横山由依の現在は?AKB48卒業・後上翔太との結婚、第1子誕生と2026年の活動を徹底解説

目次

2026年10月現在、元AKB48の横山由依は、女優・タレントとして活動している。2024年12月には歌謡コーラスグループ「純烈」の後上翔太との結婚を発表。そして2026年10月26日には、夫婦連名で第1子となる女児の誕生を報告した。AKB48の2代目総監督としてグループを支えた彼女は、現在、家庭と芸能活動の新しいステージを迎えている。

京都府出身の9期生としてAKB48に加入し、約12年間にわたってグループを支えてきた横山由依。2021年の卒業理由や女優としての代表作、後上翔太との結婚、2026年の出演情報まで、公式プロフィールや発表資料をもとに時系列で整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 現在: 2026年10月26日、夫の後上翔太と第1子となる女児の誕生を発表した。
- AKB48時代: 2009年に9期生として加入し、2015年12月から2019年3月まで2代目総監督を務めた。
- 卒業理由: 芝居や歌を磨き、表現者として新しい夢に挑戦するため、2021年12月に卒業した。
- 結婚: 2024年12月2日、純烈の後上翔太との結婚を発表した。
- 今後の活動: 2027年1月には京都劇場で舞台『お久文七恋元結』への特別出演が予定されている。

【2026年最新】横山由依の現在は?第1子誕生と芸能活動の近況

akb 横山由依

横山由依は2026年10月30日現在、33歳。AKB48卒業後は女優・タレントとして活動を続け、結婚や出産を経て新たなライフステージに入った。

特に大きなニュースとなったのが、2026年10月26日の第1子誕生の発表だ。

2026年10月26日に第1子となる女児の誕生を報告

akb 横山由依

2026年10月26日、横山由依と夫の後上翔太は、それぞれのSNSを通じて第1子の誕生を報告した。

2人は連名の文書で、次のように伝えている。

先日、私達の元に第一子が誕生いたしました。

さらに、子どもについては次のような思いを記した。

尊く幼い彼女が健やかな日々を過ごしていけるよう、力を合わせて精進してまいります。

報告では女児であることも明らかになった。

2026年6月15日には第1子の妊娠を発表しており、秋ごろの出産を予定していると説明していた。その際、今後の仕事については体調と相談しながら取り組む意向を示していた。

今回の出産発表では、赤ちゃんの名前や正確な誕生日など、詳細な個人情報は公表されていない。

2026年も女優・タレントとして出演実績

akb 横山由依

出産のニュースに注目が集まっているが、2026年の横山由依は舞台やテレビ番組にも出演している。

公式サイトに掲載された主な出演情報には、次のようなものがある。

- 2026年3月:ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
- 2026年3月:MBS『日曜日の初耳学』
- 2026年3月:テレビ朝日『じゅん散歩』内「いばらき推し」
- 2026年3月:ABCテレビ『新婚さんいらっしゃい』
- 2026年5月:テレビ朝日公式YouTube「動画、はじめてみました」

舞台では2026年5月30日から6月7日まで、前進座創立95周年記念公演『お久文七恋元結』に出演した。

さらに、京都府の公式観光情報では、2027年1月6日から11日まで京都劇場で上演される同作品への特別出演も案内されている。

つまり、横山由依の現在は芸能界からの引退や活動終了ではない。家庭を大切にしながら、体調や状況に合わせて仕事を続けていく段階にある。

公式プロフィールから見る基本情報

所属事務所の太田プロダクションと本人の公式プロフィールに掲載されている情報は以下のとおり。

項目 内容
名前 横山由依(よこやま・ゆい)
生年月日 1992年12月8日
年齢 33歳(2026年10月30日現在)
出身地 京都府
身長 158cm
愛称 ゆいはん
特技 ドラム、側転、逆立ち
趣味 音楽鑑賞
職業 女優・タレント
元所属グループ AKB48

京都府出身らしい落ち着いた雰囲気や、親しみやすい関西弁も横山由依の魅力として知られている。

【AKB48加入から総監督へ】横山由依の経歴と転機を時系列で整理

横山由依の芸能人生を理解するうえで欠かせないのが、AKB48での12年間だ。

単に人気メンバーとして活動しただけではなく、研究生から正規メンバー、チームキャプテン、そしてグループ全体の総監督へと役割を広げていった。

2009年、AKB48の9期生として加入

横山由依がAKB48の9期生オーディションに合格したのは2009年9月。

当時16歳だった彼女は、研究生として活動をスタートした。

京都から東京まで通ってレッスンを受けていた時期には、深夜バスを利用していたことも知られている。

この経験は、2021年の卒業コンサートのタイトルにもつながっている。

2010年10月にはチームKへの正式加入が発表され、研究生から正規メンバーへと昇格した。

2011年、Not yetのメンバーとして活動

2011年には、AKB48のメンバーによるユニット「Not yet」に参加した。

メンバーは次の4人。

- 大島優子
- 指原莉乃
- 北原里英
- 横山由依

2011年3月16日にシングル『週末Not yet』でCDデビューを果たした。

大島優子や指原莉乃といった人気メンバーとともに活動した経験は、横山由依にとって知名度を高める大きな機会になった。

2015年、AKB48グループ2代目総監督に就任

横山由依のキャリアにおける最大の転機は、2015年12月8日。

初代総監督の高橋みなみから後任に指名され、AKB48グループ2代目総監督に就任した。

総監督は、単にメンバーを代表するだけの役割ではない。グループ全体の方向性やメンバー間の関係、運営との連携など、多くの責任を担う立場だった。

高橋みなみという大きな存在の後を引き継いだ横山は、周囲から比較されることへの葛藤も経験した。

その後、2019年春に総監督の役割を向井地美音へ継承。約3年4か月にわたる総監督時代に区切りをつけた。

横山由依の主要経歴・人物関係年表

時期 出来事・関係者 内容
2009年9月 AKB48 9期研究生として加入
2010年10月 チームK 正規メンバーへ昇格
2011年1月 Not yet 大島優子・指原莉乃・北原里英とユニット結成
2011年3月 Not yet 『週末Not yet』でCDデビュー
2013年7月 チームA キャプテンに就任
2015年12月8日 高橋みなみ 2代目総監督に就任
2019年春 向井地美音 総監督の役割を継承
2021年9月 AKB48 卒業を発表
2021年11月27日 卒業コンサート 『深夜バスに乗って』を開催
2021年12月9日 AKB48劇場 卒業公演を実施
2024年12月2日 後上翔太 結婚を発表
2026年10月26日 後上翔太 第1子女児の誕生を発表
2027年1月 前進座 京都劇場の舞台に特別出演予定

この年表から分かるのは、横山由依が一貫してグループの中心的な役割を担ってきたことだ。

特に高橋みなみから横山由依、そして向井地美音へと続く総監督の継承は、AKB48の組織的な世代交代を象徴する出来事だった。

【AKB48卒業理由】横山由依はなぜ12年間の活動に区切りをつけた?

横山由依がAKB48からの卒業を発表したのは、2021年9月12日。

日比谷野外音楽堂で開催されたライブ「MX夏まつり AKB48 2021年 最後のサマーパーティー!」のステージ上で、自ら卒業を報告した。

卒業理由は新しい夢が具体的になったこと

卒業発表時、横山は以前から思い描いていた夢が具体的に見えてきたため、一歩踏み出すことを決断したと説明している。

卒業コンサートでのスピーチでは、今後の目標についても語った。

これからもお芝居と歌を磨いていって、表現できるような人になりたいなと思います。

この発言からも分かるように、卒業は芸能活動そのものを終えるためではなく、表現者として新しい道へ進むための決断だった。

当時の横山は、すでに総監督を後輩へ引き継ぎ、新しいAKB48の姿を見守る立場になっていた。

自分自身の将来を考えたとき、グループの中で活動を続けることよりも、芝居や歌など個人としての表現を深めることに意識が向いたと考えられる。

卒業コンサートのタイトルは「深夜バスに乗って」

2021年11月27日、パシフィコ横浜国立大ホールで卒業コンサートが開催された。

タイトルは、

「横山由依卒業コンサート〜深夜バスに乗って〜」

だった。

このタイトルには、16歳のころ京都から東京まで深夜バスで通い、夢を追い続けていた日々が重ねられている。

また、卒業ソング『君がいなくなる12月』では、横山自身がミュージックビデオの企画と監督を担当した。

2021年12月9日のAKB48劇場での卒業公演をもって、約12年間のグループ活動に終止符を打った。

卒業は結婚や芸能界引退が理由だったのか?

横山由依の卒業理由について、2024年の結婚や2026年の出産と結び付ける見方もあるかもしれない。

しかし、本人が2021年に説明した理由は、以前から考えていた夢が具体的になり、芝居や歌を磨いていきたいというものだった。

結婚発表は卒業から約3年後の2024年である。

したがって、卒業の経緯を結婚準備や家庭生活のためと説明する根拠はない。

また、卒業後も女優・タレントとして出演を続けており、芸能界引退という選択でもなかった。

【女優活動・舞台出演】AKB48卒業後の代表作と2026年の出演情報

AKB48卒業後の横山由依は、女優としての活動にも力を入れている。

アイドル時代からドラマやバラエティー番組への出演経験があり、卒業後は舞台を含めた幅広い表現活動を続けてきた。

主なドラマ出演作品

代表的な出演作品には、以下のものがある。

『はんなりギロリの頼子さん』

関西テレビで放送されたドラマで、横山由依が新堂頼子役として主演を務めた作品。

京都を舞台にした物語であり、京都府出身の横山にとって、地元にゆかりのある作品としても印象深い出演作となった。

『劇場霊からの招待状』

TBS系のドラマで、横山は香坂里緒役として主演を務めた。

『マジすか学園』シリーズ

AKB48のメンバーが多数出演したドラマシリーズでは、おたべ役などを担当。『マジムリ学園』では後白河法子役を演じた。

アイドルとしての知名度を生かすだけでなく、作品ごとに異なる役柄へ挑戦してきたことが分かる。

2026年の舞台『お久文七恋元結』

2026年の注目作が、前進座創立95周年記念公演『お久文七恋元結』だ。

横山由依は主人公の「お久」役で特別出演した。

公演概要は次のとおり。

- 作品名:『お久文七恋元結』
- 公演期間:2026年5月30日~6月7日
- 会場:東京・池袋サンシャイン劇場
- 監修・脚本:山田洋次
- 演出:小野文隆
- 横山由依の役:お久

本作は落語人情噺の「文七元結」をもとにした喜劇で、山田洋次が監修・脚本を担当した。

前進座の俳優陣や松竹新喜劇の曽我廼家寛太郎らと共演したことも、舞台俳優としての経験を広げる機会になった。

2027年1月には京都劇場への出演も予定

さらに、京都府の公式観光情報では、2027年1月6日から11日まで京都劇場で上演される『お久文七恋元結』への横山由依の特別出演が案内されている。

東京公演に続き、京都での舞台出演も予定されている点は注目したい。

出産後の具体的な仕事の再開時期や出演日程については、本人の体調や公式発表を確認する必要がある。

ただし、2027年1月の京都公演が案内されていることからも、女優としての活動が今後も期待されていることがうかがえる。

【結婚相手は後上翔太】横山由依との馴れ初め・結婚発表・家族について

横山由依の結婚相手は、歌謡コーラスグループ「純烈」のメンバーである後上翔太だ。

2024年12月2日、2人は所属事務所を通じて結婚を発表した。

2024年12月2日に後上翔太との結婚を発表

結婚発表は2人の連名による文書で行われた。

そこには、次のような言葉が記されていた。

お互いを支え合い、敬意を持って幸せな家庭を築いていきたいと思います。

また、これまで応援してきたファンや関係者への感謝も伝えている。

後上翔太は1986年10月23日生まれ。純烈のメンバーとして歌手活動を続けている人物だ。

横山由依とは異なる芸能分野で活動してきた2人だが、テレビや舞台、コンサートなど、それぞれの仕事を通じて多くのファンに支えられてきたという共通点もある。

2026年6月に妊娠、10月に第1子誕生

結婚から約1年半後の2026年6月15日、2人は第1子の妊娠を発表した。

連名の報告では、秋ごろの出産を予定していること、夫婦で協力しながら新しい家族を迎えたいという思いが伝えられた。

そして2026年10月26日、第1子となる女児の誕生を発表。

結婚、妊娠、出産という大きな節目を迎えた。

なお、子どもの名前や具体的な誕生日、顔写真などは公表されていない。

結婚後も芸能活動は続ける方針

結婚発表時には、2人とも今後の活動を続ける意向を示していた。

また、2026年6月の妊娠発表でも、横山は体調と相談しながら仕事に取り組むと説明している。

出産後については、所属事務所も本人の体調を考慮し、無理のない範囲で仕事を務める方針を示している。

横山由依の現在を考えるうえでは、結婚や出産によって芸能活動を完全に終えたと捉えるのではなく、家庭と仕事の両方を大切にしながら活動の形を調整していると見るのが自然だ。

【横山由依の現在・経歴・結婚】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:横山由依は現在何をしている?

A1:女優・タレントとして活動している。2026年10月26日には第1子となる女児の誕生を発表した。2027年1月には京都劇場で舞台『お久文七恋元結』への特別出演が予定されている。

Q2:横山由依の結婚相手は誰?

A2:歌謡コーラスグループ「純烈」の後上翔太。2024年12月2日に結婚を発表した。2026年10月には夫婦で第1子となる女児の誕生も報告している。

Q3:横山由依のAKB48卒業理由は?

A3:以前から思い描いていた夢が具体的になり、新しい一歩を踏み出すため。本人は卒業スピーチで、今後は芝居や歌を磨き、表現者として活動したいという思いを語っていた。

まとめ:【プロの結論】横山由依はAKB48の総監督から新しい人生のステージへ

横山由依の経歴を振り返ると、AKB48の9期生として加入してから2代目総監督を務めるまで、グループを支える役割を長く担ってきたことが分かる。

2021年の卒業は、芸能界から離れるためではなく、女優や歌手として新しい表現に挑戦するための決断だった。

その後はドラマや舞台、テレビ番組への出演を続け、2024年12月には純烈の後上翔太と結婚。2026年10月には第1子となる女児の誕生を発表した。

横山由依の2026年現在を理解するうえで押さえておきたいポイントは3つある。

1. AKB48時代の実績: 9期生から2代目総監督へと成長した、グループを代表する人物の一人である。
2. 卒業後のキャリア: 卒業理由は新しい夢への挑戦であり、現在も女優・タレントとして活動している。
3. 家庭と仕事の変化: 後上翔太との結婚、第1子誕生を経て、今後は体調や家庭との両立を考慮した活動が注目される。

AKB48時代の「ゆいはん」としての印象が強い人も多いだろう。しかし、現在の横山由依は、アイドル時代の実績だけでは語れないキャリアを築いている。

今後は2027年1月の京都公演をはじめ、出産後の芸能活動がどのように展開していくのかにも注目したい。

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