岩本照のSASUKE成績を総整理!10回の挑戦と2025年欠場、2026年出場予定を検証

目次

Snow Manの岩本照は、2017年の第33回大会で『SASUKE』に初出場して以来、10回にわたって本戦に挑戦してきた。これまでの最高成績は、第38回・第39回大会で達成した1stステージクリア、2ndステージ進出だ。特に2021年の第39回大会では、難関エリアのリバースコンベアまで到達している。

しかし、2025年の第43回大会では、当日のコンディション不良によって出場を辞退。本人はファンへの謝罪とともに、今後もSASUKEに挑戦したいという思いを語った。2026年10月31日現在、第44回大会への出場が正式発表されたかどうかも気になるところだ。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 初出場:2017年3月26日の第33回大会。通算10回の本戦出場を経験。
  • 最高成績:第38回・第39回大会で1stステージをクリアし、2ndステージに進出。
  • 2025年:第43回大会は当日のコンディション不良で欠場。具体的な病名や負傷内容は公表されていない。
  • 2026年:第44回大会の開催は決定しているが、岩本照本人の出場については正式発表を確認できていない。

【結論】岩本照のSASUKE最高成績は?初出場から現在までの歩み

sasuke岩本照

岩本照のSASUKEにおける実績を整理すると、通常の個人戦での最高到達地点は2ndステージ。第38回大会と第39回大会で連続して1stステージを突破している。

出場を重ねる中で、岩本は単に筋力をアピールする出演者ではなく、競技そのものに真剣に向き合う挑戦者として存在感を高めてきた。

所属するSnow Manでの活動と並行しながら、SASUKEを目標にトレーニングを続けていることも特徴だ。2024年のReal Soundの記事では、テレビ番組で語った自宅の懸垂棒を使ったトレーニングや、撮影の合間に15km走る習慣などが紹介されている。

こうした日常的な鍛錬が、2020年と2021年の連続した2ndステージ進出につながった背景の一つと考えられる。

なお、2024年のSASUKEワールドカップでは、通常の個人戦とは異なる団体戦の仕組みによって3rdステージにも挑戦している。この記録については、通常大会の最高成績と分けて考える必要がある。

【歴代成績一覧】岩本照のSASUKE出場回数と10大会の結果

岩本照の初出場は2017年3月26日に放送された第33回大会。最初の数年間は1stステージで苦戦したものの、第38回大会で初めて突破に成功した。

以下が、2017年から2024年までの通常大会における全10回の出場記録だ。

出場回数 大会・放送日 ゼッケン ステージ・結果
1回目 第33回・2017年3月26日 35 1st・クワッドステップスで脱落
2回目 第34回・2017年10月8日 44 1st・フィッシュボーンで脱落
3回目 第35回・2018年3月26日 41 1st・ドラゴングライダーで脱落
4回目 第36回・2018年12月31日 52 1st・そり立つ壁付近でタイムアップ
5回目 第37回・2019年12月31日 86 1st・ドラゴングライダーで脱落
6回目 第38回・2020年12月29日 88 1stクリア・2ndのサーモンラダー下りで脱落
7回目 第39回・2021年12月28日 88 1stクリア・2ndのリバースコンベアでタイムアップ
8回目 第40回・2022年12月27日 88 1st・ドラゴングライダーで脱落
9回目 第41回・2023年12月27日 88 1st・ツインダイヤで脱落
10回目 第42回・2024年12月25日 88 1st・ドラゴングライダーで脱落

※記録は通常大会の出場実績を集計したもの。2024年8月のSASUKEワールドカップ2024は別大会として扱っている。大会の放送日についてはTBSの過去大会情報、個人記録については歴代出場記録を参照。

表から分かるように、岩本は第38回大会からゼッケン88番を背負うようになった。Snow Manのメンバーとして活動する岩本にとって、88番は印象的な番号としても知られている。

また、2022年の第40回大会では「3988」というゼッケンで登場したことも話題になった。単なる出演者としてではなく、グループの存在も背負って競技に挑んできたことがうかがえる。

2024年の第42回大会は、記念すべき10回目の通常大会出場だった。結果は1stステージ敗退だったものの、以前苦戦したエリアを攻略するなど、挑戦を重ねた経験が随所に表れていた。

【第38回・第39回大会】岩本照が1stステージを突破した瞬間と2ndの壁

岩本照のSASUKE歴を語るうえで、最も重要なのが2020年の第38回大会と2021年の第39回大会だ。

第38回大会:初めての1stステージクリアとサーモンラダー

2020年12月29日放送の第38回大会で、岩本は初めて1stステージを突破した。

それまで5回連続で1stステージの壁に阻まれてきた岩本にとって、初クリアは大きな転換点だった。

しかし、2ndステージではサーモンラダー下りで脱落。1stを突破した勢いのまま次のステージも攻略することはできなかった。

サーモンラダーは、バーを上下に移動させながら進む腕力と保持力が問われるエリアだ。単純な筋力だけではなく、動作の正確性や疲労への対応も求められる。

岩本にとって、初めて到達した2ndステージは、新たな課題を突きつける舞台となった。

第39回大会:リバースコンベアまで進んだ2度目の突破

2021年12月28日放送の第39回大会では、前年に続いて1stステージをクリア。2年連続の2ndステージ進出を果たした。

この大会で挑んだのがリバースコンベアだ。ベルトコンベアが逆方向に動く中で前進する必要があり、体力の消耗だけでなく、足運びや姿勢の維持も重要になる。

岩本はこのエリアでタイムアップとなり、惜しくも2ndステージクリアには届かなかった。

それでも、通常大会における岩本の最高成績はこの第39回大会と評価できる。1stステージを突破したうえで、2ndステージの後半まで挑戦を続けたからだ。

第38回大会が初突破の達成、第39回大会がその再現と記録更新への挑戦だった。この2年間は、岩本のSASUKE歴における最も重要な成長期といえる。

【SASUKEワールドカップ2024】岩本照が3rdステージに挑戦した特別な大会

岩本照のSASUKE実績を整理するとき、忘れてはならないのが2024年8月21日放送の『SASUKEワールドカップ2024』だ。

この大会は、各国・地域の代表選手がチームを組んで競う、SASUKE初の国際団体戦。岩本はJAPAN Blueのメンバーとして出場した。

JAPAN Blueで日の丸を背負った岩本照

JAPAN Blueには、以下の選手が参加した。

  • 漆原裕治
  • 日置将士
  • 岩本照(Snow Man)
  • 渡邊麻衣
  • 川口朋広

岩本は1stステージのツインダイヤで落下。個人としては1stステージを突破できなかった。

しかし、この大会は通常の個人戦とはルールが異なる。チーム全体の成績によって次のステージへの進出が決まるため、ほかの選手の活躍によってチームは勝ち進んだ。

さらに、2ndステージをチームメートが突破したことで、岩本は3rdステージにも挑戦する機会を得た。

クリフディメンションに初挑戦

3rdステージで岩本が挑んだのは、指先で小さな突起をつかみながら横方向へ移動する難関エリア、クリフディメンションだった。

残念ながら最初のジャンプで落下したものの、通常大会では経験できなかった3rdステージの舞台に立った。

2024年8月21日付の日刊スポーツによると、岩本は挑戦後、チームメートがここまで連れてきてくれたことへの感謝を語り、涙を見せた。

「マジで楽しかったです!」

また、Real Soundの2024年12月の記事では、この経験を通じて「自分の力で2ndステージをクリアして、3rdステージに行きたい」という思いが強くなったと紹介されている。

ここは記録を読み解くうえで重要なポイントだ。岩本の通常大会での最高成績は2ndステージだが、ワールドカップ2024では団体戦の特別ルールによって3rdステージにも挑戦している。両者を混同してはいけない。

【2025年の欠場理由】岩本照はなぜSASUKEに出場できなかった?本人コメントも紹介

2025年の『SASUKE2025』は、第43回大会として12月24日・25日の2夜連続で放送された。

岩本照は過去10回の出場経験を持つ常連選手として注目されていたが、今回は当日のコンディション不良によって出場を辞退した。

公式発表された欠場理由は「当日のコンディション不良」

2025年11月24日に公表されたTBS関連の番組情報では、岩本について、過去10回出場してきたものの当日のコンディション不良によって辞退することが伝えられていた。

また、2025年12月26日付のJ-CASTニュースも、SASUKE公式Xが欠場理由を「当日のコンディション不良」と説明したことを報じている。

具体的な病名や負傷箇所、体調を崩した原因については公表されていない。したがって、特定の病気やけがが原因だったとする情報は確認できない。

本人はファンに謝罪し、今後の挑戦への意欲を表明

番組内で岩本は、出場できなかったことについて、準備してきたほかの挑戦者や応援するファンに申し訳ないという気持ちを語った。

特に注目されたのは、欠場してもなおSASUKEへの愛情を失っていないことを伝えた点だ。

「SASUKEは大好き」

「これからのSASUKEに挑ませていただきたい」

J-CASTニュースの報道によれば、岩本は涙を見せながら、出場者たちの挑戦を最後まで生で見届けたいという思いも明かした。

実際、欠場後は会場でほかの挑戦者を応援。B&ZAIの菅田琳寧やWEST.の濵田崇裕らに声援を送り、A.B.C-Zの塚田僚一の最後の挑戦を見守る姿も紹介された。

この出来事から分かるのは、岩本にとってSASUKEが単なるテレビ出演ではないということだ。自分が挑戦することだけでなく、同じ舞台に立つ仲間の努力や思いにも強い関心を持っている。

2025年の欠場は出場記録としては加算されないが、本人が次回以降の挑戦に意欲を示したことは、2026年の動向を考えるうえで注目すべき材料となる。

【2026年最新】岩本照のSASUKE出場予定は?第44回大会の発表状況

2026年の『SASUKE』は、第44回大会の開催が決定している。TBS公式サイトでも大会開催と出場者募集が案内されており、年末の本戦に向けた準備が進められている。

ただし、2026年10月31日現在、岩本照の第44回大会への出場決定を伝える公式発表は確認できない。

第44回大会は開催決定、出場者の選考も進行

TBS公式の募集ページでは、第44回大会に向けたトライアウトの開催が案内されている。書類選考や出場者の選考が進められており、通過者には番組スタッフから個別に連絡する方式となっている。

また、2026年8月には「SASUKEアイドル予選会2026」の開催も発表された。本戦出場権を懸けた予選会であり、通常大会に向けて複数の選考ルートが設けられている。

ただし、こうした大会開催や予選会の発表は、岩本本人の出場を意味するものではない。

2026年のワールドカップ出場者との混同にも注意

もう一つ注意したいのが、2026年に開催された『SASUKEワールドカップ2026』との違いだ。

TBS公式のワールドカップ2026出場選手一覧には、JAPAN U20のメンバーとして岩本理瑚の名前が掲載されている。

岩本理瑚は、Snow Manの岩本照とは別人だ。名字が同じであることから、検索結果や出場者情報を確認する際には取り違えないようにしたい。

さらに、ワールドカップは国別・チーム別の団体戦であり、年末の第44回通常大会とは別の競技大会だ。

現時点で整理できる情報は次のとおり。

  • 第44回大会:開催決定。
  • 岩本照の出場:正式発表を確認できていない。
  • 2026年ワールドカップ:公式選手一覧に岩本照の名前は確認できない。
  • 今後の確認先:TBSのSASUKE公式サイト、公式X、公式YouTubeチャンネル。

2025年の欠場から1年が経過するタイミングで、再び緑山の舞台に立つのか。正式な出場者発表が待たれる。

【プロの結論】岩本照のSASUKE挑戦を評価する3つのポイント

岩本照のSASUKE歴を振り返ると、単純なステージ進出回数だけでは評価しきれない特徴がある。

1. 連続出場と2ndステージ進出は確かな実績

2017年の初出場から2024年まで、通常大会に10回出場。第38回・第39回大会では2年連続で1stステージを突破した。

芸能活動と競技への準備を両立しながら、複数回の本戦出場を続けてきた点は評価できる。

2. 苦手エリアを攻略しても新たな壁が現れる

2023年の第41回大会ではツインダイヤで脱落したが、2024年の第42回大会では同エリアを突破している。

その一方で、2024年はドラゴングライダーで落水した。前年に苦戦したエリアを攻略しても、次の障害が立ちはだかるのがSASUKEの難しさだ。

コースは大会ごとに変更され、求められる能力も異なる。筋力や体格だけでなく、タイミング、瞬発力、持久力、状況判断など、複数の能力が必要になる。

3. 2025年の欠場後も挑戦への意欲を示した

2025年の欠場は、岩本にとってもファンにとっても残念な出来事だった。しかし、本人はSASUKEへの愛情と今後の挑戦への意欲を明確に語っている。

競技者として大切なのは、無理をして出場することではなく、十分な準備とコンディションを整えて舞台に戻ることだ。

岩本が次の大会で目指すべき大きな目標は、まず通常大会での2ndステージ突破、そしてワールドカップで経験した3rdステージへの個人の力での到達だろう。

【岩本照のSASUKE】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:岩本照のSASUKE初出場はいつですか?
A1:2017年3月26日放送の第33回大会です。ゼッケン35番で出場し、1stステージのクワッドステップスで脱落しました。

Q2:岩本照のSASUKE出場回数は何回ですか?
A2:2017年から2024年までの通常大会で通算10回です。2025年は出場予定でしたが、当日のコンディション不良で辞退しました。

Q3:岩本照のSASUKE最高成績は何ですか?
A3:通常大会では第38回・第39回大会の2ndステージ進出です。第39回大会ではリバースコンベアまで到達しました。なお、2024年のワールドカップでは団体戦の仕組みにより3rdステージにも挑戦しています。

Q4:岩本照は第38回大会でどこまで進みましたか?
A4:初めて1stステージをクリアし、2ndステージのサーモンラダー下りで脱落しました。

Q5:第39回大会の結果はどうでしたか?
A5:1stステージをクリアし、2ndステージのリバースコンベアでタイムアップとなりました。

Q6:岩本照が2025年のSASUKEを欠場した理由は何ですか?
A6:公式発表では当日のコンディション不良とされています。具体的な病名やけがの内容は公表されていません。

Q7:岩本照は2026年のSASUKEに出場しますか?
A7:2026年10月31日現在、第44回大会への出場決定は公式発表されていません。今後のTBS公式発表を確認する必要があります。

まとめ:岩本照のSASUKE復帰と2026年の新たな挑戦に注目

岩本照のSASUKE歴は、2017年の第33回大会から始まり、2024年の第42回大会まで通常大会に10回出場してきた歩みだ。

第38回・第39回大会では連続して1stステージを突破。通常大会での最高成績は2ndステージ進出であり、2024年のワールドカップでは団体戦を通じて3rdステージにも挑戦した。

2025年は当日のコンディション不良によって欠場したものの、本人はSASUKEへの愛情と今後も挑戦したいという思いを表明している。

2026年は第44回大会の開催が決定しているが、岩本照の出場はまだ正式発表されていない。

今後注目したいのは、再びゼッケン88番を背負って緑山に登場するのか、そして過去に突破した2ndステージを自分の力で攻略し、3rdステージ進出という新たな目標を実現できるのかという点だ。

10回の挑戦で積み重ねてきた経験と、2025年の欠場を経て示したSASUKEへの思い。岩本照の次なる挑戦に期待したい。