築地本願寺カフェTsumugiのメニュー2026最新!朝食料金・秋冬限定スイーツを徹底解説
2026年11月現在、築地本願寺カフェ Tsumugi(ツムギ)は、名物の「18品の朝ごはん」をはじめ、日本茶、和スイーツ、食事メニューまで楽しめる人気の和カフェです。特に注目したいのが、2026年1月5日に実施された朝食メニューの価格改定と、9月29日から登場した秋冬の新メニュー。現在、「18品の朝ごはん」は税込2,640円、「築地のお寺の朝ごはん」は税込1,760円で提供されています。
さらに、天然水の削り氷 お濃い抹茶金時、かわりばんこパフェ お芋とほうじ茶、金木犀とオレンジの和紅茶など、季節感あふれる商品も充実しています。朝食の予約方法や提供時間、売り切れの注意点、実際の口コミ・評判まで、訪問前に知っておきたい情報をまとめました。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 朝食料金: 18品の朝ごはんは2,640円、築地のお寺の朝ごはんは1,760円(税込)。
- 秋冬メニュー: お濃い抹茶金時、芋とほうじ茶のパフェ、季節限定の日本茶などが登場。
- 価格改定: 2026年1月5日から朝食2品の価格が改定された。
- 予約方法: 朝食は30日前からWebまたは電話で予約可能。
- 売り切れ対策: 18品の朝ごはんは数量限定のため、事前予約がおすすめ。
【2026年最新】築地本願寺カフェTsumugiのメニュー一覧と料金比較

築地本願寺カフェ Tsumugiの特徴は、一般的なカフェメニューだけでなく、築地ならではの食材や日本茶を生かした料理、仏教にちなんだオリジナルメニューを楽しめることです。
朝食、ランチ、和スイーツ、ドリンクと幅広い選択肢があり、参拝前後の食事やカフェ休憩にも利用できます。
2026年10月時点の公開メニューをもとに、代表的な商品と税込価格を整理しました。
| メニュー分類 | 商品名 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 朝食 | 18品の朝ごはん | 2,640円 |
| 朝食 | 築地のお寺の朝ごはん | 1,760円 |
| 削り氷 | お濃い抹茶金時・普通盛 | 1,760円 |
| 削り氷 | お濃い抹茶金時・小盛 | 1,320円 |
| 削り氷 | みたらし焦がしきな粉 | 1,595円 |
| パフェ | かわりばんこパフェ お芋とほうじ茶 | 1,760円 |
| 和スイーツ | くず餅プリン | 1,100円 |
| 和スイーツ | 宇治抹茶のチーズケーキ | 935円 |
| 和スイーツ | 焼きみたらしとほうじ茶のクリームあんみつ | 1,133円 |
| 季節のお茶 | 金木犀とオレンジの和紅茶 | 825円 |
| 季節のお茶 | はちみつ林檎とカモミールの煎茶 | 825円 |
| 抹茶ドリンク | 抹茶ラテ | 825円 |
| ほうじ茶ドリンク | ほうじ茶ラテ | 770円 |
※掲載価格は税込。店舗限定商品や季節商品は販売状況によって変更される場合があります。
価格情報は築地本願寺の公式発表と、2026年10月更新の店舗メニュー情報を参考にしています。
Tsumugiのメニューは大きく4種類

メニューを選ぶ際は、次の4つに分けて考えると分かりやすくなります。
- 朝食: 18品の朝ごはん、築地のお寺の朝ごはん
- 食事: 和風御膳、お茶漬け、パスタ
- 甘味: 削り氷、パフェ、あんみつ、プリン、チーズケーキ
- ドリンク: 日本茶、和紅茶、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ、コーヒー
特に朝食は築地本願寺カフェならではの限定メニューです。一方、午後は日本茶や和スイーツを中心に楽しめます。
公式のメニュー情報でも、日本茶を軸にした商品構成が目立ちます。単なる観光地のカフェではなく、お茶と和食を組み合わせた独自の食体験が魅力です。
【名物朝食】18品の朝ごはん2,640円と築地のお寺の朝ごはん1,760円を比較

築地本願寺カフェ Tsumugiを訪れるなら、まず注目したいのが2種類の朝食です。
なかでも「18品の朝ごはん」は、SNSやグルメメディアでも取り上げられてきた看板メニュー。たくさんの小鉢が並ぶ華やかな見た目だけでなく、築地の食文化と仏教の教えが結び付いている点にも特徴があります。
18品の朝ごはんは16種類の小鉢とお粥・味噌汁
構成は次のとおりです。
- 16種類のおかず・小鉢
- お粥
- 味噌汁
- 日本茶
合計18品という構成です。
小鉢には、黒豆、佃煮、べったら漬、卵焼きなどの和のおかずに加え、里芋田楽や合鴨の山椒焼きなど、味わいに変化を持たせた料理も含まれます。
お粥には国産コシヒカリを使用。抹茶ゼリーや季節のフルーツなど、デザート系の小鉢も用意されています。
このメニューが18品という数字にこだわる理由は、築地本願寺のご本尊である阿弥陀如来の四十八願にあります。
その中心となる第18願は、「あなたを決して見捨てない」という願いです。
この仏教的な意味を朝食の品数に結び付けた、築地本願寺ならではのオリジナルメニューとなっています。
料金は税込2,640円。日本茶もセットに含まれています。
築地のお寺の朝ごはんは1,760円
もう一つの選択肢が「築地のお寺の朝ごはん」です。
こちらは、築地周辺の老舗や市場の食材を取り入れた、定番の和朝食です。
主な内容は次のとおりです。
- 魚がし北田の銀鮭塩麹焼き
- つきぢ松露のたまご焼き
- 江戸一飯田の甘口昆布の佃煮
- サラダ
- お漬物
- 十三穀ご飯
- 味噌汁
- 日本茶
築地で親しまれてきた専門店の味を一度に楽しめる点が特徴です。
価格は税込1,760円で、18品の朝ごはんより880円安くなっています。
どちらを選ぶべき?朝食2種類の違い
18品の朝ごはんがおすすめの人
- いろいろな種類のおかずを少しずつ食べたい
- 築地本願寺の名物を体験したい
- 写真映えする朝食を楽しみたい
- 特別な朝食の時間を過ごしたい
築地のお寺の朝ごはんがおすすめの人
- 魚や卵焼きを中心にした和定食が好き
- 予算を少し抑えたい
- 十三穀ご飯をしっかり食べたい
- シンプルな朝食を好む
両者の違いは単純な品数だけではありません。
18品の朝ごはんは、少量多品種の料理を楽しむ体験型の朝食。築地のお寺の朝ごはんは、築地の老舗の味を組み込んだ定番の和定食です。
食事のボリュームだけでなく、何を目的に訪れるかで選ぶと満足度が変わります。
【2026年秋冬限定】天然水の削り氷・お濃い抹茶金時と芋のパフェが登場
2026年秋冬の注目商品は、和素材を生かした甘味と季節のお茶です。
築地本願寺公式が2026年10月23日に公開した秋冬メニューの紹介では、削り氷やパフェ、温かい日本茶などが取り上げられています。
販売期間は、通年商品のお濃い抹茶金時を除き、原則として2027年3月3日までの予定です。変更される可能性もあります。
天然水の削り氷 お濃い抹茶金時
2026年秋冬に注目されているのが「お濃い抹茶金時」。
全国有数の花こう岩地帯の天然水から作られた氷を薄く削り、ふわふわの食感に仕上げています。
今回のリニューアルでは、従来の商品と比べて抹茶の濃さを約2.5倍にアップ。
特徴は次のとおりです。
- 袋布向春園の抹茶を使用
- 濃厚な抹茶ソース
- まろやかな練乳ソース
- 中心には北海道産のゆであずき
抹茶の苦みと旨味、練乳の甘み、小豆の風味を組み合わせた商品です。
築地本願寺公式の2026年秋冬メニュー紹介による価格は次のとおりです。
- 普通盛:1,760円
- 小盛:1,320円
ここで注意したいのは、この商品は秋冬限定ではなく通年商品として案内されていることです。
秋冬限定メニューと混同しやすい部分ですが、販売期間の違いを知っておくと訪問計画を立てやすくなります。
かわりばんこパフェ お芋とほうじ茶
秋らしい味を楽しみたい人には、かわりばんこパフェ お芋とほうじ茶がおすすめです。
このパフェは、異なる食感と甘さを組み合わせた季節限定商品です。
主な素材は次の3種類。
- さつま芋チップス
- 安納芋アイス
- 大学芋
さらに、ほうじ茶の香ばしさとほろ苦さを組み合わせ、バニラアイスやゼリーなども重ねています。
お芋の甘さだけが前面に出るのではなく、ほうじ茶の風味が味を引き締めている点が特徴です。
価格は税込1,760円。
甘いものが好きな人だけでなく、ほうじ茶や和素材のスイーツを好む人にも向いています。
みたらし焦がしきな粉の削り氷も注目
もう一つ見逃せないのが「天然水の削り氷 みたらし焦がしきな粉」です。
価格は普通盛1,595円、小盛1,210円。
香ばしい焦がしきな粉のソースに練乳ソースを合わせ、黒糖わらび餅やみたらしソースを組み合わせています。
抹茶系とは異なる、甘じょっぱい和風の味わいが魅力です。
秋冬限定ドリンク2種類は各825円
寒い時期に楽しみたいのが、温かい日本茶をベースにした季節のドリンクです。
金木犀とオレンジの和紅茶
価格は825円。
金木犀の香りを楽しみながら、オレンジの風味も感じられる秋らしい一杯です。
はちみつ林檎とカモミールの煎茶
煎茶をベースに、カモミールやラズベリーリーフ、りんごを組み合わせています。
りんごの優しい甘みと、ハーブの爽やかな香りが特徴です。
こちらも価格は825円。
コーヒーや甘いラテとは異なる、すっきりとした味わいを楽しめます。
なお、2026年秋冬の季節商品は販売終了予定日が設定されています。2027年3月3日までの予定ですが、変更の可能性があるため、来店時には最新の店頭メニューを確認してください。
【和スイーツ特集】くず餅プリン・宇治抹茶のチーズケーキの価格と魅力
Tsumugiは朝食だけでなく、和スイーツも充実しています。
特に日本茶と相性のよい商品が多く、ランチ後のデザートや午後のカフェ利用にも適しています。
くず餅プリン~きな粉と黒蜜添え~
価格は1,100円(税込)。
本葛粉を使用した、もっちりとした食感の和風プリンです。
仕上げにきな粉と黒蜜を組み合わせることで、和菓子らしい落ち着いた甘さを楽しめます。
一般的な洋風プリンとは異なる、葛粉ならではの食感がポイントです。
宇治抹茶のチーズケーキ
価格は935円(税込)。
宇治抹茶を使用したなめらかなチーズケーキで、ホイップと黒蜜が添えられています。
抹茶の風味とチーズのコクが組み合わさり、日本茶との相性も考えられた一品です。
抹茶系スイーツを食べたいけれど、かき氷ほどボリュームのある商品は必要ないという人にも向いています。
そのほかの和スイーツ一覧
2026年10月時点で確認できる代表的な甘味メニューは次のとおりです。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| モンブランパンケーキ | 1,540円 |
| くず餅プリン | 1,100円 |
| 抹茶栗ぜんざい | 1,100円 |
| ほうじ茶栗ぜんざい | 1,100円 |
| 和のアフタヌーンティー | 2,420円 |
| 焼きみたらしとほうじ茶のクリームあんみつ | 1,133円 |
| 豆乳プリンと抹茶のクリームあんみつ | 1,045円 |
| 宇治抹茶のチーズケーキ | 935円 |
| 芋ようかんの和三盆ブリュレ | 935円 |
| 焦がしきな粉のほうじ茶モンブランと黒糖わらび餅 | 935円 |
| かわりばんこパフェ 抹茶 | 1,540円 |
※メニュー掲載情報をもとにした価格です。販売状況によって変更される場合があります。
特に注目したいのは、和のアフタヌーンティーです。
複数の和スイーツを食べ比べできるお膳で、5色もなかもこのメニュー限定で楽しめます。
単品スイーツを一つだけ選ぶのではなく、いろいろな甘味を少しずつ試したい人に適しています。
【ランチ・ドリンク】食事メニューと日本茶のおすすめ一覧
朝食のイメージが強い築地本願寺カフェ Tsumugiですが、昼食や午後の利用にも対応しています。
食事メニューは和風御膳、お茶漬け、パスタなど。日本茶を使ったドリンクも豊富です。
ランチ・食事メニュー
代表的な料理と価格は次のとおりです。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| 鰻玉茶漬け膳 | 2,530円 |
| 鰈と彩り野菜の黒酢あん | 1,870円 |
| チキンの大葉タルタル南蛮 | 1,870円 |
| スキレット和風ハンバーグ | 1,980円 |
| 広島県産カキフライ 柚子タルタル | 1,980円 |
| ごま鯵のタタキの鯛出汁茶漬け | 1,870円 |
| 天然海老かき揚げの鯛出汁茶漬け | 1,980円 |
| 炙りサーモンとアボカドの鯛出汁茶漬け | 1,870円 |
| 帆立と茄子の焦がし醤油バターパスタ | 1,760円 |
| たらこカルボナーラ | 1,650円 |
| アボカドと小海老の大葉ソースパスタ | 1,650円 |
特におすすめしたいのが、鰻玉茶漬け膳です。
最初は炭火で焼き上げた鰻と卵焼きをそのまま味わい、続いてほうじ茶香る鯛出汁を注いでお茶漬けにするスタイルです。
一つの料理で異なる食べ方を楽しめる点が特徴です。
また、お茶漬けメニューも充実しており、鯵、海老、サーモンなど好みに合わせて選べます。
日本茶・抹茶・ほうじ茶ドリンク
Tsumugiのもう一つの魅力は、日本茶の選択肢が多いことです。
代表的なドリンクを紹介します。
日本茶・和紅茶
- 鹿児島県産 棒ほうじ茶:715円
- 鹿児島県産 和紅茶べにふうき:715円
- 三重県産・福岡八女産 かぶせ茶:715円
- 鹿児島県産 深蒸し茶:715円
抹茶系
- 温かい抹茶ラテ:825円
- 冷たい抹茶黒蜜ラテ:825円
- 抹茶ゼリーラテ:913円
- グリーンティー:770円
ほうじ茶系
- 温かいほうじ茶ラテ:770円
- ほうじ茶黒蜜ラテ:770円
- ほうじ茶ゼリーラテ:858円
- ほうじ茶珈琲:770円
- 黒蜜ほうじ茶みるく珈琲:858円
※いずれも掲載されている税込価格です。
日本茶をそのまま味わいたいなら、かぶせ茶や棒ほうじ茶がおすすめです。
甘い飲み物が好きなら抹茶ラテやほうじ茶ラテ、コーヒーも楽しみたいならほうじ茶珈琲という選び方もできます。
2026年秋冬は季節のお茶を優先してチェック
季節限定のドリンクは、通常の日本茶メニューとは異なり、販売期間が決まっています。
金木犀とオレンジの和紅茶、はちみつ林檎とカモミールの煎茶は、秋冬の雰囲気を楽しめる商品です。
寒い季節に参拝した後、温かい飲み物でゆっくり休憩したい人にも向いています。
【2026年最新】18品の朝ごはんの予約方法・提供時間・売り切れ対策
築地本願寺カフェ Tsumugiを訪れる際、特に気を付けたいのが朝食の予約です。
人気の18品の朝ごはんは数量限定で、予約なしの場合は売り切れる可能性があります。
朝食の提供時間は基本的に8時~10時30分
築地本願寺の公式案内によると、カフェの営業時間は8時から18時まで。
朝食は基本的に8時~10時30分の提供です。
ただし、18品の朝ごはんは数量限定のため、10時30分より前に終了する場合があります。
営業時間と朝食の提供時間は別なので、午後に訪れても18品の朝ごはんを注文できるわけではありません。
予約は30日前から受付
公式の予約案内では、朝食の席予約は予約日の30日前から受け付けています。
Web予約は、予約受付開始日の午前0時から利用できます。
予約方法は2種類です。
1.Web予約
公式の予約システムから希望日と時間帯を選択して予約します。
30日前から受付が始まるため、土日祝日や希望者の多い時間帯は早めに確認するのがおすすめです。
2.電話予約
電話番号は以下のとおりです。
電話:03-5565-5581
AI自動音声による予約受付で、営業時間内の8時~18時に対応しています。
なお、当日の予約は受け付けていません。
予約できる時間帯
公式FAQで案内されている予約時間は次の4区分です。
- 8時~9時30分
- 8時30分~10時
- 9時30分~11時
- 10時~11時30分
予約枠は席の利用時間帯を示しています。朝食の基本提供時間は8時~10時30分と案内されているため、遅い時間帯を希望する場合は予約時に提供状況を確認しておくと安心です。
予約なしでも18品の朝ごはんを注文できる?
予約なしでも利用は可能です。
ただし、公式FAQでは、予約なしの場合は当日の来店順に案内すると説明されています。
さらに、18品の朝ごはんについても、予約客以外に販売する分は用意されていますが、予約客の注文状況によって提供できる数量が変わります。
つまり、予約なしでも注文できる可能性はありますが、確実ではありません。
一方、予約した人については、18品の朝ごはんを提供できるよう準備すると公式FAQで案内されています。
18品の朝ごはんを目的に訪れるなら、事前予約が最も確実な方法です。
売り切れを避けるためのポイント
実際の口コミにも、朝早い時間帯から並ぶ人や、予約なしで訪れて売り切れを経験した人の投稿が見られます。
2026年6月の口コミでは、日曜日の朝8時に予約した利用者が、予約なしの来店客が開店前から並んでいた様子や、食事を終える頃には18品の朝ごはんが売り切れていた状況を紹介しています。
こうした状況を踏まえると、次の対策が有効です。
- 可能なら30日前から予約する
- 土日祝日は特に早めに予約を検討する
- 予約なしの場合は開店前の到着を意識する
- 18品の朝ごはんが売り切れていた場合に備え、別の朝食も候補にする
人気メニューを確実に楽しみたい人は、当日の行列に頼らず予約を優先するのが合理的です。
【2026年1月価格改定】朝食料金はなぜ変わった?値上げ前との違い
2026年の築地本願寺カフェ Tsumugiで見逃せない動きが、1月5日に実施された一部商品の価格改定です。
築地本願寺の公式発表によると、原材料費の高騰を受け、フードメニューの一部について価格が変更されました。
価格改定前後の比較
| メニュー | 改定前(税込) | 改定後(税込) | 値上げ額 |
|---|---|---|---|
| 18品の朝ごはん | 2,200円 | 2,640円 | 440円 |
| 築地のお寺の朝ごはん | 1,430円 | 1,760円 | 330円 |
実施日は2026年1月5日(月)です。
18品の朝ごはんは440円、築地のお寺の朝ごはんは330円の値上げとなりました。
ここで注意したいのは、価格改定の対象がフードメニューの一部商品であることです。
すべてのドリンクやスイーツが一斉に値上げされたわけではありません。
価格改定後も18品の朝ごはんを選ぶ価値はある?
2,640円という価格を見ると、一般的な朝食としては決して安くありません。
しかし、18品の朝ごはんは、単純な定食とは違う価値を持っています。
16種類のおかず、お粥、味噌汁、日本茶を組み合わせ、築地本願寺の第18願にちなんだ独自のメニューとして提供されています。
一度に多くの味を楽しめることに加え、築地の老舗の食材や日本の食文化を感じられる点も特徴です。
価格だけで判断するのではなく、食事そのものに加えて、場所や体験を含めた満足度で考えるとよいでしょう。
一方、朝食を手頃な価格で済ませたい場合は、1,760円の築地のお寺の朝ごはんが現実的な選択肢になります。
【口コミ・評判を検証】築地本願寺カフェTsumugiは実際どう?
訪問前に気になるのが、実際に利用した人の評価です。
食べログなどの口コミを見ると、18品の朝ごはんの見た目や品数、築地本願寺を眺められる環境、予約の取りにくさなどが話題になっています。
良い口コミで目立つポイント
1.小鉢が多く、いろいろな味を楽しめる
16種類のおかずが並ぶ朝食は、見た目にも特徴があります。
口コミでは、料理の種類が豊富で、一つひとつの小鉢を楽しめる点が評価されています。
特に、合鴨の山椒焼きや豆腐の柚子あんかけなどを気に入ったという利用者の投稿もあります。
2.築地本願寺を眺めながら食事できる
カフェは築地本願寺のインフォメーションセンター内にあります。
本堂や境内を眺めながら食事ができることも、一般的な飲食店とは違う魅力です。
朝の参拝と組み合わせて利用できる点も、人気の理由の一つです。
3.日本茶も楽しめる
温かいお茶や冷たいお茶を選べる朝食は、日本茶好きにも好評です。
食事だけでなく、お茶をゆっくり味わえる点も特徴といえます。
気になる口コミ・注意点
一方で、注意したいポイントもあります。
1.予約が取りにくい場合がある
2026年10月の口コミには、1か月前から予約したという投稿や、平日でも1名利用の予約が早く埋まる印象だったという声が見られます。
人気の時間帯を希望する場合は、早めの予約が安心です。
2.予約なしでは行列になる可能性がある
2026年10月の口コミでは、日曜日の朝に開店前から約30人が並んでいたという報告もあります。
混雑状況は日によって異なりますが、休日は時間に余裕を持って行動したいところです。
3.価格に対する評価は人によって異なる
2,640円という価格は、日常的な朝食として考えると高めです。
そのため、料理の種類や特別感、店内の雰囲気に価値を感じる人には向いていますが、安くお腹いっぱい食べることを優先する人には割高に感じられる可能性があります。
口コミの評価をどう見るべき?
食べログの店舗情報では、2026年10月23日時点で評価3.59、口コミは1,262件と掲載されています。
この数字だけで店の満足度を判断することはできません。
実際の口コミには、朝食の内容を高く評価するものから、混雑や価格に言及するものまであります。
重要なのは、自分が何を求めて訪れるのかを明確にすることです。
- 特別な朝食体験を楽しみたい人
- 築地本願寺の参拝と食事を組み合わせたい人
- 日本茶や和スイーツが好きな人
こうした人には、魅力を感じやすいカフェです。
反対に、短時間で安く食事を済ませたい人や、行列を避けたい人は、訪問時間やメニューを慎重に選ぶ必要があります。
【よくある質問】築地本願寺カフェTsumugiのメニューに関するFAQ
Q1:築地本願寺カフェTsumugiの18品の朝ごはんはいくらですか?
A1:2026年11月現在、税込2,640円です。2026年1月5日の価格改定によって、改定前の2,200円から440円値上がりしました。16種類の小鉢、お粥、味噌汁、日本茶がセットになっています。
Q2:築地のお寺の朝ごはんはいくらですか?
A2:税込1,760円です。銀鮭の塩麹焼き、つきぢ松露のたまご焼き、昆布の佃煮、十三穀ご飯、味噌汁などを楽しめます。
Q3:18品の朝ごはんは予約なしでも食べられますか?
A3:予約なしでも利用できます。ただし、当日の来店順で案内され、数量限定のため売り切れる場合があります。確実に食べたい場合は事前予約がおすすめです。
Q4:朝食の予約は何日前からできますか?
A4:予約日の30日前から受付開始です。Web予約は午前0時から、電話予約は営業時間内の8時~18時に受け付けています。当日予約はできません。
Q5:朝食の提供時間は何時から何時までですか?
A5:築地本願寺の公式案内では、基本的に8時~10時30分です。ただし、18品の朝ごはんは数量限定のため、予定より早く終了することがあります。
Q6:2026年秋冬限定のおすすめメニューは何ですか?
A6:かわりばんこパフェ お芋とほうじ茶、天然水の削り氷 みたらし焦がしきな粉、金木犀とオレンジの和紅茶、はちみつ林檎とカモミールの煎茶などです。お濃い抹茶金時も注目商品ですが、こちらは通年商品です。
Q7:くず餅プリンと宇治抹茶のチーズケーキはいくらですか?
A7:くず餅プリンは1,100円、宇治抹茶のチーズケーキは935円です。いずれも税込価格で、和スイーツとして人気のあるメニューです。
Q8:築地本願寺カフェTsumugiの営業時間と定休日は?
A8:公式案内では8時~18時、年中無休です。ただし、朝食の提供時間は別に設定されており、18品の朝ごはんは数量限定です。
まとめ:築地本願寺カフェTsumugiは朝食・和スイーツ・日本茶を楽しめる人気スポット
2026年11月現在、築地本願寺カフェ Tsumugiの最大の魅力は、築地本願寺ならではの特別な朝食と、充実した和スイーツ・日本茶のメニュー構成にあります。
特に押さえておきたい料金は次の2つです。
- 18品の朝ごはん:2,640円
- 築地のお寺の朝ごはん:1,760円
2026年1月5日の価格改定後は、どちらも以前より価格が上がっていますが、築地の食材や日本茶を取り入れた独自の朝食を楽しめます。
また、秋冬には天然水の削り氷 お濃い抹茶金時や、かわりばんこパフェ お芋とほうじ茶、金木犀とオレンジの和紅茶など、季節感のある商品も登場しています。
訪問目的に応じたおすすめの選び方は次のとおりです。
- 初めて訪れる人: 18品の朝ごはん
- 価格を抑えて朝食を楽しみたい人: 築地のお寺の朝ごはん
- 秋冬の甘味を楽しみたい人: お芋とほうじ茶のパフェ
- 抹茶好き: お濃い抹茶金時、宇治抹茶のチーズケーキ
- 日本茶好き: 金木犀とオレンジの和紅茶、はちみつ林檎とカモミールの煎茶
18品の朝ごはんを目当てに訪れる場合は、30日前からの予約を活用することが大切です。
築地本願寺への参拝と合わせて、朝食から午後の和スイーツまで楽しめるTsumugi。2026年秋冬の限定メニューも含め、自分の好みに合った一品を見つけてみてください。
編集上の重要な補足: 価格・季節メニュー・予約条件の根拠は、築地本願寺公式発表、公式予約FAQ、2026年10月更新の店舗メニュー情報です。特に、お濃い抹茶金時は通年商品で、ほかの秋冬商品とは販売期間が異なります。
主な参照資料:
- 築地本願寺公式「秋冬メニュー・2026年版」
- 築地本願寺公式「一部商品の価格改定のお知らせ」
- 築地本願寺カフェTsumugi公式予約FAQ
- 食べログ掲載の2026年10月メニュー・口コミ情報