天丼チェーン店の2026最新ニュース!てんや・さん天・はま田を価格と評判で徹底比較

目次

2026年の天丼チェーン店では、定番メニューのリニューアル、季節限定商品の投入、店舗スタッフが考案した新商品の商品化など、各ブランドの個性がはっきりと表れている。特に注目されているのが「天丼てんや」「天丼・天ぷら本舗 さん天」「天丼はま田」の3ブランドだ。

2026年11月1日時点では、てんやの数量限定「鮮やか ベジポテ天丼」、さん天のグランドメニュー改定と牡蠣フェア、はま田の「牡蠣ときのこの天丼」など、秋の新商品が相次いで登場している。価格だけでなく、揚げたてへのこだわり、具材の種類、定食への変更、持ち帰りの利便性にも違いがある。最新情報から店舗の特徴、ニュースの背景、ネットの反応、気になる炎上や噂の真相まで詳しく整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 最新ニュース:2026年10月、てんや・さん天・はま田で秋の新商品やメニュー改定が続いている。
  • 価格比較:さん天の海老天丼は税込590円。てんやは限定商品を790円で販売し、はま田は季節食材を使った高付加価値商品を展開する。
  • ネットの反応:人気商品の復活や顧客の要望を反映した商品開発が注目ポイントになっている。
  • 炎上・噂の真相:てんやでは2026年6月に食材の産地違いによる誤提供を公表。対象店舗や期間、対応内容が明らかになっている。
  • 選び方:価格重視ならさん天、定番と期間限定のバランスならてんや、揚げたての専門店らしさを求めるならはま田が候補になる。

【2026年最新】天丼チェーン店のニュースと注目商品を総まとめ

天丼チェーン店

2026年秋の天丼チェーン業界で目立つのは、単純な値下げ競争ではなく、食材や商品開発の個性を打ち出す動きだ。

天丼てんや:スタッフ考案の「鮮やか ベジポテ天丼」が登場

天丼チェーン店

ロイヤルグループの「天丼てんや」は、2026年10月22日から数量限定商品「鮮やか ベジポテ天丼」を販売している。

この商品は、第6回「てんや俺と私の天丼コンテスト」で金賞を受賞したメニューを商品化したもの。応募総数112品の中から選ばれたのは、茅ヶ崎店のスタッフが考案した一杯だ。

最大の特徴は、ポテトサラダを天ぷらにした「ポテサラ天」。外側のサクサクした衣と、中のクリーミーな食感を組み合わせている。

そのほか、パプリカ、ズッキーニ、なす、コーン、紅芯大根を盛り合わせ、野菜の彩りと食感を楽しめる構成になっている。

主な販売価格は次のとおり。

  • 鮮やか ベジポテ天丼:790円(税込)
  • 鮮やか ベジポテ天丼弁当:790円(税込)
  • 鮮やか ベジポテ天丼と小藪そばのセット:1,140円(税込)

販売予定総数は、店内飲食と弁当を合わせて8,000食。販売期間は11月4日までの予定だが、数量に達した場合は早期終了となる。

なお、デリバリーとモバイルオーダーは対象外。一部店舗でも販売されないため、来店前の確認が必要だ。

さん天:10月8日のグランドメニュー改定で人気商品が復活

天丼チェーン店

「天丼・天ぷら本舗 さん天」は、2026年10月8日にグランドメニューをリニューアルした。

注目は、ちくわ天とたまご天の人気コンビが復活したこと。さらに、鶏天丼も内容を見直し、手頃な価格で楽しめる定番商品として再登場した。

リニューアル後の主な価格は以下のとおり。

  • 海老天丼:590円(税込)
  • 野菜天丼:750円(税込)
  • 鶏天丼:790円(税込)
  • 大海老鶏天丼:890円(税込)
  • ちく玉大海老天丼:890円(税込)

さらに10月22日からは、広島県産の大粒牡蠣を使った「牡蠣フェア」もスタートした。

「大海老と牡蠣のゆずおろし天丼」は税込1,090円。牡蠣2個と大海老天に、菊花と野菜のかき揚げなどを組み合わせ、きざみゆずを添えた大根おろしで味わう商品だ。

牡蠣を主役にした「贅沢牡蠣尽くし天丼」は1,290円。定食や単品天ぷらも用意されている。対象商品は持ち帰りにも対応する。

天丼はま田:牡蠣ときのこを組み合わせた秋限定商品

アークランドサービスグループの「天丼はま田」では、2026年10月28日から「牡蠣ときのこの天丼」を期間限定で販売している。

瀬戸内産の大粒牡蠣を2個使用し、椎茸、黒舞茸、えのき、春菊、海老、なす、かぼちゃを組み合わせた秋らしい商品だ。

価格は税込1,848円。天丼だけでなく、牡蠣ときのこの天盛り定食や温・冷のそばとのセットも用意されている。

このブランドの特徴は、オープンキッチンで揚げたての天ぷらを提供すること。店舗で炊き上げる青森県産まっしぐらや、出汁にこだわった秘伝のタレなど、素材と調理工程を前面に打ち出している。

【検証資料 1】天丼チェーン店の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【主要3ブランド比較】てんや・さん天・はま田は何が違う?

天丼チェーン店を選ぶ際、ブランド名だけで判断すると、自分が求める食事とのミスマッチが生じることがある。

3ブランドは同じ天丼を扱っていても、店舗展開や価格帯、商品設計が異なる。

天丼てんや:全国的な店舗網と商品バリエーション

てんやはロイヤルホールディングスが展開する天丼ブランド。定番の天丼に加えて、海老、穴子、野菜、季節の魚介などを使った限定商品を積極的に投入している。

2026年6月30日時点のロイヤルホールディングスの公表資料では、てんやの国内店舗数は149店舗。国内直営と国内フランチャイズを合わせた数字で、海外店舗も展開している。

2026年には海外展開も進み、10月20日にインドネシアのGrand Indonesia店、10月29日にはシンガポールのJewel Changi Airport店がオープンした。

定番商品だけでなく、地域や季節を意識したメニューを楽しみたい人に向いている。

さん天:手頃な価格と定食の満足感

さん天はサトフードサービスが運営する天丼・天ぷら専門店だ。

「早い・安い・熱々」をコンセプトに、揚げたての商品を手頃な価格で提供する。公式店舗一覧では35店舗が掲載されており、関西を中心に展開している。

特に注目したいのは定食の仕組みだ。通常の天丼に300円追加すると定食に変更でき、ご飯のおかわりが無料となるメニューがある。

天丼だけでなく、しっかり食事をしたい人や、家族で利用したい人にも選択肢が広い。

天丼はま田:専門店らしい調理と季節の食材

天丼はま田は、かつやなどを展開するアークランドサービスグループのブランドだ。

2026年11月時点で公式サイトに掲載されている店舗は、練馬関町店、さいたま西大宮店、三郷中央店の3店舗。

店舗数では大手2ブランドに及ばないものの、オープンキッチンで揚げたてを提供するスタイルや、季節の魚介・野菜を組み合わせた商品構成に特徴がある。

手軽さだけでなく、食材の組み合わせや天ぷらを揚げる工程そのものを楽しみたい人に適したブランドだ。

【比較表】天丼チェーン店の店舗規模・価格・特徴一覧

2026年の公表情報をもとに、主要3ブランドの違いをまとめた。店舗数は資料の公表基準日が異なるため、単純な同日比較ではない点に注意したい。

比較項目 天丼てんや さん天 天丼はま田
運営会社 ロイヤルホールディングス サトフードサービス 株式会社かつや(アークランドサービスグループ)
店舗規模 国内149店舗(2026年6月30日現在) 35店舗(公式店舗一覧) 公式掲載3店舗
主な展開地域 関東を中心に全国各地 関西を中心に展開 東京・埼玉
代表的な価格 ベジポテ天丼790円、オールスター天丼860円 海老天丼590円、鶏天丼790円 牡蠣ときのこの天丼1,848円(税込)
主な特徴 定番と季節限定商品の幅広さ リーズナブルな価格と定食 揚げたてと季節食材へのこだわり
持ち帰り 対応 対応 対応
おすすめの利用目的 日常の食事・新商品を楽しむ 価格重視・ボリューム重視 少し贅沢な天ぷら料理

価格を比較する場合は、商品内容と付属品にも注目したい。

例えば、さん天の海老天丼590円と、はま田の牡蠣ときのこの天丼1,848円では、使用する食材も商品の方向性も異なる。単純に金額だけで優劣を決めることはできない。

一方、てんやのオールスター天丼は2026年6月11日に830円から860円へ価格改定された。価格の変化を追う際には、過去のメニュー画像や古い口コミではなく、現在の公式メニューを基準にする必要がある。

【検証資料 2】天丼チェーン店の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【炎上・噂の真相】天丼てんやで2026年に発生した産地違いの誤提供

天丼チェーン店のニュースを調べる際に気になるのが、商品の品質や食材の産地に関するトラブルだ。

2026年には、てんやが食材の産地違いによる誤提供を公式発表している。この件は、単なるネット上の噂ではなく、企業自身が事実関係を公表した事案である。

何が起きたのか?対象は国産おくらを使用する商品

ロイヤルホールディングスは2026年6月4日、「食材(おくら)の産地違い商品誤提供に関するお詫びとお知らせ」を発表した。

本来使用する予定だった国産おくらではなく、誤ってタイ産おくらを使用していたことが判明したという。

対象期間は2026年5月31日から6月1日まで。対象店舗は次の4店舗だった。

  • てんや佐久平店:2パック使用、最大20食
  • てんや諏訪店:2パック使用、最大20食
  • てんや沼津原店:1パック使用、最大10食
  • てんや東静岡店:1パック使用、最大10食

対象となったのは「海かぜ天丼」「海かぜ天ぷらと藪そば」「単品国産おくら」など複数の商品。店内飲食だけでなく、持ち帰り商品も含まれていた。

原因と会社側の対応

公式発表によると、発生原因は配送拠点でイレギュラーな作業が発生した際の確認不足による誤出庫だった。

会社側は配送拠点の作業手順を見直し、確認体制の強化を実施。店舗側でも検品をさらに徹底する方針を示した。

また、対象期間中に該当店舗で対象商品を注文した顧客には、商品の代金全額を返金すると発表している。

炎上という言葉だけで判断できない理由

この問題を正確に理解するには、実際に公表された事実と、SNS上で使われる刺激的な表現を分ける必要がある。

確認できる事実は、特定期間・4店舗での産地違いの誤提供、企業による謝罪、返金対応、物流と店舗の確認体制の見直しだ。

一方、この事案について、全国規模のSNS炎上が発生したと判断できる投稿数や世論調査の公表データは確認できない。

したがって、「てんや全店で食材の産地が間違っていた」「全国的な食中毒問題が起きた」といった話に拡大して理解するのは適切ではない。公式発表が示す対象範囲と内容を基準に判断したい。

【ネットの反応・評判】人気商品の復活と消費者ニーズの変化

天丼チェーン店の評判を考えるうえで興味深いのが、過去の人気商品を復活させる動きだ。

2026年の各社の発表からは、単に新しい商品を増やすだけでなく、利用者が求める味や組み合わせを商品開発に取り入れる姿勢が読み取れる。

てんやは海鮮かき揚げ天丼を復活

てんやは2025年12月26日のグランドメニュー改定で、復活を望む声が多かった「海鮮かき揚げ天丼」を改良して再登場させた。

これは、定番商品の変更だけでなく、過去のメニューを支持していた顧客の要望を商品開発に反映した例だ。

さらに2026年10月には、店舗スタッフによる天丼コンテストから新商品を生み出した。応募112品から金賞商品を選び、数量限定で販売する仕組みは、現場のアイデアを商品化する取り組みとしても注目できる。

さん天はちくわ天とたまご天の組み合わせを復活

さん天の10月8日のメニュー改定でも、ちくわ天とたまご天の人気コンビが復活した。

また、白身魚の天ぷらについても顧客からの要望を受けて商品に取り入れたと発表している。

こうした動きは、奇抜な新商品だけでなく、普段から注文される定番メニューの満足度がチェーン店の競争力を左右することを示している。

ネットの反応を読み解く際の注意点

口コミやSNSでは、価格、具材の量、揚げたての食感、タレの味、持ち帰り時の状態などが比較されやすい。

ただし、個別の投稿を利用者全体の評価と同一視することはできない。今回の各社の発表でも、SNSの賛否を集計した統計は公表されていない。

ネットの反応を参考にするなら、単発の高評価・低評価だけでなく、複数の利用者が繰り返し指摘している論点を見極めることが大切だ。

特に、人気商品の復活や新商品の発売情報は、公式発表と実際の店舗での販売状況を合わせて確認すると、誤解を避けやすい。

【検証資料 3】天丼チェーン店に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【失敗しない選び方】価格・ボリューム・品質で比較するポイント

天丼チェーン店を選ぶときは、単純な最安値よりも、何を重視して食べたいのかを明確にすると満足度が高くなる。

価格を抑えて日常的に利用したい人

リーズナブルな天丼を探しているなら、さん天が有力候補となる。

税込590円の海老天丼をはじめ、比較的手頃な定番商品が揃っている。天丼だけでなく、追加料金で定食に変更できる点も魅力だ。

クーポン券の配布も実施されており、次回の食事代を抑えたい人は利用条件を確認するとよい。

新商品や季節の食材を楽しみたい人

定番の天丼だけでは物足りない人には、てんやが向いている。

野菜、海鮮、穴子など、期間限定の食材を使った商品が定期的に登場する。2026年秋はベジポテ天丼のように、従来の天ぷらのイメージを広げる商品も展開されている。

ただし、数量限定商品は売り切れによって予定より早く終了する場合がある。

揚げたてと食材の質を重視したい人

少し高くても、専門店らしい食事を楽しみたい場合は、天丼はま田が選択肢になる。

オープンキッチンで揚げる天ぷらや、出汁にこだわったタレ、釜戸で炊き上げるご飯など、調理工程に特徴がある。

ただし、店舗数は限られているため、住んでいる地域によっては利用しにくい。近隣に店舗があるかを最初に調べる必要がある。

注文前に確認したい5つのポイント

  • 税込価格:店内飲食と持ち帰りで価格や付属品が異なる場合がある。
  • 具材の内容:同じ天丼でも海老、魚介、野菜の組み合わせはブランドによって異なる。
  • ご飯の量:大盛りやおかわりの条件を確認する。
  • 販売期間:季節限定商品は終了日や販売予定数量に注意する。
  • 店舗ごとの差:一部店舗では価格・メニュー・営業時間が異なる。

特に持ち帰りの場合は、みそ汁やお新香が付くかどうかも比較材料になる。表示価格が同じでも、付属品が違えば食事全体の満足度は変わってくる。

【2026年の追加ニュース】アプリ・店舗展開・サービスの変更点

新商品以外にも、2026年はチェーン各社のサービスや店舗展開に動きがあった。

てんや公式アプリはMyROYALに一本化

てんやでは、2026年3月31日に公式アプリの主要サービスを終了し、ロイヤルグループ共通のMyROYALアプリへ一本化した。

以前のてんや公式アプリを利用していた人は、ポイントやサービスを利用する際にアプリの変更を確認する必要がある。

毎月18日の「てんやの日」は一部店舗を除いて終了

毎月18日に実施されていた「てんやの日」サービスについても、2026年6月2日に公式案内が出された。

現在は一部店舗を除いて終了しており、以前と同じ感覚で全店共通のサービスを期待すると、利用できない場合がある。

海外店舗の出店も継続

2026年10月には、インドネシアのGrand Indonesia店とシンガポールのJewel Changi Airport店がオープンした。

国内では6月29日に静岡県のイオンタウン富士南店が開店している。

国内の日常利用を支える店舗展開と、海外の商業施設・空港周辺でのブランド展開を並行して進めている点も、てんやの2026年の特徴だ。

天丼チェーン店に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年におすすめの天丼チェーン店はどこ?
A1:価格を重視するならさん天、定番と季節限定商品のバランスならてんや、揚げたての専門店らしい天ぷらを楽しみたいなら天丼はま田が候補となる。

Q2:2026年現在、最も安い天丼はどこ?
A2:今回比較した3ブランドでは、さん天の海老天丼が税込590円。なお、店舗によって価格や販売内容が異なる場合がある。

Q3:てんやのベジポテ天丼はいつまで販売?
A3:2026年10月22日から11月4日までの予定。販売予定総数は店内飲食と弁当を合わせて8,000食で、売り切れ次第終了となる。

Q4:さん天の牡蠣フェアは持ち帰りできる?
A4:できる。大海老と牡蠣のゆずおろし天丼や贅沢牡蠣尽くし天丼など、対象商品には持ち帰りメニューも用意されている。

Q5:天丼てんやで炎上したという話は本当?
A5:2026年6月に国産おくらの代わりにタイ産おくらを使用した商品の誤提供が公式発表されている。対象は4店舗、対象期間は5月31日から6月1日まで。全国全店で発生した問題というわけではない。

Q6:天丼はま田は全国に店舗がある?
A6:てんややさん天と比べると店舗数は少なく、2026年11月時点の公式掲載店舗は東京・埼玉の3店舗。利用前に店舗情報を確認したい。

まとめ:2026年の天丼チェーン店は自分の目的に合わせて選ぶ

2026年の天丼チェーン店は、単なる価格競争ではなく、各ブランドの強みを生かした商品開発とサービスの充実が目立っている。

てんやは全国的な店舗網と季節限定商品、さん天は手頃な価格とボリューム、天丼はま田は揚げたてと食材へのこだわりが特徴だ。

最新ニュースでは、てんやのスタッフ考案によるベジポテ天丼、さん天のグランドメニュー改定と牡蠣フェア、はま田の牡蠣ときのこの天丼が注目を集めている。

また、てんやの産地違いによる誤提供のように、企業の品質管理や顧客対応を確認することも、安心して利用するための判断材料となる。

今後も注目したいのは、定番商品の価格改定、季節限定メニュー、店舗の新規出店、顧客の要望を取り入れた商品開発だ。

安さだけで選ぶのではなく、具材、ボリューム、揚げたての品質、サービス内容を比較することが、天丼チェーン店選びで失敗しないためのポイントになる。

2026年の秋冬も各ブランドから新しいメニューが登場する可能性があり、公式発表と店舗ごとの販売情報を確認しながら、お気に入りの一杯を見つけたい。

主な確認資料: 各社の2026年公式発表、メニュー情報、店舗一覧、品質管理に関するお知らせ。