【公式画像・壁紙】こびとづかんのイラストを安全に楽しむ方法

目次

お気に入りのキャラクターが見つかったら、次に気になるのが公式イラストやスマートフォン用の壁紙です。画像を探す場合は、一般の画像検索だけでなく、公式が提供しているコンテンツも活用できます。

公式サイトのコビト紹介で画像を探す

こびとづかん画像

株式会社ロクリン社が運営する「こびとづかん公式サイト」には、コビト紹介のページがあります。

名前からキャラクターを探したり、掲載されているビジュアルを参考にしたりできるため、名前が分からないコビトを調べる際にも便利です。

特に、カクレモモジリとスモモノウチのように、同じ果物に関係するキャラクターは、色や体形だけでなく生態も比較すると区別しやすくなります。

公式LINEで毎月の壁紙を受け取る

壁紙を探している人におすすめなのが、公式LINE「こびと研究室」です。

公式案内によると、毎月1枚、その時期に合わせたコビトのスマートフォン用壁紙が配信されています。LINEのメニュー画面から「壁紙配信中!」のバナーを選ぶと、壁紙画像を受け取れます。

2026年4月には、鳥の巣に紛れ込んで親鳥から餌をもらう「ダマシエサトリ」が壁紙として紹介されました。毎月異なるコビトを楽しめるのが魅力です。

公式イラストを利用するときの注意点

キャラクターのイラストや書籍の画像は、なばたとしたかさんの著作物です。個人のスマートフォンで楽しむ場合も、公式配信の画像や利用条件を確認して使うのが基本です。

画像を無断で転載したり、加工したものを自作イラストとして公開したり、商品化・商用利用したりすることは避けましょう。

なお、公式サイトでは保育・教育施設向けに、コビトのイラスト、カレンダー、あいうえお表、ワークブック、工作素材などの無償ダウンロードコンテンツも提供されています。ただし、施設向けのアンケート入力や利用規約への同意などが必要です。

【2026年最新情報】こびとづかん20周年と444種類の現在

2026年は『こびとづかん』にとって大きな節目です。2006年5月に最初の絵本が刊行されてから20年。作品は児童書だけにとどまらず、映像、グッズ、イベントなど幅広い展開を続けています。

20年間でシリーズ累計320万部を突破

株式会社ロクリン社が2026年4月に更新した作品紹介資料によると、シリーズは全13作品・累計320万部を突破しています。

2006年の『こびとづかん』から始まり、2007年の『みんなのこびと』、2008年の『こびと大百科』へと続き、2010年には映像シリーズの『こびと観察入門』も登場しました。

2018年には『こびと桃がたり』や公式YouTubeチャンネルの展開が始まり、2019年以降は日本各地のコビトを紹介する図鑑シリーズも刊行されています。

2024年の東日本編、2025年の西日本編によって地域固有種の紹介が広がり、現在の444種類という規模につながりました。

2026年3月、第1回コビト人気投票の結果を発表

20周年企画の一環として、2025年12月1日から14日まで、公式LINEを通じた第1回コビト人気投票が実施されました。

参加者は7,000人以上、総投票数は14,012票。2026年3月31日に結果が発表されました。

上位10キャラクターは次のとおりです。


第1回コビト人気投票 TOP10


{#each [{n:"カクレモモジリ",v:"3,334票",r:"1位"},{n:"スモモノウチ",v:"1,349票",r:"2位"},{n:"リトルハナガシラ",v:"1,108票",r:"3位"},{n:"アラシクロバネ",v:"1,025票",r:"4位"},{n:"ホトケアカバネ",v:"981票",r:"5位"},{n:"カクレケダマ",v:"574票",r:"6位"},{n:"シボリオオチチ",v:"531票",r:"7位"},{n:"ベニキノコビト",v:"401票",r:"8位"},{n:"イチゴクレナイ",v:"394票",r:"9位"},{n:"タカラコガネ",v:"377票",r:"10位"}] as item}

{item.r}



{item.n}
{item.v}


{#if item.r!=="10位"}

{/if}
{/each}
出典:公式発表「第1回コビト人気投票」結果。

注目したいのは、2位のスモモノウチです。2019年刊行の『日本のこびと大全 野原や畑編』で発表された比較的新しいコビトでありながら、初期からの人気キャラクターに迫る支持を集めました。

また、カクレモモジリと一緒に行動する幼少期の設定や、2種類が並んだりハグしたりするイラストも、人気の背景として公式発表で紹介されています。

この結果は、昔からの定番キャラクターだけでなく、新しいコビトにもファンの関心が広がっていることを示しています。

10月末時点の最新ニュースにも注目

20周年企画は秋以降も続いています。2026年10月30日時点で注目したい公式情報は次のとおりです。

① こびとづかん初のドローンショー

20周年を記念して、2026年11月7日に石川県かほく市と兵庫県神戸市で、シリーズ初のドローンショーが予定されています。

  • 石川県かほく市:500機、11月7日・8日、18時開始予定
  • 兵庫県神戸市:1,000機、11月7日のみ、19時30分開始予定
  • 観覧料:無料
  • 所要時間:約15分

神戸会場については、当初11月7日・8日と告知されていましたが、10月29日に公式サイトが訂正し、11月7日のみとなっています。石川会場は予定どおり2日間の開催です。天候や風の状況によって変更・中止となる可能性もあります。

② 10月発売のシールコレクション

エンスカイからは、2026年10月に「こびとづかん シールコレクション」が登場。ノーマル50種類、スペシャル12種類の全62種類で、シールの裏面にはコビトの体長や生息地、特徴などが記載されています。

画像を集めるだけでなく、名前や生態を覚えたい人にも楽しめる商品です。

③ 20周年記念のアパレル・コラボ商品

キッズブランドBREEZEとのコラボ商品は10月9日から発売。カクレモモジリ、ベニキノコビト、クサマダラオオコビト、リトルハナガシラなどをデザインした長袖Tシャツが展開されています。

さらに、ボンボンドロップシールも10月下旬から発売予定として公式発表されています。

このように、2026年はキャラクター画像を眺めるだけでなく、投票、壁紙、商品、イベントなど、さまざまな形で作品に触れられる記念イヤーになっています。

【よくある質問】こびとづかん画像に関するFAQ

Q1:こびとづかんのキャラクターは全部で何種類いますか?

A1:2026年の公式資料では444種類です。2025年刊行の『こびと固有種大図鑑 西日本編』によって、地域固有種を含めた総数が444種類になりました。

Q2:こびとづかんで一番人気のキャラクターは誰ですか?

A2:2026年3月に発表された第1回公式人気投票では、カクレモモジリが3,334票で1位でした。2位はスモモノウチ、3位はリトルハナガシラです。

Q3:カクレモモジリとスモモノウチの違いは何ですか?

A3:カクレモモジリは熟した桃に寄生し、桃の糖分を吸って暮らすコビトです。一方、スモモノウチはスモモの木に実がなるころに現れ、幼少期にはカクレモモジリと行動をともにします。関係性は深いものの、別々のキャラクターです。

Q4:こびとづかんのスマホ壁紙はどこで入手できますか?

A4:公式LINE「こびと研究室」で毎月配信されています。LINEのメニューから「壁紙配信中!」を選択すると、スマートフォン用画像を受け取れます。

Q5:444種類すべてのキャラクター画像を一度に見られますか?

A5:公式サイトのコビト紹介ページや、シリーズの図鑑を活用する方法があります。ただし、オンラインの掲載情報だけでは網羅できない場合があるため、『こびと大図鑑』や地域固有種の図鑑も併せて確認するのがおすすめです。

まとめ:こびとづかん画像は名前・生態・公式ランキングで探すのがおすすめ

こびとづかんの画像を探すときは、見た目だけでなく、キャラクターの名前や生態も一緒に覚えると、お気に入りを見つけやすくなります。

特にカクレモモジリは2026年の公式人気投票で1位を獲得。リトルハナガシラ、アラシクロバネ、ホトケアカバネなども上位に入り、それぞれ違った魅力を見せています。

また、2026年は20周年を迎え、コビトの総数は444種類、シリーズ累計発行部数は320万部に到達しています。地域固有種の図鑑や新商品、壁紙、イベントなど、楽しみ方も広がっています。

画像を探すなら、まずは公式サイトのコビト紹介で名前と姿を照らし合わせ、詳しい生態は図鑑で確認するのが効率的です。壁紙は公式LINEを活用すれば、毎月新しいコビトに出会えます。

お気に入りの1匹を見つけたら、ぜひその生息地や特徴まで調べてみてください。444種類の世界には、まだ知らない個性的なコビトがたくさん待っています。