東京マラソンエントリー2027最新情報!申込期間・当落確認・次回募集を徹底解説

目次

東京マラソンへの出場を目指している人にとって、2026年は2027年大会のエントリー結果が明らかになる重要な年だ。東京マラソン2027は2027年3月7日(日)開催。一般エントリーは2026年8月14日から8月28日まで受け付けられ、9月には各カテゴリーの抽選結果が順次発表された。

2026年10月30日時点で、東京マラソン2027の一般エントリーは受付終了している。一般抽選の結果通知も9月18日に行われ、当選者の参加費入金期限も9月30日に終了した。現在は、マイエントリーでの出走状況確認や、大会当日に向けた準備が中心となる時期だ。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 開催日:東京マラソン2027は2027年3月7日(日)開催。
  • 一般エントリー:2026年8月28日17時に受付終了。抽選結果は9月18日に通知された。
  • 参加費:国内一般ランナーは19,800円(税込・事務手数料込み)。
  • 参加資格:大会当日に満19歳以上で、一般の部は6時間30分以内に完走できること。
  • 当落確認:公式のマイエントリーから確認できる。
  • 次回募集:東京マラソン2028の正式な募集日程は未発表。過去の傾向では2027年夏ごろが注目時期となる。

【10月30日最新情報】東京マラソン2027の一般エントリーは終了!開催日は3月7日

東京マラソンエントリー

東京マラソン2027のランナー募集は、カテゴリーごとに異なる日程で実施された。一般ランナー向けの募集は8月14日(金)11時に始まり、8月28日(金)17時に締め切られている。

今回の一般エントリーは受付開始日の8月14日に定員を超えたため、主催者は同日、抽選によって参加者を決定すると発表した。つまり、申し込みが早かった人から出走できる先着順方式ではない。

抽選結果は、ONE TOKYOの3大会連続落選者向け、都民向け、一般向けの順番で通知された。最後の一般抽選の結果発表は9月18日(金)。当選者の参加費支払い期限は9月30日(水)17時だった。

大会当日は2027年3月7日(日)。コースは東京都庁をスタートし、水道橋、上野広小路、神田、日本橋、浅草雷門、両国、門前仲町、銀座、田町、日比谷を経由して東京駅前・行幸通りにフィニッシュする構成だ。

東京マラソン財団の大会要項では、募集定員は40,000人。国内外のランナーが参加する大規模な都市型マラソンであり、一般抽選だけでなく、会員向けエントリー、準エリート、チャリティなど複数の出走ルートが設けられている。

【検証資料 1】東京マラソンエントリーの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【申込期間・参加費一覧】東京マラソン2027のエントリースケジュールを総整理

東京マラソンエントリー

東京マラソン2027では、一般エントリーより前にONE TOKYOプレミアムメンバーや準エリート、チャリティランナーの募集が行われた。それぞれの申込期間と結果通知日を整理すると、以下のとおりだ。

エントリー区分 申込期間 結果・入金期間 10月30日時点
チャリティランナー 6月24日〜7月9日 選定案内7月14日〜17日、入金期限8月13日 受付終了
ONE TOKYOプレミアムメンバー 7月31日〜8月13日 結果9月1日、入金期限9月11日 受付終了
RUN as ONE 準エリート 7月31日〜8月13日 選出結果9月1日、入金期限9月11日 受付終了
一般エントリー 8月14日〜8月28日 当落通知9月11日・16日・18日、入金期限9月30日 受付終了
寄付のみ 6月24日〜8月31日 寄付申込・決済 受付終了

※各日程は2026年の日本時間。チャリティランナーの申込期間と寄付のみの受付期間は異なる。準エリートやプレミアムメンバーの落選者は、条件に応じて一般抽選へ移行する仕組みとなっていた。

東京マラソンの参加費は国内19,800円

東京マラソンエントリー

東京マラソン2027の国内参加費は19,800円。海外参加者は230米ドルに設定されている。いずれも参加料、事務手数料、消費税を含む金額だ。

ただし、19,800円ですべてのサービスが追加料金なしで利用できるわけではない。手荷物預かりを希望する場合は、別途1,200円(税込)の支払いが必要となる。

参加費の決済は、クレジットカード、または決済代行会社を通じたクレジットカード決済・口座引き落としに対応している。抽選に当選しても、指定期限までに決済を完了しなければ出走権は無効になる。

なお、チャリティランナーの場合は、通常の参加費に加えて寄付先団体が設定する寄付金額以上の寄付が必要となる。寄付金額は団体によって異なるため、一般エントリーとは費用構造が異なる。

【参加資格・年齢制限】19歳以上なら応募できる?完走条件も解説

東京マラソン2027の基本的な参加資格は、大会当日の2027年3月7日時点で満19歳以上であること。生年月日では2008年3月7日以前に生まれた人が対象となる。

年齢だけを満たしていれば無条件で出走できるわけではない。一般の部では、6時間30分以内に完走できる能力が求められ、主催者による参加承認も必要だ。

カテゴリー別の参加条件

東京マラソン2027の参加資格は、一般ランナーだけでなく、障がいのあるランナーや車いす競技者、準エリートなど、参加カテゴリーごとに定められている。

  • 一般の部:大会当日に満19歳以上で、6時間30分以内に完走できる男子・女子・ノンバイナリー。
  • 障がい者の部:6時間30分以内に完走でき、障害者手帳を有する人。単独走行が困難な場合はガイドランナー1名を伴走させられる。
  • 障がい者・車いすの部:障害者手帳を有し、レース仕様車で2時間30分以内に完走できる人。
  • Duo Teamの部:専用の車いすに乗るライダーと、それを押すプッシャーによる2人1組のチーム。
  • 準エリート:RUN as ONEに定められた参加基準を満たす競技者。

特に注意したいのが、一般の部の完走条件と競技時間の違いだ。大会要項では一般の参加資格として6時間30分以内の完走能力が定められている。一方、大会全体のマラソン競技時間は7時間とされ、関門閉鎖時刻も設定されている。参加資格を確認するときは、単純に競技時間だけを見て判断しないことが大切だ。

エントリー前に注意したい本人情報の登録

氏名や生年月日などの個人情報は、本人確認書類と一致するように登録する必要がある。公式FAQでは、氏名や生年月日などの変更は原則として受け付けないと案内されている。

また、申し込み後の種目変更も認められていない。参加カテゴリーや登録情報を間違えると修正できない場合があるため、次回大会に申し込む際は、入力内容を送信前に確認したい。

【検証資料 2】東京マラソンエントリーの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【抽選の仕組みを解説】ONE TOKYO優先枠・3大会連続落選チャレンジとは?

東京マラソンの抽選は、すべての応募者を一度に同じ条件で抽選する単純な方式ではない。2027年大会では、ONE TOKYO会員向けの抽選、3大会連続落選者向けの抽選、都民抽選、一般抽選という複数の仕組みが組み合わされていた。

ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリー

ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリーは、ONE TOKYOプレミアムメンバーとONE TOKYO GLOBALメンバーを対象とする専用枠だ。

2027年大会の申込期間は2026年7月31日11時から8月13日17時まで。募集定員は3,000人で、応募が定員を超えた場合に抽選となる。

重要なのは、ONE TOKYOプレミアムメンバーに登録しているだけではエントリー完了にならないという点だ。会員資格とは別に、対象期間内に専用のエントリー手続きを行う必要がある。

この専用枠で落選した場合、条件を満たしていれば一般エントリーの抽選へ移行する。準エリートに選出されなかった対象者も同様に一般抽選へ進むため、専用枠で落選したからといって、その時点ですべての可能性がなくなるわけではない。

ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジ

2027年大会で注目されたのが、ONE TOKYOの3大会連続落選メンバーを対象とした特別抽選だ。

対象となるのは、ONE TOKYO会員として東京マラソン2024、2025、2026にエントリーし、3大会連続で落選した人。さらに、東京マラソン2027にもONE TOKYO会員としてエントリーしている必要がある。

対象となる会員はプレミアムメンバーだけではない。ONE TOKYOクラブメンバーも含まれる。ただし、各大会で会員として所定の簡単エントリーを行っていなければ対象外となる。

今回のチャレンジ枠の定員は4,000人。さらに、RUN as ONEマイレージプログラム参加者向けの「アクティブランナー優先エントリー」も設けられ、対象者には追加の抽選機会が用意された。

2027年大会の抽選順序

一般エントリーで定員を超えた場合、抽選は次の順序で実施された。

  1. ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジ:対象者を抽選。アクティブランナー優先の枠を先に実施。
  2. 都民抽選:国内サイトから応募した東京都居住者を対象に実施。定員は1,000人。
  3. 一般抽選:上記の抽選対象を含む一般エントリー応募者を対象に実施。

都民抽選の対象になるかどうかは、エントリー時点の居住地で判断される。東京都に通勤・通学しているだけでは対象にならない。

また、過去に落選した回数が一般抽選の当選確率を一律に引き上げるわけではない。過去の落選履歴が特別に関係するのは、ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジの対象条件を満たす場合だ。

抽選結果の通知日は、3大会連続落選チャレンジが9月11日、都民抽選が9月16日、一般抽選が9月18日だった。いずれも先着順ではなく、定員超過を受けて抽選が実施された。

【RUN as ONE・チャリティ】一般抽選以外で東京マラソンに出場する方法

東京マラソンには、一般エントリー以外にも複数の出走ルートがある。競技実績を生かしたいランナーにはRUN as ONE、社会貢献活動に参加したい人にはチャリティランナーという選択肢が設けられている。

RUN as ONE 準エリートは記録が選考基準

RUN as ONE - Tokyo Marathon 2027の準エリートは、一定の競技記録を持つランナーを対象とした選出方式だ。一般抽選とは異なり、過去の公認記録が重要になる。

国内準エリートの主な参加基準タイムは以下のとおり。

  • マラソン男子:2時間28分00秒以内
  • マラソン女子:3時間06分00秒以内
  • ハーフマラソン男子:1時間05分00秒以内
  • ハーフマラソン女子:1時間20分00秒以内

国内準エリートの記録対象期間は2024年7月から2026年6月。日本陸上競技連盟の会員登録も必要となる。

国内準エリートの定員は男女各100人、合計200人。応募者が定員を超えた場合は記録上位者から選出される。2026年7月31日から8月13日まで募集され、選出結果は9月1日に通知された。

準エリートに選ばれなかったランナーは、対象条件に応じて一般抽選へ移行する。そのため、準エリートに応募した後に、改めて一般エントリーを重複して申し込む必要はなかった。

チャリティランナーは寄付を通じた出走ルート

東京マラソン2027のチャリティでは、40の寄付先事業が設けられ、チャリティランナーの募集定員は5,000人だった。

寄付先団体が設定する金額以上を寄付し、チャリティランナーを希望した人が選定対象となる。選定条件や必要な寄付金額は寄付先によって異なるため、一般エントリーの参加費だけで比較することはできない。

寄付申込とチャリティランナーの募集期間は2026年6月24日11時から7月9日17時まで。選定結果は7月14日から17日に案内され、寄付金と参加費などの入金期限は8月13日だった。

なお、チャリティランナーを希望した場合、他のエントリー区分との重複応募は認められていない。チャリティへの参加を希望する人は、一般エントリーとどちらを選ぶか、募集時点で検討する必要がある。

【検証資料 3】東京マラソンエントリーに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【当落確認・受付終了後の手続き】マイエントリーで確認すべきこと

東京マラソン2027の抽選結果は、公式の「マイエントリー」から確認できる。エントリーが完了するとアカウントが自動作成され、応募状況、抽選結果、参加費の決済、参加案内、記録証の発行などを管理できる仕組みだ。

当落結果を確認する手順

  1. 東京マラソン公式サイトからマイエントリーのログイン画面へ進む。
  2. エントリー時に登録したアカウント情報でログインする。
  3. 東京マラソン2027の応募状況を選択する。
  4. 抽選結果と、当選している場合は参加費の決済状況を確認する。

抽選結果はメールでも案内されたが、メールが届かない場合でもマイエントリーで確認できる。公式案内では、受信設定に問題がある場合、東京マラソンの「@tokyo42195.org」とONE TOKYOの「@onetokyo.org」を受信できるように設定することが推奨されている。

当選後に必要な手続きと支払い期限

一般抽選の当選者は、2026年9月18日11時から9月30日17時までにマイエントリーから参加費などを入金する必要があった。

期限内に入金しなかった場合、出走権は無効となる。当選通知を受け取っただけでは参加確定にならず、決済完了まで確認することが必要だった。

また、エントリー時の予想タイムが3時間00分00秒以内の当選者には、対象期間内の大会で記録した完走証・記録証の提出が求められる。対象となる人には別途案内が行われる仕組みだ。

受付終了後に申し込みを追加できる?

10月30日時点では、一般エントリーを新たに申し込むことはできない。受付期間を過ぎてからの通常応募や、個別の問い合わせによる出走枠の確保は認められていない。

また、公式FAQではウェイティングリストを設けていないと案内されている。出場辞退者が出た場合には、ONE TOKYOプレミアムメンバーやONE TOKYO GLOBALメンバーを対象に二次抽選を実施する場合がある。

さらに、募集要項には、欠員が発生した場合、2026年10月31日時点のONE TOKYOプレミアムメンバーまたはONE TOKYO GLOBALメンバーを対象に追加抽選を行う可能性が記載されている。

ただし、これは追加抽選の実施を確約するものではない。一般エントリーの再募集が行われるという意味でもなく、対象会員に対する欠員補充の仕組みとして理解しておきたい。

10月30日時点では公式サイトの緊急メンテナンスにも注意

もう一つ見逃せないのが、2026年10月30日時点の公式サイトの状況だ。

東京マラソン財団は、プログラミング言語PHPの重大な脆弱性が公表されたことを受け、公式ウェブサイト、東京マラソン2027のエントリーシステム、会員システムなどの緊急メンテナンスを順次実施していると告知している。

サービスの再開時期については、各サイトで随時案内するという内容だ。マイエントリーにログインできない場合は、アカウントの状態を自己判断せず、公式のメンテナンス情報を確認してから再度アクセスしたい。

【東京マラソン2028】次回募集時期はいつ?今からできる準備

東京マラソン2027の一般エントリーを逃した人にとって、次に目指す大会は東京マラソン2028となる。ただし、2026年10月30日時点で、東京マラソン2028の正式な開催日やランナー募集スケジュールは発表されていない。

参考になるのは過去の募集日程だ。

  • 東京マラソン2026:チャリティ募集は2025年6月24日開始、一般募集は2025年8月15日開始。
  • 東京マラソン2027:チャリティ募集は2026年6月24日開始、一般募集は2026年8月14日開始。

この2大会のスケジュールを見ると、チャリティは6月下旬、ONE TOKYOプレミアムメンバーや準エリートは7月末から8月上旬、一般エントリーは8月中旬ごろに募集される傾向がある。

この傾向から、東京マラソン2028の募集情報は2027年6月下旬ごろから注目し、7月〜8月の申込期間に備えるのが現実的だ。ただし、これは過去の実績から見た予測であり、正式な募集日程ではない。

次回の当選可能性を広げるための準備

次回大会に向けて、今から取り組める準備は大きく4つある。

  • ONE TOKYOへの登録を検討する:プレミアムメンバー向けの専用エントリーや、条件を満たした場合の3大会連続落選チャレンジなど、一般枠以外の機会を把握しておく。
  • 過去の応募履歴を整理する:3大会連続落選チャレンジを目指す場合は、各大会でONE TOKYO会員として正しく応募していることが重要になる。
  • 公認大会の記録を残す:準エリートを目指す人は、参加基準タイムを確認し、対象期間内の記録証を保管する。
  • 公式発表を定期的に確認する:募集期間、参加費、抽選方式、会員資格の条件は大会ごとに変更される可能性がある。

特にONE TOKYOの3大会連続落選チャレンジは、単に3回落選すれば対象になる制度ではない。対象となる各大会で会員としてエントリーした履歴が必要になるため、応募手続きそのものを毎年確実に完了させることが重要だ。

また、準エリートを狙う場合は、一般抽選とは異なる競技実績が必要になる。フルマラソンの記録更新を目標にする人は、日々の練習だけでなく、公式記録が残る大会への参加も計画に組み込んでおきたい。

【東京マラソンエントリーに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:東京マラソン2027の一般エントリーはまだ申し込めますか?
A1:いいえ。一般エントリーは2026年8月28日17時に受付終了しています。抽選結果も9月18日に通知され、一般当選者の参加費入金期限も9月30日17時に終了しました。通常の追加応募は受け付けられていません。

Q2:東京マラソン2027の当落結果はどこで確認できますか?
A2:公式のマイエントリーで確認できます。抽選結果の案内メールも送信されていますが、メールが届かない場合は迷惑メール設定や登録アドレスを確認してください。なお、公式サイトやエントリーシステムの緊急メンテナンス中は、サービス再開の案内を待つ必要があります。

Q3:東京マラソン2028のエントリーはいつから始まりますか?
A3:2026年10月30日時点では正式発表されていません。過去2大会ではチャリティ募集が6月下旬、一般エントリーが8月中旬に始まっているため、2027年6月以降に公式情報を確認し、夏の募集に備えるのがおすすめです。

まとめ:東京マラソン2027の募集終了後は次回大会への準備が重要

東京マラソン2027は2027年3月7日(日)に開催される。国内参加費は19,800円で、参加資格は大会当日に19歳以上、一般の部では6時間30分以内に完走できることが基本条件となる。

2026年8月28日に一般エントリーが終了し、抽選結果の通知も9月18日までに完了した。現在、当選者はマイエントリーで出走状況や大会関連の案内を確認する時期に入っている。

今回の抽選制度で特に重要だったのは、ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリー、3大会連続落選メンバーチャレンジ、都民抽選、一般抽選という複数の選考ルートだ。過去の落選履歴が特別な意味を持つのは、所定の会員資格と応募履歴を満たした場合に限られる。

次回の東京マラソン2028を目指すなら、ONE TOKYOの会員制度を把握し、公認大会での記録を積み重ね、2027年夏ごろの募集情報に備えておきたい。抽選結果だけに一喜一憂するのではなく、毎年の応募条件を正確に押さえることが、東京マラソンへの挑戦を続けるうえでの確かな一歩になる。