櫻井音乃の現在は?2025年の改名・退社から写真集『感電』まで徹底解説

目次

2026年10月現在、櫻井音乃は「櫻井おとの」の新名義で、グラビア、写真集、恋愛リアリティー番組、ドラマなど幅広いジャンルに活動の場を広げている。2025年には長年の芸能活動の節目となるホリプロ退社と改名を経験。2026年8月17日には、約4年ぶりとなる2冊目の写真集『櫻井おとの写真集 感電』を小学館から発売した。

櫻井音乃時代の『今日、好きになりました。~韓国ソウル編~』出演やグラビアデビュー、1st写真集『Fanfare』を知っている人にとって、現在の活動は気になるところだろう。旧名と新名義の関係、改名の時期、ホリプロ退社後の活動、台湾で撮影された最新写真集まで、これまでの経歴と2026年の動向を整理する。


📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 現在の名前: 2025年に「櫻井音乃」から「櫻井おとの」へ改名。
- プロフィール: 2002年8月17日生まれ、静岡県出身、身長158cm。
- ホリプロ退社: 2024年12月31日付で退社し、2025年にはフリーで活動を再スタート。
- 芸能界での原点: 2019年の『今日、好きになりました。~韓国ソウル編~』出演と2021年のグラビアデビュー。
- 最新写真集: 2026年8月17日発売の『感電』。台湾・台北で撮影された2nd写真集。

【櫻井音乃の現在】2026年は櫻井おとの名義で活動中

櫻井音乃

2026年10月現在、櫻井音乃は、2025年に改名した「櫻井おとの」の名前で活動している。

現在の活動を象徴する大きな出来事が、2026年8月17日の2nd写真集『感電』の発売だ。小学館から刊行された同作は、2022年のファースト写真集以来、約4年ぶりの写真集となった。

さらに、2026年には講談社からデジタル写真集『flavor』も発売されている。雑誌グラビアへの出演も続いており、活動を休止しているわけではない。

2026年秋には、ホリプロ公式サイトのプロフィール情報に、10月2日発売の『blt graph.vol.116』、10月15日発売の『週刊ヤングジャンプ』、テレビ朝日のドラマ『はだかんぼうたち』第3話への出演情報も掲載されている。

つまり、現在の櫻井おとは、グラビアを活動の中心に置きながら、映像作品や新しい表現にも挑戦しているタレントだ。

櫻井音乃と櫻井おとは同一人物?

櫻井音乃

答えは同一人物である。

名義 活動時期・位置づけ
櫻井音乃 2025年の改名前に使用していた名前
櫻井おとの 2025年の改名後に使用している名前

名前の読み方は、どちらも「さくらい・おとの」。

検索すると旧名と新名の両方が表示されるため、別人だと誤解するケースもある。しかし、集英社の過去の写真集情報と2025年以降の週刊プレイボーイのプロフィールを照合すれば、同じ人物であることが分かる。

【櫻井おとののプロフィール】生年月日・出身地・身長158cmを紹介

櫻井音乃


櫻井おとの(旧名・櫻井音乃)

さくらい・おとの
- 生年月日:2002年8月17日
- 年齢:24歳(2026年10月現在)
- 出身地:静岡県
- 身長:158cm
- 血液型:B型
- スリーサイズ:B88・W63・H86
- 職業:グラビアアイドル・タレント・モデル・俳優


櫻井おとのは、2002年8月17日生まれ。2026年8月17日に24歳の誕生日を迎えた。

身長は158cm。小学館の写真集発売資料では、B88・W63・H86というプロフィールも紹介されている。

芸能界を目指したきっかけ

櫻井は小学生の頃から芸能界に興味を持っていた。

2021年の週刊プレイボーイのインタビューでは、小学5年生のときにファッション誌『ニコ☆プチ』を読んで生見愛瑠に憧れたことを明かしている。

地元の静岡県で生見愛瑠を実際に見たことが、芸能界を目指すきっかけの一つになったという。

その後、ファッション誌『Popteen』のレギュラーモデルとして活動。2019年には次のコンテストでも実績を残した。

- Miss World Japan 2019京都大会ファイナリスト
- 同大会ミス・介護&福祉賞
- 女子高生ミスコン2019ファイナリスト
- 同大会モデルプレス賞

当初からグラビアだけを目指していたわけではなく、モデルや女優など、幅広いジャンルに関心を持っていたことが分かる。

【櫻井音乃の経歴・年表】今日好き出演から2026年まで

櫻井音乃の芸能活動を理解するうえで重要なのは、恋愛リアリティー番組への出演、グラビアへの進出、写真集の発売、そして2025年の独立・改名という4つの転換点だ。

年代別キャリアと主な出来事

時期 出来事 内容・注目点 2019年 今日好き出演 韓国ソウル編で注目を集める 2021年2月 ホリプロ所属 芸能活動を本格化 2021年3月 グラビアデビュー 『週刊プレイボーイ』に登場 2022年11月9日 Fanfare発売 集英社から1st写真集を刊行 2024年12月31日 ホリプロ退社 本人が退社を報告 2025年 改名・フリー活動 櫻井おとの名義で再始動 2025年9月 Re:Blissful 週刊プレイボーイに再登場 2026年1月16日 flavor発売 講談社のデジタル写真集 2026年8月17日 感電発売 小学館から2nd写真集を刊行 2026年10月 最新活動 雑誌掲載・ドラマ出演情報

『今日、好きになりました。~韓国ソウル編~』で注目

櫻井音乃の知名度を高めたきっかけの一つが、ABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』だ。

出演したのは、2019年9月から放送された韓国ソウル編。

同シリーズは、現役高校生たちが旅先で出会い、短い期間の中で恋愛や人間関係を築いていく番組だ。

韓国ソウル編には、櫻井音乃のほか、雨宮由乙花、星、高橋かの、正本レイラ、西川樹里などが参加した。番組の恋愛見届け人にはNiki、NON STYLEの井上裕介、あやなんらが名を連ねていた。

当時の櫻井は高校生。2021年のインタビューでは、短期間で恋愛する難しさや、自分は外見だけでなく相手の性格をじっくり見てから交際したいタイプだと話していた。

この番組への出演は、芸能活動を本格化させる足掛かりとなった。

2021年のグラビアデビュー

2021年3月、櫻井音乃は『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューを果たす。

集英社の公式書籍情報によると、デビューから約1年半で同誌の撮り下ろしグラビアに5回登場。新人として早い段階から注目を集めた。

2021年には「週プレ グラジャパ!アワード」の最優秀新人賞も獲得している。

この時期は、恋愛リアリティー番組で獲得した知名度をグラビアという別の分野へつなげた重要な時期だった。

2022年の1st写真集『Fanfare』

2022年11月9日には、集英社から『櫻井音乃1st写真集 Fanfare』を発売。

撮影を担当したのは細居幸次郎。沖縄県の宮古島を舞台に、10代最後の青春をテーマにした112ページの作品となっている。

価格は税込3,190円。10代の活動を締めくくる記念碑的な写真集となった。

この時点では、現在の「櫻井おとの」ではなく「櫻井音乃」の名前で活動していた。

【2025年の改名とホリプロ退社】櫻井おとになった経緯

2025年の櫻井音乃には、芸能活動における大きな変化があった。

それがホリプロ退社と「櫻井おとの」への改名だ。

ホリプロを退社したのはいつ?

本人がホリプロ退社を報告したのは2025年1月4日。退社日は2024年12月31日だった。

2025年1月5日のオリコンニュースによると、本人は自身のInstagramを通じて、直筆メッセージで退社を報告している。

その中では、所属期間中にさまざまな経験を積み、多くの人と出会えたことへの感謝を伝えていた。

特に注目されたのは、今後についての言葉だ。

「今後は私らしく楽しく、挑戦していきたいと思います」

櫻井は2021年2月にホリプロ所属が発表されていた。約4年間の所属期間を経て、自分の活動を見つめ直す転機を迎えたことになる。

櫻井音乃から櫻井おとへの改名はいつ?

改名したのは2025年。

集英社の週刊プレイボーイが2025年9月に掲載したプロフィールでは、「2025年に櫻井おとのに改名」と明記されている。

また、同年7月の光文社のプレスリリースでも、すでに櫻井おとの名義で紹介されていた。

したがって、2025年7月には新しい名前での活動が確認でき、遅くとも同年9月には改名後のプロフィールが定着していたことが分かる。

ただし、改名を発表した正確な日付や、名前を変更した直接的な理由については、確認できる本人の説明が見当たらない。

そのため、ホリプロ退社と改名を同じ出来事として扱うのではなく、2024年末の退社と2025年の改名という、時系列上の別々の転換点として理解するのが適切だ。

改名後はフリーで再スタート

2025年9月の週刊プレイボーイのインタビューでは、櫻井本人が事務所退所後にフリーで活動を再スタートさせたことを説明している。

同インタビューでは、芸能活動を辞めることまで考えた時期があったことも明かした。

一方で、自分が本当にやりたいことに挑戦したいという気持ちが強くなり、グラビアの仕事にも前向きに取り組むようになったという。

また、フリーになったことで、SNSで好きなタイミングに好きなことを発信できるようになった点にも触れていた。

なお、2026年10月時点では、ホリプロ公式サイトに櫻井おとののプロフィールと新しい出演・掲載情報が掲載されている。2025年の退社報道と合わせて見ると、現在の契約関係については、再所属を明示する本人や事務所の発表がない限り断定できない。

ここは「退社したこと」と「2026年現在の所属状況」を区別して理解したい。

【櫻井おとのの写真集】Fanfareから2nd写真集『感電』まで

櫻井おとのの活動を振り返るうえで、写真集は欠かせない存在だ。

旧名義で発売した『Fanfare』と、新名義で発売した『感電』を比較すると、年齢だけでなく、本人が表現したい世界観にも変化が見られる。

1st写真集『Fanfare』の特徴

- 発売日:2022年11月9日
- 出版社:集英社
- 撮影:細居幸次郎
- ページ数:112ページ
- 価格:3,190円(税込)
- 撮影地:沖縄県・宮古島

『Fanfare』は10代最後の青春をテーマにした作品だ。

グラビアデビューから約1年半というタイミングで刊行されたこともあり、当時の櫻井音乃の魅力をまとめた初めての写真集として位置付けられる。

2nd写真集『感電』は2026年8月17日発売

発売済み 2026年8月17日

2026年8月17日、小学館から『櫻井おとの写真集 感電』が発売された。

櫻井にとって約4年ぶり、2冊目となる写真集だ。

項目 内容
正式タイトル 櫻井おとの写真集 感電
発売日 2026年8月17日
出版社 小学館
撮影 曽根将樹
価格 3,960円(税込)
ページ数 112ページ
判型 A4判
撮影地 台湾・台北
テーマ 二面性
ISBN 978-4-09-682524-2

撮影地は台湾・台北!テーマは「二面性」

『感電』の大きな特徴は、台湾・台北で撮影されたことだ。

撮影は2026年4月に2泊3日で行われた。週刊プレイボーイのインタビューでは、2025年3月頃から打ち合わせを重ね、本人もスタッフと直接意見を交わしながら制作したことを明かしている。

作品のテーマは「二面性」。

ビーチや民宿といった異国情緒のある場所から、スイートルームの親密な空間まで、異なる雰囲気のロケーションが用意された。

衣装もカジュアルなものからシースルー、ランジェリーまで幅広い。従来のグラビアで見せてきた明るさに加え、大人らしさや大胆な表現にも挑戦している。

櫻井本人が語った『感電』への思い

発売に際して、小学館の公式発表では本人のコメントも掲載された。

「今の私の現在地を、この一冊に込めました。」

この言葉は、写真集のコンセプトを理解するうえで重要だ。

単に大人になった姿を見せるだけではなく、これまでの自分と現在の自分、周囲から見られる姿と自分自身が感じている姿、その両方を表現しようとしている。

また、週刊プレイボーイのインタビューでは、本人が次のように話している。

「これからの私は、何事も攻めの姿勢でいくと決めたんです。」

4年間の間隔を経て発売された『感電』は、櫻井おとのの新しい表現への挑戦を象徴する作品となった。

【櫻井おとのの最新活動・評判】グラビアだけでなく女優業にも意欲

2025年以降の櫻井おとのは、グラビアだけに活動を限定していない。

恋愛リアリティー番組、デジタル写真集、雑誌出演など、複数のジャンルで活動を続けている。

『LOVE RING』で恋愛リアリティー番組に再出演

2025年には、朝倉未来プロデュースのDMM TVの恋愛サバイバル番組『LOVE RING』に出演した。

『今日、好きになりました。』以来となる恋愛リアリティー番組への出演で、当時とは異なる大人になった姿を見せる機会となった。

2025年9月の週刊プレイボーイのインタビューによれば、撮影は沖縄県・宮古島で行われた。

番組では男性参加者がボクシングや腕相撲、ビーチフラッグなどで競い、勝者が好きな女性を独占できる「ライオンタイム」という企画も登場した。

櫻井は、参加者の本気の勝負に驚いたことや、番組中に涙を流す場面もあったことを振り返っている。

2019年の『今日好き』が高校生時代の恋愛を描いた番組だったのに対し、『LOVE RING』は大人になった後の恋愛観を見せる場となった。

2025年のグラビア再始動と『Re:Blissful』

2025年9月29日発売の『週刊プレイボーイ』41号では、約1年9カ月ぶりに同誌へ登場した。

同時に、デジタル写真集『Re:Blissful』も発売。撮影は松岡一哲が担当し、税込1,650円で配信された。

同誌のインタビューでは、以前の自分と新しい自分を表現する「二面性」が撮影テーマとして紹介されている。

この再登場は、ホリプロ退社後のフリー活動を本格的に印象付ける出来事だった。

2026年のデジタル写真集『flavor』

2026年1月16日には、講談社からデジタル写真集『櫻井おとの flavor FRIDAYデジタル写真集』が発売された。

講談社の作品紹介によると、全6衣装で撮り下ろした作品で、ベッドシーンを思わせる雰囲気や、森の中で撮影したドレス・水着などを収録している。

同年8月の『感電』に先駆けて、新名義での写真表現を継続していたことが分かる。

2026年秋は雑誌・ドラマにも活動を拡大

2026年10月には、雑誌やテレビドラマに関する情報も掲載されている。

- 10月2日:『blt graph.vol.116』
- 10月15日:『週刊ヤングジャンプ』センターグラビア
- 10月17日:テレビ朝日『はだかんぼうたち』第3話出演情報

これらは2026年10月末に確認できるホリプロ公式プロフィールの掲載情報だ。

特に注目したいのは、グラビア以外の活動にも挑戦していることだ。

2026年6月の週刊プレイボーイのインタビューで、櫻井は今後について「お芝居を頑張りたい」と話している。

過去には急きょ代役として初舞台に立った経験もあり、その経験から演技の楽しさを知ったという。

グラビアを続けながら女優業にも挑戦したいという意向は、今後の活動を考えるうえで重要なポイントだ。

櫻井おとのの評判は?評価されているポイント

櫻井おとのの活動に対する評価は、大きく3つの観点から整理できる。

1. グラビアでの存在感

小学館は『感電』の発売資料で「令和のグラビアクイーン」という表現を使用している。集英社でもデビュー直後から複数回の撮り下ろしが行われ、写真集の刊行につながった。

2. 表現の幅を広げていること

『今日好き』から『LOVE RING』への出演、グラビアから舞台・ドラマへの挑戦など、活動ジャンルが広がっている。

3. 自分の意見を作品に反映する姿勢

『感電』では本人が「二面性」というテーマを提案。スタッフと打ち合わせを重ね、撮影内容にも積極的に意見を出したと語っている。

これらは出版社の作品紹介や本人のインタビューから確認できる実績だ。

一方、「人気が急上昇している」「ファンの評価が圧倒的に高い」といった評価を数値で裏付ける公開調査は確認できない。出版社の宣伝上のキャッチコピーと、客観的な人気ランキングやファン調査は分けて考える必要がある。

【櫻井音乃に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:櫻井音乃と櫻井おとは別人ですか?

A1:別人ではない。同一人物で、2025年に櫻井音乃から櫻井おとに改名した。読み方はどちらも「さくらい・おとの」。

Q2:櫻井おとのの年齢と身長は?

A2:2002年8月17日生まれで、2026年10月現在24歳。身長は158cm。静岡県出身である。

Q3:櫻井音乃はホリプロをいつ退社しましたか?

A3:2024年12月31日付で退社した。本人は2025年1月に報告し、その後はフリーで活動を再スタートさせた。

Q4:櫻井おとのの改名理由は何ですか?

A4:2025年に改名したことは週刊プレイボーイのプロフィールなどで確認できる。ただし、名前を変更した直接的な理由について本人が明確に説明した情報は確認できない。

Q5:櫻井音乃の『今日好き』出演回は?

A5:2019年放送の『今日、好きになりました。~韓国ソウル編~』。当時は高校生で、恋愛リアリティー番組への出演をきっかけに注目を集めた。

Q6:櫻井おとのの2nd写真集『感電』はいつ発売されましたか?

A6:2026年8月17日。小学館から発売され、価格は3,960円(税込)、112ページ。台湾・台北で撮影された。

Q7:『Fanfare』と『感電』の違いは?

A7:『Fanfare』は2022年発売の1st写真集で、10代最後の青春をテーマに宮古島で撮影された。一方、『感電』は2026年発売の2nd写真集で、台湾・台北を舞台に「二面性」をテーマとした大人の表現に挑戦している。

まとめ:櫻井おとのは新しい表現に挑戦する転換期にある

櫻井音乃のこれまでの活動を振り返ると、2019年の『今日、好きになりました。~韓国ソウル編~』出演、2021年のグラビアデビュー、2022年の『Fanfare』発売という流れで知名度を高めてきた。

そして2025年には、2024年末のホリプロ退社を経てフリーで活動を再スタート。芸名も「櫻井おとの」に変更し、新しいキャリアを歩み始めた。

2026年8月17日には2nd写真集『感電』を発売。台湾・台北で撮影された同作では、本人が提案した「二面性」というテーマを通じて、これまでとは異なる表現を見せている。

今後の注目点は次の3つだ。

- グラビア活動: 『感電』に続く写真集や雑誌での展開。
- 女優活動: 本人が意欲を示しているドラマ・舞台などへの挑戦。
- 新名義での活動: 櫻井おとのとしての知名度と仕事の幅の拡大。

【プロの結論】

櫻井おとのを理解するうえで大切なのは、旧名の櫻井音乃時代と、改名後の櫻井おとの時代を切り離さないことだ。

『今日好き』で注目された高校生時代から、グラビアで実績を積んだ20代前半、そして独立・改名を経て自分の表現を追求する現在まで、すべてが一続きのキャリアになっている。

とりわけ『感電』は、本人が作品のテーマを提案し、制作にも積極的に関わったという点で、単なる4年ぶりの写真集以上の意味を持つ。

2026年の櫻井おとは、グラビアで築いた実績を土台に、女優業を含めた次の可能性を模索している段階にある。 今後は写真集の続編だけでなく、演技や映像作品でどのような存在感を見せるのかにも注目したい。