【2026年最新】青木玄徳の現在は?キャストパワーとの業務提携で活動の幅を拡大

目次

青木玄徳さんの2026年の大きな転機は、2月に発表したキャストパワーとの業務提携です。

発表があったのは2026年2月26日。青木さん本人が公式ファンクラブサイトのブログで報告しました。

今回の発表で特に注目したいのは、単なる所属事務所の変更ではなく、本人が業務提携を選んだ理由を説明している点です。

キャストパワーと提携した理由は映像作品への進出

青木玄徳

公式ブログによると、青木さんは2025年に舞台作品への出演が多かったことを踏まえ、今後は映像作品への出演窓口も広げたいと考え、キャストパワーとの提携に至ったと説明しています。

また、今回の契約は専属所属ではなく、業務提携という形式です。

本人が説明した主なポイントは次のとおりです。

- 映像作品への出演機会を広げたい。
- 舞台作品への出演も今後継続する。
- さまざまなジャンルの仕事に積極的に取り組みたい。
- 専属契約ではなく、柔軟に活動できる形を選んだ。
- 公式ファンクラブBlue Avenueも継続する。

つまり、舞台から映像へ完全に活動の軸を移すという発表ではありません。舞台と映像の両方を視野に入れた活動体制への転換です。

2026年10月現在の公式活動情報

青木玄徳

公式サイトには2026年の出演・イベント情報が掲載されています。

時期 公式サイトで確認できる活動
2026年1月 舞台『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』
2026年3月 人狼型即興劇イベント「邪悪を暴け!KING & ASSASSIN vol.10」
2026年7月 「NANIWA DREAM MEETING」vol.8
2026年9月 「萩野崇 夏宴2026」ゲスト出演
2026年10月17日 レインボータウンFM生出演
2026年10月18日 39th Birthday Event
2026年10月20日 2027年カレンダー・グッズ通販開始

出典:青木玄徳オフィシャルサイトの2026年10月30日時点の掲載情報。10月17日・18日のイベントは開催済みです。

10月18日のバースデーイベントは39歳の誕生日を記念したもので、ゲストには斉藤秀翼さんが出演しました。

また、10月20日には2027年カレンダーとグッズの通販開始が告知されています。

こうした情報から、2026年の青木さんは舞台、イベント、ラジオ、ファンクラブ運営など、複数の活動を続けていることが分かります。

なお、10月末時点で公式サイトの最新告知一覧に掲載されているのはカレンダー・グッズ関連の情報です。今後の舞台出演については、新しい公式発表を確認する必要があります。

【プロフィール・経歴】青木玄徳の代表作と俳優としての歩み

青木玄徳


青木玄徳(あおき・つねのり)

- 生年月日:1987年10月19日
- 出身地:埼玉県
- 年齢:39歳(2026年10月30日現在)
- 特技:殺陣
- 趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞
- 職業:俳優


青木玄徳さんは、モデルとして活動した後、2011年に俳優として本格的なキャリアをスタートさせました。

特に、舞台と特撮作品で存在感を発揮し、個性的な役柄を演じてきた俳優です。

テニミュの跡部景吾役で俳優デビュー

青木さんの俳優デビューを語るうえで欠かせないのが、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンです。

2011年7月の「青学vs氷帝」で、氷帝学園テニス部の部長・跡部景吾役を演じました。

跡部景吾は、圧倒的なカリスマ性と自信を持つ人気キャラクターです。

舞台版では、原作キャラクターの存在感を再現する表現力や、観客を引き込むステージ上の立ち居振る舞いが求められます。

青木さんはこの役を通じて、舞台俳優としての知名度を高めました。

ミュージカル『テニスの王子様』の公式キャスト紹介にも、青木さんが跡部景吾役を務めた記録が残っています。

仮面ライダー鎧武の戦極凌馬・仮面ライダーデューク役

青木玄徳さんの代表作として、特に広く知られているのが特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』です。

青木さんが演じたのは、物語の重要人物である戦極凌馬。

さらに、仮面ライダーデュークへの変身も担いました。

戦極凌馬は、研究者としての知性と独特の価値観を持ち、作品の物語を大きく動かす人物です。

単純な善悪では分類できない複雑なキャラクターであり、青木さんの演技が印象に残ったという視聴者も少なくありません。

関連作品として、次の映画にも出演しています。

- 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』(2013年)
- 『仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』(2014年)
- 『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』(2014年)

戦極凌馬と仮面ライダーデュークは、青木さんのキャリアを代表する役柄となっています。

闇金ドッグスでは須藤司役で主演

もう一つの代表作が、映画『闇金ドッグス』シリーズです。

青木さんは須藤司役を演じ、シリーズのうち3・5・7・9作目で主演を務めました。

この作品では、元ホストという経歴を持つ闇金業者を演じています。

『仮面ライダー鎧武』の戦極凌馬とは大きく異なる人物像であり、青木さんの役柄の幅を知るうえでも重要なシリーズです。

なお、2018年の事件報道後には『闇金ドッグス9』の公開中止という影響も生じました。作品の経緯については後述します。

【2018年の不祥事から2020年の復帰まで】活動休止の経緯と事実

青木玄徳さんの経歴を整理するうえで、2018年4月の出来事は避けて通れません。

当時は『仮面ライダー鎧武』や『闇金ドッグス』などで知られ、舞台・映画の両方で活動していました。

しかし、逮捕報道によって出演予定作品やイベントに大きな影響が出ました。

2018年4月に報じられた逮捕と再逮捕

2018年4月6日、青木さんが強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたことが報じられました。

警視庁の発表として報じられた内容では、事件は同年3月4日に東京都世田谷区の歩道で発生したとされています。

その後、4月20日には別の女性に対する強制わいせつ未遂の疑いで再逮捕されました。

ここで重要なのは、逮捕と刑事処分を区別して理解することです。

2018年4月27日、東京地検は青木さんを不起訴処分としました。

スポニチの報道によると、不起訴の理由は公表されていません。したがって、有罪判決を受けたという説明は正確ではありません。

舞台降板や映画への影響

逮捕報道を受け、予定されていた出演作品にも影響が及びました。

主なものは次のとおりです。

- 舞台『メサイア-月詠乃刻-』を降板。
- 映画『闇金ドッグス8』の初日舞台挨拶が中止。
- 主演映画『闇金ドッグス9』の公開中止。
- 『劇場版パタリロ!』の公開延期。

特に舞台『メサイア』の降板は、出演を楽しみにしていた観客にも影響する出来事でした。

本人の活動だけでなく、制作会社や共演者、作品を待っていたファンにも影響が広がったことが分かります。

2020年4月に芸能活動を再開

2018年の騒動以降、青木さんは芸能活動を休止する状態となりました。

その後、転機となったのが2020年4月です。

青木さんはバダスプロモーションに所属し、芸能活動を本格的に再開しました。

復帰後は舞台を中心に出演を重ね、2021年には『GHOST WRITER』『池袋ウエストゲートパーク THE STAGE』『MOTHERLAND』などに出演しています。

その後も映画や舞台への出演を続け、俳優としての活動実績を積み重ねました。

なお、2020年の復帰について、本人が詳細な理由や心境を体系的に説明した公式声明は確認できません。確認できる経緯は、2020年4月の事務所所属と活動再開です。

【青木玄徳の経歴・所属事務所年表】2024年退所から2026年の提携まで

ここまでの情報を、活動・所属・家族に関する主要な出来事に分けて整理します。

特に、2024年のバダスプロモーション退所と2026年のキャストパワーとの業務提携は、混同されやすいポイントです。

時期 出来事 内容・意味
2011年 俳優デビュー テニミュで跡部景吾役
2013年 仮面ライダー鎧武 戦極凌馬/デューク役
2015~2018年 闇金ドッグス 須藤司役で出演、複数作で主演
2018年4月 逮捕・再逮捕 強制わいせつ致傷・未遂の疑い。不起訴処分
2020年4月 活動再開 バダスプロモーションに所属
2023年9月19日 結婚・第1子誕生を公表 寺澤佑紀さんとの結婚、男児の誕生を報告
2024年9月2日 事務所退所 バダスプロモーションを退所し、フリーランスへ
2026年2月26日 業務提携 キャストパワーとの業務提携を公式発表
2026年10月 活動継続 イベント・ラジオ出演、2027年カレンダー発売告知

2024年9月のバダスプロモーション退所

2024年9月4日、青木さんは自身のSNSを通じて、所属していたバダスプロモーションを退所したことを報告しました。

退所日は2024年9月2日です。

報告では、これまで支えてくれた事務所への感謝を伝え、自分が立ち直ることができたのは事務所のおかげだったという趣旨の言葉を残しています。

また、当時はフリーランスとして活動していくことを表明しました。

一方、ねとらぼの報道によると、事務所側は当初、契約を9月末で終了する予定としていましたが、双方の認識の違いから、舞台『リア王2024』の終演後に契約を終了する形となりました。

同舞台は9月2日に千秋楽を迎えています。

2026年の業務提携は再所属とは違う

2024年の退所と2026年の提携を比較すると、次のようになります。

- 2024年9月:バダスプロモーションを退所し、フリーランスに。
- 2026年2月:キャストパワーと業務提携。
- 2026年現在:Blue Avenueのファンクラブも継続。

今回の業務提携は専属所属ではありません。

この点は、今後の青木さんの活動を理解するうえで大切です。

キャストパワーとの提携によって映像作品の仕事を広げながら、舞台にも出演していくという方針が示されています。

【結婚・寺澤佑紀・子供】青木玄徳の家族構成と公表された情報

青木玄徳さんについて検索されることが多いテーマの一つが、結婚相手や子供についてです。

実際、青木さんはすでに結婚しており、子供も誕生しています。

結婚相手はダンサーの寺澤佑紀

2023年9月19日、青木さんは自身のInstagramを更新し、ダンサーの寺澤佑紀さんとの結婚を発表しました。

同時に、第1子となる男児が誕生したことも報告しています。

報告では、出産が予定より早まったため慌ただしい状況になったものの、母子ともに健康で退院したことを伝えていました。

この発表は、ねとらぼやORICON NEWSなどでも取り上げられています。

子供は何人?性別は?

2023年の公表内容によると、青木さんの第1子は男の子です。

当時の報告では、妻と子供、青木さんの3人で新しい生活を始めることへの思いも語られていました。

家族について整理すると、次のとおりです。

項目 公表されている情報
結婚 2023年9月19日に公表
妻 ダンサーの寺澤佑紀さん
第1子 男児
誕生 2023年9月の結婚報告時に公表
家族についての発信 本人のSNSで結婚と出産を報告

なお、2023年の発表以降の家族の詳しい生活状況や、追加の子供に関する情報については、公式に公表された内容が確認できません。

そのため、現在の家族構成について、非公表の情報を推測で補うことはできません。

【今後の出演・ファンクラブ】青木玄徳の最新情報を確認する方法

2026年の青木さんの活動を追うなら、公式サイトとファンクラブの情報が中心になります。

公式サイトで確認できる情報

青木玄徳オフィシャルサイトには、主に次の情報が掲載されています。

- 舞台出演情報
- 映画・映像関連情報
- イベント出演情報
- ラジオ出演情報
- グッズ・カレンダー情報
- ファンクラブ関連のお知らせ

2026年1月には、舞台『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』に出演しました。

東京公演は1月2日から20日まで、京都公演は1月24日から2月1日まで行われています。

松竹の公演情報にも青木さんの出演が記載されています。

公式ファンクラブBlue Avenueは継続

2026年2月の業務提携発表で、青木さんはファンクラブも引き続き運営していく意向を示しています。

ファンクラブはBlue Avenueという名称で、公式サイトから関連情報を確認できます。

事務所を退所したからといって、ファンクラブまで終了したわけではありません。

イベントの先行受付や会員向け情報など、ファンにとって重要な情報を確認する場所として機能しています。

今後の活動を判断する3つのポイント

今後の青木さんの活動を追う際には、次の3点を確認すると状況を把握しやすくなります。

1. 映像作品への出演発表: キャストパワーとの提携によって広げたいと説明した分野です。
2. 舞台への出演継続: 本人が今後も取り組むと明言している活動です。
3. 公式イベント・ファンクラブ情報: 実際の出演や活動予定を把握できる情報源です。

特に、業務提携という契約形態だけで、テレビドラマや映画への出演が決まったと判断することはできません。実際の出演作品や配役の発表があって初めて、映像分野への進出状況を評価できます。


【青木玄徳の現在・経歴・家族に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:青木玄徳は2026年現在、何をしている?

青木玄徳さんは俳優活動を継続しています。2026年2月にはキャストパワーとの業務提携を発表。舞台や映像作品のほか、イベントやラジオにも活動の幅を広げています。

Q2:青木玄徳は現在どこの事務所に所属している?

2024年9月にバダスプロモーションを退所し、フリーランスとして活動を開始しました。2026年2月からはキャストパワーと業務提携しています。専属所属ではなく、業務提携という契約形態です。

Q3:青木玄徳は結婚している?

はい。2023年9月19日にダンサーの寺澤佑紀さんとの結婚を公表しています。

Q4:青木玄徳に子供はいる?

はい。2023年の結婚発表と同時に、第1子となる男児の誕生を報告しています。

Q5:青木玄徳の2018年の不祥事はどうなった?

2018年4月に強制わいせつ致傷と強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されました。同月27日に東京地検が不起訴処分としています。逮捕報道後には舞台降板や映画関連イベントの中止などが発生しました。

Q6:青木玄徳の代表作は何?

主な代表作は、ミュージカル『テニスの王子様』の跡部景吾役、『仮面ライダー鎧武/ガイム』の戦極凌馬/仮面ライダーデューク役、映画『闇金ドッグス』シリーズの須藤司役です。

Q7:青木玄徳の2026年の舞台出演は?

2026年1月には『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』に出演しました。その後もイベントやラジオへの出演が公式サイトで告知されています。10月末時点の掲載情報では、新たな舞台公演の日程は確認できません。


まとめ:青木玄徳は2026年、新たな活動体制で俳優業を継続

青木玄徳さんの経歴を振り返ると、俳優としての飛躍、2018年の活動上の大きな転機、2020年の復帰、そして2024年の事務所退所と、いくつもの節目がありました。

2026年はキャストパワーとの業務提携によって、次の活動段階に入った年です。

今回の動向で押さえておきたいポイントは次のとおりです。

- 芸能活動: 俳優として活動を継続。
- 所属・提携: キャストパワーと業務提携。
- 舞台: 今後も継続する意向を表明。
- 映像: 出演窓口を広げることが提携の目的。
- 家族: 寺澤佑紀さんと結婚し、第1子男児が誕生。
- ファンクラブ: Blue Avenueを継続。

2018年の出来事は、青木さんのキャリアを語るうえで重要な事実です。一方、現在の活動については、2026年の公式発表や実際の出演実績を基準に捉える必要があります。

特に注目したいのは、映像作品への出演機会が今後どのように広がっていくかという点です。

戦極凌馬や須藤司といった印象的な役柄を持つ青木玄徳さんが、今後どのような作品で新しい一面を見せるのか。2027年に向けた出演発表にも注目が集まります。