【2026年最新】Discovery Seriesの販売エリア・価格一覧

目次

2026年のスタバご当地グッズの主役は、Discovery Series。

2026年7月22日に全国の対象店舗で販売が始まったこのシリーズは、従来の地域限定マグカップを引き継ぎながら、コレクションできるアイテムの幅を広げた新作だ。

マグカップは全国19エリア、ステンレスボトルやピンバッジセットなどは6エリアを中心に展開。地域によって販売される商品が異なるため、欲しいアイテムを事前に確認しておきたい。

Discovery Seriesの商品・価格・販売地域

スタバご当地
商品 価格(税込) 販売エリア
マグカップ(414ml) 2,800円 JAPAN+19エリア
ステンレスボトル(473ml) 5,800円 JAPAN+6エリア
ピンバッジセット 2,950円 JAPAN+6エリア
エコバッグ 2,800円 JAPAN+6エリア
ノートブック 2,200円 JAPANのみ

出典:スターバックス コーヒー ジャパン公式発表。価格は税込。

マグカップは全国19エリアで展開

マグカップの地域別デザインは、次の19エリア。

- 北海道
- 仙台
- 栃木
- 東京
- 横浜
- 金沢
- 長野
- 岐阜
- 名古屋
- 京都
- 大阪
- 神戸
- 奈良
- 広島
- 福岡
- 長崎
- 熊本
- 大分
- 沖縄

容量は414ml。口径が広く、アイスドリンクにも使いやすい設計で、複数のマグを重ねて収納できる点も魅力だ。

デザインは、単に有名観光地を並べたものではない。

例えば東京では満員電車、大阪では漫才や「あめちゃんを持ち歩く人」、福岡では独特の掛け声文化など、土地に暮らす人々の日常をイラストに取り入れている。

さらに、すべての地域デザインにスターバックスのペーパーカップが隠されている。購入した後に細部を探す楽しみもある。

ボトル・ピンバッジ・エコバッグは6エリア

マグカップよりも地域数が絞られているのが、その他のグッズだ。

対象は以下の6エリア。

- 北海道
- 東京
- 京都
- 大阪
- 福岡
- 沖縄

ステンレスボトルは473mlで5,800円。グランデサイズ相当の容量で、保温・保冷機能と漏れ防止機能を備える。

ピンバッジセットは2,950円。旅行先で集める楽しさを意識した新アイテムだ。

エコバッグは2,800円で、旅行中の買い物にも活用しやすい。ノートブックは2,200円で、JAPANデザインのみとなる。

オンラインストアでは何が買える?

2026年7月21日から公式オンラインストアで先行販売が始まり、店舗販売は7月22日からスタートした。

ただし、オンラインストアで扱われるのはJAPANバージョンのみ。東京や京都、沖縄などの地域別デザインをオンラインで自由に選べる仕組みではない。

地域限定デザインを狙うなら、対象地域のスターバックス店舗へ足を運ぶのが基本となる。発売後の在庫や取り扱い状況は店舗によって異なる。

出典:スターバックス ストーリーズ「Discovery Series」2026年7月15日発表。


【スタバご当地カード】地域限定デザインと価格・購入方法

スタバご当地グッズのなかでも、比較的手軽に集めやすいのが地域限定のスターバックス カードだ。

2026年のDiscovery Seriesにも地域デザインのカードがあり、マグカップと同様に各地の特色を取り入れたイラストが楽しめる。

ご当地スタバカードの販売エリア

カードの地域デザインは、次の19エリアを中心に展開されている。

地域デザイン 主な販売対象地域
HOKKAIDO 北海道
SENDAI 宮城県
TOCHIGI 栃木県
TOKYO 東京都
YOKOHAMA 神奈川県
KANAZAWA 石川県
NAGANO 長野県
GIFU 岐阜県
NAGOYA 愛知県
KYOTO 京都府
OSAKA 大阪府
KOBE 兵庫県
NARA 奈良県
HIROSHIMA 広島県
FUKUOKA 福岡県
NAGASAKI 長崎県
KUMAMOTO 熊本県
OITA 大分県
OKINAWA 沖縄県

販売対象は各地域のスターバックス店舗(一部店舗を除く)。例えば、TOKYOデザインは東京都の対象店舗、SENDAIデザインは宮城県の対象店舗で取り扱われる。

スターバックス公式の商品情報でも、地域別カードは店舗発行の商品として案内されている。東京デザインには銀座松屋通り店や銀杏並木、仙台デザインには七夕まつりや笹かまぼこなど、それぞれの土地を象徴するモチーフが採用されている。

ご当地カードの値段は1,000円から

カード自体の購入時には、最低1,000円の入金が必要となる。

- 初回入金額:1,000円以上
- 入金単位:1円単位
- 残高上限:30,000円
- 有効期限:なし

つまり、1,000円という金額はカードのデザイン代ではなく、カードにチャージする金額だ。

一度購入すれば、全国の利用対象スターバックス店舗で通常のスターバックス カードとして使える。地域限定なのはカードのデザインと販売場所であり、購入後の利用地域が限定されるわけではない。

なお、地域限定カードは対象地域の店舗で発行する方式。訪問前に取り扱い店舗と在庫を確認しておくと安心だ。

出典:スターバックス公式カード商品情報・カード約款。


【STARBUCKS JIMOTO PROGRAM】青森・群馬・沖縄のご当地ドリンクを徹底解説

2026年のスタバご当地商品を語るうえで、もう一つ見逃せないのが「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」だ。

スターバックス日本上陸30周年を記念し、2026年8月5日から青森県・群馬県・沖縄県の3地域で始まった地域共創プログラムである。

単に地域限定ドリンクを発売するだけではなく、地域の自然、産業、文化を生かした商品開発や地域活動を組み合わせている点が特徴だ。

1.青森県「やだらめぇりんご」はシャキシャキ食感が魅力

青森県内全店舗

商品名:青森 やだらめぇりんご アーモンドミルク フラペチーノ®

項目 内容
持ち帰り価格 825円
店内価格 840円
サイズ Tallのみ
販売開始 2026年8月5日
販売エリア 青森県内全店舗
販売予定 通年

青森県産りんごの果肉を使用し、アーモンドミルクベースにシャキシャキしたりんごの食感を組み合わせた一杯だ。

仕上げにはりんご果肉とキャラメルソースを重ね、デザートのような満足感を持たせている。

注目したいのは、青森りんごを単なるフレーバーとして扱っていないこと。青森県内のパートナーが商品開発に参加し、りんごの魅力を一年を通じて伝える商品として企画された。

青森りんご果肉の追加カスタマイズも登場

追加カスタマイズ

利用方法 価格
持ち帰り 108円
店内利用 110円

青森県内の店舗では、青森県産りんごの果肉を好みのドリンクやフードに追加できる。

公式ストーリーズでは、チャイ ティー ラテとの組み合わせも紹介されている。シナモンの風味とりんごの組み合わせが、アップルパイを思わせる味わいにつながるという。

なお、アーモンドミルクを使用しているものの、商品には乳成分も含まれる。乳成分を避けたい人は原材料情報を確認しておきたい。

2.群馬県は上毛三山を3種類のフラペチーノで表現

群馬県内の対象店舗

群馬県では、上毛かるたにも詠まれている赤城山・榛名山・妙義山をモチーフにした3種類のドリンクが登場した。

共通する特徴は、群馬県産の飲むヨーグルトを使用していること。3つの山を、それぞれ異なるフルーツの色と味わいで表現している。

商品名 味の特徴 持ち帰り 店内
赤城山なんさ ストロベリー 805円 820円
榛名山なんさ キウイ 805円 820円
妙義山なんさ パイン 805円 820円

いずれもTallサイズのみ。

各商品の販売店舗数は次のとおり。

- 赤城山:群馬県内10店舗
- 榛名山:群馬県内9店舗
- 妙義山:群馬県内9店舗

ここで注意したいのが、群馬県内ならどの店舗でも3種類すべてを注文できるわけではないこと。各店舗では3種類のうち1種類を取り扱う仕組みだ。

つまり、3種類を飲み比べるには店舗を巡る必要がある。赤城山、榛名山、妙義山という地域の象徴を、実際の店舗巡りと結び付けた企画になっている。

群馬県限定「森とつながるタンブラー」も販売

群馬県のJIMOTO PROGRAMはドリンクだけではない。

みなかみ町の森林整備で生まれる間伐材を活用した「群馬 森とつながるタンブラー」も発売された。

- 容量:355ml
- 価格:3,600円(税込)
- 発売日:2026年8月5日
- 販売場所:群馬県内のスターバックス店舗(一部除く)

木粉とポリプロピレンを組み合わせた素材を採用し、背面にはみなかみユネスコエコパークのロゴマークが施されている。

森林資源を商品に活用するという、地域の環境活動と日常使いのグッズを結び付けた取り組みだ。

3.沖縄県「まーさん黒糖」はフローズンミルクコーヒー

沖縄県内の対象店舗

商品名:沖縄 まーさん黒糖 フローズン ミルクコーヒー

沖縄県産黒糖の深いコクと、フローズンミルク、アイスコーヒーを組み合わせた地域限定ドリンクだ。

サイズ 持ち帰り 店内
Tall 726円 740円
Grande 771円 785円
Venti 815円 830円

青森・群馬の商品とは異なり、沖縄の商品はTallだけでなくGrandeとVentiも選べる。

黒糖の風味を生かした飲みごたえが特徴で、暑い季節に冷たいドリンクを楽しみたい人にも向いている。

沖縄限定の黒糖アイスミルクティーも

沖縄では、同じく県産黒糖を使った「沖縄 まーさん黒糖 アイスミルクティー」も販売されている。

サイズ 持ち帰り 店内
Tall 628円 640円
Grande 672円 685円
Venti 717円 730円

コーヒーよりも紅茶が好みなら、こちらも選択肢になる。

両商品とも2026年8月5日発売で、通年販売予定。沖縄県内の店舗(一部除く)で取り扱われている。

3地域のJIMOTO PROGRAMは何を目指すのか

今回の取り組みには、それぞれ異なる地域課題や文化的背景がある。

- 青森県:りんご農家の高齢化や後継者不足など、りんご産業の未来を支える「青森りんご隊」の活動。
- 群馬県:みなかみ町の森林資源を活用する「森のスターバックスプロジェクト」。
- 沖縄県:相互扶助・助け合いを意味する「ゆいまーる」の精神を表現した「ゆいまーるアート」。

スターバックスの公式発表によると、このプログラムは地域の魅力を商品化するだけでなく、自治体や地域の人々との連携を通じて地域の価値を次世代につなぐことを目指している。

ご当地ドリンクは、その活動を消費者が体験する入り口という位置付けだ。

出典:スターバックス コーヒー ジャパン「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」2026年7月22日発表。


【旧シリーズと何が違う?】Japan Geography・Been There・Discoveryを比較

スタバのご当地マグカップには、複数の世代が存在する。

現在のDiscovery Seriesだけを見ていると分かりにくいが、2016年のJapan Geography Seriesから続く地域限定商品には、地元の人々の声をデザインに反映するという共通した考え方がある。

ご当地シリーズの歴史と関係性

シリーズ・企画 時期・展開 特徴・位置付け
Japan Geography Series 2016年~ 47都道府県の魅力を表現した地域商品
Been There Series 2021年10月13日~ 20エリアのマグを中心に展開
47 JIMOTO フラペチーノ 2021年6月30日~8月3日 47都道府県別の期間限定ドリンク
Discovery Series 2026年7月22日~ Been Thereの後継。19エリアのマグと新アイテム
STARBUCKS JIMOTO PROGRAM 2026年8月5日~ 青森・群馬・沖縄から始まった地域共創活動

Japan Geography SeriesからBeen There Seriesへ

2016年から展開されていたJapan Geography Seriesは、47都道府県の地域性を表現した商品シリーズだ。

その後、2021年10月13日にBeen There Seriesが登場。日本独自の地域限定商品を世界共通のシリーズに発展させ、各地の特色をカラフルなイラストで表現した。

当時のスターバックス公式ストーリーズでは、地域の店舗で働くパートナーへのヒアリングを通じて、郷土料理や土地のシンボル、地元の人が大切にする文化をデザインに反映した経緯が紹介されている。

Discovery Seriesで変わったポイント

2026年のDiscovery Seriesは、Been There Seriesの単純な名称変更ではない。

大きな違いは、観光名所や名物だけでなく、地域の人々の日常生活に焦点を当てたことだ。

商品開発チームは各地域を訪れ、10~15人のパートナーと座談会を実施。地元ならではのアイデアを持ち寄り、デザインのモチーフを決めた。

また、商品ラインナップにも変化がある。従来のマグカップやボトルに加えて、ピンバッジ、エコバッグ、ノートブックが新たに加わった。

地域の魅力を持ち帰る方法が、飾る・使う・集めるという複数の楽しみ方に広がったわけだ。

2021年の47 JIMOTO フラペチーノとの違いにも注意

もう一つ混同しやすいのが、2021年に実施された「47 JIMOTO フラペチーノ」だ。

これはスターバックス日本上陸25周年を記念し、47都道府県それぞれのパートナーが考案した47種類のフラペチーノを販売した企画である。

2021年6月30日から8月3日までの期間限定で、Tallサイズの価格は持ち帰り669円、店内682円だった。

一方、2026年のSTARBUCKS JIMOTO PROGRAMは、日本上陸30周年を機に始まった地域共創プログラム。青森・群馬・沖縄の3地域を最初の展開地域とし、飲み物だけでなく、地域資源を活用した商品や活動も組み合わせている。

したがって、2026年のご当地ドリンクを「47都道府県で一斉に発売された新しい47種類のフラペチーノ」と理解するのは正確ではない。

出典:スターバックス公式ストーリーズ2021年・2026年発表資料。


【スタバご当地グッズの購入方法】店舗・オンライン・在庫確認のポイント

ご当地グッズは、商品によって購入できる場所が違う。特に地域限定マグカップやカードを探している場合、オンラインストアだけを確認しても目的の商品が見つからない可能性がある。

購入方法は大きく3つ

1.地域限定グッズは現地の対象店舗で購入

Discovery Seriesの地域別マグカップやカードは、該当地域の対象店舗で探すのが基本だ。

例えば、沖縄デザインのマグカップなら沖縄県内、京都デザインなら京都エリアの対象店舗が購入先となる。

2.JAPANデザインはオンラインストアも利用

Discovery SeriesのJAPANバージョンは、公式オンラインストアで購入できる。発売時には店舗販売に先駆けてオンライン販売も行われた。

遠方に住んでいて特定の地域へ行く予定がない場合は、JAPANデザインを選ぶ方法がある。

3.スターバックス カードは店頭で発行

地域限定カードは対象地域の店舗で発行する。発行時に1,000円以上の入金が必要で、購入後は通常のスターバックス カードとして利用できる。

買い逃しを防ぐためのチェック項目

- 欲しい商品がマグ・ボトル・カードのどれなのか確認する
- 販売エリアが自分の訪問先と一致しているか確認する
- 対象店舗かどうかを公式店舗情報で確認する
- 欠品や販売終了などの状況を確認する
- カードの場合は初回入金額も考慮する

特に注意したいのが、シリーズ切り替え後の旧商品だ。

Been There SeriesとDiscovery Seriesは、同じ地域をモチーフにしていても別デザインの商品。旧シリーズの在庫が残っている場合も、新シリーズと混同しないよう商品名を確認したい。

どんな人におすすめ?

購入目的 おすすめ商品
旅行の記念品を残したい 地域限定マグカップ
毎日使える実用品が欲しい ステンレスボトル
手軽に地域デザインを集めたい スターバックス カード
小さなお土産が欲しい ピンバッジセット
実用性を重視したい エコバッグ
地域を問わず購入したい JAPANデザイン

一方、価格を最優先する人や、使用予定のないグッズを大量に集めたくない人には、複数商品の購入は必ずしもおすすめできない。普段の生活で使うものを1点選ぶほうが、満足度の高い買い物になりやすい。


【なぜスタバはご当地商品に力を入れる?】地域共創の仕組みと今後の展望

2026年のスタバご当地商品には、単なる限定販売とは異なる特徴がある。それは、商品の企画段階から地域の店舗スタッフが関わっていることだ。

Discovery Seriesでは、地元の人々が感じている地域の魅力をデザインに反映した。JIMOTO PROGRAMでは、商品開発に加えて、地域の産業や環境、文化を支える活動まで取り入れている。

限定商品が地域の魅力を伝えるメディアになる

ご当地グッズは、購入者がその土地を訪れた記憶を持ち帰る商品だ。

しかし、Discovery Seriesのように日常の風景や習慣まで描けば、旅行者にとっては観光ガイドには載っていない地域文化を知るきっかけにもなる。

地元の人がデザインを見て共感し、旅行者が知らなかった文化に興味を持つ。商品を介して会話が生まれるという仕組みは、地域密着型の店舗展開とも相性がいい。

30周年を機に、商品販売から地域活動へ

2026年8月のJIMOTO PROGRAM開始は、日本上陸30周年という節目とも重なる。

スターバックスは1996年8月に東京・銀座の銀座松屋通り店を日本1号店としてオープンした。そこから全国に店舗を広げ、2026年3月末時点では国内2,016店舗を展開している。

今回のプログラムでは、地域の魅力を商品に落とし込むだけでなく、青森のりんご産業、群馬の森林資源、沖縄の助け合いの文化という異なるテーマを扱っている。

これは、地域限定商品を販売促進だけに使うのではなく、地域の人々との関係を育てる接点として活用する試みだ。

今後の注目点は、3地域で始まった活動がどのように継続し、ほかの地域へ広がるかということ。2026年10月30日時点で、全国47都道府県への拡大日程が確定したという発表はない。


【スタバご当地商品】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のスタバご当地マグカップはどこで買えますか?

A1:Discovery Seriesの地域限定マグカップは、北海道、仙台、栃木、東京、横浜、金沢、長野、岐阜、名古屋、京都、大阪、神戸、奈良、広島、福岡、長崎、熊本、大分、沖縄の19エリアで展開されています。価格は税込2,800円です。JAPANデザインは公式オンラインストアでも取り扱われます。

Q2:Been There SeriesとDiscovery Seriesの違いは何ですか?

A2:Discovery SeriesはBeen There Seriesの後継シリーズです。観光地や名物だけでなく、満員電車や漫才など地域の日常文化をより積極的に取り入れています。また、ピンバッジセットやエコバッグ、ノートブックなどの新アイテムも登場しました。

Q3:スタバのご当地フラペチーノは全国で購入できますか?

A3:2026年8月に始まったSTARBUCKS JIMOTO PROGRAMの商品は、青森・群馬・沖縄の対象店舗限定です。青森は県内全店舗、群馬は商品ごとに10店舗・9店舗・9店舗、沖縄は県内の一部店舗を除く店舗で販売されています。各商品は通年販売予定ですが、欠品や取り扱い変更には注意が必要です。


まとめ:2026年のスタバご当地商品は地域の物語を楽しむコレクション

2026年のスタバご当地商品は、グッズとドリンクの両面で新しい展開を迎えた。

Discovery Seriesでは、Been There Seriesから受け継いだ地域限定マグカップが進化し、ピンバッジやエコバッグなどの新商品も加わった。マグカップは19エリア、その他の主要グッズは6エリアを中心に展開されている。

一方、STARBUCKS JIMOTO PROGRAMでは、青森のりんご、群馬の上毛三山、沖縄の黒糖という土地ごとの特色が商品に反映された。地域の産業や自然、文化とつながる点も見逃せない。

購入する際は、地域別の販売エリア、商品価格、対象店舗、在庫状況を確認することが大切だ。オンラインストアで購入できるJAPANデザインと、現地でしか手に入らない地域デザインを使い分けると、無理なくコレクションを楽しめる。

スターバックスのご当地商品は、単なるロゴ入りのお土産ではない。そこに描かれた土地の暮らしや、地域の人々が大切にしてきた文化まで持ち帰れることが、2026年の新シリーズの大きな魅力となっている。