ラグビー日本代表とアイルランド代表の2026年結果は?男女別スコアと対戦史を徹底解説

目次

2026年、ラグビー日本代表とアイルランド代表は男子・女子ともに国際舞台で対戦した。男子は7月11日のネーションズチャンピオンシップ2026で日本代表が20-36で敗戦。女子は9月27日のWXVグローバルシリーズ2026で24-31、続く10月3日のテストマッチでも19-43と、アイルランド代表に連敗した。男子の試合会場はオーストラリアのマクドナルドジョーンズ・スタジアム、女子はアイルランド国内での開催だった。日本ラグビーフットボール協会(JRFU)とワールドラグビーの公式記録から、2026年の試合結果、出場選手、歴代対戦成績を整理する。

2019年ラグビーワールドカップでは、日本代表が当時世界ランキング2位のアイルランド代表を19-12で破り、日本ラグビー史に残る金星を挙げた。しかし、その後の対戦ではアイルランドが優位を保っている。ブレイブブロッサムズとサクラフィフティーンは、なぜ同じ相手に苦戦するのか。エディー・ジョーンズ体制の男子代表、女子代表の強化状況、両国の実力差まで詳しく見ていく。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 男子の2026年結果:7月11日、ネーションズチャンピオンシップで日本20-36アイルランド。
  • 女子の2026年結果:9月27日は24-31、10月3日は19-43で日本が連敗。
  • 2019年の歴史的勝利:ラグビーワールドカップで日本が19-12と勝利した。
  • 対戦成績:男子は日本の1勝12敗(JRFUの歴代対戦集計)、女子はアイルランドが9勝、日本が1勝。
  • 今後の注目:男子はエディー・ジョーンズHCのもと、2027年ラグビーワールドカップを見据えた強化が続く。

【2026年最新結果】ラグビー日本代表とアイルランド代表の試合を男女別に整理

ラグビー日本代表アイルランド

2026年に行われた日本対アイルランドの試合は、男子1試合、女子2試合の計3試合だ。

まずは結果と大会の違いを確認したい。

男子日本代表は20-36で敗戦

男子・試合終了

2026年7月11日、オーストラリアのニューカッスルにあるマクドナルドジョーンズ・スタジアムで、男子日本代表とアイルランド代表が対戦した。

大会はネーションズチャンピオンシップ2026。日本代表は前半から攻撃を仕掛け、トライを奪ったものの、アイルランドの攻撃力を抑えきれず、最終スコアは20-36となった。

項目 内容
開催日 2026年7月11日
大会 ネーションズチャンピオンシップ2026
会場 マクドナルドジョーンズ・スタジアム
日本代表 20点
アイルランド代表 36点
前半 13-19
結果 日本代表の敗戦

日本代表のトライは、開始3分のテイラ・メインと後半58分のエラ・ハヤテ。松永拓朗がコンバージョン2本とペナルティーゴール2本を成功させた。

対するアイルランドは5トライを記録。ニック・ティモニー、トム・オトゥール、ロビー・ヘンショー、ショーン・ジャンセン、トム・スチュワートが得点を挙げた。

日本は後半58分に20-26まで迫ったが、最後の時間帯にペナルティーゴールとトライを許し、16点差で試合を終えた。JRFUとワールドラグビーの公式試合記録でも20-36が確認できる。

女子日本代表は9月と10月に2連敗

女子・2試合とも終了

女子15人制日本代表、通称サクラフィフティーンも2026年にアイルランドと2度対戦した。

開催日 大会・試合区分 スコア 会場
9月27日 WXVグローバルシリーズ2026 日本24-31アイルランド Dexcom Stadium
10月3日 女子テストマッチ 日本19-43アイルランド Virgin Media Park

9月27日の試合はアイルランドのゴールウェイで開催された。日本は前半を5-19で折り返したものの、後半に反撃。24点まで得点を伸ばしたが、逆転には届かなかった。

10月3日はコークのVirgin Media Parkで再戦。日本は前半7-22とリードを許し、後半もアイルランドの攻撃を止められず、19-43で敗れた。

この2試合は大会区分が異なる。9月27日はWXVグローバルシリーズ2026、10月3日は独立した女子テストマッチとしてJRFUに記録されている。

【男子の試合分析】ネーションズチャンピオンシップ2026で日本が敗れた理由

2026年7月11日の試合は、単純に日本が大差で押し切られたゲームではなかった。

前半から日本は攻撃を組み立て、後半にも追い上げを見せている。特に58分のエラ・ハヤテのトライによって20-26となった場面は、試合の流れを変える可能性を感じさせた。

しかし、試合全体の数字を比較すると、アイルランドの優位性が明確に表れている。

試合データで見る両チームの違い

2026年7月11日の試合統計では、次のような差が記録された。

比較項目 日本代表 アイルランド
トライ 2 5
ボール保持率 43% 56%
獲得距離 254m 407m
キャリー数 95 129
ディフェンス突破 10 26
クリーンブレイク 2 7
ラック獲得 85 110
ターンオーバー献上 18 9

出典はオーストラリアラグビーの公式試合統計。

特に注目したいのが、ディフェンス突破数とターンオーバー献上数だ。

日本のディフェンス突破は10回だったのに対し、アイルランドは26回。日本が相手の守備を崩す機会を十分に作れなかった一方、アイルランドは連続した攻撃で日本の守備陣を揺さぶっていた。

さらに、ターンオーバー献上数は日本18回、アイルランド9回。攻撃の継続性という点でも、アイルランドが優位だった。

日本はタックル数177回を記録したが、ミスタックルも26回。アイルランドのミスタックル10回と比較すると、守備にかかる負荷の大きさが分かる。

20-26まで追い上げた日本の可能性

日本代表にとって評価できるのは、後半の攻撃姿勢だ。

開始3分にメインが先制トライを決め、前半13-19で折り返した。後半にはアイルランドがジャンセンのトライで点差を広げたものの、58分にエラがトライを返した。

この時点で6点差。試合の残り時間を考えれば、逆転の可能性を残す展開だった。

しかし、アイルランドは終盤に入っても慌てず、70分にハリー・バーンがペナルティーゴールを成功。79分にはトム・スチュワートがトライを決め、勝負を決定づけた。

日本にとって課題となったのは、追い上げた後の試合運びと、相手の攻撃を止めるための守備の精度だった。

【女子代表の対戦】サクラフィフティーンとアイルランドの2試合を検証

女子日本代表の2026年アイルランド遠征は、サクラフィフティーンの現在地を知るうえで重要な機会となった。

2試合とも敗れたが、試合展開には違いがあった。

9月27日:24-31で惜敗したWXVグローバルシリーズ

9月27日の試合は、ゴールウェイのDexcom Stadiumで行われた。

前半はアイルランドの攻撃に苦しみ、5-19で終了。しかし、後半に入ると日本が反撃を開始する。

日本の主なトライは次の4人・プレーによるものだった。

- 長岡萌:2トライ
- 永田虹歩:1トライ
- 浅利南:1トライ

古田真菜と西麻衣子がコンバージョンを成功させ、最終的に24点まで伸ばした。

一方のアイルランドは、ブリタニー・ホーガンとベイビン・パーソンズがそれぞれ複数のトライを記録。アオイフェ・ダルトンもトライを挙げた。

前半の19点差を考えると、日本が後半に反撃して7点差まで縮めたことは見逃せない。

ただし、前半の失点を取り返すには至らなかった。

10月3日:19-43でアイルランドが再び勝利

2試合目は10月3日、コークのVirgin Media Parkで開催された。

日本は開始直後の4分に古来桜子がトライ。西麻衣子のコンバージョンも成功し、7-0と先行した。

しかし、その後はアイルランドの反撃を受ける。

前半だけで4トライを許し、ハーフタイムには7-22。後半もアイルランドが3トライを追加し、最終的に19-43で試合が終了した。

日本は浅利南と永田虹歩もトライを記録し、後半に得点を重ねたが、アイルランドの攻撃力を抑えることができなかった。

アイルランドは合計7トライ、日本は3トライ。トライ数の差がそのまま最終スコアに表れた試合だった。

女子アイルランド代表の注目メンバー

2026年の対戦で存在感を示したアイルランドの選手には、次の名前がある。

- ベイビン・パーソンズ:9月27日と10月3日の試合で得点に絡んだバックスの選手。
- ブリタニー・ホーガン:9月27日の試合で2トライを記録。
- エイリス・ケイヒル:10月3日の試合でトライを記録。
- ネーブ・ジョーンズ:10月3日の試合で得点。
- ダナー・オブライエン:キッカーとしてコンバージョンを担当。

日本側では長岡萌、浅利南、永田虹歩、西麻衣子らの働きが目立った。

女子の対戦では、単に個人の能力だけでなく、相手の連続攻撃をどれだけ止められるか、守備から攻撃に移る際にどれだけ正確なプレーができるかが勝敗を左右した。

【歴代対戦成績】2019年ラグビーワールドカップの勝利から2026年まで

日本代表とアイルランド代表の対戦を語るうえで欠かせないのが、2019年9月28日のラグビーワールドカップだ。

当時のアイルランドは世界ランキング2位。日本にとって格上の強豪だった。

2019年9月28日、日本が19-12で歴史的勝利

ラグビーワールドカップ2019日本大会のプールAで、日本はアイルランドと対戦した。

前半はアイルランドが12点、日本が9点。日本はリードを許した状態で後半に入った。

しかし、後半に入ると日本の攻撃が勢いを増す。

59分、途中出場の福岡堅樹がトライを決め、日本が逆転。田村優のコンバージョンとペナルティーゴールによって得点を重ね、最終スコアは日本19-12アイルランドとなった。

この勝利は単なる1試合の勝利ではなかった。

日本はアイルランドを破ったことで、プールAの首位争いでも大きな優位性を得た。最終的には日本がプールAを全勝で突破し、アジア初のラグビーワールドカップ準々決勝進出を果たしている。

ワールドラグビーの公式記録でも、この試合は日本の歴史的勝利として記録されている。

男子の歴代対戦成績

2019年以降、日本はアイルランドに対して苦戦を続けている。

JRFUが公表した対戦記録を整理すると、主な試合は以下のとおりだ。

年月日 大会・試合 スコア 結果
1991年10月9日 W杯1991 16-32 日本敗戦
1995年5月31日 W杯1995 28-50 日本敗戦
2000年11月11日 テストマッチ 9-78 日本敗戦
2005年6月12日 テストマッチ 12-44 日本敗戦
2005年6月19日 テストマッチ 18-47 日本敗戦
2017年6月17日 テストマッチ 22-50 日本敗戦
2017年6月24日 テストマッチ 13-35 日本敗戦
2019年9月28日 W杯2019 19-12 日本勝利
2021年7月3日 テストマッチ 31-39 日本敗戦
2021年11月6日 テストマッチ 5-60 日本敗戦
2025年11月8日 テストマッチ 10-41 日本敗戦
2026年7月11日 ネーションズチャンピオンシップ 20-36 日本敗戦

※上記のほか、1985年にはアイルランドXVとの試合が2試合行われている。JRFUの歴代対戦資料では、この2試合も対戦記録に含まれている。

2026年7月の試合後、JRFUの遠征報告は男子の対戦成績を日本の1勝12敗と記載した。

この数字を読む際には、1985年の2試合がキャップ対象外のアイルランドXVとの試合である点に注意したい。正式なテストマッチだけを数える場合とは集計対象が異なる。

女子の歴代対戦成績

女子日本代表もアイルランドに対して長く苦戦してきた。

JRFUが2026年の試合前に公表した過去の記録では、8戦1勝7敗だった。

日本の唯一の勝利は2022年8月27日。東京で行われた試合で、日本はアイルランドを29-10で破った。

その後、2025年8月24日には14-42で敗戦。2026年9月27日と10月3日にも連敗した。

ワールドラグビーの対戦記録では、2026年の2試合を含めてアイルランド9勝、日本1勝となっている。

【両国の実力差】ブレイブブロッサムズはなぜアイルランドに苦戦するのか

日本代表がアイルランドに勝利した2019年は、今でも日本ラグビーの象徴的な出来事として語り継がれている。

しかし、歴代対戦を振り返ると、アイルランドの安定した強さも明らかだ。

その背景には、個々の選手の能力だけでは説明できないチームとしての完成度がある。

フォワードの強さと攻撃の継続性

アイルランドの特徴の一つは、フォワードを中心とした安定した試合運びだ。

2026年7月の日本戦でも、アイルランドは129回のキャリーを記録し、日本の95回を大きく上回った。

ラック獲得数もアイルランド110回、日本85回。

こうした数字は、アイルランドがボールを保持しながら連続攻撃を仕掛ける機会を多く作ったことを示している。

日本が守備に回る時間が長くなるほど、タックルの負担は増え、守備のわずかな乱れが失点につながる。

世界ランキングにも表れる競技力の差

2026年7月11日の試合時点で、ワールドラグビーの男子世界ランキングはアイルランド3位、日本12位だった。

ランキングはチームの実力を完全に表すものではないが、国際試合での継続的な成績や対戦相手の強さを比較する材料になる。

アイルランドは長年にわたり欧州の強豪国と対戦し、高いレベルの国際試合を積み重ねてきた。

一方、日本は2019年大会で大きく飛躍したものの、強豪国相手に勝ち続けるための安定性という課題が残る。

2019年の勝利を再現するために必要なこと

2019年の日本代表がアイルランドを破った要因は、攻撃のテンポ、組織的な守備、試合を通じた集中力にあった。

特に重要だったのは、相手の強さに合わせて受け身になるのではなく、日本自身が攻撃の主導権を握ろうとした点だ。

2026年の試合でも、日本は後半に20-26まで追い上げた。

ただし、最後まで試合の主導権を奪い返すことはできなかった。

今後の強化では、次の3点が重要になる。

1. ボールを失わず、攻撃を継続する技術を高める。
2. 相手の連続攻撃に耐えられる守備組織を構築する。
3. 試合終盤でも判断力と運動量を維持する。

2019年の勝利は偶然の出来事ではなく、日本が持つ攻撃力と組織力を最大限に発揮した結果だった。その再現には、80分間を通じた精度の向上が求められる。

【代表メンバーと今後の日程】エディー・ジョーンズ体制の日本代表

2026年の男子日本代表を率いるのは、ヘッドコーチのエディー・ジョーンズだ。

JRFUの2026年8月6日時点のスタッフ情報でも、ジョーンズが男子日本代表ヘッドコーチとして掲載されている。

2015年ラグビーワールドカップで日本代表を率いた経験を持つ指導者であり、再び日本代表の強化を担っている。

エディー・ジョーンズHCが率いる男子日本代表

ジョーンズ体制の特徴は、選手の運動量や判断力、攻守の切り替えを重視するチームづくりにある。

日本が世界の強豪と互角に戦うには、体格差を補う運動量だけでなく、相手の守備を崩す戦術的な工夫も必要だ。

2026年のアイルランド戦では、そうした取り組みの成果と課題が同時に表れた。

また、2026年5月にはU23日本代表のオーストラリア遠征中の審判への不適切発言をめぐり、JRFUがジョーンズHCへの懲戒措置を発表。6週間の職務停止などが決定された。その後、7月のネーションズチャンピオンシップでは男子代表を率いている。

2026年7月のアイルランド戦で注目された選手

日本代表では、次の選手が試合で存在感を示した。

- ワーナー・ディアンズ:チームの主将として代表を率いた。
- 松永拓朗:キックで得点を重ねた。
- メイン:試合開始直後に先制トライを決めた。
- エラ・ハヤテ:後半にトライを決め、追い上げのきっかけを作った。
- リーチ マイケル:経験豊富な選手としてチームを支えた。

アイルランド側では、ニック・ティモニー、ロビー・ヘンショー、トム・オトゥールらが得点に絡んだ。

特に後半に投入されたトム・スチュワートも終盤のトライを決めており、選手層の厚さを感じさせた。

ネーションズチャンピオンシップ2026の今後の日程

2026年10月30日時点で、男子日本代表にはネーションズチャンピオンシップの残りの試合が予定されている。

開催日 対戦相手 会場
2026年11月7日 ウェールズ代表 Principality Stadium
2026年11月14日 イングランド代表 トゥイッケナム・スタジアム
2026年11月21日 スコットランド代表 Scottish Gas Murrayfield Stadium

JRFUの大会日程に掲載された予定であり、2026年の男子代表にとって世界の強豪との実戦経験を積む重要な機会となる。

【ラグビー日本代表とアイルランドに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2026年の男子日本代表とアイルランド代表の試合結果は?

A1:2026年7月11日に開催されたネーションズチャンピオンシップ2026で、日本代表は20-36で敗れた。会場はオーストラリアのマクドナルドジョーンズ・スタジアムだった。

Q2:2026年の女子日本代表とアイルランド代表の試合結果は?

A2:9月27日のWXVグローバルシリーズ2026では24-31、10月3日の女子テストマッチでは19-43で日本が敗れた。

Q3:日本代表はアイルランド代表に勝ったことがある?

A3:ある。最も有名なのは2019年9月28日のラグビーワールドカップで、日本が19-12で勝利した試合だ。2022年8月27日には女子日本代表も29-10で勝利している。

Q4:男子日本代表とアイルランド代表の歴代対戦成績は?

A4:JRFUの2026年7月時点の対戦集計では、日本の1勝12敗。2019年のワールドカップでの勝利が唯一の勝利となっている。1985年のアイルランドXVとの試合を含む集計である。

Q5:エディー・ジョーンズは2026年も日本代表の監督?

A5:男子日本代表のヘッドコーチを務めている。JRFUの2026年8月6日時点のスタッフ一覧にも掲載されている。

Q6:ブレイブブロッサムズとサクラフィフティーンは同じチーム?

A6:異なるチームだ。ブレイブブロッサムズは男子15人制日本代表の愛称で、サクラフィフティーンは女子15人制日本代表の愛称。大会や対戦成績も別々に集計される。

まとめ:日本代表とアイルランド代表の対戦は2027年に向けた重要な試金石

2026年の日本代表とアイルランド代表の対戦は、男子・女子ともにアイルランドが勝利した。

男子はネーションズチャンピオンシップ2026で20-36。女子は9月27日のWXVグローバルシリーズで24-31、10月3日のテストマッチで19-43だった。

2019年ラグビーワールドカップで日本が19-12の勝利を収めた歴史は、今も日本ラグビーの大きな財産だ。しかし、2021年、2025年、2026年の男子の対戦結果を見ると、アイルランドとの実力差を埋めるための継続的な強化が必要である。

男子はエディー・ジョーンズHCの指導のもと、2027年ラグビーワールドカップに向けた準備を進めている。女子もサクラフィフティーンとして国際舞台で経験を積み重ねている。

今後の注目ポイントは、単に強豪国と対戦することではなく、試合終盤まで攻撃の精度を維持し、守備の綻びを減らせるかどうかだ。

2019年の歴史的勝利を一度きりの記憶にしないこと。 それこそが、ブレイブブロッサムズとサクラフィフティーンに求められる次の目標となる。