【10月31日の騎乗結果】京都12Rのマテンロウネイビーは15着
10月31日(土)の京都12Rは、3歳以上1勝クラス。マテンロウネイビーは6枠12番から横山典弘騎手を背に出走しました。
レースは芝1600メートルの右回り外回りコース。18頭立てで行われ、マテンロウネイビーは15着、タイム1分34秒5という結果でした。
1着はテイエムスティール(西村淳也騎手)、2着はタイムレスキス(吉村誠之助騎手)、3着はアイスヴィレッジ(鮫島克駿騎手)でした。
マテンロウネイビーにとって、このレースは約38週ぶりの実戦でした。前走は2026年2月1日の東京・セントポーリア賞で12着。2025年11月16日の新馬戦では横山典弘騎手とのコンビで勝利しており、今回も再び同騎手との組み合わせで臨んでいます。
今回の15着という結果だけで能力を判断するのではなく、長い休養期間を経た復帰戦だった点も押さえておきたいところです。
【11月1日の騎乗予定】天皇賞(秋)はレディネスとのコンビ
日曜日の最大の注目は、東京競馬場で開催される第174回天皇賞(秋)です。
JRA公式出馬表では、レディネスの鞍上に横山典弘騎手が掲載されています。
レディネスの出走情報
- 開催日:2026年11月1日(日)
- 競馬場:東京競馬場
- レース:11R・第174回天皇賞(秋)
- 発走時刻:15時40分
- 馬名:レディネス
- 馬番:4番
- 枠番:2枠
- 騎手:横山典弘
- 斤量:58kg
- 性齢:牡4
- 調教師:昆貢(栗東)
- コース:芝2000メートル・左回り
天皇賞(秋)は3歳以上のオープン競走で、17頭が出走するGⅠです。
レディネスにとって注目したいのは、横山典弘騎手との継続的なコンビです。
10月4日の毎日王冠では、同騎手とのコンビで3着に入りました。勝ったセイウンハーデスとの差は0.2秒。芝1800メートルの重賞で上位争いを演じた実績を持って、今回の大舞台に向かいます。
さらに、8月16日の札幌記念でも横山典弘騎手とのコンビで3着。2026年の重賞で安定した走りを見せている点は、今回のレースを考えるうえで見逃せません。
レディネスの天皇賞(秋)で注目したいポイント

注目点は3つあります。
1つ目は、東京コースへの適性です。レディネスは2026年の毎日王冠で東京芝1800メートルの3着を経験しています。東京競馬場での実績があることは、今回の舞台を考える材料になります。
2つ目は、距離への対応です。今回は芝2000メートル。毎日王冠の1800メートルから200メートル延長されるため、道中の折り合いや直線での伸びが焦点になります。
3つ目は、横山典弘騎手とのコンビ実績です。札幌記念、毎日王冠に続く騎乗となり、これまでのレース経験を今回どう生かすかが見どころです。
【横山典弘の騎乗馬一覧】開催日別の比較表
2026年10月31日・11月1日の週末に確認できる中央競馬の騎乗馬は、次の2頭です。
| 開催日・競馬場 | レース | 馬名 | 馬番・枠番 | 斤量 | 状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月31日・京都 | 12R 1勝クラス | マテンロウネイビー | 12番・6枠 | 56kg | 15着 |
| 11月1日・東京 | 11R 天皇賞(秋) | レディネス | 4番・2枠 | 58kg | 出走予定 |
この2頭は、出走条件も競走の位置付けも異なります。
マテンロウネイビーは3歳馬で、1勝クラスからの出走。レディネスは4歳馬で、GⅠ天皇賞(秋)に挑戦します。
横山典弘騎手の週末の騎乗を追う際は、単純な騎乗数だけでなく、各馬の近走成績やレース条件も併せて確認すると、より立体的に見えてきます。
【2頭の関係と注目点】マテンロウネイビーとレディネスを比較
今回の騎乗予定を整理すると、横山典弘騎手と各馬の関係には、それぞれ異なる特徴があります。
| 関係する人物・馬 | 関係性 | 2026年の注目実績 |
|---|---|---|
| 横山典弘・マテンロウネイビー | 新馬戦からの騎乗実績があるコンビ | 2025年11月16日の新馬戦で1着 |
| 横山典弘・レディネス | 重賞で継続して騎乗するコンビ | 札幌記念3着、毎日王冠3着 |
| 昆貢調教師 | レディネスの管理調教師 | 栗東所属 |
| 松永幹夫調教師 | マテンロウネイビーの管理調教師 | 栗東所属 |
| JRA | 両レースの主催者 | 出馬表・枠順・騎手変更情報を公表 |
この比較から分かるのは、今回の2頭が同じ騎手の騎乗馬であっても、レースまでの経緯は大きく異なるということです。
マテンロウネイビーは休養明けの実戦復帰が焦点でした。一方、レディネスは重賞での好走を経て、GⅠに挑むという流れです。
特にレディネスは、横山典弘騎手が前走の毎日王冠でも騎乗しているため、今回のレースでは継続騎乗という観点からも注目されます。
【横山典弘の騎手変更・最新情報】出馬表はどこを確認する?
競馬では、出馬表が発表された後でも、疾病や負傷などの事情によって騎手が変更されることがあります。
そのため、横山典弘騎手の騎乗予定を確認する際には、最初に公開された出馬表だけでなく、開催当日の情報も確認する必要があります。
特にチェックしたいのは次の項目です。
- 騎手名が横山典弘のまま掲載されているか
- 馬番・枠番に変更がないか
- 出走取消や競走除外が発表されていないか
- 発走時刻や馬場状態に変更がないか
今回のレディネスについては、確認できるJRA公式出馬表に横山典弘騎手が掲載されています。
騎手変更の有無を最終確認する場合は、JRAの開催当日のお知らせと最新出馬表を優先するのが確実です。
また、競走終了後は出馬表ではなくレース結果を確認しましょう。騎乗予定と実際の着順は、別の情報として扱う必要があります。
【プロの結論】今週の横山典弘騎手をどう見るべきか
今回の週末で最も注目度が高いのは、11月1日の天皇賞(秋)でレディネスに騎乗する一戦です。
レディネスは毎日王冠と札幌記念でともに3着。重賞での実績を持ち、横山典弘騎手とのコンビでGⅠに臨みます。
一方、10月31日のマテンロウネイビーは15着という結果でした。約38週ぶりの実戦だったことを踏まえると、今後の出走や調整過程にも目を向けたいところです。
競馬情報をチェックする際には、次の3つを区別すると判断を誤りにくくなります。
- 騎乗予定: 出馬表に掲載されている騎手と馬の組み合わせ
- 騎乗確定: 開催当日の最新情報で確認できる実際の騎乗体制
- 騎乗結果: レース終了後に発表される着順・タイム・通過順位
特にGⅠでは、枠順だけでなく、過去の重賞成績、距離適性、馬場状態、騎手とのコンビ実績を総合的に見ることが大切です。
【横山典弘の騎乗予定】よくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月31日の横山典弘騎手の騎乗馬は?
A1:京都12Rのマテンロウネイビーです。6枠12番、斤量56kgで出走し、結果は15着でした。
Q2:2026年11月1日の天皇賞(秋)では何番の馬に乗りますか?
A2:レディネスに騎乗予定です。2枠4番、斤量58kgで、東京11Rの第174回天皇賞(秋)に出走します。発走時刻は15時40分です。
Q3:横山典弘騎手の今週の騎乗馬は何頭ですか?
A3:今回確認できる10月31日・11月1日の中央競馬の騎乗馬は、マテンロウネイビーとレディネスの2頭です。
Q4:レディネスと横山典弘騎手は以前にもコンビを組んでいますか?
A4:はい。2026年10月4日の毎日王冠で3着、8月16日の札幌記念でも3着となっています。今回の天皇賞(秋)も継続騎乗です。
Q5:横山典弘騎手の騎乗変更はどこで確認できますか?
A5:JRA公式サイトの出馬表、開催情報、騎手変更のお知らせで確認できます。競走直前は最新の発表を確認してください。
まとめ:横山典弘騎手の次走と天皇賞(秋)に注目
2026年10月31日・11月1日の横山典弘騎手の騎乗情報を整理すると、マテンロウネイビーとレディネスの2頭が中心です。
10月31日の京都12Rではマテンロウネイビーが15着。11月1日は東京11Rの天皇賞(秋)でレディネスに騎乗予定です。
レディネスは毎日王冠3着、札幌記念3着という重賞実績を持ち、横山典弘騎手との継続コンビでGⅠに挑みます。
今後の注目は、天皇賞(秋)のレディネスの走りと、マテンロウネイビーの次走動向です。騎乗馬、馬番、斤量、騎手変更、レース結果をそれぞれ分けて追うことで、横山典弘騎手の最新情報を正確に把握できます。
取材・事実確認資料
- JRA公式・10月31日京都12R出馬表、11月1日天皇賞(秋)出馬表および開催情報。
- 10月31日京都12Rレース結果。
- レディネスの戦績・コース成績。
- 日刊スポーツ・2026年10月9日付、レディネスの天皇賞(秋)出走予定報道。