【リサイタルズ・岡崎市】しばゆーの2026年の音楽活動と地元との関係

目次

しばゆーの活動を語るうえで、東海オンエア以外に見逃せないのが音楽ユニット「リサイタルズ」だ。

リサイタルズでは「エース」として活動

しばゆー

リサイタルズは、東海オンエアから生まれた3人組の音楽ユニット。メンバーは以下のとおりだ。

- エース:しばゆー
- スター:としみつ
- カリスマ:てつや

UUUMの公式アーティスト紹介では、2019年11月に活動を開始したユニットとして紹介されている。しばゆーはエース名義で参加し、独特な世界観を持つ楽曲の作詞を担当している。

代表的な楽曲には「俺らリサイタルズ」「Dejavina(Japanese ver.)」「Choiced 漢 Soul feat. 木村昴」「888月 〜夏にも程がある〜」などがある。

2025年12月30日には約3年半ぶりの新曲「【助かった】助かった!マジでサンキューな!」のミュージックビデオが公開された。

さらに2026年2月11日の有明アリーナ公演では、リサイタルズとしてステージに登場。過去の代表曲に加え、新曲も披露した。

公式ディスコグラフィーには、2026年8月26日発売の「ドカンリボルバー2.66」と、10月31日発売の「ドカンリボルバー2.66(4次元セット)」も掲載されている。

2026年のリサイタルズは、過去の活動を振り返るだけでなく、新しい音楽コンテンツを発表する段階にある。しばゆーにとって、東海オンエアとは別の表現活動を続ける重要な場所となっている。

シバッハとしての個性も健在

2026年2月の有明アリーナ公演では、しばゆーの人気キャラクター「シバッハ」によるクラシックコンサートも披露された。

めざましmediaの詳細レポートによると、しばゆーは自身で作詞した独創的な歌詞をクラシック音楽に乗せて披露。さらに、このイベントのために書き下ろされた新曲も演奏された。

これは、しばゆーの復帰を考えるうえで興味深い出来事だ。グループの一員として動画に出演するだけでなく、本人独自のキャラクターや表現力を生かしたステージが実現している。

しばゆーと岡崎市のつながり

東海オンエアは、愛知県岡崎市を活動拠点とするグループだ。岡崎市観光協会の公式サイトによると、2016年8月4日に岡崎観光伝道師に任命されている。

しばゆーも地元との関係を継続しており、2025年4月8日に開催された観光伝道師の任命式には、てつや、としみつとともに出席した。

また、岡崎市内には東海オンエアのメンバーをモチーフにしたマンホールなど、ファンが楽しめるスポットも整備されている。しばゆーのマンホールは東公園のあにも前に設置されている。

岡崎市と東海オンエアの関係は、単なる撮影場所とYouTubeグループという枠を超え、観光振興や地域経済にも結びついている。

ただし、グループの活動拠点が岡崎市であることと、しばゆー個人の現在の居住地を断定することは別の話だ。

【プロの結論】2026年のしばゆーをめぐる情報で押さえるべきこと

2026年のしばゆーを理解するためには、3つの側面を分けて考える必要がある。

1つ目は、東海オンエアのメンバーとしての活動。 UUUMの公式プロフィールに在籍が明記され、2026年2月には6人での大型イベントも実現した。脱退説を裏付ける公式発表はない。

2つ目は、離婚後の家族関係。 あやなんとは2024年4月に離婚しているが、2026年3月の本人発言に関する報道では、親としてのつながりを維持していることが分かる。離婚したからといって、子育ての協力関係まで終了したわけではない。

3つ目は、個人としての新しい活動。 リサイタルズの音楽活動やヒカルの動画への出演、新しい恋人との将来についての発言など、グループ外でも動きが確認できる。

今後のしばゆーに関する情報を見極める際は、次の判断基準が役立つ。

- メンバー資格を確認する場合: UUUMの公式プロフィールや東海オンエアの公式発表を優先する。
- 活動再開を確認する場合: 実際の動画出演やイベントの公式レポートを見る。
- 離婚・再婚を確認する場合: 本人の発表と、結婚の意思を語っただけの動画出演を区別する。
- 元夫婦の関係を確認する場合: 子育ての協力と恋愛関係の復活を混同しない。
- チャンネルの状況を確認する場合: チャンネルが残っていることと、夫婦2人で活動していることを区別する。

特に、2026年9月のヒカルとの対談で語られた再婚への意欲は注目度が高いものの、現段階では結婚の正式発表ではない。今後の発信を待つべき情報だ。


【しばゆーの現在に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:しばゆーは2026年現在も東海オンエアのメンバーですか?

A1:はい。2026年10月31日現在、UUUMの公式プロフィールでは6人のメンバーの一人として掲載されています。2026年2月11日の有明アリーナ公演にも出演しています。

Q2:しばゆーとあやなんはいつ離婚しましたか?

A2:2024年4月に離婚届を提出しています。あやなんが2024年9月7日に公表しました。2016年10月に結婚し、約8年間の夫婦生活を経て離婚しています。

Q3:しばゆーは現在再婚していますか?

A3:2026年10月31日時点で再婚の正式発表は確認できません。2026年9月28日公開のヒカルの動画では、23歳の恋人との結婚について前向きな意向を語っています。

Q4:しばなんチャンネルは終了したのですか?

A4:チャンネル自体は残っています。夫婦チャンネルとしては無期限活動休止となりましたが、その後はあやなんが単独運営する形で動画を投稿しています。2026年にも投稿が確認できます。

Q5:しばゆーはリサイタルズでも活動していますか?

A5:はい。エース名義で参加しています。2026年2月の東海オンエア単独イベントではリサイタルズとしてステージに登場し、2026年の公式ディスコグラフィーにも新作が掲載されています。

まとめ:しばゆーの現在と今後の活動に注目

2026年10月31日現在、しばゆーは東海オンエアのメンバーとして活動を続けている。2024年10月の復帰から約2年が経過し、2026年2月には6人での有明アリーナ公演、リサイタルズの新曲披露など、具体的な活動実績も生まれている。

あやなんとの離婚は2024年4月に成立した。現在は夫婦ではなく、子どもを育てる親同士という関係だ。2026年3月にはあやなんが元夫との良好な関係について語り、同年9月にはしばゆー自身が新しい恋人との結婚意向を明かした。

しばなんチャンネルについては、夫婦共同の活動は休止状態だが、あやなんによる投稿が続いている。

休養、復帰、離婚、音楽活動、新しい恋愛と、大きな転換を経験してきたしばゆー。2026年は東海オンエアの6人での活動が実際に形となり、個人としても新しい方向性が見え始めた年だ。今後はグループでの活動と個人の表現活動をどのように両立していくのかが注目される。

現時点で確かなのは、しばゆーが東海オンエアを脱退しておらず、音楽活動も継続し、新しい人生の段階に進んでいるということだ。