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目次

ポケットモンスター新シリーズ2026最新!新章ワンダーボヤージュと放送日・声優を徹底解説

2026年のテレビアニメ『ポケットモンスター』は、新作シリーズの放送開始ではなく、2026年5月22日(金)にスタートした新章「ワンダーボヤージュ」が物語の中心となっている。リコ、ロイ、ドット、ウルトたちが再び冒険へ踏み出し、新キャラクターのナヴィやメタモン、コライドン、ミライドンなども登場。これまでとは異なる出会いやポケモンとの交流が描かれている。

気になる放送日はテレビ東京系で毎週金曜18時55分から。オープニングはリコ&ロイによる「セカイツナガレ」、エンディングはCUTIE STREETの「キュートなキューたい」だ。2026年10月31日時点では第155話まで放送され、物語はパルデア地方の災厄をめぐる展開に進んでいる。ここでは公式発表とテレビ東京の番組情報をもとに、新章の内容、最新話、声優、主題歌、歴代シリーズとの違いを整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 2026年の最新動向: 5月22日から新章「ワンダーボヤージュ」がスタート。2023年開始のアニメシリーズが続いている。
- 主要キャスト: リコ役は鈴木みのり、ロイ役は寺崎裕香。ナヴィ役には芹澤優が加わった。
- 主題歌: OPは「セカイツナガレ」、EDはCUTIE STREETの「キュートなキューたい」。
- 最新話: 10月30日放送の第155話「災厄のパルデア ──再会」。
- 放送時間: テレビ東京系では毎週金曜18時55分から。

【2026年最新】ポケットモンスター新シリーズは新作開始ではなく新章への突入

ポケットモンスター新シリーズ

まず押さえておきたいのは、2026年5月22日に始まった「ワンダーボヤージュ」は、完全に新しいテレビアニメシリーズではないという点だ。

現在のリコとロイを主人公とするテレビアニメは、2023年4月14日に放送を開始した作品。その中で物語の区切りに合わせて新しい章が設けられ、2026年5月22日から第137話「リブート!冒険の世界へ!!」を起点に「ワンダーボヤージュ」へ突入した。

ポケモン公式サイトが2026年5月8日に公開した発表でも、5月22日から新章に入ることが明らかにされている。

つまり、検索で見かける「ポケモン新シリーズ2026年開始」という表現は、厳密には正確ではない。新しい主人公による作品が始まったわけではなく、既存のリコ・ロイ編が新たな冒険へ進んだという理解が適切だ。

2023年から2026年までの主な変化

- 2023年3月24日:サトシとピカチュウを中心とする物語の最終エピソードが放送。
- 2023年4月14日:リコとロイを主人公とする新シリーズが放送開始。
- 2026年5月8日:新章「ワンダーボヤージュ」の公式情報が公開。
- 2026年5月22日:第137話から新章がスタート。
- 2026年7月3日:ナヴィが第142話で登場。
- 2026年10月30日:第155話「災厄のパルデア ──再会」が放送。

注目したいのは、今回の新章が単なる衣装変更や主題歌変更ではなく、ラクアをめぐる冒険を終えた登場人物たちが、改めて世界へ目を向ける物語として始まっていることだ。

大きな冒険を終えた後に、次の目的をどう見つけるのか。新章のタイトルにある「ワンダーボヤージュ」は、未知の世界へ再び出発するという作品の方向性を象徴している。

【ワンダーボヤージュ編】リコ・ロイ・ドット・ウルトの現在の冒険とは?

「ワンダーボヤージュ」の物語は、ラクアでの冒険を終えた後のリコたちから始まる。

それまで大きな目標に向かって進んできたリコ、ロイ、ドット、ウルト。しかし、冒険が一段落すると、以前のように積極的に動き出せない日々が続いていた。

そこへ現れたのがフリードだ。

フリードは、珍しいポケモンを調査するためのフィールドワークに彼らを誘う。その対象となったのが、図鑑の情報とは異なる特徴を持つヒンバスだった。

第137話「リブート!冒険の世界へ!!」では、この出会いがきっかけとなり、リコたちが新たな冒険へ踏み出す。

新章で注目したい3つのポイント

1.未知のポケモンとの出会い

新章では、これまで知っていたポケモンの特徴だけでは説明できない出来事が描かれる。ヒンバスの調査を出発点に、ポケモンの生態や個性に改めて目を向ける構成だ。

強敵とのバトルだけでなく、ポケモンそのものへの好奇心が物語を動かしている。

2.ナヴィとメタモンの加入

2026年の新章を象徴する新キャラクターがナヴィだ。

ナヴィは、もともとミアレシティでマチエールの探偵助手を務めていた少女。2026年7月3日放送の第142話「ミアレシティ!新たな出会い」で登場した。

その後、メタモンとパートナーになり、ライジングボルテッカーズの仲間として冒険へ出発する。

メタモンはさまざまな姿に変身できるポケモンだが、まだ変身がうまくいかないこともある。ナヴィとの組み合わせは、これまでの仲間とは違ったコミカルな展開も生み出している。

3.コライドンとミライドンの登場

2026年9月4日放送の第148話「コライドン&ミライドン!パルデア大レース!!」では、リコがミライドン、ロイがコライドンと出会う。

2匹をモトトカゲだと勘違いしたリコとロイが、食べ物をあげて仲良くなるという展開も見どころだ。

ゲーム『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』でおなじみの伝説のポケモンが、アニメの冒険にどう関わるのかも注目されている。

2026年10月時点での物語の進行

9月以降は、キタカミの里での出来事やオーガポンとの出会い、フリードとリザードンの過去など、さまざまなエピソードが展開されてきた。

10月にはパルデア地方の「災厄のポケモン」をめぐるストーリーが本格化。封印の祠に関係する異変を調査するリコたちの前に、強大な力を持つポケモンたちが立ちはだかっている。

新章は、日常的なポケモンとの交流と、地方全体を巻き込む大きな謎の両方を楽しめる構成になっている。

【放送日・放送時間】最新話は第155話!今後の放送予定も確認

2026年10月31日時点で、テレビ東京公式番組ページに掲載されている最新の放送回は第155話だ。

基本的な放送枠は、テレビ東京系列で毎週金曜日の18時55分から19時25分までの30分間となっている。

ただし、全国の放送局がすべて同じ時間に放送するわけではない。地域によって土曜日や日曜日の朝に放送される場合もあるため、視聴地域の番組表を確認したい。

最新話・第155話「災厄のパルデア ──再会」

2026年10月30日放送の第155話では、パルデア地方の各地からテーブルシティへ向かう4匹の災厄のポケモンを止めようと、リコたちが四手に分かれて奮闘する。

しかし、相手の力は圧倒的。オレンジアカデミーの学園祭を守るために戦うリコたちは、次第に追い詰められていく。

そして、ついに4匹が集結してしまう。

第153話から続くこの展開では、レホールが語る伝承や、かつて災いを封じ込めたとされる祠が物語の重要な要素になっている。

放送・配信情報

- 作品名:テレビアニメ『ポケットモンスター』
- 放送局:テレビ東京系列ほか
- 基本放送日:毎週金曜日
- 基本放送時間:18時55分~19時25分
- 最新放送回:第155話
- 最新話放送日:2026年10月30日
- 次回予定:2026年11月6日、第156話「シャリタツ、いっちょうあがり!」

見逃し配信については、TVer、ネットもテレ東、ポケモン公式YouTubeチャンネルなどが案内されている。配信サービスによって対象話数や公開期間が異なるため、視聴前に各サービスの配信状況を確認したい。

【登場人物・声優一覧】鈴木みのり・寺崎裕香からナヴィ役まで徹底紹介

リコとロイを中心とする新シリーズでは、声優陣も作品の魅力を支える重要な存在だ。

特に注目されるのが、主人公2人を担当する鈴木みのりと寺崎裕香。さらに、新章ではナヴィ役の芹澤優、メタモン役の三石琴乃が加わっている。

テレビ東京公式のスタッフ・キャスト情報に掲載されている主要キャストは以下のとおり。

主要キャラクターと担当声優の関係一覧

キャラクター・役柄 担当声優 作品内での関係・特徴
リコ 鈴木みのり パルデア地方出身の主人公
ロイ 寺崎裕香 カントー地方出身の主人公
ドット 青山吉能 情報収集が得意な少女、配信者ぐるみん
ウルト 藤原夏海 ヤミラミと最強を目指す少年
ナヴィ 芹澤優 マチエールの元助手、メタモンのパートナー
メタモン 三石琴乃 ナヴィと一緒に冒険する変身ポケモン
マスカーニャ 林原めぐみ リコのパートナーポケモン
ラウドボーン 山下大輝 ロイのパートナーポケモン
ウェーニバル 浪川大輔 ドットのパートナーポケモン
キャプテンピカチュウ 大谷育江 ブレイブアサギ号の船長
フリード 八代拓 ライジングボルテッカーズを結成した人物
オリオ 佐倉綾音 飛行船のメカニック
マードック 三宅健太 料理担当
モリー 真堂圭 ポケモンの治療担当
ランドウ 塾一久 ライジングボルテッカーズのメンバー

主人公2人を演じる鈴木みのりと寺崎裕香

リコ役の鈴木みのりは、主人公の繊細な心の動きや、ポケモンと向き合う優しさを表現する。

一方、ロイ役の寺崎裕香は、好奇心旺盛で冒険心の強い少年を演じる。

2人のキャラクターは性格や行動の方向性が異なるため、掛け合いによって物語に変化が生まれる。

さらに、2026年のオープニングテーマ「セカイツナガレ」では、リコとロイのキャラクター名義で2人自身が歌唱を担当している。

新キャラクター・ナヴィ役の芹澤優にも注目

ナヴィ役を担当するのは芹澤優。

テレビ東京プラスが2026年6月26日に公開した発表では、ナヴィが7月3日放送回から登場することと、芹澤優が声を担当することが紹介された。

ナヴィは、物怖じせず、まず行動してみる積極的な性格。失敗しても何度も挑戦できるタフさを持っている。

メタモンとの関係も特徴的で、ポケモンが大好きな少女として、リコたちの冒険に新しい視点を加える存在だ。

また、メタモン役の三石琴乃も重要なキャストの1人。変身するたびに異なる表情を見せるメタモンの演技にも注目したい。

【サトシ編とリコ・ロイ編の違い】歴代ポケモンアニメを比較

ポケモンアニメを長年見てきた視聴者にとって、大きな変化となったのが主人公の交代だ。

1997年にテレビアニメが始まって以来、長く中心人物を務めてきたのがサトシとピカチュウだった。

2023年3月24日放送の「虹とポケモンマスター!」を経て、同年4月14日からリコとロイを主人公とする新しい物語が始まった。

サトシ編の特徴

サトシ編では、ポケモンマスターを目指すサトシの成長が物語の大きな軸だった。

地方ごとに異なるポケモンやトレーナーと出会い、ジム戦やリーグ戦などを通じて経験を積んでいく。

ピカチュウとの絆はシリーズを通して描かれ、長年の視聴者にとって作品の象徴的な関係となっていた。

リコ・ロイ編の特徴

一方、リコ・ロイ編では、主人公たちが最初から明確な競技目標だけを追いかけるわけではない。

リコが持つ不思議なペンダントや、ロイが持つ謎のモンスターボールなど、物語全体を通して解き明かされる謎が存在する。

さらに、ライジングボルテッカーズという仲間たちの存在によって、複数の登場人物が協力しながら物語を進めていく。

歴代シリーズと比較したときの変化

大きな違いは、物語を動かす仕組みにある。

サトシ編では主人公の成長とバトルの積み重ねが重要だったのに対し、リコ・ロイ編では仲間との関係、世界の謎、ポケモンの生態や個性が複数の方向から描かれる。

ただし、どちらもポケモンとの出会いや絆を大切にしている点は共通している。

また、歴代シリーズを振り返ると、1997年の初代アニメから『金銀編』『アドバンスジェネレーション』『ダイヤモンド・パール』『ベストウイッシュ』『XY』『サン&ムーン』『ポケットモンスター(2019~2023)』へと、時代ごとに舞台や物語の見せ方が変化してきた。

リコ・ロイ編は、その長い歴史の中で主人公を交代させた大きな転換点に位置する作品だ。

【主題歌・制作情報】セカイツナガレとCUTIE STREETの楽曲が新章を彩る

「ワンダーボヤージュ」の注目ポイントは、物語だけではない。新章の開始に合わせて、オープニングとエンディングの楽曲も変更された。

ポケモン公式サイトが2026年5月8日に公開した情報によると、両楽曲は以下のとおりだ。

オープニングテーマ「セカイツナガレ」

- 楽曲名:セカイツナガレ
- 歌唱:リコ&ロイ
- リコ役:鈴木みのり
- ロイ役:寺崎裕香
- プロデュース:HoneyWorks

特徴的なのは、作品の主人公であるリコとロイが歌唱名義になっていること。

キャラクター自身の声で歌われることで、2人が新たな冒険へ向かうという物語の方向性と楽曲が結び付いている。

また、HoneyWorksがプロデュースを担当している点も注目したい。

エンディングテーマ「キュートなキューたい」

- 楽曲名:キュートなキューたい
- アーティスト:CUTIE STREET

エンディングを担当するのは、アイドルグループCUTIE STREET。

オープニングがリコとロイの冒険を象徴する構成であるのに対し、エンディングは作品に親しみやすさや明るい余韻を加える役割を担っている。

この2曲への変更は、新章の始まりを視聴者に伝える演出的なポイントでもある。

制作スタッフにも注目

テレビ東京公式のスタッフ情報では、主な制作陣として以下の名前が掲載されている。

- 総監督:冨安大貴
- 監督:中田誠
- シリーズ構成:佐藤大
- キャラクターデザイン:山崎玲愛
- 音響監督:三間雅文
- 音楽:コーニッシュ
- アニメーション制作:OLM

シリーズ構成やキャラクターデザイン、音楽など複数の制作要素が組み合わさり、リコたちの冒険を支えている。

【プロの結論】2026年のアニポケは新作探しより物語の転換点に注目

2026年のポケットモンスター新シリーズを調べる際、最も大切なのは「新シリーズ」と「新章」を区別することだ。

2026年5月22日に始まった「ワンダーボヤージュ」は、2023年から続くリコ・ロイ編の新章であり、完全な新作への主人公交代ではない。

そのうえで、今回の展開には3つの見どころがある。

第一に、冒険の再出発というテーマ。

ラクアでの冒険を終えたリコたちが、再び未知の世界へ向かう姿は、長く続く作品だからこそ描ける成長の一場面だ。

第二に、ナヴィとメタモンによる新しい関係性。

既存のライジングボルテッカーズに新しい仲間が加わることで、キャラクター同士の交流にも変化が生まれている。

第三に、パルデア地方の伝承をめぐる大きな物語。

10月の最新話では、4匹の災厄のポケモンと封印の祠に関する謎が物語の中心となった。日常的な交流と大きな謎がどのようにつながっていくのかが、今後の注目点だ。

サトシ編のようなジム戦やリーグ戦を中心とする冒険を期待する人には、リコ・ロイ編の謎解きや仲間同士の物語は少し異なる印象になるかもしれない。

しかし、ポケモンとの出会い、成長、絆を楽しみたい人にとっては、新章から見始めても興味を持てる要素が多い。

特に2026年の最新話を追いかけるなら、第137話の再出発から第155話の災厄のパルデアまでを続けて見ると、物語の流れを理解しやすい。

【ポケットモンスター新シリーズの最新情報】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ポケモンアニメの新シリーズはいつから始まった?

A1:現在のリコとロイを主人公とするテレビアニメは、2023年4月14日に放送を開始した。2026年5月22日からは第137話を起点に新章「ワンダーボヤージュ」がスタートしている。

Q2:ポケモン新シリーズの放送日と放送時間は?

A2:テレビ東京系列では毎週金曜日の18時55分から19時25分まで。一部地域では放送曜日や時間が異なるため、各地域の番組表を確認したい。

Q3:ワンダーボヤージュの声優と主題歌は?

A3:リコ役は鈴木みのり、ロイ役は寺崎裕香、ドット役は青山吉能、ウルト役は藤原夏海、ナヴィ役は芹澤優。オープニングテーマはリコ&ロイの「セカイツナガレ」、エンディングテーマはCUTIE STREETの「キュートなキューたい」だ。

まとめ:ポケモン新シリーズ2026年の最新動向と今後の注目点

2026年のテレビアニメ『ポケットモンスター』は、5月22日から新章「ワンダーボヤージュ」に突入し、リコ、ロイ、ドット、ウルトたちの冒険が新たな段階に進んでいる。

ナヴィとメタモンの加入、コライドンとミライドンとの出会い、そしてパルデア地方の災厄をめぐる物語など、注目すべき展開は多い。

主題歌は「セカイツナガレ」と「キュートなキューたい」。放送はテレビ東京系で毎週金曜18時55分からとなっている。

2026年10月31日時点の最新放送回は第155話。今後は災厄のポケモンたちをめぐる問題がどのような結末を迎えるのか、リコたちの成長とともに見守りたい。

サトシとピカチュウが築いた長い歴史を受け継ぎながら、新しい主人公たちが切り開いていくポケモンの世界。2026年のアニポケは、その新しい魅力を楽しめる重要な時期を迎えている。

公式情報の照合元: ポケモン公式サイト、テレビ東京アニメ公式、テレビ東京プラスの発表・番組情報。