夏ディズニー2026総まとめ!ランド・シーの水遊びと終了後の最新状況を徹底解説
2026年の夏ディズニーは、7月2日(木)から9月14日(月)まで開催された「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」を中心に、例年以上に水しぶきと音楽を楽しめる特別なシーズンとなった。東京ディズニーランドではベイマックスによるびしょ濡れプログラムや限定アトラクション、東京ディズニーシーではハーバースプラッシュやアクアトピアの最後の夏バージョンが登場。さらにMrs. GREEN APPLEとの音楽コラボレーションも話題を集めた。
ただし、2026年10月31日現在、メインイベントはすでに終了している。アクアトピアは9月14日をもってクローズし、夏限定のパスポートも販売・利用期間を終えた。一方、一部の季節限定プログラムは10月末まで続いている。2026年の開催内容を振り返りながら、ランドとシーの違い、終了した企画、現在のチケット事情まで整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 開催期間: サマー・クールオフは2026年7月2日~9月14日。現在は終了している。 - ランドとシーの違い: ランドはベイマックスやアトラクションの水遊び、シーはハーバースプラッシュとアクアトピアが見どころだった。 - 注目の特別企画: Mrs. GREEN APPLEとのコラボ、映画『トイ・ストーリー5』の公開記念イベントも同時開催された。 - 終了後の重要情報: アクアトピアは営業終了。夏限定パスポートは9月14日までで、9月15日から通常のアフター3・アフター5パスポートに移行した。
【2026年最新】夏ディズニーのイベントは何が楽しめた?開催期間と全体像

2026年の東京ディズニーリゾートの夏を象徴したのが、スペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」だ。
株式会社オリエンタルランドが2026年4月21日に発表した内容によると、開催期間は7月2日(木)~9月14日(月)の75日間。2025年に続く2年目の開催となり、既存のアトラクションやエンターテイメントに夏限定の演出を加える構成だった。
単に水を使ったイベントを増やすだけではなく、音楽、アトラクション、フォトスポット、限定フードなどを組み合わせ、ランドとシーそれぞれの特徴を生かしていた点が特徴だ。
2026年夏の主要イベント一覧
| 項目 | 開催内容 | 期間・状況 |
|---|---|---|
| サマー・クールオフ | 夏限定の総合イベント | 7月2日~9月14日・終了 |
| ベイマックスのミッション・クールダウン | ランドの散水エンターテイメント | 同期間・終了 |
| スプラッシュ・マウンテン | もっと!びしょ濡れMAX | 同期間・終了 |
| ガジェットのゴーコースター | びしょ濡れバージョン | 同期間・終了 |
| アクアトピア | びしょ濡れバージョン | 9月14日クローズ |
| びしょ濡れハーバースプラッシュ | シーの水しぶきプログラム | 同期間・終了 |
| Mrs. GREEN APPLE | Carrying Happinessとのコラボ | 夏限定企画・終了 |
| ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5 | 映画公開記念イベント | 同期間・終了 |
| Reach for the Stars: Everlasting Dreams | ランドの特別演出 | 同期間・終了 |
ここで押さえたいのは、サマー・クールオフが単独のショーの名称ではなく、複数の夏限定プログラムをまとめたイベントだったことだ。
そのため、終了日を確認するときはイベント全体の期間と、個別アトラクション・プログラムの運営期間を区別する必要がある。
2026年の夏ディズニーが注目された3つの理由
1つ目は、ランドで新たに「ガジェットのゴーコースター」のびしょ濡れバージョンが導入されたこと。
2つ目は、シーのアクアトピアが9月14日に終了することが発表され、最後の夏限定バージョンになったこと。
3つ目は、Mrs. GREEN APPLEの楽曲を使った演出がランドとシーの両方に広がったことだ。
この3点が重なり、2026年は単なる夏の恒例イベントではなく、期間限定の特別感と節目の意味を持つシーズンになった。
【東京ディズニーランド】ベイマックスとびしょ濡れアトラクションが主役
東京ディズニーランドの夏イベントは、パレードルートで楽しむ散水エンターテイメントと、アトラクションで体験する水しぶきが中心だった。
ベイマックスのミッション・クールダウン
2026年のランドを代表する企画が「ベイマックスのミッション・クールダウン」だ。
ディズニー映画『ベイマックス』のケア・ロボット、ベイマックスがゲストの暑さを和らげるために活動するという設定で、パレードルートを舞台に実施された。
公式発表によると、主な仕様は以下のとおり。
- 公演場所:パレードルート
- 公演時間:約35分
- 公演回数:1日3回
- フロート数:2台
演出のポイントは、ベイマックスがゲストのエナジーレベルを上昇させるミッションに取り組むこと。エナジーレベルが著しく低下しているエリアを検知するとフロートが停止し、水が放たれる仕組みだった。
さらに、Mrs. GREEN APPLEの楽曲「Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)」が使用され、音楽と散水を組み合わせた夏らしいエンターテイメントに仕上がっていた。
スプラッシュ・マウンテン「もっと!びしょ濡れMAX」
水しぶきを浴びるアトラクションとして外せないのが「スプラッシュ・マウンテン」だ。
2026年も「もっと!びしょ濡れMAX」を実施。通常の落下時の水しぶきに加え、大量の水を使った特別演出が加わった。
約16mの高さから滝つぼへ落下するスリルに加えて、周辺で見ているゲストにも水しぶきによる爽快感が広がる内容だった。
乗車中だけでなく、周囲から見て楽しめる点も、この企画の魅力だった。
ガジェットのゴーコースターが初のびしょ濡れバージョンに
2026年に新たな注目を集めたのが「ガジェットのゴーコースター」だ。
トゥーンタウンにある小型コースターが、期間限定でびしょ濡れバージョンになった。
ライドが噴水のように湧き上がる水の中を勢いよく通過し、乗車中に水を浴びる演出が特徴。スプラッシュ・マウンテンとは異なる、コンパクトなコースターならではの爽快感が楽しめた。
大規模な落下型アトラクションだけでなく、小型コースターにも水遊びの要素を取り入れたことは、2026年のランドの新しい見どころだった。
トゥーンタウンにもびしょ濡れスポット
アトラクション以外では「“びしょ濡れ”トゥーンタウン」も実施された。
ジョリートロリーの車庫ではクールミストや滝のような水が噴き出し、トゥーンタウン消防署や花火工場からも水が飛び出す仕掛けが登場。
乗り物に乗らなくても水遊びを楽しめるため、家族連れにも利用しやすいエリアだった。
ただし、公式案内では裸足や水着、服を脱いでの利用は禁止されていた。
ベイマックスのハッピーライドにも特別な音楽
もう一つ見逃せなかったのが「ベイマックスのハッピーライド」だ。
通常流れる6曲のオリジナルソングに加え、Mrs. GREEN APPLEの「Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)」が期間限定で追加された。
特別楽曲は通常の楽曲とランダムに流れる仕組みで、19時以降は期間限定の楽曲のみが流れる仕様だった。
昼間と夜で音楽の楽しみ方が変わるため、同じアトラクションでも時間帯によって違った体験ができた点が特徴だ。
【東京ディズニーシー】ハーバースプラッシュとアクアトピア最後の夏
東京ディズニーシーの夏は、ランドとは少し違う楽しみ方ができた。
中心となったのは、メディテレーニアンハーバーの水しぶき演出と、ポートディスカバリーのアクアトピアだ。
さらに2026年は、東京ディズニーシー25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」も同時期に開催されており、夏の爽快感とアニバーサリーの華やかさが重なるシーズンだった。
びしょ濡れハーバースプラッシュ
メディテレーニアンハーバーのピアッツァ・トポリーノでは「びしょ濡れハーバースプラッシュ」が開催された。
大量の水が噴き出す演出に加えて、スプラッシュタイムにはMrs. GREEN APPLEの楽曲に合わせて水の勢いがさらに増す仕掛けが用意された。
ランドのベイマックスのミッション・クールダウンがパレードルートを中心に展開したのに対し、シーでは港の広場という開放的な空間を使って水しぶきを楽しめた。
音楽と水の演出が組み合わさり、シーらしい景観の中で夏を感じられるプログラムだった。
なお、大量の水が顔や衣服、靴にかかる可能性があるため、スマートフォンなどの電子機器は濡れないように保護する必要があった。
アクアトピア「びしょ濡れ」バージョンは最後の実施
2026年の東京ディズニーシーで、特に大きな意味を持ったのがアクアトピアだった。
ポートディスカバリーにあるアクアトピアは、自動運転のウォータービークルに乗り、予測できない方向転換や回転を楽しむアトラクション。
夏には通常とは異なる「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」が実施された。
しかし、オリエンタルランドは2026年4月21日の発表で、アクアトピアを9月14日(月)をもってクローズすることを明らかにした。
つまり、2026年の夏は単なる季節限定バージョンではなく、アクアトピアそのものを体験できる最後の夏でもあった。
通常バージョンは4月23日から6月30日まで運営され、その後7月2日から9月14日までびしょ濡れバージョンとして運営。イベント最終日がアトラクションの最終日にもなった。
この点は、2026年の夏ディズニーを振り返るうえで重要なポイントだ。
【徹底比較】夏ディズニーはランドとシーのどっちが楽しかった?
2026年の夏ディズニーを選ぶ基準は、どんな体験を重視するかによって変わる。
ランドはアトラクションやパレードルートを使った水遊びが豊富で、シーは港の景観やウォーターアトラクションを楽しめる構成だった。
ランド・シーのイベント比較表
ランドがおすすめだった人
- ベイマックスのキャラクターが好きな人
- パレード形式のエンターテイメントを楽しみたい人
- 複数のアトラクションで水しぶきを浴びたい人
- スリルのあるライドと音楽の両方を楽しみたい人
特に、ベイマックスのミッション・クールダウンとスプラッシュ・マウンテンの組み合わせは、2026年のランドを象徴する楽しみ方だった。
シーがおすすめだった人
- 港の広場で開放的な水遊びを楽しみたい人
- Mrs. GREEN APPLEの楽曲が好きな人
- アクアトピアの最後の運営期間に乗りたかった人
- 25周年の特別な雰囲気も一緒に楽しみたい人
特に2026年はアクアトピアの終了という節目があったため、過去に何度も乗ったことがある人にとっても、思い出深いシーズンとなった。
【音楽・映画コラボ】Mrs. GREEN APPLEとトイ・ストーリー5の見どころ
2026年の夏ディズニーは、水遊びだけでなく、音楽や映画とのコラボレーションも大きな柱だった。
Mrs. GREEN APPLE「Carrying Happiness」
2026年の夏を音楽面から盛り上げたのが、Mrs. GREEN APPLEの「Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)」だ。
この楽曲は2025年に公開された東京ディズニーリゾートのテーマソングで、2026年もサマー・クールオフとのコラボレーションが継続された。
使用された主な場所は次のとおり。
- 東京ディズニーランドの「ベイマックスのミッション・クールダウン」
- 「ベイマックスのハッピーライド」
- 東京ディズニーシーの「びしょ濡れハーバースプラッシュ」
さらに、Mrs. GREEN APPLEとのコラボグッズや特別なドリンクも登場した。
ランドでは、音楽を楽しむベイマックスとMrs. GREEN APPLEのロゴを組み合わせたグッズや、ベイマックスのハッピーライドに連動して光るペンライトも販売された。
ここで押さえておきたいのは、今回のコラボの中心が楽曲を使ったパーク演出と限定商品だったこと。アーティスト本人によるライブ公演とは異なる企画である。
ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5
もう一つの大型企画が「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー5」だ。
ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』の日本公開を記念し、7月2日から9月14日まで東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで実施された。
映画に登場するキャラクターをデザインした装飾やフォトスポットが両パークに登場。キャラクターのポーズをまねして写真を撮るなど、映画の世界観に入り込める仕掛けが用意された。
特にランドでは、次の企画が注目された。
1. トイフレンズスタンプラリー
スマートフォンを使ってパーク内の6か所を巡り、設置されたピクサー・ボールにスマートフォンをタッチしてスタンプを集める体験型プログラム。
すべてのスタンプを集めると、オリジナルシールをキャストから受け取れる仕組みだった。
2. ピザ・プラネットをイメージした装飾
「パン・ギャラクティック・ピザ・ポート」には、映画に登場するレストラン「ピザ・プラネット」をイメージした装飾が施された。
特別メニューには、星形のチーズをあしらったペパロニピザや、専用デザインの包材を使った商品などが登場した。
3. 両パーク共通の限定グッズ
ウッディやジェシーなど、シリーズのキャラクターがボニーの部屋で遊んでいる様子をデザインしたグッズも展開された。
水遊び中心のサマー・クールオフとは異なり、映画の世界観を写真や食事、グッズで楽しめる企画だった。
Reach for the Stars: Everlasting Dreams
ランドでは「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」も実施された。
これは2024年から実施されていた「Reach for the Stars」のファイナルを飾る特別プログラム。
シンデレラ城を舞台にしたキャッスルプロジェクションで、ショー本編の終了後に、この期間限定の楽曲に合わせた特別演出が追加された。
公式発表では、公演場所はシンデレラ城、公演時間は約25分、1日1回と案内されていた。
単なる夏限定の追加演出ではなく、長期間親しまれてきたショーの最終章という意味を持っていた点が重要だ。
【イベント終了後の最新情報】アクアトピア・チケット・現在の開催企画
2026年10月31日現在、サマー・クールオフは終了している。
しかし、夏イベントの終了と、パーク内のすべての季節限定企画の終了は同じではない。ここでは、終了後に知っておきたい情報を整理する。
アクアトピアは9月14日に正式クローズ
最も大きな変化は、東京ディズニーシーのアクアトピアが9月14日をもってクローズしたことだ。
そのため、現在は通常バージョンもびしょ濡れバージョンも体験できない。
今後の夏イベントで、以前と同じアクアトピアのびしょ濡れバージョンが再登場することを前提に計画することもできない。
2026年の夏は、アクアトピアにとって最後の季節限定バージョンだった。
夏イベント終了後も10月31日まで続いた企画
注目したいのが、東京ディズニーランドの「カントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”」だ。
このプログラムはサマー・クールオフと同じ7月2日に始まったものの、終了日は9月14日ではなく10月31日(土)だった。
18頭のクマたちによるカントリー&ウエスタンのコンサートで、2026年10月31日まで夏季の特別バージョンが実施されていた。
そして11月1日からは「カントリーベア・シアター“ジングルベル・ジャンボリー”」に切り替わる。
つまり、夏イベントの終了日だけを見て、すべての夏季プログラムが終了したと判断するのは正確ではない。
10月31日現在はディズニー・ハロウィーンの最終日
2026年9月16日から10月31日までは、両パークで「ディズニー・ハロウィーン」が開催されている。
東京ディズニーランドではディズニーヴィランズを主役にしたイベントが展開され、夏とは異なる雰囲気に変わった。
東京ディズニーシーでも同じ期間にハロウィーン関連の企画が行われている。
したがって、10月31日現在は夏イベントの振り返りとともに、ハロウィーンの最終日という季節の切り替わりにも注目したい。
アフター3サマーパスポート・アフター5サマーパスポートはどうなった?
2026年の夏限定チケットとして販売されたのが、次の2種類だ。
アフター3サマーパスポート
- 15時から入園可能
- 平日・休日を問わず利用可能
- 2026年7月1日~9月14日が対象
アフター5サマーパスポート
- 17時から入園可能
- 平日・休日を問わず利用可能
- 2026年7月1日~9月14日が対象
夏限定パスポートは、通常のアーリーイブニングパスポートやウィークナイトパスポートを期間中だけ名称変更したもので、夕方から入園して夜のパークを楽しみたい人に向けた商品だった。
オリエンタルランドの発表では、夏限定チケットの販売期間は5月1日から9月14日までとされていた。
9月15日以降は通常のアフター3・アフター5パスポートへ
ここは混同しやすいポイントだ。
9月15日以降は、夏限定の名称から通常の券種へ移行した。
| チケット | 2026年9月14日まで | 2026年9月15日以降 |
|---|---|---|
| アフター3 | 毎日15時から | 休日15時から |
| アフター5 | 毎日17時から | 平日17時から |
つまり、現在のアフター3パスポートとアフター5パスポートは、夏限定版と利用条件が異なる。
現在はアフター3が土曜・祝日を含む休日限定、アフター5が祝日を除く平日限定となっている。
夏のように曜日を問わず夕方から入園できるわけではないため、購入時には対象日を確認したい。
未使用の夏限定パスポートは払い戻し対象になる場合がある
もう一つ重要なのが払い戻しだ。
東京ディズニーリゾートの公式案内によると、アフター3サマーパスポートやアフター5サマーパスポートなど、対象となる未使用チケットは払い戻しの対象となる。
対象条件には、公式オンライン予約・購入サイトまたは公式アプリで購入したことなどが含まれる。
特に、2026年5月1日から9月14日までに購入した対象チケットについては、2026年11月4日午後から12月14日までキャンセル手続きが可能と案内されている。
期間内に手続きしなかった場合も、東京ディズニーリゾート側で順次払い戻しを行うとしている。
未使用チケットを持っている場合は、公式の払い戻し案内で購入条件と対象状況を確認しておきたい。
【夏ディズニー2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の夏ディズニーはいつまで開催されていましたか?
A1:サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resortの開催期間は、2026年7月2日(木)から9月14日(月)までです。現在は終了しています。
Q2:2026年の夏ディズニーはランドとシーのどちらがおすすめでしたか?
A2:水しぶきを浴びながらアトラクションやパレードを楽しみたい人にはランド、港の水遊びやアクアトピアを楽しみたい人にはシーが向いていました。特にシーはアクアトピア最後の運営期間だった点が大きな特徴です。
Q3:Mrs. GREEN APPLEの楽曲はどこで聴けましたか?
A3:「Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)」は、ランドのベイマックスのミッション・クールダウンやベイマックスのハッピーライド、シーのびしょ濡れハーバースプラッシュなどで使用されました。
Q4:アクアトピアは現在も営業していますか?
A4:いいえ。2026年9月14日(月)をもってクローズしました。通常バージョンもびしょ濡れバージョンも、現在は体験できません。
Q5:アフター3サマーパスポートとアフター5サマーパスポートは現在も使えますか?
A5:夏限定の入園対象期間は9月14日で終了しました。9月15日以降は通常のアフター3パスポート(休日15時から)とアフター5パスポート(平日17時から)に移行しています。
Q6:夏イベントが終了した後も楽しめる夏限定プログラムはありますか?
A6:2026年はカントリーベア・シアター“バケーション・ジャンボリー”が10月31日まで実施されました。11月1日からは“ジングルベル・ジャンボリー”に切り替わります。
まとめ:夏ディズニー2026の価値は水遊びだけではなかった
2026年の夏ディズニーは、7月2日から9月14日まで開催された「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」を中心に、ランドとシーで異なる魅力を展開した。
東京ディズニーランドでは、ベイマックスのミッション・クールダウン、スプラッシュ・マウンテンのもっと!びしょ濡れMAX、ガジェットのゴーコースターの新しいびしょ濡れバージョンが印象的だった。
東京ディズニーシーでは、びしょ濡れハーバースプラッシュと、最後の夏を迎えたアクアトピアが大きな見どころとなった。
さらにMrs. GREEN APPLEとの音楽コラボレーションや、映画『トイ・ストーリー5』の公開記念イベントも重なり、アトラクション以外にも楽しめる要素が充実していた。
【プロの結論】2026年の夏ディズニーを振り返る3つのポイント
第一に、ランドとシーは水遊びの方向性が違った。 ランドはパレードや複数のアトラクションを組み合わせた体験型、シーは港の景観やウォーターライドを生かした開放型だった。
第二に、2026年は終了するコンテンツにも価値があった。 特にアクアトピアとReach for the Starsのファイナルは、単なる季節イベント以上の意味を持っていた。
第三に、イベント終了日と個別プログラムの終了日は必ずしも一致しない。 カントリーベア・シアターのように10月31日まで続く企画もあり、公式の個別施設情報まで確認することが大切だ。
2026年10月31日現在、サマー・クールオフはすでに過去のイベントとなった。しかし、アクアトピア最後の夏、ベイマックスとMrs. GREEN APPLEの音楽が彩ったパーク、トイ・ストーリー5の世界観など、振り返る価値のある企画が数多く残された。
これから東京ディズニーリゾートを訪れるなら、夏限定の演出を探すのではなく、現在開催中の季節イベントと最新のアトラクション運営状況を確認して計画を立てたい。