2700八十島の現在は?ツネ脱退理由と2026年ヒジネタ騒動、今後を徹底解説

目次

2026年10月現在、お笑いコンビ「2700」の八十島(やそしま)は、元相方のツネが2023年8月に脱退した後も、吉本興業所属の芸人として「2700」の名前を残し、単独で活動を続けています。キングオブコント準優勝を経験したコンビは、現在どのような形で活動しているのでしょうか。

大きな注目を集めたのが、2026年10月19日に表面化した「右ヒジ左ヒジ交互に見て」をめぐる元相方とのトラブルです。脱退時に交わしたとされるネタ使用禁止の約束について八十島がSNSで苦言を呈した一方、翌20日にはツネから直接謝罪があり、ネタを共有する形で話がまとまりました。さらに、ツネ本人が語ったアメリカ挑戦の実情を確認すると、脱退後の歩みには報道の見出しだけでは分からない事情もあります。

この記事では、八十島のプロフィールや芸歴、2700の結成からキングオブコント準優勝までの軌跡、ツネの脱退理由、2026年10月の騒動と和解、そして現在の活動や今後の展望を時系列で整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 八十島は1984年生まれ、山口県下関市出身。2008年結成の2700を現在も名乗り、吉本興業に所属している。
- ツネは2023年8月、アメリカでスタンダップコメディーに挑戦するためコンビを脱退。解散ではなく脱退という扱いだった。
- 2026年10月19日にヒジネタをめぐる対立が表面化したが、翌20日にツネが謝罪し、ネタを2人で共有する形で和解した。
- 八十島は新メンバーを探しながら、ジャグラー取材などの活動も展開している。
- ツネのアメリカ進出はビザの問題で一時中断しているものの、本人は将来的な挑戦を諦めていない。

【2026年最新】2700の八十島は現在何をしている?解散ではなくピン活動を継続

2700 やそしま

2026年10月現在、八十島は「2700」の名前を維持しながら、単独で芸能活動を続けています。

まず押さえておきたいのは、2700は正式に解散したわけではないという点です。

2023年8月にツネが脱退した際、八十島はコンビの存続を明言しました。吉本興業の公式プロフィールでも、コンビ名は2700のままで、メンバーとして掲載されているのは八十島です。

八十島の現在の主な活動

2700 やそしま

現在確認できる活動の一つが、パチスロ関連の仕事です。

特に注目されるのが「2700八十島PRESENTS ジャグラー取材」という企画です。

2026年10月には、東京都や北海道などでジャグラー取材の開催情報やレポートが発信されています。10月16日、17日、23日、25日にも関連する開催情報が確認でき、芸人としての知名度と趣味を生かした活動を展開しています。

この企画は八十島のジャグラー好きと結び付いた仕事であり、テレビや劇場への出演だけに限定されない芸人の活動形態を示しています。

2700の新メンバー募集はどうなった?

2700 やそしま

ツネの脱退発表と同時に、八十島は2700で一緒に活動する新メンバーの募集を始めました。

2026年10月20日付の日刊スポーツの記事でも、八十島のXプロフィールには「現在新メンバー探し中」と記載されていたことが紹介されています。

ただし、2026年10月30日時点で新メンバーの正式加入が発表された事実は確認できません。

つまり、現状は次のように整理できます。

- 2700という芸名・コンビ名は存続。
- 八十島が2700を名乗って単独活動。
- 新メンバーの募集を継続していることが報道されている。
- 新しい相方との正式なコンビ再始動は未発表。

八十島にとって現在は、過去の人気ネタに頼るだけでなく、新しい2700の方向性を模索する時期でもあります。

【八十島のプロフィール】本名・年齢・出身地・芸歴を総まとめ

八十島は、独特のリズム感と発想力を武器にしてきたお笑い芸人です。

吉本興業の公式プロフィールによると、1984年3月22日生まれで、出身地は山口県下関市です。

2026年10月30日時点で42歳になります。

八十島の基本プロフィール

項目 詳細
芸名 八十島(やそしま)
生年月日 1984年3月22日
年齢 42歳(2026年10月時点)
出身地 山口県下関市
身長 176cm
体重 80kg
血液型 O型
所属事務所 吉本興業
NSC 大阪校26期生
NSC入学・入門 2003年
コンビ名 2700
コンビ結成 2008年2月
趣味 TVゲーム、麻雀、パチンコ、パチスロ
主な実績 キングオブコント2011準優勝

八十島の芸人としての経歴

八十島は2003年にNSC大阪校26期生として芸人の道に進みました。

その後、NSC大阪校27期生のツネと出会い、2008年2月にお笑いコンビ2700を結成します。

結成した年には、早くも第1回キングオブコントで決勝進出を果たしました。

当時から、一般的な漫才やコントとは異なる、音楽と動きを組み合わせた独自の笑いが注目されていました。

八十島の強みは、単に面白い動きを考えるだけではありません。言葉の繰り返し、リズム、身体表現を組み合わせ、短時間で印象に残るネタを作り上げる構成力にあります。

その代表例が「右ヒジ左ヒジ交互に見て」です。

このネタは、コンビの知名度を押し上げた看板作品となり、2011年のキングオブコント準優勝にもつながりました。

【2700の歴史】2008年結成からキングオブコント準優勝までの転換点

2700の歩みを理解するには、結成当初から2011年のブレーク、2019年の活動休止、そして2023年のメンバー変更までを振り返る必要があります。

2008年2月:八十島とツネがコンビ結成

2700は2008年2月、八十島とツネによって結成されました。

八十島がNSC大阪校26期生、ツネが27期生という関係です。

結成した年の10月には、第1回キングオブコントで決勝進出を果たします。

結成から短期間で全国的な賞レースの決勝に進んだことは、当時の2人の勢いを示す出来事でした。

2011年:キングオブコント準優勝で知名度が急上昇

2700の最大の転換点は2011年です。

キングオブコント2011で準優勝を獲得し、「右ヒジ左ヒジ交互に見て」や「キリンスマッシュ」といった独特の音ネタが大きな反響を呼びました。

特にヒジネタは、動作と音楽、言葉の繰り返しを組み合わせた分かりやすさが特徴です。

一度見たら忘れにくい構成で、テレビ番組やイベントでも披露しやすいという強みがありました。

TBSのキングオブコント2011大会紹介でも、準優勝の2700が大会後に大きな反響を集めたことが紹介されています。

2017年:ザ ツネハッチャンに改名

2017年8月、2人はコンビ名を「ザ ツネハッチャン」に変更しました。

その後、2018年8月には再び2700へ戻しています。

改名と復帰は、コンビとして新しい方向性を模索していた時期の出来事として位置付けられます。

2019年:闇営業問題による謹慎

2019年6月、2700の2人は吉本興業から謹慎処分を受けました。

反社会的勢力が参加していた会合に、事務所を通さない仕事として出席し、金銭を受け取っていたことが問題となったものです。

当初の処分から無期限謹慎へ変更されましたが、吉本興業の発表によると、2019年8月19日に処分が解除され、劇場での活動に復帰しました。

この出来事は、2700にとって大きなキャリア上の転換点でした。

2023年:ツネが脱退し、八十島が2700を引き継ぐ

2023年8月7日、ツネの脱退が発表されました。

最後のコンビ出演は8月15日のルミネtheよしもとでした。

この発表によって、15年間続いた2人での2700の活動に区切りが付くことになります。

年月 出来事 意味・備考
2008年2月 2700結成 八十島とツネがコンビ結成
2008年10月 KOC決勝進出 第1回大会で注目を集める
2011年 KOC準優勝 代表的なリズムネタでブレーク
2017年8月 ザ ツネハッチャンに改名 コンビ名を変更
2018年8月 2700に戻す 元のコンビ名に復帰
2019年6月 謹慎処分 闇営業問題による活動停止
2019年8月 劇場復帰 謹慎処分解除
2023年8月7日 ツネ脱退を発表 アメリカ挑戦が理由
2023年8月15日 最後のコンビ出演 八十島が2700を継続
2026年10月19日 ヒジネタ騒動 八十島がXでツネに苦言
2026年10月20日 2人が和解 ヒジネタを共有する形に変更

この年表から分かるのは、2700が一度のブレークだけで現在まで続いてきたわけではないということです。

改名、謹慎、再出発、メンバー変更という複数の転換点を経験しながら、八十島は2700という名前を守っています。

【ツネの脱退理由】アメリカでスタンダップコメディーに挑戦したかった

ツネが2700を脱退した最大の理由は、アメリカでスタンダップコメディーに挑戦するためでした。

2023年8月7日の発表では、八十島がツネの希望を尊重したことを説明しています。

当時の八十島のコメントには、次の言葉がありました。

しかし、脱退という形なので、2700は残ります。

つまり、2人の活動終了を意味する「解散」ではなく、ツネがコンビから抜け、八十島が2700を引き継ぐという選択でした。

ツネがアメリカを目指した背景

ツネは以前からアメリカへの憧れを持っていました。

2026年9月30日公開のCHANTO WEBのインタビューでは、中学生の頃からアメリカで芸人として活躍することを夢見ていたと語っています。

きっかけの一つになったのが、キッチンカーでの活動でした。

各地のイベントに出店していたところ、アメリカのフェスへの出店を手伝ってほしいという話があり、現地のジャパンフェスに参加する機会を得ます。

そこでキッチンカーの仕事だけでなく、ステージ上でも芸を披露しました。

現地の観客の反応を経験したことが、本格的にアメリカへ挑戦したいという気持ちを強めたそうです。

アメリカ挑戦は失敗したのか?

ここは誤解されやすいポイントです。

2026年10月19日の八十島の投稿では、ツネが脱退から3年ほど経ってもアメリカに行っていないという趣旨の指摘がありました。

しかし、ツネ本人は9月30日のインタビューで、アメリカでの活動経験を具体的に説明しています。

本人によると、2年間にわたってアメリカでステージに立ったり、オーディションを受けたりしていました。

つまり、アメリカに一度も渡航していないという意味ではありません。

問題になったのは、本格的に現地を活動拠点にするためのビザ取得でした。

ツネは弁護士に相談し、日本での出演歴や掲載記事などをまとめてビザ申請の準備を進めました。しかし、弁護士から実績が十分ではないとの指摘を受け、申請を断念したと説明しています。

本人はアメリカ挑戦を諦めたわけではなく、まず日本で実績を積み上げる考えを示しています。

この経緯を整理すると、次のようになります。

- アメリカでの活動を長年の夢として持っていた。
- ジャパンフェスでのステージ出演をきっかけに本格挑戦を決意。
- 2700を脱退して海外挑戦に専念する道を選択。
- その後も約2年間、現地でステージやオーディションを経験。
- ビザ取得に必要な実績が不十分と判断され、申請を断念。
- 将来の再挑戦に向けて日本で活動基盤を整える方針。

したがって、ツネのアメリカ挑戦を単純に失敗と評価するのは適切ではありません。

実際には現地で活動した経験があり、現在は本格的な移住・活動拠点の確立に向けて準備を続けている段階です。

【2026年10月の騒動】2700八十島とツネのヒジネタ問題、その後の和解

2026年10月に2700の元メンバー間で注目を集めたのが、看板ネタ「右ヒジ左ヒジ交互に見て」をめぐる問題です。

この騒動は、単なるSNS上の口論ではありません。

15年間一緒に活動してきた2人にとって、コンビを代表するネタを誰がどのように披露するのかという、芸人としての関係性にも関わる問題でした。

10月19日:八十島がXでツネに苦言

2026年10月19日夜、八十島は自身のXを更新しました。

きっかけは、元相方のツネが出演するTikTok動画でした。

八十島によると、2023年の脱退時、ツネからアメリカでスタンダップコメディーをしたいと相談を受けた際、ネタの使用についても話し合っていたといいます。

八十島は、ツネの独立を認める代わりに、2700のネタを今後披露しないこと、特にヒジネタを使用しないことを求めたと説明しました。

ツネもその条件を了承したというのが八十島側の説明です。

しかし、脱退後のツネがTikTokなどでヒジネタを披露していることを知り、八十島は不満を表明しました。

投稿では「もう応援はしない」「逆に考えれば、離れて良かった人だった」といった厳しい言葉も使われています。

10月20日:ツネから電話で謝罪

騒動は翌20日に動きました。

ツネが八十島に直接電話をかけ、ヒジネタの使用について謝罪したのです。

八十島が自身のTikTokで説明した内容によると、ツネは脱退後の最初の1年ほどはヒジネタを求められても断っていたものの、周囲から頼まれる機会が増え、次第に断れなくなったと説明したそうです。

そして、八十島がネタを使いたいかどうか尋ねたところ、ツネは使いたいという気持ちを伝えました。

そこで八十島は、ネタを自分だけのものとするのではなく、2人で共有する形にしようと提案しました。

このやり取りによって、対立はひとまず収束しました。

ツネもXで謝罪と感謝を発信

ツネも10月20日夜、自身のXで八十島に直接謝罪したことを報告しています。

投稿では、ヒジネタを使わないと約束していたにもかかわらず、使用してしまったことを謝罪しました。

さらに、八十島がネタを2人の共有物として扱うことを認めてくれたことへの感謝も伝えています。

10月20日以降:アメリカ挑戦についても説明

八十島は同日のTikTokで、電話の内容について追加説明しました。

ツネはアメリカでの本格的な活動について、ビザの問題などから現地に住むことが難しい状況を伝えたといいます。

ただし、将来的にアメリカへ挑戦したいという気持ちは変わっていないとも話したそうです。

八十島はこれを受け、今後は新しいメンバーとヒジネタを超えるネタを作っていく考えを示しました。

今回の騒動で注目すべきなのは、最初の強い批判だけでなく、その後に当事者同士が直接話し合い、ネタの共有という着地点を見つけたことです。

SNSでの対立が、そのまま関係断絶につながったわけではありません。

また、今回の合意は2人の間でのネタの取り扱いに関するものです。法的な著作権帰属について司法判断が示されたという話ではありません。

【現在の評判と今後】八十島とツネ、それぞれの活動はどうなる?

2026年10月の騒動では、八十島とツネの双方に対してさまざまな意見が寄せられました。

八十島に理解を示す人からは、コンビ時代の代表ネタを脱退後も使うことに疑問を感じるという意見がありました。

一方で、ツネにも生活や芸人としての活動があり、過去の代表ネタを披露することまで制限する必要があるのかという意見も見られました。

さらに、こうした問題をSNSで公開すること自体に疑問を呈する反応もありました。

八十島の評判と評価されるポイント

八十島の強みは、2700のネタを生み出してきた発想力です。

特にリズムネタは、短い時間で観客に印象を残す構成が特徴でした。

キングオブコント2011準優勝という実績もあり、芸人としてのキャリアには確かな結果があります。

一方、現在の課題は、ツネが脱退した後に新しい2700をどう作っていくかです。

看板ネタのヒジネタをツネと共有することになった以上、今後はそれに代わる新しい代表作を生み出すことが重要になります。

ツネの現在と今後のアメリカ挑戦

ツネは2026年9月のインタビューで、アメリカでの活動経験やビザ取得の難しさについて説明しました。

脱退後には、動画編集やキッチンカーなどにも取り組んでいます。

また、ZUMBAをはじめとするダンス関連の活動にも力を入れており、2026年のSNSプロフィールでは「1年後に1万人と踊る」という目標を掲げています。

芸人としての海外挑戦だけに活動を限定せず、複数の仕事や表現方法を組み合わせている点が特徴です。

2700は再びコンビとして復活するのか?

八十島は新メンバーを探しており、2700という名前を今後も残す意向を示しています。

ただし、2026年10月30日時点で新しい相方の正式発表はありません。

今後の展開として考えられるのは、次の3つです。

1. 新メンバーを迎えて新生2700として再始動する。
2. 八十島が当面は2700名義のピン芸人として活動する。
3. ライブや動画を中心に、新しいネタや企画を試していく。

現時点では、どの方向に進むかを確定する発表はありません。

ただし、八十島が現在も2700の名称を維持し、芸人活動を続けていることは明確です。

【プロの結論】2700の今後を判断する3つのポイント

今回の一連の動きから、2700の今後を考えるうえで重要なのは次の3点です。

第一に、過去の看板ネタと新しい芸風をどう両立させるか。

「右ヒジ左ヒジ交互に見て」は2700を代表する財産です。今回の共有合意によってツネも披露できるようになりましたが、八十島が新しい2700を確立するには、別の代表ネタを生み出す必要があります。

第二に、新メンバー選びを急がないこと。

15年間一緒に活動してきた相方の後任を決めるのは簡単ではありません。単に同じネタを再現できる人物ではなく、八十島の発想やリズム感を生かせる相手が必要です。

第三に、ツネとの関係を過去の実績として整理できるか。

今回の和解によって、ヒジネタをめぐる対立は一定の解決を見ました。今後はそれぞれの活動を尊重しながら、別々の芸人として成長できるかが注目されます。

2700の再出発は、過去の人気を取り戻すだけの問題ではありません。八十島が新しい表現を生み出し、もう一度観客に選ばれる存在になれるかどうかが問われています。

【よくある質問】2700の八十島の現在に関するFAQ

Q1:2700の八十島は現在も吉本興業に所属していますか?

A1:はい。2026年10月現在、吉本興業の公式プロフィールに2700のメンバーとして掲載されています。ツネの脱退後も2700の名前を維持し、単独で活動しています。

Q2:2700は解散したのでしょうか?

A2:正式な解散ではありません。2023年8月にツネが脱退しましたが、八十島は2700を残すと発表しています。新メンバーの募集も行われています。

Q3:ツネが2700を脱退した理由は何ですか?

A3:アメリカでスタンダップコメディーに挑戦するためです。中学生の頃から海外で活躍する夢を持っており、2023年8月に独立を決断しました。

Q4:ツネはアメリカで活動しているのでしょうか?

A4:アメリカでステージに立ったり、オーディションを受けたりした経験があります。ただし、本格的な移住や活動拠点の確立についてはビザ取得の問題があり、2026年9月のインタビューでは日本で実績を積み上げる方針を説明しています。

Q5:2026年10月のヒジネタ騒動は解決しましたか?

A5:10月20日にツネが八十島へ電話で謝罪し、ヒジネタを2人の共有物として扱うことで合意したと報告されています。双方がSNSでも経緯を発信しています。

Q6:八十島は新しい相方を募集していますか?

A6:2026年10月20日時点で、八十島のXプロフィールに新メンバーを探している旨が記載されていたと報道されています。ただし、10月30日時点で新メンバーの正式加入発表は確認できません。

Q7:2700の代表ネタは何ですか?

A7:最も有名なのは「右ヒジ左ヒジ交互に見て」です。2011年のキングオブコント準優勝時にも披露された代表的なリズムネタで、2700の知名度を押し上げた作品です。

まとめ:2700八十島は新たなステージへ、ツネとの関係にも変化

2026年10月現在、2700の八十島は吉本興業に所属し、コンビ名を残したまま単独で芸人活動を続けています。

2008年のコンビ結成、2011年のキングオブコント準優勝という実績を持つ2700は、2023年8月のツネ脱退によって大きな転換点を迎えました。

ツネの脱退理由はアメリカでのスタンダップコメディーへの挑戦です。その後、現地でのステージ経験を積みましたが、ビザの問題から本格的な移住は保留となり、日本で実績を積み上げる道を選んでいます。

2026年10月19日に発生したヒジネタをめぐる騒動も、翌20日にはツネの謝罪と八十島の提案によって和解しました。代表ネタを2人で共有するという新しい関係に落ち着いたことは、今回の騒動の大きなポイントです。

今後の注目点は、八十島が新しいメンバーとともに2700の第二章を築けるかどうか。そして、ツネが日本での活動を足掛かりに、長年の夢であるアメリカ挑戦を再び実現できるかどうかです。

かつてキングオブコント準優勝でお笑い界に強い印象を残した2人。それぞれの道を歩み始めた現在も、2700という名前と「右ヒジ左ヒジ交互に見て」は、2人を結び付ける大切な存在であり続けています。

主な参照資料・報道

- 吉本興業公式プロフィール:八十島の基本情報、所属、2700の結成年月、受賞歴。
- お笑いナタリー:2700の結成、キングオブコントの戦績、2023年のツネ脱退発表。
- TBS「キングオブコント2011」大会紹介:準優勝時のネタと大会の記録。
- CHANTO WEB・2026年9月30日:ツネ本人へのインタビュー、アメリカでの活動経験とビザ取得の経緯。
- 日刊スポーツ・2026年10月21日:ヒジネタをめぐる八十島とツネの謝罪、電話での話し合いと和解。
- デイリースポーツ・2026年10月20日:騒動発生後の和解報告。
- 2026年10月のジャグラー取材企画の発信記録:八十島の現在の活動状況。