【2026年最新曲】「Choose みー!」と「スーパーブルー」に注目

目次

2026年のえびちゅうは、シングルリリースを通じて新体制の音楽的な方向性を積極的に発信している。

特に注目したいのが、「えび♡バディLOVE」「スーパーブルー」「Choose みー!」の3曲だ。それぞれ制作陣や楽曲の方向性が異なり、現在のグループが持つ表現の幅を知る手がかりになる。

16th Single「えび♡バディLOVE」

私立恵比寿中学


2026年4月22日発売
16th Single「えび♡バディLOVE」

自己肯定感を高めるポジティブな楽曲。キャッチーなメロディーと口ずさみたくなるフレーズが特徴。

2026年4月22日に発売された16th Single。公式発表では、今のえびちゅうだからこそ届けられる「自己肯定感爆上げ」ソングとして紹介された。

収録曲は次のとおり。

- えび♡バディLOVE
- ApaApa
- YELL – GOLDEN EIGHT ver. –

初回生産限定盤Aにはミュージックビデオや撮影・レコーディングの舞台裏を収録したBlu-rayが付属。限定盤Bには、2025年の「FAMIEN」のライブ音源が収められている。

新体制になった8人の魅力を知るうえで、押さえておきたい作品だ。

17th Single「スーパーブルー」


2026年12月9日CD発売予定
17th Single「スーパーブルー」

8月26日に配信リリースされた楽曲。CDシングルとしても展開される。

「スーパーブルー」は、2026年8月26日に配信が始まった楽曲で、12月9日に17th SingleとしてCD発売が予定されている。

制作陣は以下のとおり。

- 作詞・作曲:千歳美那(カネヨリマサル)
- 編曲:akkin/カネヨリマサル
- 演奏:カネヨリマサル

注目したいのは、バンドのカネヨリマサルが楽曲制作だけでなく演奏にも参加している点だ。

CDは初回生産限定盤と通常盤の2形態。初回生産限定盤には、2026年7月12日に立川ステージガーデンで開催されたSpring Tour 2026の公演映像を収録したBlu-rayが付属する。

価格は初回生産限定盤が6,200円、通常盤が1,300円(税込)。発売記念イベントも発表されており、11月9日の大阪でのお渡し会や、12月10日の東京でのお渡し会、12月19日のリリースイベントなどが予定されている。

「Choose みー!」は10月23日配信の最新曲


2026年10月23日配信
「Choose みー!」

りょたち(ねぐせ。)提供の新曲。TikTokでの先行展開や投稿キャンペーンも実施。

2026年10月23日に配信された「Choose みー!」は、ロックバンド・ねぐせ。のりょたちが作詞・作曲を担当した楽曲だ。

編曲は江口亮が担当。りょたちは公式コメントで、ねぐせ。が演奏しても違和感のない元気なサウンドをイメージしながら、えびちゅうのメンバーが歌うことで新しい魅力が加わることを期待して制作したと説明している。

また、配信に合わせてTikTok投稿キャンペーンも開始された。

2026年10月12日から11月30日までを応募期間とし、指定の音源を使った投稿の中からメンバーが選んだ8本に、希望メンバーからのお礼動画をプレゼントする企画となっている。

単なる楽曲配信に終わらず、ファンが音源を使って参加できる仕組みを用意した点も興味深い。

2026年の主要楽曲を比較

楽曲 発売・配信日 注目ポイント
えび♡バディLOVE 4月22日 自己肯定感をテーマにしたポジティブな楽曲
スーパーブルー 8月26日配信、12月9日CD カネヨリマサルが制作・演奏に参加
Choose みー! 10月23日配信 ねぐせ。のりょたちが作詞・作曲

2026年の楽曲展開を見ると、外部アーティストとのコラボレーションを積極的に取り入れていることがわかる。異なる音楽的背景を持つクリエイターとの制作は、グループの表現を広げる機会にもなっている。

【ライブ最新情報】2026年秋冬から大学芸会2027へ

私立恵比寿中学の活動を追うなら、楽曲と並んでライブ情報も見逃せない。

2026年は春のツアーに加え、バンド編成のワンマンライブや対バン企画など、異なる形式のステージを展開している。

2026年の注目ライブ



SOUND OF EBICHU 2026-Band Edition-

11月8日開催予定
- 10月11日:パシフィコ横浜 国立大ホール(開催済み・SOLD OUT)
- 11月8日:神戸国際会館こくさいホール
- 開場17:00/開演18:00

バンドアレンジによる楽曲の魅力を楽しめるワンマンライブ。


放課後ロッケンロール-HYPER- 2026

11月16日・17日開催予定
- 11月16日:SWEET STEADYと対バン
- 11月17日:カネヨリマサルと対バン
- 会場:Zepp Haneda(TOKYO)
- 両日とも開場17:30/開演18:30

異なるアーティストとの共演を楽しめる企画。


真山りか 生誕ソロライブ「まやまにあ-Level.11-」

12月16日開催予定
- 会場:Zepp DiverCity(TOKYO)
- 真山りかの生誕ソロライブ



このほか、11月21日には桜木心菜が「茨城をたべよう収穫祭2026〜秋の大ごちそう博〜」のオープニングイベントに出演する予定となっている。

グループ全体の公演だけでなく、メンバー個人のイベントや出演機会が広がっていることも2026年の活動の特徴だ。

大注目の「大学芸会2027 This is GR8」

2027年の大きな予定として発表されているのが、「大学芸会2027 This is GR8」だ。

公式発表によると、会場は東京ガーデンシアター。2日間にわたって開催される。


大学芸会2027 This is GR8


開催決定


DAY 1
2027年2月6日(土)

18:00


開演・17:00開場


DAY 2
2027年2月7日(日)

16:00


開演・15:00開場

会場:東京ガーデンシアター

席種 料金(税込)
VIP席 28,000円
指定席 12,000円
U-22指定席 6,500円
着席観覧席 12,000円
ファミリー席・大人 12,000円
ファミリー席・小学生以下 6,500円

2026年10月31日時点。受付状況や公演の注意事項は公式発表で確認してください。

「大学芸会」は大学の学園祭ではなく、えびちゅうが行うライブ公演の名称だ。

2026年10月30日にはキービジュアルの公開と公式グッズの事前受注販売も始まった。事前受注期間は11月4日23時59分までと案内されている。

2027年の公演を楽しみにしているファンにとって、今後の追加発表やチケット情報も注目ポイントとなる。

【私立恵比寿中学に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年現在、私立恵比寿中学のメンバーは何人ですか?

A1:2026年10月31日現在、8人です。真山りか、安本彩花、中山莉子、桜木心菜、小久保柚乃、風見和香、桜井えま、仲村悠菜が在籍しています。

Q2:私立恵比寿中学の結成日はいつですか?

A2:2009年8月4日です。結成時は奏音、瑞季、宇野愛海、宮﨑れいな、真山りかの5人でスタートしました。

Q3:星名美怜や小林歌穂は現在もメンバーですか?

A3:どちらも現役メンバーではありません。星名美怜は2024年11月25日をもってグループとの契約が終了し、小林歌穂は2025年6月28日に卒業しました。

Q4:2026年の最新曲は何ですか?

A4:10月31日時点で直近に配信された楽曲は「Choose みー!」です。また、「スーパーブルー」は8月26日に配信され、12月9日に17th SingleとしてCD発売予定です。

Q5:大学芸会2027はいつ、どこで開催されますか?

A5:2027年2月6日と7日の2日間、東京ガーデンシアターで開催予定です。公演タイトルは「大学芸会2027 This is GR8」です。

Q6:私立恵比寿中学の代表曲を初めて聴くなら何がおすすめですか?

A6:まずはメジャーデビュー曲「仮契約のシンデレラ」がおすすめです。現在の8人体制を知りたいなら「えび♡バディLOVE」、バンドとの音楽的なコラボレーションに興味があるなら「スーパーブルー」も聴いておきたい楽曲です。

まとめ:私立恵比寿中学は8人体制で新たな青春を描く

私立恵比寿中学は、2009年の結成から17年以上にわたり、メンバーの転入・転校を繰り返しながら活動を続けてきたグループだ。

2026年10月現在は、真山りか、安本彩花、中山莉子、桜木心菜、小久保柚乃、風見和香、桜井えま、仲村悠菜の8人体制。2025年6月の「GOLDEN EIGHT―new again―」を経て、新しい時代を歩んでいる。

2026年は「えび♡バディLOVE」「スーパーブルー」「Choose みー!」と作品の幅を広げ、バンド編成のライブや対バン企画にも挑戦。2027年2月には「大学芸会2027 This is GR8」が控えている。

えびちゅうの魅力を知りたい人は、次の3つの視点から楽しむとよい。

  • 歴史を知りたい人:結成時のメンバーから現在の8人体制まで、転入・転校の歴史を追う。
  • 音楽を楽しみたい人:「仮契約のシンデレラ」などの代表曲と2026年の新曲を聴き比べる。
  • ライブを体験したい人:バンド編成の公演や大学芸会2027で、ステージならではの表現を楽しむ。

メンバーが変わっても青春を続けるというコンセプトは変わらない。完成された姿を守るのではなく、変化そのものを魅力に変えてきたことこそ、私立恵比寿中学が長く支持されてきた理由の一つだ。8人がこれからどのような音楽とステージを届けるのか、2027年に向けた活動にも期待したい。