慶應義塾大学卒業 | グループ動画への出演継続 |
| たく | 慶應義塾大学経済学部卒業・2022年加入 | 本人の申し出による出演自粛中 |
えびすじゃっぷからえびじゃへの年表
2018年11月:チャンネル開設
EvisJapとしてYouTubeでの活動を開始。合コンや恋愛をテーマにした企画などで知名度を高める。
2021年6〜7月:大規模宴会騒動と炎上
緊急事態宣言下の宴会への参加と、その後の説明動画で批判が拡大。7月にはフジが謝罪。
2022年4月:たくが正式加入
それまで友人として動画に出演していたたくが4人目の正式メンバーとなる。
2023年5月:たくが結婚を報告
妻の妊娠も発表。同年9月には第1子が誕生。
2024年10月:えびじゃへ改名
視聴者投票を経て新グループ名を決定。旧名称からの変更が正式に行われる。
2025年1〜2月:フジ・けすが結婚
2人が相次いで結婚を発表。フジは同年2月に第1子も迎える。
2026年7月:フジに第2子が誕生
2人目の女児が誕生。
2026年9〜10月:たくが出演自粛
本人の申し出を受けて出演を控えることに。10月15日にフジが経緯を説明。
この年表から見えるのは、グループの活動がメンバー個人のライフステージとともに変化していることです。
特に2025年以降は結婚や子育てなどの生活上の変化が重なっています。従来のように全員が同じ頻度で動画に出演することが難しくなるのは、グループ運営の面でも自然な課題といえます。
【えびじゃの改名理由】なぜえびすじゃっぷから名前を変えた?
えびすじゃっぷの改名は、単なるイメージチェンジや気分転換によるものではありません。
大きな理由は、旧グループ名に含まれる「Jap」という表現が、広告掲載や企業とのコラボレーションに悪影響を与えていたことです。
「Jap」という表現が広告上の問題に
2024年9月、フジはグループ名の変更を検討していることを明らかにしました。
理由として挙げられたのが、英語圏で日本人に対する蔑称として使われることがある「Jap」という表現です。
グループによる説明では、この名称が原因となって動画の広告が外される問題が発生していました。
当時の説明では、広告が剥がされた動画は125本、損失額は約6,000万円相当とされていました。
また、広告だけではなく、企業案件やコラボ相手からも名称に関する指摘があったといいます。
ただし、約6,000万円という金額はグループ側が説明した損失額であり、独立した会計監査による確定額として公表されたものではありません。
新名称は視聴者投票で決定
2024年10月14日のYouTube生配信では、新しいグループ名の投票結果が発表されました。
札幌、福岡、大阪、名古屋、東京の5都市で投票を実施し、合計1,582票が集まりました。
結果は以下のとおりです。
| 順位 | 新名称候補 | 得票数 |
|---|---|---|
| 1位 | えびじゃ | 528票 |
| 2位 | EvisJaq | 285票 |
| 3位 | ニコニコひまわり倶楽部 | 251票 |
| 4位 | 恵比寿じゃがいも | 184票 |
| 5位 | EvisJam | 133票 |
最終的に選ばれたのは、以前からファンの間で略称として使われていた「えびじゃ」でした。
この決定には、従来のファンがグループを呼びやすいというメリットもあります。
旧名称のブランドイメージを完全に捨てるのではなく、親しまれていた呼び名を正式名称にすることで、認知度を維持しながら広告上の課題に対応した形です。
【えびすじゃっぷの炎上と評判】過去の騒動から現在の評価を検証
えびすじゃっぷを調べると、過去の炎上に関する情報も数多く見つかります。
そのなかでも特に知られているのが、2021年の緊急事態宣言下における大規模宴会騒動です。
2021年の飲み会騒動とは?
2021年6月18日、複数のYouTuberが参加する大規模な誕生日パーティーが開催されました。
この宴会には、当時3人組だったえびすじゃっぷのフジ、けす、森山も参加していたと報じられています。
問題となったのは、緊急事態宣言下で深夜まで飲酒を伴う宴会が行われていたことです。
6月25日、グループは自身のチャンネルで報道について説明しました。
ところが、その動画内で「飲み会は自己責任」という趣旨の発言をしたことで、批判がさらに拡大しました。
当初の説明では反省していないという趣旨の発言もあり、視聴者や世間から厳しい反応が集まりました。
謝罪動画と企業コラボへの影響
7月3日、フジは改めて動画に出演し、発言を撤回して謝罪しました。
謝罪では、医療従事者や自粛を余儀なくされている人たちへの配慮が足りなかったことを認めています。
一方、謝罪動画でも説明の仕方が批判され、騒動がすぐに収束したわけではありませんでした。
さらに、企業とのコラボ商品にも影響が出ました。
2021年6月28日には、販売元のシトラムが公式サイトで、えびすじゃっぷとのコラボ商品の購入ページ閉鎖や直販店での終売作業を要請したと発表しています。
この騒動は、YouTuberの発言や行動が、本人たちのチャンネルだけでなく、企業との取引や広告活動にも影響することを示す出来事でした。
えびじゃの評判は現在どうなっている?
2026年のえびじゃの評判を考える際には、次の3つの側面を分けて見る必要があります。
1. エンタメとしての評価
合コンや恋愛企画、メンバー同士の掛け合いなど、独自の企画スタイルには継続的な視聴者がいます。最新動画が10万〜20万回以上再生されていることも、一定の視聴需要を示しています。
2. メンバーのキャラクターに対する評価
フジの率直な発言や、メンバー同士の距離感の近さは、動画の魅力である一方、発言内容によって賛否が分かれる要素でもあります。
3. グループ運営への関心
2024年の改名や広告問題、2026年のたくの出演自粛など、動画企画以外の話題も注目されています。
つまり、えびじゃの評判は単純に好評・不評の一言ではまとめられません。
過去の炎上によるイメージを持つ視聴者がいる一方で、現在も動画を視聴し続けるファンが存在します。
登録者数と再生数はチャンネルの規模を示す数字ですが、世間全体の好感度や企業からの評価を直接示すものではありません。
【えびすじゃっぷに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:えびすじゃっぷは現在解散したのですか?
A1:2026年10月30日時点で、グループの解散発表はありません。現在は「えびじゃ」という名称で活動を続けており、10月にも新しい動画を公開しています。
Q2:たくがえびじゃに復帰するのはいつですか?
A2:復帰時期は未定です。2026年10月15日の説明動画でフジは、本人と今後について話し合いを続けると説明しました。復帰するかどうかも決まっていません。
Q3:フジとけすは結婚していますか?
A3:はい。フジは2025年1月30日、けすは同年2月3日にそれぞれ結婚を発表しています。フジは2026年7月に第2子となる女児も迎えています。
Q4:えびすじゃっぷはなぜえびじゃに改名したのですか?
A4:旧名称の「EvisJap」に含まれる「Jap」が広告掲載上の問題につながったためです。2024年10月、視聴者投票によって「えびじゃ」という名称が選ばれました。
まとめ:【プロの結論】えびじゃは解散ではなく新しい活動体制への転換期
2026年10月現在のえびじゃは、活動終了や解散に向かっているグループではありません。
登録者数約65.6万人を維持し、最新動画も継続的に公開しています。
一方で、たくの出演自粛やフジの家庭環境の変化、ラーメン事業の終了など、メンバーを取り巻く状況は以前とは大きく変わっています。
今回の動きを理解するうえで重要なのは、次の3点です。
- たくの出演自粛とグループ脱退は別の問題。 現段階では本人の申し出による出演自粛であり、正式な脱退発表はありません。
- 改名は活動終了ではなくブランドの再構築。 広告掲載上の課題を解決し、従来のファンにも親しまれる名称を選んだものです。
- メンバーの生活変化が活動スタイルにも影響。 結婚や子育て、個人の仕事との両立を考慮した運営が求められています。
今後の最大の注目点は、たくの復帰に関する正式発表と、3人を中心とした新しい動画体制がどこまで定着するかです。
特に、たくが復帰するのか、あるいは別の形でYouTube活動に関わるのかは、グループの今後を左右するポイントになるでしょう。
昔の「えびすじゃっぷ」を知っている人にとって、現在の「えびじゃ」は大きく変わったように見えるかもしれません。しかし、動画投稿やメンバー同士の交流は続いています。
2026年のえびじゃを正しく理解するなら、「解散したグループ」ではなく、「メンバーの生活と活動方針が変化するなかで、新しい形を模索しているグループ」と捉えるのが実態に近いでしょう。
主な情報源:えびじゃ公式YouTubeチャンネル、ユーチュラ、スポニチアネックス、J-CASTニュース、デジタルクリエイターズ。統計は2026年10月30日までに確認できた公開データに基づきます。